Diary 過去ログ(2016年3月11日〜2016年3月20日)
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■2016年3月11日 ラブ・ソング
どんなに追い込まれても、前を向いて、明るく、少しでも幸せでいよう、この瞬間瞬間をいいものにしていこうとすることで、未来はきっといいものになると思います。

儚雪の空は、「幸せスパイラル理論」を提唱しています。

関連:幸せスパイラルとは (シアワセスパイラルとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
   幸せスパイラル理論 (しあわせすぱいらるりろん)とは【ピクシブ百科事典】

雑記
儚雪を綴る(69)
サイトの役割は、人それぞれです。

趣味の一環で、多数に情報を届けようとする人がいます。
ブログで稼ぐ人がいます。
私は、どうでしょうか。
主張を伝えたいというのもありますが、自分の心を整えたり、自分を一歩前に進ませる駆動力になっていたような、よくわからない感じ。

これらは、一見全く違う種類のものに見えます。
でも、よくよく考えてみると、根っこの部分、サイトであることは違わないんですよね。
それが手段か、目的なのか。
どこで切り取るかの差なのだと思います。

サイトで稼ぐ人は、それがある主の食い扶持という成果になります。
ただ、それ以外のサイトも、サイト以外のきっと何かしらの場面で、その成果が出ているはずなんです。
何事もそうですが、物事って本当は分類できるものではないんですよね。
分類した方が楽だし扱いやすいからそうするだけで。

だから、サイトの役割なんて固まらないし、どんな風に活用してもいいわけです。

ニュース
『おそ松さん』に見るアニメとマンガの大予言(まなめはうす)
おそ松さん自体は実はよく知りませんが、この記事のあずまんがのその後の分析がなかなか面白い。
確かに、あずまんがのムーブメントってとんでもなく大きかったですよね。

あとがき
今日という日も、長い年月のうちのたった一日。
でも、歩みを止めてしまったら、もったいないです。
■2016年3月12日 役者がそろう
第十回声優アワードが決まりましたね。
私の興味があるところとしましては、上坂すみれが新人女優賞を受賞。
早見沙織が助演女優賞を。
そして水瀬いのりが主演女優賞を受賞しましたね。
はやみんにはちょっともらい泣きしそうになりました。

そして、それぞれの受賞者のコメントが、本当に心がこもっていてよかったです。

こういう表彰はいいですね。
こちらも、いろいろ思うところがあります。

雑記
儚雪を綴る(70)
個人サイトのごく初期というのは、まったくアクセスが集まらないもの。
地道な努力で認識を広げようとしようにも、その方法には限界があります。
それでは、サイトの人気を出すにはどうするか。
それは、書き手もそうですが、サイト自身がいろいろな経験をするということが最も大きいですね。
結果、人気が作られていくのです。
じわじわ広がっていくものもないわけではないのですが、あるターニングポイントがあり、そこから爆発的に広がっていくケースが圧倒的に多いです。

こう言ってしまうと語弊を招くかもしれませんが、人気があるサイトと同じようなサイトは、この広いネット上、他にもあるんですよね。
それなのに、なぜ人気の差が出るか。
それは、ひとえに巡り合わせです。
二股の分かれ道で右を選ぶか、左を選ぶか。
逆に、右が選ばれるか、左が選ばれるか。
ただ単に、その差なのです。

サイト以外でも、こういった側面はあります。
よく言われる「つかみ取る力」じゃないですけど、それをたぐり寄せられるかというのが、とても大事です。
私は、”傷ついても一歩前に踏み出す力”だと理解しています。
サッカーや野球などで言われる”決定力”に近いものでしょうか。
特に野球では、得点圏打率や打点は”統計における偶然の産物”みたいに言われますが、実際はヒットが打ちづらい場面でも進塁打を打ったり犠牲フライを打ったりしてなんとか状況を前に進めようというスキルは確実にあるわけで、それは偶然でも何でもなくスキルな野ではないかと思うのです。

人気というのは、形がないものです。
そしてそこに信頼といった安心感があるかというと、実はない。
バブル経済のごとく、指でちょんとつついただけでこわれてしまう泡のような、そんなものなのです。

よく、「人気が出た人は天狗になる」という揶揄も聞かれたりします。
人気が出たり、ある意味で持ち上げられたり、そういった状態にある場合は、それが実は実態がないものなんだよと、それに驕らず、しっかりと地道なものを積み上げていく必要があるんだよと。

ニュース
あなたのイメージカラーは何色ですか?色は(たぶんそれなりに)重要?!な話 - 非アクティビズム。(まなめはうす)
私の場合は緑です。

人間対AI:囲碁9段の解説者、解説できず視聴者に謝罪(まなめはうす)
すごいを通り越して恐ろしく感じてきた…

『日本のオタク系クリエイターはどんな好条件でも海外で仕事しようとしない』なぜ?→その回答が秀逸すぎる(まなめはうす)
『油田は動かせない』は今年度の最優秀名言

震災5年 ツアー客のにぎわい戻る被災地 観光立国の担い手になれるか
そういうことじゃない。

あとがき
いろいろ、しばられているなと感じることもあります。
正確には、自分で縛ってしまっている部分が多いです。
好きなことだけで生きていこうとは思いませんけれども。
もう少し縛りを解いて、好きなことをやりたいと思います。
■2016年3月13日 もうすぐ
パスカルの「人間は考える葦である」が引用されるのは、葦の日本神話的な意味合いもあるのかなと思った今日この頃です。

…なんかこの手の書き出し、懐かしいです。

雑記
儚雪を綴る(71)
10階建ての建物の地下に、数階分の骨組みが埋まっているように。
何事にも、見えている部分と見えていない部分があります。

このサイトの構想や基本スタイルは、サイトを始める前にあらかた決定されていました。
もともと、幼い頃から”ホームページを作りたい”欲求があって。
その時点の構想ノートが、黒歴史ではありますが、今でも手元に残っています。

そのノートには、すでに
・ズッコケ三人組
・ぼくらシリーズ
・東京S黄尾探偵団
についての読書レビューが書かれており、
・トラベル
なる”旅行紹介”(当時の単語をそのまま引用)のコンテンツまで検討されていました。
あれから十数年、うちのサイトには旅行記コンテンツ(Trip)があります・・・
先見の明を通り越して怖いです。

こういった土台があった中。
さらに2003年から2004年に至るまでの”あの”混沌としたネットの影響を色濃く受けています。
そんなこんなで、このサイトが形作られました。
2016年の今にあって、こんな前近代的なサイトが作られているのは、そんな経緯があります。

僕だけがいない街 #10
やっぱりあいつか!
やばいぞ、やばいぞ…と思いながら見ていました。
トリックのところはややチープなものの、それすら逆に凡人的な、リアルな怖さを演出する要素になっている。
この辺りも含めて、ひぐらし系統の怖さがありました。

加代や愛梨は、もう少しパーソナリティをしっかり掘ってほしかったなあとは思いますが、長さには限界もありますし致し方ないところ。
次回、いかにこの状況を打開していくか楽しみです。

だがしかし #9
何とは明言しませんけれども、あざとすぎましたね。
今の段階でこれやられても、ほたるさんもう完全にギャグキャラですから・・・

ニュース
30億円投じて新会社 フジテレビ「ゲーム事業拡大」の勝算(変人窟)
視聴率だけ見るとフジは低迷してますけれども、その親会社のニッポン放送は、『超A&G+』というとんでもないコンテンツを持ってます。
いまの私はここに足を向けて寝られません…

彡(゚)(゚)で学ぶ末期の兵器(変人窟)
パンツァーファウストはすっかり「後方確認して使うGATEの武器」になってしまった…

あとがき
「もしや・・・」
うすうす感づく”勘”ってありますよね。
”直感”とも言える、あの感じです。
これって、科学では証明されてないですけど、私はあると思ってます。

勘は、無意識下で働くある種の証拠発見能力だと思っていて。
意識はしていないけれども、その確たる証拠を見ている、聴いている、そしてすごい人になると”先読みしている”。
そういうことなんだと思うんですね。

たとえば、人と対面するときに、呼吸の感じがいつもと違うぞとか、なんかにおいが違うとか。
ネット上であっても、「この人の文章の書き方、ちょっと変わったな」とか。
そういった『兆し』はあるはずなんです。


そして、そういった勘・直感は当たるものです。
直感、信じてあげてください。
■2016年3月14日 奇跡の生還
世間で「大事なこと」と言われることより、もっと大事なことというのはあって。
その比重は、比べものにならないくらい違うこともあります。
それがわかるまで、長い年月を要しました。

いまだに、世間で大事なことを突きつけられると、慌ててしまうことがあります。
でも、そういうときこそ、冷静に動くことが大事です。
この鍛錬は、何度やっても、どれだけ研鑽を重ねても、おそらく足りません。

雑記
儚雪を綴る(72)
私自身は、たいしたことない人間です。
どちらかというと、いるとやや厄介ごとを起こす面倒くさい人、というところにカテゴライズされると思います。
自己分析ですが、悪くない線行ってると思います。

ということは、個人としてはふつうってことになります。
そこにカリスマ性やタレントはありません。

そんな人間が、日記を書く。
文章を書く。
普通に考えれば、誰も興味を持たない。
受け手は0人のはずです。
でも、少なくとも何人かは、見てくれる。
そこが、インターネットのなかなか特異な点だと思います。

ニュース
ゆゆ式OPの「せーのっ!」を野球選手名で歌ってみた ‐ ニコニコ動画:GINZA
野球選手名で歌ってみた、新章突入。

野球選手名でアニメのOPなどいろいろな曲を歌うというのが、このシリーズの根幹でした。
しかしこの作品は、そこに「声優のフルネームを入れる」という新たな試みをしているんですね。
声優ファンでもある私にとっては、その三重の重なりがとてもよかったです。

「第十回 声優アワード」受賞者・関係者ツイートまとめ | アニメイトTV(まなめはうす)
いいコメントが多かったアワードでした。

巨人軍野球賭博 現金やりとり、大半の選手が参加 巨人、NPB調査で把握も公表せず(まなめはうす)
一番裏切られたのは、ファンです。
巨人にいる選手はみんながみんなそうなのか。
外から来た人も、それを告発しようとは思わなかったのか。
もしくは、他球団にも同じようなことがあるのか。
好きな選手で、巨人に移籍していった人が何人もいるので、その衝撃は大きいです。

あとがき
いろいろな選択肢を選んだ後の結果には、なかなかセンセーショナルなものがあります。
きっと何らかの要素で、その結果が選び取られたのでしょう。
そう思って生きていたいです。

■2016年3月15日 明日の私にヨロシク
昨日の私と今日の私って、なんか違うなと思うときがあります。
もちろん科学的に証明されていないですし、その節を信じているわけでもないのですが。
もしかすると、人間の存在って、そういうとらえ方もできるのかもしれないなあとは思います。
『世界五分前仮説』みたいなものもあって、なかなか興味深いですよね。
なお、個人的にはそれより谷川流「学校を出よう!」の上位世界からの干渉者ってほうが興味があったりしますが。

なお、このテーマの元は鳴子ハナハル先生の「少女マテリアル」です!(恒例のごとく台無し)

雑記
儚雪を綴る(73)
テキストの出来は、バイオイズムに左右されるところが大きいです。
あまり左右されすぎるのもまずいですが、でもそういうものです。
ある種熱に浮かされて筆を執るのが執筆というもの。
その意味では、ONE PIECEの「ウィーアー!!」ってけっこう的確な曲だなと思います。

方法論に基づいて冷静に描けば、それはそれで書けるんですよ。
でもやっぱり、こういった文章は、熱気を伴って、魂をぶつけて書くものだと思うんですね。
だから、このスタンスでいいんだと。
そう思うのです。

ニュース
大学生の就職したい仕事は「地方公務員」という絶望(まなめはうす)
「安定している」「転勤がない」「ラクそうだから」
ダウト!

「卵、食べてもいいんだ」と気づいた日本人|食の安全|JBpress(変人窟)
読みごたえのある良記事でした。

カドカワの大爆死映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」をすごく観たくなるレビュー(変人窟)
なお、全編が群馬県高崎市のロケです!

50万トン戦艦 (ごじゅうまんとんせんかん)とは【ピクシブ百科事典】(変人窟)
架空戦記のほうは図書館で見かけた気がする。

なぜわざわざWeb小説なんて読むの?(まなめはうす)
感覚的には”同人小説”という受け取り方が近いと思います。
書き手が物語を紡いで、そのままが公開される。
小説としてのお約束について検閲も入らないし、担当編集の攻勢も入らない。
それがないことによる面白さって、あると思うんですよね。
なんでもかんでも、決まりきったものや定石を抑えたものばかりが面白いわけじゃないのです。

日本はこれからどこへ行くのか(まなめはうす)
日本というか、世界の行く末って感じもします。
これを言い切ってしまうのは、あまりにも希望がなさすぎだとも思いますが、こういう感覚は、頭のどこかには少しはありますよね。

ブルーインパルス、春日井市が中止要請するも小牧基地航空祭に参加(まなめはうす)
なんだかなあと。
ブルーインパルスがそういったものの象徴ってのはよくわかるんですけどね。
あまりにも乱発しすぎな気もしますし、それ飛ばすのにどれだけ税金かかるの?って側面とかはあまり取り上げられないですね。

阪神でも円陣「声出し」やノックで現金やりとり (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
西武も「祝儀」金銭やりとり、鈴木本部長が認める (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
来年度のパワプロのサクセスに取り入れられそう。

あとがき
よく、ここまできた。
■2016年3月16日 Crow Song
「カラスをタカを使って追っ払う」というニュースをやってましたけれども。
AIRを経験し、Angel Beats!で「Crow Song」をあれだけ聞いた身としては、なかなか「それ、正解です」とは言えないなと。
それ、もっと根本から解決する方法、あるんじゃないかなと思いました。

やや狭い視野で見ていることより、もう一回り大きな視点で考えたいものです。

雑記
儚雪を綴る(74)
日記を毎日書くというのは、毎日文章という名の成果物を作ることになります。
文章というのは、何もなくても頭の中で考えればすぐに書けそうじゃないか、と思われます。
でも、実際は、自分の中に情報がないと、何も書けないんですよ。
料理をするのに元の具材が必要であるように、文章を書くにもテーマだったり話題、具体的なデータが必要になるんです。

そして、当たり前ですが、アウトプットの量よりインプットの量が少なくなると、いつか題材は枯渇します。
つまり、毎日の生活の中に、必ず何らかの形でインプットをしていかないと、つづかないんです。

私の場合、よかったのは、何にでも興味を持ったら、他のっことをかなぐり捨てても熱中するくらいの好奇心があったことです。
これがあったからこそ、10年間そこまで話題に事欠くことなくここまで至ったんですよね。
もはや文章力云々と言うよりは、傾向みたいなものですが。
このあたり、上手くはまってくれたなあと感じます。

少女たちは荒野を目指す #10
しょこめざって、一歩引いて見ると、割とベタな展開のオンパレードなんですよね。
親睦会の場面の展開とか、全く同じではないもののこの展開ドラマで見たなあ、と思ったりとか。
ベッタベタのベタだし、しょこめざに至ってはこの後の展開が読めてしまうのですが、意外と見れてます。

ニュース
<プロ野球金銭問題>ソフトバンクも円陣で現金
これ、ペナント自体にも影響が出るんじゃないでしょうか…

あとがき
たとえば、苦境に立たされたとき。
「本来はそれ後回しでいいんじゃないの」と思っても、それでもやろうと思うことってあって。
後から見てみたら、それだけやる意味のあることだったりするものです。
たぶん、意識しないところで、頭で判断して、それこそ脊髄反射的に動いているんでしょうね。
■2016年3月17日 蜻蛉 dragonfly
春は出会いと別れの季節であるとともに、改変の時期でもあります。
こと最近は重度のラジオリスナーと化している私にとっても大きなことでありまして。

最近聞き始めて楽しいなと思っている番組が終わってしまったり。
聞いている番組が時間異動でなかなか聞きづらくなってしまったり。
ビクビクしながら毎日の改変報告を聞いています。

雑記
儚雪を綴る(75)
今更するような話でもありませんが、このサイトには、テンプレートがあります。
このサイトは確かにタグ手打ちではあるのですが、日記の基本的な構成はしっかり決まっています。

冒頭に挨拶。
次に雑記。
その下にニュース。
最後にあとがき。

この流れからずれることは、ほとんどありません。
裏話をすると、あとがきの部分は「私信」だったのですが、私信を出す相手がほとんどいなかったので、私信の名目で使われたことは、記憶している限り一度もないのではないかと思います。

最後の文章は、ながらく「それではまた次の更新で」で締めていました。
いつしか、それも削るようになってしまいましたが。
ちなみに、この元ネタは「ことみと風子のすたーふぃっしゅ放送局」の「そいぎんた〜♪」だったりします。

ニュース
楽天もやっていた…「声出し」金銭授受、広島に続いて6球団目
ファンとしてはコメントのしようがありませんな。
”声出しリーグ”と”出さないリーグ”に分けてリーグ戦を戦ったらいいと思うのですが、たぶん声出しリーグはもっと球団数増えるんだろうなあ…

「またこれから学ぶことが増えました」AlphaGoとイ・セドルが、囲碁にもたらしたもの、AIにもたらしたもの(まなめはうす)
久しぶりに囲碁が盛り上がりましたね。

【朗報】NHKで海未ちゃん : ラブライブ!ログ(まなめはうす)
センター!

あとがき
また、半分の月がのぼる空を読みたくなりました。
■2016年3月18日 The last resort
頭ではわかっているけど、体が追いつかない。
そんなときは、体が追いつくまで待つ。
そう考える人がいるそうです。

なんか、ちょっと合理的だなって、思います。
無理に進める必要があることなんか、ほとんどないのですから。

なぜ体が追いつかないのか。
なぜ頭が考えられないのか。
たぶん、自然はそれをよく知ってるんだと思いますよ。

無理せず、無理せず。
頑張りすぎる現代人だからこそ、そこは大事にしましょう。

雑記
儚雪を綴る(76)
”書く”ということは、不思議な活動だなと思います。
文章を書くことは、すべてが同じようにも思えますが、実際には違うもので。
たとえば、毎日文章を書いていると、文章を形作ることは得意になるのですが、「それが仕事の書類を作るのに役立ちますか?」と訊かれると、まあ確かに苦手ではないものの、そこには必ずビジネスだったり法律の文法というものが入るので、実はそこまででもなかったりします。
同様に、小説を書けるかと言えば、書けない。
文章を書くということ一つをとっても、いろいろな見方があって、文章を書くこと自体が得意、という状態にはならないのです。

なお、個人的には、レポとか主張とかエッセイとかにはある程度の適性はあるのかなとは思っていますが。

最近、文章を書くことで自分の頭を整理できている、という副次的な効果は感じるようになりました。
これ、「物事を声に出して説明する」のと同じ効果だと思うのですが、一度何らかの形でアウトプットしてみて、それを再度自分で認識することで、その事象に対する理解度は、めちゃくちゃ上がるんですよね。
そしてそれを元にさらに”深み”の考えに入ることができる。
ここ数年は本当に、そういった「ツール」としてこの日記を活用しているような気も、少しします。

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #22
るみるみの演技にやられました。
まさかそうなるとは思わなかった……
「はいはい既定路線既定路線」と思っていて、一番どんでん返し食らったかもしれません。

何回か前に、「この世界観で一番怖いのはゲリラ的なそれ」と自分で書いたはずなんですけどね。
見事にだまされました。

ニュース
荻窪圭が直撃:カシオはなぜ、今スマートウォッチを出すのか 樫尾和宏社長に聞く (1/2) - ITmedia ヘルスケア
コレはちょっと期待。
CASIOって、私にとってはデジタル腕時計のメーカーですから。
デジカメ的にも信頼性があるし、是非やってほしいです。
やっちゃえ、CASIO。

「ゆるい艦これ その98 +おまけ」/「ペケこ」の漫画 [pixiv](変人窟)
?????「課金は家賃を超えなきゃ大丈夫」

蒼樹うめ、漫画家デビュー秘話を語る 「小2で興味、中3で同人誌」「無謀に美大、落選どころか…就活で開眼」 19日から初“凱旋”展「落書き即興、破壊…」(1/4ページ) - 産経WEST(変人窟)
うめてんてー。

埼玉、栃木、群馬の三県境が観光地化している? - デイリーポータルZ:@nifty(変人窟)
コレは三県連携で何かやってほしい。

【報ステ】 イチロー x 稲葉篤紀 対談まとめ : なんJ(まとめては)いかんのか?
【報ステ】 イチロー x 稲葉篤紀 対談まとめA(まなめはうす)
相当面白い。


エロゲーが売れなくなった4つの理由(まなめはうす)
私の印象では、あかべえそふとつぅが出てきた時代にはもう人気が下り坂だったと思います。
やっぱりターニングポイントは2004年だったと思いますよ。
CLANNADが全年齢対象で出されたのがあの年でしたから。

あとがき
なんてことない。
大変だと思っていることも、結局はなんてことないことだったのかもしれません。
■2016年3月19日 秒読み
「サイコロ野球」というものがあるということを知りました。
サイコロを2つ放って、その結果を試合に反映させていくのだそうです。
”アクションしない野球盤”みたいなものでしょうか。
でも、紙と鉛筆とサイコロ2つがあればどこでもできますから、楽しそうですよね。
野球CGIゲームのプログラムを少しかじっていたものとしては、「ゲームの面白さってこのあたりが根本でいいんだよなあ」と思います。

参考:サイコロ野球
   サイコロ野球ゲームマニュアル

雑記
儚雪を綴る(77)
上記の「サイコロ野球」の話もそうですけど、「コレをもっと多くの人に知ってもらいたい!」というおもいから、キーボードを取ることが多かったです。
書く内容には、自分のことや、主張、メジャーじゃないけどこんな視点もあるよ的な話も多いですけれども、やっぱり第一義的には、何かを広く知ってほしいって思いはあるんですよね。
そうでなきゃ、書く意味はあまりありません。

結局、大きな影響力のあるスポークスマンにはなれませんでしたが、誰か一人にでも思いが伝われば、今の世の中、どんどん拡散していくと思うので、それでいいと思ってます。

ニュース
声出しで祝儀はロッテでも 12球団中7球団で慣習 NHKニュース
過半数に達しました。

【悲報】 コンビニ定員、ついに発狂する 「もう振込用紙を持って来ないで!」 「宅配便やめろ!」 (まなめはうす)
ごめんなさい。

あとがき
時間ができたら、ちょっと将棋を学び直してみたいですね。
■2016年3月20日 最後の日々(1)
巽悠衣子、大橋彩香のラジオ番組「あどりぶ」DJCD第4弾が4月1日に発売決定。今回のロケ地はパスタの街として有名な群馬県高崎市 | 記事詳細|Anime Recorder|アニメレコーダー

どういうことなの…
「あどりぶ」は好きな番組の一つなんですが、まさか高崎に来てるとは思わなかったよ…
今日のトップニュースです。

表紙の背景は高崎が誇る、田中角栄にもゆかりがある「白衣観音」ですね。
なお、高崎はパスタだけじゃなく、音楽の聖地的なところもありますので、是非一度訪れてみてください(ステマ)

雑記
儚雪を綴る(78)
よく、「ネットでの自分と現実の自分は違う」という話が出ていましたね。
ネット上で自分のキャラクターを演じることで、現実とのギャップを埋めることができなくなって、極端な話だと、サイトと現実との二重生活になってしまうことがあります。

ぶっちゃけると、人間って現実だけ見ていても、何かしら演じるんですよ。
誰と接するときも全く同じ立ち居振る舞いをするって人は、皆無だと思います。
ただ、これは現実という物差しがあるので、そこまでぶれないようになっています。

しかし、ネットだとその物差しで測れない面がとても多いです。
一対一でなかったり、相手の顔が見えなかったり、要因はいくつかありますが。
どう素のままで行こうとしても、現実のみに比べて、そのギャップは出てしまうものなのです。

わりと偽らず体ひとつで文を書いてきたような私でも、その差には8年くらい密かに悩んでましたかね。
悟りきったのか、ある時期から全く悩まなくなりましたが。
そのきっかけや理由は今でもあまりわかりません。

結局、どんなに偽っても、どんなに隠そうとしても、素ってどこかで出るんです。
それなら、それを隠すのってめちゃくちゃ無駄で神経を使いますし、最初から本音を出して、ついてきてくれる人だけに向けて発信した方が、よっぽどいいんです。
これについては、私自身は当初からやってますけど、偽るくらいなら全部本音をぶつけちゃいます。

僕だけがいない街 #11
神回。

オープニングの演出に鳥肌が立ち、10話の後にこうなってたのか…という展開にまたハッとさせられ。
中盤のあの場面、終盤の最終回への引き…
本当に素晴らしかった。
僕だけがいない街がとんでもない作品へとやっとたどりた瞬間です。

だがしかし #10
うーん、この引き延ばしは微妙としか言えません…

だがしかしって、前評判とても高かったし、人気アニメになれるはずだったはずなんです。
ただ、このていたらく。
ものすごく惜しいなと思います。

ニュース
球界現金授受問題 DeNAでは投手間で祝儀、高校野球でくじも(まなめはうす)
課金ガチャという単語が脳裏をよぎってしまった…

あとがき
世の中のことは、私たちが思っているより、たぶん少しだけ、やさしい。
特に、悲観的に考えがちな私みたいなのにとっては、なおさらそうでしょう。
もう少し、自分自身を信じてもいいのかもしれません。
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