3年目の私にヨロシク

月日が流れるは早いもので、就職してから2度目の冬を迎えます。
気が育ち、草は育ち、私の身長も…あんまり変わり映えしません。


それこそ最初から比べたら出来ることも増え、
ルーチンをすんなり回せるようにはなっていますが、
大言壮語を吐きながら、
何一つとして目立った成果は残せず、
周りからは常に叱られ、
注意されたことを克服できずに繰り返す毎日。

やる気がどんどん空回りしていって、
事実、いい方向には向かっていません。
まさに「苦い」経験です。



「仕事は3年間やってみないと分からない」
よく聞かれる言葉です。
実際、そうだと思います。

さて、来年がその3年目になります。
来年の私は、笑えているでしょうか。
どうなるかは分かりませんが、


初心を忘れずに、私らしく生きていればそれでいい、そう思います。






タイトルは鳴子ハナハル「少女マテリアル」の『明日の私にヨロシク』から取りました(台無し)

執筆 2011年12月6日
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