奥只見ドライブ


奥只見にドライブに行ってきました。

総走行距離は300キロ越えと、自己最長の長旅。
ちなみに、ずっと運転をしていたので、途中経過は文章のみの記述となります。


ねらい
今回の旅の目的としては、「ホワイトアウト」の舞台にもなった”秘境”奥只見ダムに訪れることでしたが、
私の運転技術の向上もひとつの目的でした。


はじめてのこうそく

そして今回、免許を取ってから初めて高速道路を運転しました。
教習所時代に一度教習で乗ったことがありますが、それ以降は全く未経験でした。

乗る前に最も危惧していたのが「合流」です。
私はこれがあまり得意ではありません。

そして実際に走って見て最も怖かったのがやはり「合流」でした。
合流車線ではある程度加速しなければいけないし、入る際には本線を走っている車がどこにいて入れるかどうかというのも確認しなければならないしと、本当にドキドキしましたが、
高速が空いていたことで、どうにかこうにか本線に入ることができました。


高速道路は急なカーブが少なくなるように作ってあるわけで、さすがに走りやすいですね。
ただ、登りに関しては予想以上に加速が伸びず、足にかなり力が入っぱなしでした。
めいっぱいアクセルを踏んでも速度がどんどん落ちて行ったことはちょっと衝撃でした。
まあ、そのあたりはは車のスペックの部分も大きいわけですが。

奥只見へ

そんなこんなで高速を降り、奥只見シルバーラインを経由して一路奥只見へ向かうことも。
しかし、この“シルバーライン”が曲者ででした。
なんと全長20キロそこそこのうち、18キロがトンネルというすさまじい道路。
しかもトンネル内には水が流れ落ちてくるというおまけつき。
かつては有料道路でしたが、今現在は無料で通行可能です。
今もその時の名残で、無人の料金所が放置されたままになっています。

奥只見ダム

そして奥只見ダムへ。
日本一である黒部を経験していても、さすがにその大きさと湖の大きさはけた外れ。
風景もものすごくいいんですよね。
以下、言葉で説明しがたいので写真でお楽しみください。


自ら「秘境」と謳ってしまっている奥只見です


歩いていける距離なのにロープウェイ


至る所に自然が溢れてる


コンクリート造りの奥只見ダム


奥只見ダム


ダム上の連絡橋






奥只見湖。実は人工湖である






奥只見ダム以外にも壮大な奥只見の自然をご堪能ください


奥只見ダムを上から


おしまい

結果的にとんでもない距離を走破することになった旅も無事に終えることができました。

車での旅の良さは、融通がきくということ。
その反面、予想以上に疲れが出る、また想像以上に判断力が鈍るという危険な部分もありました。
変な話、600キロくらいなら走破できるかと思っていたのですが、その半分強ですら結構大変だったので、
車だけの超ロング距離旅はやめた方がいいなと思った今日この頃でした。


帰路については同じ道をたどったので割愛しますが、
様々な経験ができた良い旅だったと思います。


執筆 2010年9月19日
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