京都避暑ランドスケープ

というわけで、お盆でどこもかしこも大混雑の中、京都に行ってきました。
当初のコンセプトは「大原と鞍馬に行く」それだけだったはずなのですが、
そこは観光都市京都。
行きたい場所は山ほどあるんですよね。
それを空き時間と照らし合わせながら、計画を立てていったら、あれよあれよという間に予定がギッチギチに。

結果として、写真撮影枚数:1500枚という恐ろしい記録も打ち立てた非常に濃い3日間の模様を、ダイジェスト版でお送りします。



<この旅行記を参考にされる方へ>
※筆者は特殊な訓練を受け…てはいませんが、頑固で負けず嫌いなので、普通に考えればおかしい距離を徒歩で無謀に移動していたりします。
確実に足を痛めますから、バスや地下鉄などを使われることをお勧めします。
また、鞍馬から貴船に徒歩で抜ける道は、色々な旅行媒体で紹介されていますが、
本当に険しい道なので、よっぽど体力がある人でなければ避けたほうが無難かもしれません。



1日目
大原(三千院→実光院→勝林院→宝泉院→寂光院)→下鴨神社→河合神社→本能寺→寺町通り→錦市場→四条大橋→祇園(花見小路→南堀川通り)→鴨川

ヒロシゲに乗って(東京→京都)
まずはヒロシゲ…じゃなかった、新幹線に乗り込み一路京都へ。
ちなみにお盆ラッシュの中、自由席でも行きも帰りも座れました。
…ま、独りですし融通は利きますからね…ははははは



大原
京都駅からバスに乗り、東本願寺を横目に三条大橋を渡って1時間、大原へ。

三千院
三千院といえば、何と言っても入口の門が有名です。
元々、「三千院門跡」ですからね。
仕方ないのかもしれませんが、中に入らなくて外から写真だけ取るだけで満足する人もいるような気がします。

三千院の敷地はかなり広大です。
翠牛高で、蝉が大合唱しているのに、やはり平地に比べると涼しいんですよ。
京都の中心部から想像できないくらい、いい意味で田舎なんですよね。
そこら辺に蜻蛉が飛んでいたり。









実光院
800円、という拝観料金に戸惑うかもしれません。
中に入っても、やはり三千院や次に紹介する勝林院に比べたらかなりこじんまりしています。
でも私は、大原の中ではここが一番好きでした。

それほど広くはない敷地に、これでもかというほど凝縮された庭。
それがこの実光院の魅力です。
時間が許す限り見ていたかったです。

あと、抹茶も出していただきました。
今回の旅で、いろいろな所で飲みましたが、ここのが一番おいしかったです。









勝林院
大原の突当たりに鎮座するでっかいお寺。
あとで調べてみたらあの「大原問答」の舞台だったりと、かなり由緒のあるお寺ですが、印象としてはそれでした。
こちらも敷地がかなり広く、ただのお寺ではありません。
本堂の中もくまなく見ることができましたし、回廊が時代の流れを感じさせるいい作りなんですよ。
そして、横を向けばそこにはお墓と水流、それから鐘。
お寺だけじゃなくて、いろいろな楽しみ方ができるところでした。



宝泉院
ちょっと分かりにくいところにあります。
此処は、正直場所によって評価が分かれるところで、
「院」の方は、個人的にはあまり感じるものがなかったんですよ。
返ってきてから血天井があったということを思い出しましたが、訪れた時はそれを忘れてました。
院から見える庭も同じく。

その反面、よかったのが宝楽園。
調べて見たら平成17年に出来た新しい庭のようですが、これが石庭ならぬ「岩庭」と言っても過言ではない作りでして。
作った人は間違いなくセンスの塊です。
まさに「京に迷い込んだストーンヘンジ」と言っても過言ではない奇異に富んだ庭を見ることができるとは思いませんでした。





寂光院
健礼門院が住んだということで有名なお寺です。
その割に建物が新しいなあと思ったら、最近になって一度放火で焼けて、それを再建したそうです。

ここでよかったのが、境内マップにも載っていない、山を登っていった所にある名もない神社。
おそらく、今は使われていないのだと思いますが、それが逆にいい雰囲気を醸し出していました。







ちなみにここに行くまでに大原の中心地からだいぶ歩くのですが、
この山並み、見覚えがあるなあと思っていたら、SNOWと同じだよ!
「京都は山の方にいけばそれこそSNOWの世界」というのをどこかで見ましたが、本当にその通りです。
今度は冬に行きたいですね。

下鴨神社
今度はだいぶ南下してきて、下鴨神社です。
上賀茂下鴨制覇の野望その1。
ここは参道から本殿までが非常に長く、「糺の森」になっています。

「自然の中に赤がある」という、本当に典型例を突きつめたような神社です。
赤い門は本当にインパクトがあります。
この神社は本当に「遊び甲斐」がありまして、
本殿裏手には、みたらし団子の由来となったみたらし川が流れていて、入ることができるんですよ。
この水が冷たくて、疲れた足に心地よい涼がもたらされます。
東方的には鍵山雛の流し雛。

神域も広いですし、一時間くらいはゆっくり出来る神社でした。











河合神社
下鴨神社の大鳥居から少し入ったところには、河合神社というヤタガラスを祀った神社があります。
ただ、何処にあるのかよくわかりませんでした…



本能寺
織田信長終焉の地です。
しかし、当時から移設されてきたので、元々本能寺があったのは別の場所です。



そんなこともあり、正直あまり期待していなかったのですが、
行ってみたらなかなかよかったです。
寺院としてみれば本当に普通なのですが、裏手に信長の公廟があったりして、なんとなく雰囲気が出ていました。





寺町通り
通っただけなのですが、ある意味三条嵐城にかけてのメインストリートだと言えます。
という主、確か修学旅行の時にここ通ったんですよね。
記憶がありました。

当時から見て、やけにオタクに偏ったものが売られていたりで、時代の流れを感じました。
紫のクロックスを「EVA仕様」だと言い張るその心意気だけは買いますがそれはぼったくりだと思います。


錦市場
そしてもうひとつの顔、錦市場。
こちらはその名のとおり、市場なんですよね。
道がかなり狭いのですが、活気にあふれていました。

京都の凄いところは、商店街や通りがシャッター街になっていないところ。
当たり前のことなのかもしれませんが、それがすごいことなんですよ。

四条大橋
ある意味ここも京都の名所です。
カップルがモロに多いんですよね…
後述しますが、試験問題でよく見かける「鴨川のカップル」はここのこと。





祇園
意外とメインの通りは四条通りと花見小路と2つしかないんですよね。
特に四条通りはだいぶ外国人向きにコミットしていて、日本らしさを期待していくと肩透かしを食らうかもしれません。
しかし、花見小路は見慣れたあの風景ですし、
日本人も楽しめるような街並みも至る所にあるのがニクイところです。

堀川通り付近で、何と舞妓さんを発見したんですよ。
観光客のコスプレではなく、聞こえてくる会話や振る舞いを見ると、「ホ、ホンモノだー」という感じ。
なんというか、もう全然立ち居振る舞いが違うんですよね。
格が違う。

知らない観光客のおねえさまと一緒に追い掛けたりと、何か色々貴重な体験ができました。





鴨川
再び戻ってきて鴨川。
この時点で真っ暗になっていたのですが、この時期鴨川では「京の七夕」と称してライトアップをやってるんですよ。
これがもうよくて。
カップルばかりかと思ったら、普通の観光客もかなり多いんですよね。
ムードもかなり良くて、なるほど鴨川なら仕方ないなと思ったり。




2日目
鞍馬(仁王門→由岐神社→鞍馬寺→多宝塔→義経堂→木の根道→奥の院魔王殿)→貴船(貴船神社→貴船神社奥宮→貴船神社結宮)→平安神宮(神苑)→八坂神社→青蓮院門跡→高台寺→清水寺

鞍馬
えいでん!こと叡山電車は、何故かけいおん映画化のポスターが貼ってある出町柳から北に走っています。
これを終点まで行くと鞍馬に着きます。
 史実でした⇒叡山電鉄「けいおん!!×えいでん!! 楽器型特別乗車券 2011年初夏」限定6000枚争奪戦フォトレポート - GIGAZINE

盛夏の陽光を浴びて、世紀の鞍馬越えが始まります。

仁王門
鞍馬駅からすぐ、鞍馬寺の仁王門があります。
ここで入山費を払い、鞍馬寺に上ることに。
多宝塔に上るロープウェーもあるのですが、「健康な方は出来るだけ徒歩で」とのことだったので、歩いて登りました。
勾配はけっこうありますが、それほど大変というわけでもなかったですね(当社比)。



由岐神社
九十九折りを登っていくと、由岐神社があります。
結構古さが目立つ神社で、なんとなく龍神の社を思い出させるような作りでした。





鞍馬寺
天狗のふるさと、鞍馬寺です。
登っていくところからそうでしたが、翠の大自然の中にある道両脇の赤い燈篭が非常に印象的です。
本堂も真っ赤ですが、若干色褪せているようにも思えました。





上まで登ってみるとわかるのですが、鞍馬は大原以上に田舎で、蝉、蜂、蜻蛉などが大原の比じゃないほどいます。

多宝塔
ケーブルに乗らなかったのでスルーした多宝塔に戻ります。
何故こんな山の中にこんなにでかい塔があるのか甚だ不思議ですが、予想より大きかったです。
なお、ここから本殿へ至る道も趣深いです。



鞍馬〜貴船
鞍馬寺奥左手に、貴船へ抜ける山道があります。
冒頭でも書きましたが、観光地としてはかなり険しい部類になりますので、特に女性の方はお気を付け下さい。
私は、山道には慣れているのでそれほどでもなかったのですが、
ぶんぶん飛び回る蠅や小さい虫のほうがよっぽど苦になりました。



義経堂
山道を必死に歩いていくと見つかる、こじんまりしたお堂。
名前の通り源義経を祀っているようです。



木の根道
道に木が根っこを張っていて、非常に歩きにくい道になってます。
自然豊かな所だからこそ現れる気丈なスポットです。
此処まで来ると足にも負担がかかっていて、注意が払いづらいかもしれませんが、
出来れば根っこは踏まないように歩くのがマナーです。



奥の院魔王殿
由緒とかはよく分かりませんが、蔵間声の中間地点くらいにあります。
椅子などもあるので、観光客の休憩場所にもなっているようで、私が通った時にも何名かいらっしゃいました。
「あの兄さんタフやな。旅行慣れしてはんな(原文まま)」と言われましたが、
伊達に旅行行く度に無駄に山登ってませんからねえ。



貴船
貴船に抜けると観光客の数がえらい違うことに驚かされました。
鞍馬が1だとすれば貴船は25くらい。
険しい道を登らなくて済むからかもしれませんが、本当に多いんですよね。

貴船神社
予想よりもこじんまりしているなあという印象があります。
鞍馬から降りて来た者としては、鳥居があるかないかくらいであとは基本的に鞍馬のような感じなんですよね。
本殿がおそらく再建か何かによるものだと思いますがずいぶん新しかった印象があります。







貴船神社奥宮
貴船神社から北に進んで奥宮です。
さらに山に登っているので、自然がさらに豊かになります。
特に建造物として何かあるわけでもないのですが、でっかい杉がすくすくと育っていたり、
脇に流れる賀茂川の源流が本当に良かったり。





貴船神社結宮
奥の宮から少し戻ったところにある、縁結びに効能があるらしい神社。



賀茂川
正式な名称は不明ですが、貴船神社一帯に流れている川です。
この川は印象に残ってまして。
というのも、川に段差がついていて、さながら「ミニ滝」が各所で見ることができるんですよ。
本当に自然っていいなあと、しみじみ思います。



平安神宮
京都市内に戻ってきまして、この平安神宮です。
おそらく、私が言った自社の中で最も境内が広いのではないかと思いますが、
凄いのは、建造物が最小限で、基本的に玉砂利しかないということ。
あの開けた奥に本殿があるというのは、中国的というか、蒼穹の昴的な印象を受けます。







しかし平安神宮が素晴らしかった所はここだけではありません。
平安神宮の真価は、特別拝観の神苑でこそ発揮されるのです。

その神苑も、序盤2つは「まあこんなものか」という感じなんですよね、
しかし、後半2つがとても素晴らしくて。
特に最後、開けたところに本当に大きな池、湖と言ってもいいような大きさ、が出現し、そこに建造物が「浮かんで」いるんですよ。
あの光景は、金閣にも勝ると個人的に思っています。
素晴らしすぎました。













白川
平安神宮から八坂神社に抜ける道で川を発見。
観光スポットではないはずなのに、ロケーションが素晴らしい。
こういうところがあるのも京都のいいところですよね。





八坂神社
祇園の突当たりにあるので、インパクトだけは相当大きい神社です。
中を見てみると、いたって普通の神社なんですけどね。
人の出が流石に多かったです。





青蓮門院跡
時間があったので、予定になかったものの行ってみました。
何を隠そう、「京都秘封ランドスケープ」にもあるあそこです。
 ⇒「青蓮院ランドスケープ」/「心太(ところてん)」のイラスト [pixiv]
正直、それが頭をよぎっていってみました。
元々、「栗田御所」と言われるようなそんな由緒ある門跡なんですけどね。

入ってみると、これが本当にクリティカルヒット。
庭は、自己主張するタイプではないものの非常に落ち着いて心安らぐ素晴らしい出来。
今回の旅でも3本の指に入る素晴らしい庭です。
そして、建物も非常に風情があって。
まさに「回っていても眺めてみても、どちらも素晴らしい」と言って過言ではないところでした。
いつまで居ても実際飽きないと思います。

ちなみに、訪問帳にちょろっと迷惑を書いてきました。


 ⇒「青蓮院ランドスケープ」/「心太(ところてん)」のイラスト [pixiv]
この絵は夜間ライトアップの時なんですけどね。
次はぜひ、夜間ライトアップの際に行きたいです。











高台寺
夜間拝観その1。

全く下調べしないで行ったのですが、ここは「ねねの寺」だそうで。
夜間でもなかなか風情があって良かったのですが、
そんな由緒があるのであれば昼間のうちに行っておきたかったなあというのが正直なところでした。



清水寺
夜間拝観その2。

まず清水寺に着いた瞬間の光景が頭に焼きついています。
仁王門と三重塔がライトアップされ、その脇にはまんまるの月。
話が目を疑うというか、素晴らしいというか、
あの光景を言葉に表す方法が見つかりません。
ただただ、すごかったんですよ。
「夜間拝観はこの寺のためにある」と言っても過言ではないかもしれません。

清水寺は2回目ですが、夜は初めて。
昼間とはやっぱり違うんですよね。
清水の舞台からは、京都の夜景が見えるのですが、
明るいのは京都タワーと駅周辺くらいで、その周りは暗い闇になっているんです。
これが京都の本当の魅力なのかもしれません。

この期間でないと見ることのできないところも回って、大変良い夜になりました。







3日目
一条戻橋→清明神社→上品蓮台寺→今宮神社→上賀茂神社→東福寺→宇治(橋姫神社→平等院→十三石搭)

一条戻橋
様々な由緒がある一条戻橋。
渡ると人が生き返った、など、神秘的な橋です。
実に秘封倶楽部向きなスポットですね!

当日は京の七夕の一環で垂れ幕がかかっており、全容を見ることができなかったのが何とも残念。



清明神社
正直陰陽道には興味がないのですが、何故行ったかというと、
此処には本物の一条戻橋が移設されているのです。
実際はこんなに短かったんですね。





上品蓮台寺
蓮台寺といえば蓮台野。
蓮台野といえば蓮台野夜行。
蓮台野夜行といえばなんという秘封。

というわけで名前つながりで上品蓮台寺です。
観光寺院ではないものの、庭や建物、門に至るまで、他の寺院に引けを取らない素晴らしさ。
ただし境内ではお静かに。









今宮神社
蓮台寺から少し北に行ったところにある神社。
朝だったということもありあまり人はいませんでしたが、門から中から立派。
多くの要素が凝縮されて今宮神社が成り立っているのがよくわかります。
境内には稲田姫様を祀ってある社も。

そんなこともあり、絵馬は東方一色なんだろうなと思っていたら、
大半がけいおんでした。
…何かあるのか?と思ったら、けいおんで初詣に行った神社だそうです。













上賀茂神社
上賀茂下鴨制覇の野望その2。
こちらも下鴨神社と同じく境内は広いのですが、あちらが森ならこちらは公園。
だいぶ開けたところにあります。

川や橋と非常に縁がある神社で、境内には至る所に川が流れ、橋がかかっています。
残念なことに、特別拝観は時間が合いませんでした。











東福寺
JR京都駅からひと駅という近さにあるにもかかわらず、これまであまり縁がなかったお寺。
一般的には紅葉で有名です。

東福寺と言っても、様々な寺院がある中に建立されていて、
しかも境内が広くて建造物も山ほどあるので、どう回ろうかかなり迷いました。
とりあえず開山堂と庭園は外せないのでそこ回り、あとは目ぼしいところをぐるぐる回りました。

此処の売りは、やはり建築だと思います。
あとは自然の緑とのコントラスト。
紅葉の時期に行かなくても、紅葉がすごいということは想像できます。















宇治
この度で、何と初めて京都市の外に出たのがこの宇治。
駅から宇治橋方向に歩くと、広大な宇治川と緑の山、そして橋姫伝説の舞台となった宇治橋が見えてきます。



橋姫神社
東方的に水橋パルスィ。
不幸中の幸い。
…京都には東方にゆかりのあるスポットがたくさんありますが、どストレートなのはここくらいのような気がします。
橋姫を祀っている神社です。
正確には宇治橋とセット。



平等院
10円玉で有名なあの寺院。(しかし入場は600円)
当日は大混雑で、鳳凰堂内には入ることができませんでしたが、
あの構図を目指して外からカメラを押す人の群れがたくさんいました。
実際にはあの形では撮れないんですけどね。
しかし、その分どの方向から見ても秀逸です。







もう少し光りものでもあるのかと思ったら、さすが年月が過ぎているだけのことはあって、木造建築がそのままあらわになっているような感じなんですよね。
それがかえって荘厳でいいのですが。

十三石搭
この度最後の観光地。
と言っても石塔がある、それだけなのですが。
十三石搭と名のつくものは様々な寺院にあるのですが、
此処まで大きいものはありませんでした。



ここの景色もなかなか良かったですよ。
もう足が限界地を超えていたので、大の字に寝そべってました。
本当なら宇治上神社まで行きたかったのですが…もう無理でしたね。



旅の振り返りに
そんなこんなで、3日間文字通り「歩き倒した」京都観光でした。
回った寺社はざっと数えても25以上。
細かいのを含めるともっと多くなります。

京都はやっぱりいいですよね。
色んなよさがありますが、今回強く感じたのは自然と緑のよさ。
京都も変わりつつありますが、
日本が失いかけている良さが、京都にはまだまだ残っているような気がし明日。
だから、集客力があるんでしょうね。

色々予定とは違って見れないところもありましたが、自ら観光地を開拓することができたりもして、いい旅でした。
写真を振り返るだけでよかったなあと思える旅になってよかったなあと思います。

執筆 2011年8月16日
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