KOTOKO 10th Anniversary Live Tour "47 ARCH"〜駆け回り食べまくり! NEO〜参戦記(2014.8.8 in 高崎ClubFLEEZ)

KOTOKOメジャーデビュー10周年ライブ「47 ARCH」に行ってきました!


まさか群馬に来てくれるとは思いませんでしたよ……
KOTOKOは初参戦でしたが、万感の想いを込めて、思いっきり跳んできました!

某”かりすまにゅーすさいとかんりにん”の方も会場にいらっしゃいましたが…たぶん後でレポを書いてくれるんじゃないかなと思います!

ツアーBブロックはまさかの神セトリ!
もう本当に最ッ高でした!


※会場ごとに少しずつセトリは変えているようですが、これからARCH 47に参加される方、特にBブロック(8〜9月?)に行かれる方はセトリのネタバレになる可能性がありますのでご注意ください。




台風による荒天にもかかわらず、ファンでごった返す会場。
常連組、地元組、遠征組…
それぞれアプローチは違えど、KOTOKOの曲を聴きたいという思いは同じ。
開演前からフロアは超満員、かなりの熱気に包まれ、KOTOKO本人による開演アナウンスが始まった時点で、テンションのギアがトップに入りました。


序盤から代表曲「Face of Fact」(戯画『BALDR FORCE』)「being」(アニメ『灼眼のシャナ』)が飛び出すなど、『え、ここで出していいの?』という曲が続々と。
会場がヒートアップするにつれて、『今回、かなりのセトリなんじゃないのか?』という期待がどんどん膨らんでいきました。


あまり演奏されないという曲をやったり、ハヤテのごとく!メドレーをやったりしながら、ライブは中盤へ。
今回のライブでは、KOTOKOが抽選して”3つの中から1つしかやらない!”という鬼のような企画がしかも2回もあるのですが、
抽選で決める1曲目のラインナップ:
・「Imaginary Affair」(F&C『こなたよりかなたまで』)
・「Leaf ticket」(戯画『パルフェ』)
・「allegretto〜そらときみ〜」(戯画『この青空に約束を―』)

もうこれ生き地獄としか思えない!

本当にもう全部聴きたいですが、私はとにかく「Imaginary Affair」が聞きたかったので、そのボールの色である「白!」と連呼してました。
そして出てきたボールはなんと「白」!
その瞬間、感動を越えて呆然としてました。

生で聞くImaginary Affairは、やっぱりとても心に響きました。
たぶん聞けないだろうなと思っていたので、その感慨もひとしお。
しかもフルで歌ってくれたので、これ以上のことはありません。

そして抽選2曲目のラインナップはこちら。
・「Fatally」(戯画『DUEL SAVIOR』)
・「原罪のレクイエム」(ぱじゃまソフト『PRISM ARK』)
・「jihad」(戯画『BALDR SKY Dive2 "RECORDARE"』)
だからこれも全部やってください…

こちらも、その中で一番聞きたかった原罪のレクイエムが聴けたので、もう大満足でした。


ライブ前日が誕生日だったというGt.大島さんのバースデーサプライズもあり、そこからまさかの「Short Curcuit」に突入。
あの流れは本当に神懸かってました。
この後も「bumpy-Jumpy」をはじめ盛り上がる曲がどんどん続いて一気に駆け上がり、トリは「Wing my way」


そしてここで一度KOTOKOが引っ込み、延々と続くアンコールと合の手の大合唱。


そしてアンコールは、まさかのアコースティックバージョンで開始。
Dr.八木さんがカホンを叩くという、これも神懸かった展開でしたね。
「羽」をはじめ全3曲をアコースティックで熱唱。
KOTOKOの声量と歌唱力がとてもよくわかる演出でした。

そしてそのあと、「デビューより前から応援して下さっている方もいらっしゃるので」ということで、来ないと思っていた「同じ空の下で」(D.O.『家族計画』)が。
もうイントロ聞いた瞬間に目頭が熱くなりました。
私がKOTOKOと出逢ったのって、たしかこの曲だったんですよ。
本当に嬉しくて、大声で叫んで歌いました。

そして最後の最後の大トリはもちろん「覚えてていいよ」
会場の全員で熱唱しました。

もう、こんな神セトリ、お目にかかれない気さえします。
新しい曲もけっこうやりましたが、昔の曲もけっこうやってくれましたね。
私がどうしても聞きたかったのが「Imaginary Affair」「unsymmetry」「同じ空の下で」「覚えてていいよ」の4曲だったのですが、そのうち3曲もやってくれたので、本当に大満足でした。

 
とにかく全編にわたって、熱気に包まれたライブでした。
わからない曲もありましたけど、音楽に乗れれば一体感の中に溶け込めました。
KOTOKOさんも色々配慮してくれて、観客を巧みに煽ったり、お立ち台に上がって見えない人に姿を見せてくれたりと、本当にライブ全体の雰囲気と一体感を出していてすごいなあと思いました。
イイところで噛んでしまったり、バンドメンバーにおいしいところを持ってかれたりもしてましたが、それを含めていい雰囲気を醸成していました。

今回の会場は決して大きくないハコでしたが、ライブハウスならではの近さで、とにかく熱気にあふれてました。
最後の挨拶は、いろいろ高ぶりすぎてどんな内容だったかあまりはっきりとは覚えてないのですが、客席の端の方までエールをくれていたのと、高崎がめちゃくちゃ暑くて盛り上がったというのを言ってもらって、とてもよかったです。


皆さん、お疲れさまでした!

執筆 2014年8月10日
イベントレポ TOPへ戻る