Diary 過去ログ(2016年2月21日〜2016年2月28日)
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■2016年2月21日 義眼
パクリとパロディとオマージュって線引きが難しいなと思った今日この頃。
パロディやオマージュがだいぶ拡大されてきている今だからこそ、パクリにならないように配慮することは大事なんだろうなと思います。
特に商業ベースでは。

雑記
儚雪を綴る(52)
書きたいことがなければ、毎日文章を書く必要はないと思います。
文章ってのは、何もないけどでっち上げるというものではないですからね。
それはある種の創作であり、作り話になってしまいます。

その点、私の場合は、迷いが多いのでしょう。
毎日、何かを書いて整理しないと気が収まらない時期というものが確かにあって。
結果、毎日書くのが習慣になりました。

せかせかしているのかもしれませんが、そのおかげで考える習慣は付いてるのかなとも思います。

僕だけがいない街 #7
誰が犯人か、なんとなくわかってきました。
アニメ化前からかなりの盛り上がりがあって、まだ犯人がわかっていないと言われていたので、本当にどう転んでもバッドエンドな話だと思っていたのですが、その割に結構救いはある気がしますね。
できるだけネタバレを避けて、最後までたどり着きたいです。

ニュース
教えて! しりもと博士:第42話「こたつ」 - ウォッチ | 教えて!goo
(変人窟)
しりもと先生いつの間に連載してた!

pixivの不条理ネタも素晴らしいです。

関連:しりもと (しりもと)とは【ピクシブ百科事典】

「詫び石」/「しりもと」のイラスト [pixiv]
このセンスがたまらない。

あとがき
錆びたり、使い込んでやや刃がガタガタになったハサミでも、まだ割と使えたりするなあと思います。
でも、思いきって変えることも、必要ですね。
■2016年2月22日 ここにいることが記憶しきれない奇跡になるよ
ゆゆ式のイメージソング「セツナイロ」を聞いたんですが、とても良いです。
この曲、本編では流れてないそうなんですが、どこかで聞いたことがあるはず…

ゆゆ式の歌については「せーのっ!」がもう殿堂入り級に素晴らしかったわけですが、この曲も負けないくらいいいですよね。
種ちゃんがキャラに寄せずに歌ってるので、ああ、なんか今っぽいなと。
「ガルハイ・っだー・ラフスト連合軍」だなと。

そういえば、ゆゆ式は、よく考えたら大久保瑠美主演なんですよね。
メインキャラクター3人目4人目でいい味出すって印象ありますから、意外と言えば意外なのですが。

雑記
儚雪を綴る(53)
書く文章の得手不得手っいうのは、毎日何かしら書くことによってわかってくるものです。
過去に、いくつか評価をいただいたテキストがありますね。
『上坂すみれのオールソフィアンズニッポン』レポ(2015.5.31 in 上智大学)の記事などは、イベントまとめの様相もありながら、ある程度読んでいての楽しさも醸し出すことを意識して書いた部分もあり、ある種その路線で予想以上の成果が出た例と言えるでしょう。

ただ、これはある程度の時間をかけて、狙って書いたからの成果であって。
仕事から帰ってきて疲労が蓄積された状態でこれが毎日書けるかというと、これが無理なんですよね。

半面、意図せずにそれなりの質を残すものもあります。
地味に評価をいただいているのが、「旅行記」ですね。
頻度としては年数回しか書いてませんが、わりと検索で引っ掛かっているようで、旅行の参考としてとともに、文面自体も楽しんでいただいているようです。
過去にリスナー(?)からアンケートをとったときも、わりと旅行記の評価が高くて、好きなものがそのまま結果に出てきてる好例です。

(つづく)

ニュース
難民とは (ナンミンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
よくもまあ、ここまでの内容を蓄積したもんだなあと。
個人的には、ゆるゆり→ゆゆ式って流れがあるかなと思います。

艦これアーケード 大坪由佳プレイムービー
携帯機はダメダメだったみたいですが、これはけっこう、いやかなりいいのでは。


あとがき
新海誠の最新作「君の名は。」の公開日が8月10日だそうです。

映画『君の名は。』公式サイト

『言の葉の庭』が3年前だなんて、ちょっと信じられないですけどね。
ここまで、新海作品と同じようなペースで育ってきました。
あの時、あの映画を見て感じたことを、次の映画までに昇華できているだろうか。
結局、消化できずに積み残したままここまで来てしまった感はありますが。

新海作品は、少なくとも毎回、我々に新たな、もしくは古傷かもしれない気付きをくれます。
また、もう少し前に進もうと思える映画だといいなあ。

■2016年2月23日 今Going Goal inより飛び越し音に乗り泳ぎ続ける
まだまだマリコレの話をちょっと。
マリコレには、”ラッパー”が二人もいたんですよね。
原紗友里と山本希望。

もともと、「青春学園Girls High↑↑」の中で、原紗友里が”はらっぱー”と名乗り、ラップを披露していたのが、私の「マリコレでのラップ体験」でした。
それに加えて、「You kNow Me!」の山本希望が、マリコレの場でラップを披露して、大盛況を導きました。

字面のイメージと合わないかもしれませんが、私はラップ好きだったりします。
自ら進んで聞くことはなく、また自分自身がラップをそこまで言えるわけでもないんですけれどね。
私が音楽に傾倒した時期って、ちょうどラップがヒットチャートに乗ってきてた時期なんですよ。
だから、「KICK THE CAN CREW」とかよく聞きましたし、「RIP SLYME」の『ONE』をいまだにそらで歌えます。
少し遡ると「Dragon Ash」とかいましたし、メロディのほうが好きだったのであまりヒップホップとかのイメージではないんですがm-floとかもいましたし。
受け入れる土壌がある世代なんですよね。

その後には『ココロオドル』で一世を風靡した「nobodyknows+」とか、エウレカファンにはおなじみの「HOME MADE 家族」なんかがいて。
ラップ中心ではない曲ですけれどもSEAMOの「My Answer」とか、とても好きな曲です。

このあたりって、能動的にヒップホップを聞こう、ラップを聞こうと思って取り入れた曲ではないんですよ。
でも今だに覚えている。
そのあたりが、ラップだったりヒップホップの強みなんだろうなあと思います。

雑記
儚雪を綴る(54)
儚雪の空は、長年を経てなかなか見ない形のサイトになりました。
政治や社会のニュースに食いついたかと思えば、、かたやアニメ感想を書きオタク話をする。
どうしたら仕事を効率的に行えるかとか、弾いてはどうすればよく生きれるかの話なんかもする。
それにとどまらす、旅行の話や、ぼっとすると野球の話が飛び出す。
なかなか、とりとめのない、定義しづらいサイトだなと、やっている本人からして思います。
各方面に、それなりに知識は持っていて、それなりについて行けるというのが、この形態の盲点であり弱みなんでしょうね。
とりあえず、僭越ながら、『昼過ぎの情報バラエティにひな壇として置いておくと可もなく不可もない対応ができる』くらいの感じではいるつもりです。

このスタイルでやっているサイト、今あるのかなと思うと、なかなかないのではないかと思います。
昔は多かったんですよ。
日記更新がベースの、何を書いてもよかったような時代には。
もちろん今も、それは変わっていませんが、だいぶ争点型、ブログ論だったりライフハックだったり、そういう一つのテーマに絞って更新する人が増えたな、という印象はあります。

何でも取り上げると、閲覧者が何に引き付けられるかというと、得られる情報の質と更新する人への興味になるんですよね。
必要性よりも、その人が注目される価値があるかどうかがわかる、そんな俗人的な人気で図れるんです。
ある種の芸能人やアイドル人気に近いものがありましたね。

でも、今はおそらく、何らかのかたちでそのモデルが崩れ去った地平なんだと思います。
おそらく、個人が炎上するとか、SNSの流行とか、そのあたりが影響しているのかなと思いますけど。
面白い人はSNSなんかにはいるけれども、サイト上からはいなくなってしまったなあ、というのが感じていることで、それなりの事実だと思います。

(つづく)

ニュース
増加する「非正規公務員」とはなにか?(まなめはうす)
若干悲観的に書かれているような気もしますが、まあこんなところだってのは否定できんです。
まず、人がだいぶ限られてますしね。
その最小のエネルギーで、最大の効果を出すために、日々もがいております。

あとがき
今、娯楽にしても何にしても、人が一生かかっても消化できないようなものが山ほどあふれる時代になりまして。
ある種のコンプリート性向を持つ身としては、どうすればいいの屋良とぼうぜんとすることがあったりもしたのが正直なところなのですが。
別にそれをすべて知っていたりするのがえらいわけでもなんでもないんですよね。
そのあたりは結局、自己満足の世界なんだなあと。
■2016年2月24日 時空の歪み
便利な言葉だよね、「時空のゆがみ」って。
まあ、ラジオ用語なんですが。

最近、なぜか「デニール」という単語の意味も理解し始めて、そろそろまずいんじゃないかと…

雑記
儚雪を綴る(55)
なぜ、個人で日記形式を取っていたサイトがなくなっていったか。
それはサイトが求めていたものを紐解いていけばわかります。

アクセス数とか認知度というよりも、単純にコメントや他のサイトの反応を求めている面があったんです。
一時期、日記に私信を書くサイトが多かったのはそのためです。
このサイトもごく初期はそうでしたが、反応が欲しかったんですよね。

ただ、そういった私信合戦になると、見ている人にはわからないところがあって、「内輪受け」とも言われたりしていました。
このあたり、サイトのマナーとして話題になった時期もありましたね。
で、このあたりの欲求を、見事に折り込んだのがTwitterでした。
リプとリツイートがまさにその役割を担っていたんです。
だからこそ、かつてのサイト管理人がこぞって元のサイトを放置してTwitterにいるんだなあと思います。
ある種、仲間がほしかったという側面があったんでしょうね。

(つづく)

少女たちは荒野を目指す #7
はなざーさん可愛かった。
ただ、国庫まで青春に振る話なのであれば、やっぱりダーク面は見たかったです。
あまりにも明るすぎる。

ニュース
艦これアーケード 藤田 咲プレイムービー - YouTube(変人窟)
自分が声を当てた艦ではなく朝潮を選ぶ藤田提督マジ有能
ありがとうございます!ありがとうございます!


それにしても、藤田提督よく理解してプレイしてますね…
「T字戦」をちゃんと「丁(てい)字戦」と読んでます。

【もはや学校じゃない】同人誌専攻・総合プロゲーマー専攻・アイドル専攻……東京アニメ・声優専門学校の学科が萌えすぎて親が泣くレベル(変人窟)
最後にひっそりと「公務員専攻」コースがあるあたり、まあよく考えてるとは思いますよ。

東京ビッグサイト、コミケなど救済策 19年に仮設施設(まなめはうす)
仮設にしても規模が少なすぎるのでは…

トヨタ「プリウス」の部品、なぜか萌えキャラに “ドン引き”の海外サイトも(まなめはうす)
なんかイベントとかやりそうな勢いなので。

「白ご飯」に一番合うオカズを決める「白メシ王決定戦」をやってみた(まなめはうす)
どっかのラジオで聴いたような企画だなー(棒)
生卵がないのはダウトです。

あとがき
知らない方が幸せ、というものがある時点で、このセカイは病んでいるのだと思います。
■2016年2月25日 STAY GOLD
下積みの大事さを感じます。
プロ野球でも、いま一軍で活躍している人って、最初から一軍という待遇の人を除けば、しっかり二軍で活躍して、それから一軍に上がってきているんですよね。
あと、声優でも、特に私と同世代か少し下、1・2コ下の世代って、10年近くもがいて、それで生き延びている人が本当に多いわけで。
下積みというか、結果は出ないけどその間もがくって、大事だなと思うんです。
私も今の仕事に就くときに「合わなくても、とにかく10年はやってみろ」と言われたもの。

学生時代は、できるだけ早く成果を出すことが美徳とされました。
しかし、社会はそうではない。
長年やっているからこそ成せる技もあるわけです。

だから、そんなに焦る必要はありません。
私は、もとより二次間数的な曲線で成果を出す「晩成」型人間だと思っていますので、45とか50くらいにベストパフォーマンスが出せればいいと持ってます。
そのためには、やっぱり今くらいの時期って、下積みなんですよね。
どれだけ下積みできるかが、この後にかかってくるんだと思います。

雑記
儚雪を綴る(56)
ニュースをどこから探してくるか。
今はだいたい、いくつかある巡回サイトで紹介されているものを吟味して選り分けて紹介する、という形をとっています。
かつて”孫引き”といわれてやや問題にもなりましたが、今や情報がガンガン共有されている時代ですよ。
変わりましたねえ。

とはいえ、ニュースはそこからしか仕入れないものでもありません。
各種サービスの新着から選びとることもありますし、コンセプトとして検索をかけて手繰り寄せることも。
ニュースを新聞やテレビで知って、ネットニュースを取り上げることも茶飯事。
辿り着いた記事でも、より適切な記事がないかと検索をかけることもあります。

結局、ニュースそのものというより、それでもって何を語りたいか、なんですよね。
キュレーターでは決してない、ニュースではなく、ひとつのテキスト記事としてどうか。
それが大事なポイントです。

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #19
るみるみが出ていたら「るみるみだ!」とつぶやく、そんなアニメになってました。
そういう見方をしない人には、ごめんなさいね、の感想ですが。

体制側と戦うには、策謀である。
まさにそれを地でいくような話でした。

自衛隊って、この世界では最強であり、ゆるぎない存在なんですよね。
だから、その意味では戦闘面で動くことは、ほとんどない。
炎龍とかが出てきたのは、そのあたりの優位のバランスを崩すためともいえそうです。

どちらかというと政治面の話が中心になってくるこの作品。
その中で、戦闘面で視聴者を不安に思わせる演出ができるってのは、なかなかのことです。

ニュース
「哲学の木」は、なぜ倒れたのか 理由を知る写真家が語った悲しい現実
このあたり、私も何らかの形で加担しているんだろうなあ。
この哲学の木については無関係ですけれども、そのほかの旅行先では配慮を書いているところがあるかもしれない。
自戒も込めて、このニュースを紹介します。

あとがき
肯定してもらえると、また頑張れるものです。
■2016年2月26日 帳尻合わせ
よく「見てないものや経験していないものは、批判したり意見を言ってはいけない」っていいますよね。

でも、こう言われたことがあるんです。
「そんなこといったら、身動き取れなくなるから、気にしない方がいいよ」
と。

もちろん、決めつけるのは駄目。
少しは相手方の気持ちも汲んでおけるくらい知識を入れておくのもいいかと思います
経験してから言えってのも、わからなくもないのです。

ただ、全部を全部やる必要って、ないんですよね。
やはり聞く耳って大事で、それで意見を聞かないということは、あまりよろしくないのかなあと。
受け入れる土壌がないと、発展はないのです。

そもそも、同じことを経験するって、あり得ないこと。
類似体験や疑似体験はできるかもしれない。
でも、全く同じ体験って、できないんですよ。
だから、その辺り、いかに相手の気持ちを汲めるかなんだろうと思います。

雑記
儚雪を綴る(57)
最初の頃は”他”と関わろうとしていましたが、他にあまり左右されず、書きたいことを書くというスタイルでやってきました。

2006年と言えば、アフィリエイトなどが出始めた時期で。
アマゾンなんかを取り込むやり方もあったはずなんです。
でも、それはやりたくなかったんですよね。

文章を書いてお金を得るということは、例え縛りがなくても、書く内容は限定されるし、お金をもらえる元になるところのことは言いづらくなるんです。
そうやって言いたいことが言えなくなるのは、とても嫌だった。
元々が、言いたいことが言えない世の中なんですから。
そんなにお金がほしいわけでもないですしね。

結果として、この方針は成功しました。
書き連ねるなかで、年数を重ねてのしがらみは出てしまうものですが、それ以外の部分では最小限の縛りでここまでこれたんじゃないかと思います。

ニュース
“新党”に他野党は…小沢氏との会談も調整
二大政党制に向かって動いているのはわかるんですけどね。
現実的に考えると、自民が分裂するほうが一番二大政党制になりやすいんでしょうね…

<絶滅危惧種>「リカオン」赤ちゃん誕生 よこはま動物園
駄目だ、リカオンズしか頭に浮かばねえ…

あとがき
ミニマリストとか、断捨離とかはかなり好きではないのですが、無駄な出費を避けたいって意味では、経済的ミニマリストなのかもしれませんね。
なんか嫌な呼称だなあ…
■2016年2月27日 変わらない強さ
まあ、私とは縁遠いんですけど、人にプレゼントをあげることってありますよね。
そのとき、「本をあげる」って、結構いい選択肢だなあと思います。

念押ししますが、私はそういう機会に恵まれたことはありませんが!

雑記
儚雪を綴る(57)
平日よりも休日のほうが時間があるわけで。
さぞかし休日のほうが納得のいく、濃い内容のテキストが書けるんじゃないかと思われるかもしれません。

でも、このあたりはなかなかそうもいかず。
意外と、平日のほうが濃密なテキストを書けていたりするのが実情だったりします。

「忙しいときの方が何でも回る」という話もあるように、意外と忙しくバタバタしているときのほうが、頭もフル回転していて、テキストも迸ってくる可能性が高かったりするものです。
休日は気が張り詰めてない分ペンが走らない部分もありますし、予想外の要素も混じってきますので、そのあたりが集中できない原因ではないかと思います。

(つづく)

だがしかし #7
だがしかしはじまって以来、初じゃないでしょうか、割とまともなストーリーが展開されたのは。
ちょっとばらかもんっぽくてよかったです。
やっぱり、ほたるさんが狂言回しに回ってココノツとサヤ師のラブストーリーにした方が面白いですね。

ニュース
井端弘和「いぶし銀」の決断〜もう少しで名球会、でも未練はなかった 二宮清純レポート
いい記事。
かつて落合監督はコーチについて「他球団から引き抜かれるようなコーチになれ」と言っていましたが、井端にしてもそういう意識があるのかもしれないですね。

勤労系アニメって最近多いと思うんだけど(まなめはうす)
その他にもこんなにありますよ…
・WORKING!!
・宇宙兄弟
・PSYCHO-PASS サイコパス
・アウトブレイク・カンパニー
・ノラガミ
・プラスティック・メモリーズ
・GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
・それが声優!
・コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜

艦隊これくしょん-艦これ- タイアップキャンペーン | すき家(まなめはうす)
数寄屋の牛丼!

あとがき
まとめてヒトコトで言いたいことを言えるようにしたいものです。
■2016年2月28日 cough
『れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!』というラジオがありまして。
かくいう私も、その存在をついこの間知ったばかりなんですがね。
なんと、ガチでプロ野球好きの声優がプロ野球について語り尽くすラジオなんですよ。

だいたい、こういうのって宣伝番組のケースが多くて、これもその一環かな、と思っていたのですが…どうもそうではないらしい。
内容も、だいたいが野球に関するしっかりしたトークだったりするようで。
声優の趣味を生かす形で始まって、その後それぞれの球団がコラボするようになったという、とんでもないラジオのようでした。

少し前に、「声優はメディアクリエイター」という話を書きましたが、もちろん、野球の話をするのは声優の仕事ではありません。
でも、自信の趣味を生かす形で、それがある種の第二の武器になるって、素晴らしいことだなと思います。
他のラジオでも、自分の趣味とか特技を生かして構成されるラジオも結構あって、行け!行け!ドンドンやれ!とエールを送りたいなと思います。

雑記
儚雪を綴る(59)
アクセス数。
それはサイトの存在価値を図るうえで欠かせない指標。

私自身、何事にもとらわれないようにと思いながら、この数値とだけは戦ってきました。
以下にアクセス数を増やすか、長年模索してきた分野でもあります。

やはり、私なんかの世代だと、アクセス数神話ってあるんですよね。
1万件のアクセスより、一言コメントをもらったほうが嬉しいってことは、頭でわかってるんです。
でも、サイトという形で、日記という形で自分の内面を公表しているという行為をしている以上、やはり誰かに見てもらいたい、それを評価されたいって思いは、どこか、無意識かもしれないし、水面下かもしれないけれども、あるんです。
だから、それがわかりやすいアクセス数を求める。
有名なサイトで紹介されることを求める。
評価されることを求める。
ごく自然なことです。

最近は、本質はまた別にあるということの整理がつけられたので、全く気にしなくなりました。
それはもう、恐ろしいほど気にしてません。

ただ、だからといって、アクセス数を追い求めていたころが恥ずかしいとも思いません。
未熟だったとも思いません。
だって、それはごく普通の欲求ですから。
追い求めるものが、年を経て変わってきた、それだけのことです。

(つづく)

読書評 ブギーポップは笑わない - 上遠野浩平
有名中の有名作品。
あまりにも有名だったので、ラノベにはまった時期もあまり読む気がしませんでした。

読んでみて、確かに各種引っかかるところがありました。
セカイ系かどうかはともかく、この作品にインスピレーションを受けた人がいても不思議ではないな、というところまではわかりました。

ただ、あまりにも評価されすぎてしまっているなという感じはぬぐえませんでした。
そこまで奇をてらった内容ではないですし、実はセカイ系でもない。
確かに、少年少女たちが葛藤しながら世界を救う話ではある。
ただ、そこには濃厚な恋愛が描かれているわけでもなく、決して「きみとぼく」ではないんですよね。
実はヒロインすらいないんです。
「青春群像劇」ではあるものの、じつは「セカイ系」ではないんじゃないかと思います。

ただ、奈須きのこなりがこの作品の影響を受けたってのは、よくわかる。
あとは、「こなたよりかなたまで」もちょっと被る。
歴史的にはそういった認識ができるだろうなと思います。

相棒14 #17
シュレーディンガーの猫を題材にした観測問題もの。
相棒としても、この手の叙述トリック系は、(ドラマにも関わらず)わりと扱ってきていますが、今回うまくはまりましたね。
よくできてました。

相棒ホームページの表現も、あんまり適切じゃないなと思いますが、これタイムリープしてるわけではなく、パラレルワールドをいかに観測するかという話なんですよね。
いわばアドベンチャーゲーム形式なんです。

このあたり突っ込んでいくと訳が分からなくなるので、「物理の地平は広いなあ」というセリフで濁しておきます。

僕だけがいない街 #8
久しぶりに、画面にかじりつきながら、祈りながら見る、そんな作品になりました。
今回の本編を見ると、一見うまくいっているように見えますが、私の推理では、あの人が犯人だと思っているので、ますます危ないベクトルに向かっている気がしてなりません。

正直、基本プロットはひぐらしに近いものがあると思うのですが、完結するまでに8本のシナリオを作るのではなく、その役目をひとつSFを加えることによって主人公に担わせていることがある種新鮮でした。

ニュース
【速報】鵜久森ホームランwwwwwwww :日刊やきう速報
うぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

ガルパン4DXは最強の4DX映画だった(舞軌内雑筆店)
4DXの意味をこの記事で初めて知りました…

あとがき
ニューカレドニアのことを”天国に一番近い島”と言って未だに通じるって、すごいなと思います。
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