昔の作文を振り返ろう!〜文集を読んで思ったこと〜

部屋を整理していたら、昔の文集が出てきました。
ご多聞にもれず、小学校時代の黒歴史です。

「どんなことを書いてたんだろう?」と、怖いもの見たさで読んでみたら、

『明日は明日の風が吹く』ということわざが好きになりました。
なぜかというと、いつもうまくいくとは限らないところがいいからです。


と書いてあって、ハッとしました。
今と変わんねえじゃん、と。


その時代その時代で、楽しいこともあれば辛いこともあって、様々な人生を歩んできました。
ここまで生き延びられていること自体が、もう奇跡のようなものなのですが。

その場その場で考え方は変わっているかもしれませんが、基本は変わってないんですね。
昔の私の評価を見てみても、全く変わり映えがなくて。
変わらないそのことこそが私の根幹であり、生きるみちしるべなんだろうなと思います。



最後に、その作文の最後のフレーズを書いて終わりにします。

ぼくは、この言葉を知って、失敗したこともできるかもしれないから、どんどん挑戦していきたいです。
なぜかというと、失敗してしまったことでも、成功するかもしれないからです。




ね、全然変わってないでしょ?



執筆 2014年7月13日
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