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儚雪の空
- Fragile snow in the sky -
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えぅー日記〜前進する日々。悔い残さないように〜
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■2014年10月28日 ムービング・スローリー
色々な出来事があって、いろいろな新しい世界に触れて…
自分にまつわる様々な物事が変わってきたように感じています。

もしかすると根幹も変わったかな、と思っていたのですが……変わってませんでした。
自分の柱は、大事に守って来れたみたいです。

雑記
スポンジ
私は、影響を受けやすい人間か、受けにくい人間かの二択なら…………影響を受けやすい人間です。
これは間違いありません。

「朱に交われば赤くなる」という性質は、やはりあるみたいです。
「郷に入らば」郷に従うわけではありませんが、とりあえず郷の色に染まる、そんなカメレオン的なところは、間違いなくあります。
最近の役者や芸人でいうところの“憑依型”というやつでしょうか。

実際、そこまでミーハーではないものの、流行はワンテンポ遅れてチェックはするので、新しい物好きみたいな側面はあるかなと思います。


影響を受けやすいことのプラス要因として、わりと周りの人のスキルを”吸い取る”ってのがあります。
周りの人がやっていることを真似して、自分の技にしてしまう。
これは、経験がある人もいるかと思うのですが、ちょっと変わったやり方をする人が職場に入ってくると、居るの間にかその人の影響を受けている、っていう不思議な現象があります。
江頭2:50の逸話
「旭硝子に勤めていた時、奇抜な作業方法をしていたら周りに笑われたが、とても効率がよかったので、最後には全員がその方法になっていた」
ってのも、その最たる例だと思います。

どうも、私はそういった周りのスキルを吸い上げることには、少し長けているようです。
自ら会得したスキルは、本当に大したことありません。
自分が武器にしていることも、振り返ってみれば「ああ、あの人の影響だ」ってのが、わりとあったりします。


影響を受けやすいことは、往々にしてマイナスに働くこともありますが、うまく付き合っていけば、けっこうなメリットがあると思います。
私も、さらにどんどん吸い上げていきたいですね。
もちろん、そのスキルは更新に伝えていきたいと思ってます。

ニュース
豊島区がん検診PRキャラクター“ももか”ちゃん登場 −豊島区(K’s Station HATENA ver.)
これは流行る。

高校で学んだはずの物理
物理やりたかったなあ…(科学・生物組)
あとで学ぶメモ。

あとがき
ニュースサイトだろうが、テキストサイトだろうが、何でもそうですが、
『なろうとしてなるもんじゃない、気づいたらなっているのだ』
そういうことだと思います。
■2014年10月27日 担い手は此処に孤り
今日の月はよかった。

雑記
What Color?
かつて、私を定義付ける単語は「オタク」でした。
それはある種の蔑みの念でもあり。
しかし同時に、何もなければ消えてなくなりそうなちっぽけな人間にとってはひそやかなアイデンティティでもありました。

しかし今、What Color?(何色?)と聞かれて、「オタク」と自信満々には、答えられなくなっています。


もともと、そこまで深掘りをしない「ライトオタク」ではあったと思います。
かつての私を表現するなら、「ネット中毒」と言ったほうが近いでしょうか。
そこまでオタク文化に造詣が深いわけではありませんでした。
たまたま、ハマったものがあっただけで、今振り返ってみれば、ラノベもエロゲも、全部中途半端で終わっています。


”エロゲ絶ち”を始め、また趣味に時間を割けなくなったあたりから、自分の中のオタクという要素がどんどん欠落していきました。
オタク的なものの見方がガラッと変わっていった時期と言ってもいいかもしれません。
ラノベは、数ある読書の中のいちジャンルへ。
アニソンは、数ある音楽の中のひとつに。
不思議とアニメだけは見るようになりましたが、これも「番組の中の一つ」という認識が強いかもしれません。

色々なものへ内包されていくような感じになって、いつの間にか、オタク要素は非常に薄れていました。


時が経つってのはそういうことで、自然の流れなのかもしれません。
“自分は何のためにいるんだろう”と考えることはほとんどなくなり、アイデンティティの危機は迎えなくてもいいようになりました。
ただ、時に「周りから見て私は何色に見えているのだろう」と思うことがあります。


カテゴリというのは、そのもの自体は決してきめることができません。
あくまでも他者からの評価であり、自分で自分をカテゴライズすることは、本来は不可能。
しかし、自身をどういう人間かとカテゴライズするってのは、とても安心するんですね。
自分の心が、一番わからないものだから、わからない状態で居たくない、という思いがあるんだと思います。
そういう意味では、「オタク」というのは非常に有用な蔑称であり、謙譲であり、便利な言葉だったと思います。


What Color?という問いの答えは持ち合わせていませんが。
そうですね、全力で突っ走り続ける存在ではありたいです。

ニュース
セイバーの声優「士郎嫌い、ギルガメッシュが好き」凛の声優「士郎嫌い、アーチャーが好き」(My wish)
過去のプレイ記を見ると、私は士郎を相当買ってるみたいでした。
もうだいぶ忘れてるんですがね。

あと、“小首を傾げてるタイガー”の一枚絵にやられてるみたいなんですが、全然思い出せない…

仕事を奪うのは機械やロボットじゃない - マチルノニッキ
人だよ!人なんだよ!(「光るなら」風に)

都道府県ごとの大学数ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
まさかの群馬=宮城という等式。

あとがき
武蔵美芸術祭レポにアクセスが少しあったようです。
書いた甲斐がありました。
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