Diary 過去ログ(2016年3月1日〜2016年3月10日)
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■2016年3月1日 ぼくたちは、恋していく。
変わってるって、何だろう。
本当にこのご時世、横ならびというか何というか。
よくわからない”常識”に照らして、そうかそうでないかで判断する。
そんな時代になっている気がします。

でも、普通って何だろう。
統計的なものはあるものの、それですべて普通を選ぶなんて人、いるんでしょうか。

たとえば、一つの項目で7割を占める選択肢を”普通”と定義したときですが。
それが10項目あった場合、それですべて7割をしめる選択肢を選ぶ人は、なんと全体の2%なんですよね。
『じゃあ普通ってNANDA!?』って話になりますよね。

変に周りに合わせるより、やっぱり自分の生きたいように生きたいですよ。
我が道を行く強さを持ちたいです。

雑記
儚雪を綴る(60)
テキストを紡ぎ出すのは、葛藤の連続です。
思ったことをそのまま書くだけなら、苦労はないです。
でも、そうはいかない。
そこに付加価値をつけ、読み安くインパクトに残る文章にしたい。
そういった思いがあって、推敲作業が始まります。

(つづく)

少女たちは荒野を目指す #8
はなざーさんが圧倒的正妻でしたね。
この感じ、かつてならここからダークなシナリオに入っていくんだろうなと思いますが。
流石にコンシュマーですし、そのあたりは抑えてるみたいですけどね。
そのあたりは、ほんの少し残念だったり。

ニュース
物事の良い面と悪い面、どちらも見よう(まなめはうす)
とても良い記事。

私もよく言っている内容です。

子供の名前を都道府県名にしないと死ぬ呪いがかけられたとしたら (まなめはうす)
砧兵悟 by 東京S黄尾探偵団。

あとがき
タイトルは最終兵器彼女からの引用であり、他意はありません。
■2016年3月2日 「ごめんなさい」と彼女は。
「時間はかかったけど内容がよければいいや」って感覚、ありますよね。
精神的な豊かさじゃないですけど、充足感というか。
仕事でこればかりだと残業至上主義みたいになっちゃって嫌ですが、時間は有効に投資していきたいものです。

雑記
儚雪を綴る(61)
長年書いていると、前と後で言っていることが変わっていることもあります。

基本的に私は芯や柱がぶれづらいらしく、「変わってない」と言われることがしばしば。
それは、「ぶれない」ということでもあり、ある種お褒めの言葉なのかなとも思いますが。
裏返せば「成長しない」「人の話に耳を貸さない」など、あまり向上しないとも取れる要素なのかなと思います。

それでも、変わっているところがあると、少しは思考停止にならず、ものを考えてるのかなあという感じがして、少しホッとします。
仏教の話になっちゃいますが、「無常」ってのは人は必ず死ぬというニュアンスよりは”何事も変化し続けて変わらないものはない”ということのほうが現代に合って意味合いなんだそうです。
大事なものは守りつつも、いい感じで無常でありたいなと思います。

ニュース
「提督の背後には。清霜ver」/「ぺんたごん」のイラスト [pixiv]
あれ、清霜ってこんなに可愛かったっけ……?

あとがき
色々考えながら、回りを気にしながらの毎日ですが、何だかんだで結局はいつもどおりがいいんですよね。
■2016年3月3日 あの日から、ぼくらは。
笑顔がてらす「○」がきっと 見えるはず。

雑記
儚雪を綴る(62)
書くということは、原初の創作活動であると思います。
事実を記すにしても、文章は数式のように解釈がひとつに決まるものではないですから、文章を書く時点で、それは創作になってしまいます。
法律ですら「解釈」ってものがありますからね。

私は嘘をつきたくない人間ですが、どうしても書いた時点で脚色にはなってしまう。
その脚色と事実の狭間で葛藤することもしばしば。

文章を現実とはあまり乖離させず、しかし読みやすくする。
永遠の課題です。

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #20
いい話でした。
そうですよね、国籍変えるにはそれですよね!
それにしても、この作品に出てくる公務員のくっつきかたがなんともやむを得ない状況的なものが多くて、なんか公務員らしいです。

それにしても、出てくる声優が軒並みA&G関係で、これA&Gオールスターじゃんと思ったりなんだり。

ニュース
上坂すみれ「諸事情により」突然ツイッター休止です
この件については、冷静に見た方がいいと思ってます。
話題になってる某まとめ記事は、他の声優の話とかをない交ぜにしてまとめられた、実質的には内容のないものでしたから、あんまり紹介しない方がいいですね。

最近の”路線”や、Twitterの自撮りってある意味の”戦略”だと個人的には思っていて、
それが弊害を呼び込んだとしても、それって「それは事務所が役者を守るべきだよ」ってことだと思うわけです。
ここ数か月の感じから、あからさまにLINEブログに誘導していましたし、何か問題が起こったというよりは、事務所の方針なんじゃないでしょうかね。

個人的には、クレバーな方向で活躍してほしかった人なので、これで、一つの熱狂が冷め、そういった側面もクローズアップされるといいかなと思います。

もし好きな作品を批判されたら? 「私が大好きなアニメを見れなくなった理由」がネットで大反響
この主人公の気持ち、よくわかります。
私もこういう反応されたことはある、というか、むしろこういう反応しか食らってこなかったかもしれません。
SNOWを、何度パクリと言われたことか。

でも、それでも。
その作品が好きで、「なにさ!俺はこの作品が好きなんだ!」と開き直って好きであり続けた作品って、あるんです。

作品の取り方は人それぞれです。
だから、「それを批判してはいけない」ということもあってはならない。
もし批判しちゃいけないなら、それは自由でないし、ある種の宗教になってしまう。

だから、この問いに正解はありません。
そのケースバイケースで、考えていくしか、ないんだと思います。

あとがき
「人生、何事も上手く交わしていくことが大事だ」という金言をもらいましたが、私という存在が”全休真っ向勝負”でできていることを考えると、その金言は灰色に見えるのです。
■2016年3月4日 ふゆみ先輩
イベント「ゆゆ式同窓会」が、「ゆゆ式 情報処理部体験入部説明会」に名前が変わった、ということで。
だいぶ「2期決定だ!」というこえも多く、まだ断定はできないよなと重いながらも、ワクテカが止まりません。
心がぴょんぴょんするのです(作品違う)

雑記
儚雪を綴る(63)
文章を書く人って、書き溜めをするようなイメージがあります。
特に毎日書く場合などは、毎日が毎日同じくらいの執筆時間を取れる保証はありませんから、合理的に考えるとかなり理にかなった方法のように思えます。
実際、書きためている人も少なくないと思います。
しかし、私は、”書き溜め”ができません。

感覚的に、”寝溜めができない”というのと、似ているんですよね。
確かに、「テーマとしてこれ書こう」と思って、メモしておくことはあります。
でも、それを翌日書こうとして、「あれ、筆が思ったよりは知らないぞ」となる。
そう、テーマにも実は鮮度があって、思いついた時が一番脂が乗って書けるんです。
少しでもタイミングを逃したら、鮮度はどんどん落ちていって、実のある文章にはなりません。

もちろん、日記でなければそれはできるでしょう。
ただ、日記ってやっぱり「その日のものを綴る」というものですから、
やっぱり各直前に思い付いたものや、その日の朝に「あ、これについて書いてみよう」と思ったものについて書くのがよろしいのかなと思います。

ニュース
IT業界におけるコミュニティ活動の大切さ(まなめはうす)
法林先生こんなところで公演してたのか。
なんか”ガジェットについて説明する人”ってイメージが強いですね。

長崎が「本社」の上場企業、ゼロに 全国で唯一 (まなめはうす)
でも、長崎行ってきましたけど、元気な町でしたよ。
こういうことは気にしなくてよろしいかと。

キンプリは映画館をカラオケに変えるのか? アイドル映画は"一体感消費"と運用型コンテンツに向かう (まなめはうす)
ある種、日本人が最も特異なスタイルでしょうね。

ウェブ魚拓の「過去の魚拓」機能の停止につきまして(まなめはうす)
今年はこれ系のニュース多いなあ。

あとがき
何をやればいいかわからないとき。
とにかくもがく、もがく、もがくことです。
クリティカルなところでもがくのは怖いから、少し離れたところでもがく、もがく。
そうすれば、そのもがきはいつかプラスになるはずです。
■2016年3月5日 交換日記
ホムラジ(れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!)を初めてまともに1時間聞きしたが、面白いですねー。
声優ラジオっぽいところは残ってます。
しかし、トークの中に濃い野球ネタが入ってきて、一瞬「あれ、これ声優ラジオだよね?」と戸惑うほど。
畠山のことをハタケと呼ぶのを聞いたの、ねとらじでやってたヤクルト中継ラジオ依頼ですよ…
本当にディープすぎます。

前も書きましたが、このあたり可能性を感じるのです。

雑記
儚雪を綴る(64)
結末を決めて書くことは、あまりありません。
書くテーマは決まっている。
言いたいことも決まっている。
ただ、その先は筆が進むまま。

おそらく、長い文章は得てではないので、そこで書きたいことが変わっていくんです。
だから結末が90度曲がったりする。

短文で戦う形でも、いいのかもしれません。
でも、やはりかつての「大量に書いたもの勝ち」見たいな幻想が頭の片隅にあるみたいなんですよね。
あとは、短文にすると語弊を生みやすい文になって、なんとか保険を掛けている側面もありますが。

相棒14 #18
え、続きものなの?
というわけで、まさかの前後編でした。
なんか、2回も使う話じゃないような気がしますけどね…
やるならひぐらしテイストでやってほしかったところはあります。

ニュース
胴上げされる山本昌=プロ野球(時事通信) - Yahoo!ニュース
最後の一球はシンカー。
お疲れ様でした。

「艦これすき家コラボ事件」/「押蔵満重【角石少糖】」のイラスト [pixiv](変人窟)
春期限定。

「アニメ・映画を、キライになる覚悟はありますか」大手声優事務所がマネジャー募集で厳しい言葉を投げかけた理由(まなめはうす)
裏側を知るって、そういうことよ。
現在は千葉繁、三木眞一郎、高山みなみ、大久保瑠美ら数多くの声優が所属し
るみるみが出世したのかはたまたライターの趣味か…

あとがき
型にはまらず、しかし注目される。
そういうスタンスの人は、すごいと思いますね。
■2016年3月6日 この星で
Suaraの「トモシビ」。
私がバイブルとしている曲の一つでもあります。

ただ、実のところ、ここ一年くらい、口ずさんでも前ほどはぐっと来なくて。
バイブルも色褪せてしまうのか、と、そんな思いもありました。

ただ、今日たまたまちゃんと歌ってみようと思って、歌って。
そうしたら、やっぱり今まで通り、ぐっとこみあげてくるものがありました。

バイブルはいつになってもバイブルなんですね。

雑記
儚雪を綴る(65)
ネットって、自由でしたよね。
でも、最近は自由とは言い切れないことがけっこう多いなと感じます。

今は若干揺り戻しがかかってまだマシになったかなと思います。
ただ、2〜3年前くらいでしょうか、なんかネット世論みたいなものから外れたら総叩きを食らうような雰囲気があって。
ネットのよさって自由なところだったよなあと、嘆いていた気がします。
本当に、ネットって目まぐるしく変わっていきましたよね。
特に、私が属す領域では、その変化がかなり大きかったなと思います。

ネット上のいざこざが問題になることがあります。
ただ、私は基本的にネット上の問題は自己防衛だと思ってます。
ネットリテラシーって話もよくされますが、まさにネットを生き延びる術って必要ですよね。

僕だけがいない街 #9
加代の一件が解決したのはいいのですが、
あとの2人まで助けるんでしたっけ。
今回の話は、動きがあったってのもありますが、やや違和感がありましたね。
あと3話(2話?)でどう転ぶのでしょうか。

だがしかし #8
正直、いつもと同じような話なのですが、それゆえに安定感がありますね。
本当にふわっと見れる作品で、それでいて飽きが来ないのでいいです。

ニュース
エンタメの未来が危ない!作家・有川浩が決意の緊急提言「新刊本を買う意味」
こう思う理由は、よくわかります。
ただ、最近の本屋も、頑張ってると思いますよ。
ちゃんと考えて、お客さんに買ってもらおうと、特集を組んだり、わかりやすい展示にしている。
もう少し、書店の力を信じてもいいんじゃないかなと思います。

高学歴メイドカフェが存在するだと…!? - さまざまなめりっと
査読かふぇ

あとがき
「基本に立ち返る」って、大事なことといわれる半面、後戻りしているかのようにとらえられることがあります。
外形的に見たら、確かにそうなのかもしれません。
でも、基本を習得して、また基本に戻る間に、必ず時間は流れているんです。
その間に経験したことは、決して無駄にならないし、失敗は成長の糧になる。
そう思えば、ポジティブにとらえられるんじゃないでしょうか、基本に立ち返るということも。
■2016年3月7日
この日記は、少なくとも見ている人に対話を促すような書き方をしていたりするので、オーソドックスなテキストではないはずなのですが。
それでは何かというと、小説のようでもありますが、ラジオ的な要素もあるのかもしれません。

雑記
儚雪を綴る(66)
日記を誰のために書くか。
かなり重要な視点です。

これはネット上のテキストに限った話ではありませんが、文章は誰か特定の人をイメージして書け、といわれています。
それが支持を集める秘訣だとも。
人は共感を得ることでその人のことを信頼するので、できるだけ共感が得られるような、そんな文章が書ければベストです。

ただ、このサイトを、我が身を省みたとき。
誰のために書いているかというと、一義的にはやはり、自分なんですよね。
本当に、自分のために書いているサイトです。
働き始めてから人生訓的な内容が増えたのも、そのせいです。

でも、その中から、誰かが共感できる文章があったとしたなら。
「私は一人じゃない」ってことの証明になるんですよね。
それって、ちょっとうれしいことです。

ニュース
18年続いた片思いを諦めた話(まなめはうす)
この距離感は、平成というか最近ならではの感性だなと思いました。

金持ちのお嬢様と付き合った時の話(まなめはうす)
なんかゆゆ式のゆかりみたいな人ですね。
でも、そういう価値観も、あるんだと思いますよ。
間違っているとは言えません。

あとがき
重ねて書きますが、今の日記タイトルは最終兵器彼女からの引用ですので、他意はございません。
■2016年3月8日 「さよなら。」
どんなジャンルであれ、”プロ”と名の付く人はすげーなと思います。
やるべきことを、しっかりやる。
どんな状況であっても、どんな場所でも。

当たり前のことかもしれません。
でも、当たり前のことを当たり前にやるのって、とても難しいんですよね。
私なんかはプロにはなれないなと思って、ある種のジェネラリスト(総合職)を志向しているところがありますが、それって中途半端ってことでもあるのかなと。
もちろん一概には言えませんけどね。
でも、何かにおいては専門家でありたいです。

雑記
儚雪を綴る(67)
テーマのより分けの話。

書く題材は、そこかしこに転がっています。
それこそ、誰がどんな靴を履いているかとか、どこかでこんな会話を聞いたとか、そういったことから、文章はいくらでも紡ぎ出せるもんです。
しかし、実際はそんなにすんなりいくものではありません。
無意識下で、このサイトに合うかどうか、書く必要があるかどうかということを判断しているんですよね。
だから、ネタ切れに追い込まれることがある。

何でも書いているような他愛のないサイトでも、それはたぶんしていることです。
それは、今流行のSNSでもより顕著かもしれません。

ニュース
巨人高木京介投手が野球賭博関与 発覚4人目
バリバリな戦力が挙がりましたね。
この問題は、一部だけだって感じで扱うと、後々ダメージが残る問題だと思います。
それこそ、選手会なり外部団体なりが入って、しっかり海を出し切るべきですよ。

人間が1日に歩ける距離って、どのくらい? - ぐるりみち。 (まなめはうす)
旅行に行くと朝から晩まで歩いている人なので、20kmくらいなら普通に歩けるなという感じではありますが。
実際、歩くための配慮やケアが大事になってくるかなと思います。

そろそろ旅行行ったときにお土産買ってくるシステムやめにしません? (まなめはうす)
お土産買ってきただけで”いい人”のレッテルが張られるのでそれはありがたいです。

Leaf-Keyお絵描き掲示板 閉鎖のお知らせ(まなめはうす)
管理者の「殺村凶子」に鍵っ子愛を感じます。
お疲れ様です。

μ'sの終了を全面的に支持する(まなめはうす)
まあ、これはその通りでしょうね。

あとがき
人の言葉に耳をかすってことが大事だってのはわかるんですけどね。
あまりにも他者に左右されているような気がして。
あんまり振り回されない人になりたいものです。
■2016年3月9日 クラスメイト
最近、超A&G+ばかり聞いている気がします。
その中には、若手だったり、世代は近いけどまだブレイク前という声優が割といるのですが、さすがみんなかなりの難関を潜り抜けてきただけあって、魅力を感じることがままあるんですよね。
2年後や3年後、もしかすると7年後かもしれないですけど、大人気になってるかもしれません。
そのある意味第一歩の貴重な時期を、ラジオという媒体を使って共有できるというのは、とても貴重なことだなあと思います。

本当に、彼ら彼女らのトークからいろいろ考えさせられることって多いです。
負けてられないなと、頑張らなきゃなと、そういう気持ちにさせられます。

雑記
儚雪を綴る(68)
”好きなことで、生きていく”と、某大手ネットサービスのキャッチコピーにもあります。
このサイトも基本スタンスはそれで、自由を最大限に使って、好きなことばかり書こうと思って毎日回しています。

とはいえ、例えば紹介したいニュースや、好きな話題ばかり書いているか、というと、実はそうではないんですよね。

紹介したいニュースと、紹介したくないニュース。
もしかすると、紹介しているのは、後者のほうが多いかもしれません。

なぜかというと、前者は肯定するしかないのに対し、後者は「いやいや違うんですよ、こういう考えもあるんですよ」と、自分の考えを主張できる。
ある意味、対立するニュースを”話の肴”として引っ張ってきたほうが、そこから話をわかりやすく展開できるのです。

もし、「あれが好き」「これが好き」だけだったら、正直サイトやらなくてもいいじゃないですか。
「あれ、これ違うぞ?」と思ったり、「私はこう思う」というものがあるから、私はテキストを書くのです。

少女たちは荒野を目指す #9
普通に楽しんではいます。

しょこめざのキャラクターって、現実に即して考えてしまうとどこかおかしいんですよ。
黒田さん、ブンタ、BLさん、小動物ちゃん、アトム…
それぞれハイスペックなんですが、なんとも現実にはいないような気がする。
それが非常に違和感なんですよね。

でも、夕夏だけは、その存在が自然なんですよね。
現実にいる。

このあたり、アニメならではなんだか仕組みなのかはわかりませんが、血の通ったキャラで私はとても好きです。

ニュース
「実在しない児童を描写した”児童ポルノ”について、日本は国際約束上義務を負わない」を閣議決定(まなめはうす)
これを縛られたら、本当に日本の文化がしぼむところでした。
それにしても、回りくどくてわかりづらいのが法律でありお役所文書でございます…

あとがき
力が、意思が、重いが、強さがあれば。
毎日そんなことばかり思ってます。
たいしたことない存在だってことは、わかってるんですけどね。
でも、全力であがきたい。
それで何か成果が出れば、うれしいですね。

■2016年3月10日
なんか声優話ばかりで興味ない人にとってはなんのこっちゃだと思いますが。

声優に対して、憧れと尊敬と畏怖があります。
ただ単に、好きってだけじゃないんですよね。
彼ら、彼女らって、最近は「大学を卒業して」という人も増えましたが、基本的に18歳くらいから仕事してるじゃないですか。
だから、同世代でも、もう10年仕事をしてるわけです。
そう考えると、仕事という面では先達なわけで、尊敬の対象なんです。
話を聞いていても、しっかりしている人が多いし、そうでないとあの業界生き残れないんでしょうね。
すごいなあと思いますし、見習わなきゃなあと思います。

雑記
儚雪を綴る(69)
あまり、文章を構成レベルで組み立てる、ということをしません。

いい内容にしたいなら、しっかりした構成が必要。
コレはほぼ間違いない鉄則だと思います。
だから、作家という職業がいて、脚本家、構成作家なんてのもいます。
そういう職が成り立っていると言うことは、それはとても大事な役割だってことなんです。
それはよくわかります。

でも、それをすると、私の中ではもはや趣味ではなくなってしまうんですよね。
ミッションを盛っての活動だとか、仕事に近くなってしまうんです。
それは、本当に物事を伝えるという意味では、無意義ではないはずです。
でも、なんか違うなという違和感は、少しあるのです。

せっかくなら、書きたいことを自由に書きたい。
今のスタイルでやってきたのは、やっぱりその思いが拭いきれなかったから、なんですね。

ニュース
本塁の危険クロスプレー禁止で増える勝負所 ギャンブルスタートって何?
パワプロでよくやります。

ネット上で誰かが「www」と草を生やすと実際に地球上に草が生やされていく「Warota Planter」(変人窟)
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出現確率1%のガチャを100回引いても,4割近くの人は全部はずれる。“本当の確率”を読み解いてみよう(変人窟)
この違い、確か数学の確率の授業でやったぞ…

海上自衛隊が護衛艦「かが」のロゴマークを募集 艦これは関係ないからな! ないからな!!(変人窟)
誰かプロが出てくることでしょう。

高校の時の仲良かった奴らと飲んで来たんだけど自分が負け組感が凄い... (まなめはうす)
公務員と民間を比べてるからあかんのや…

あとがき
3月の雪予報。
今年は割と降った方でしょうか。
雪、好きなのでいいのですけれど。
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