Diary 過去ログ(2016年2月11日〜2016年2月20日)
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■2016年2月11日 コールアンドレスポンス
演者「マリー?」
観客「「「コレー!」」」


というわけで、もうあとわずかですよ!
勝手に一人で盛り上がってる感もありますが、各所でも続々とライブに向けての話も出てきていて、本当に楽しみなんですよね。

今回のライブの目的は、まず種ちゃん(種田梨沙)、津田ちゃん(津田美波)、るみるみ(大久保瑠美)、奈央ぼう(東山奈央)を見ること。
ついでにみかしー(三上枝織)や飯屋さゆさゆ(原紗友里)あたりも見れたらうれしいなと。
あとは、
・Shiny Eyes出だしのジャンプ(っだー!!)
・Girls☆High!のコール「ガールズハイ!」(Girls High↑↑)
・スキッピン!×スキッピン!のコール「イェイ!」(Girls High↑↑)
この辺りを頑張りたいですね。

雑記
儚雪を綴る(42)
仕事については、嫌なことも、理不尽なことも多かったので、みんながみんな素直に書けているわけではないのですが、悲しいかな、仕事を経て自分が大きく成長した要因ではありましたね、悔しいですけど。
まあ、今も嫌なことはありますし、理不尽だなあと思うことも依然としてありますが。

書いている内容は正直愚痴ですが、これも簿記記や公務員への道に共通するところです。
そんなことを書きながら、自己治癒といいますか、いろいろたまりにたまった感情を吐き出していたような気がします。

(つづく)

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #17
最初っから最後まで、盛り上がりが尽きない回でしたね。
自衛隊っぽさはなくなっちゃいましたが、前にも書きましたがファンタジーとして王道でとても優秀ですよね。
自衛隊機の弾着はやややりすぎ感もありましたが。

ニュース
女子高生社長の椎木里佳さんがパクリ謝罪。リリースしたiOSアプリ「ミルピク」のcssが、はてな社のcssをパクっていたらしい (まなめはうす)
CSS云々の問題と言われていますが、これはロゴ問題と同じで”デザインがまったく同じ”ことが問題だと思うんですよね。
さらに押さえておきたいのは、誰が社長かではなく、”この会社が他を丸ごとまねる仕事をしうる会社だ”ってことだと思うのです。
このあたり「女子高生社長」など引きの強いワードもあってやや見えづらいですが、そのあたりが免罪符になるわけじゃありませんからね。
会社である以上は、ビジネスです、。

総務省「18歳選挙」キャンペーンに「高坂桐乃」さんを起用―「俺妹」サイト等で告知(まなめはうす)
クリックしてみたらエロゲーの箱のイラストが見える絵が描いてあったのは何かの意図があってなんだろうか…

あとがき
ある意味すでに前例のあるレールの上を走っているものとしては、自ら自分の環境を作り上げて自ら道を切り開いていく人はすごいなと思うものです。
■2016年2月12日 雨上がりの空に虹が架かるように
マリコレライブまであと2日!
なんか東京はえらい高気温になるみたいですね。
雨の影響がさほどなさそうなのはプラス要素ですが…
群馬のような寒いところから出てくるものにとっては、なかなかシビアな問題です。

できるだけのことをやって、本番に備えます。

雑記
儚雪を綴る(43)
仕事のことばかりを書いていてもつまらないので、次の趣味の話に持って行きます。

サイトを始めた時点で、オタクと言われても撤回しようもないほどのオタクだったと思います。
ただ、振り返ってみると、あのときはまだうわべの部分が多くて、深く入っていってなかったなと思うんですよね。
ある種、オタクと言われてその自己模倣をしていたような、そんな感じがします。

それが転換したのは、まさに働き始めてから。
金銭的な話は前回書きましたが、それ以外にも二つ理由があります。
一つは政治ネタを封印して、書くことがなくなったこと。
もう一つは仕事のつらさを和らげるカンフル剤として、アニメを見だしたことでした。

(つづく)

ニュース
各地域ごとにエロゲの聖地で打線組んだ : ぼっちが斬る!(変人窟)
名作がごっそり並んでいて、眺めるだけでも満足のスレ。
ものべのは高知じゃなかったのか…

なお群馬は腐り姫の他だと「ホワイトブレス」「Like a butler」あたりでしょうか。

目の前の人が「できる人」なのかどうかを見極める、超簡単な方法。
これ、「できる人」じゃなくて「だましやすい人」を見極める方法なのでは…

「重力波を初観測」米中心の国際研究チーム 発表
科学の進歩にプラスに働くといいですね。

あとがき
まだ、大丈夫。
きっと、間違ってない。

■2016年2月13日 新しい私に出会うの
マリコレライブ 2016
いよいよ明日に迫ったので、大きな文字で紹介してみます。
当日券も出るみたいですので、もしお時間と資金に余裕がある方は是非。

明日はワクテカした日になるはず!
本当に、楽しみですね。

雑記
儚雪を綴る(44)
基本的に、2010年以降の趣味は、アニメを中心に動いています。

2010年、麻枝准脚本の『Angel Beats!』がありました。
2011年には『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』があって。
このあたりから「アニメを見る習慣」がついてきました。
そのほかに見ていた作品を振り返っても、とくに2011年代のアニメは強力でした。
この年は年度を通して、アニメが途切れませんでしたね。

(つづく)

僕だけがいない街 #6
物語の展開が非常に巧みです。
視聴者を常に裏切っていくスタイル。
相当な構成力がないと、なかなか展開できないです。
推理者としても、久しぶりにかなりの高水準のアニメではないでしょうか。

ニュース
好きな声優のラジオを聴いていたら本人に対してマジギレしてしまった話(変人窟)
ふつおた(変人窟)
私はこの方の意見、ものすごくわかるんですよね。
行動はしなかったものの、こう思ったことって、あるんですよ。
それが声優だったときもありますし、もちろん人だったことも。

人は自分以外のものに幻想を持ちます。
度合いはあれども、それがない人はいないと思います。
少なくとも、芸能人ってのは、そう思われるものです。
不思議なことじゃありません。

だから、むやみに後ろから撃つことはできません。
よくわかりますので。
共感できることを共感できるという。
とても大事なことです。

群馬出身・内田彩がぐんまちゃんと上毛かるた対決(まなめはうす)
群馬県はもっとうっちーを起用すべきだと思う。

いつも支えてくれている皆さんへ。||||| Diary - 田村ゆかり Official Web Site [ Tamura Yukari.com ] |||||
静観しようと思っていましたけど、本人コメントが出たので。
運営側のやり方として、いろいろ思うところはありますが、一番大事なのはアーティスト本人がどう思っているかです。
そこをないがしろにしてはいけないと思いますね。
もう少し、静かに見守りましょう。

あとがき
跳んできます。
■2016年2月14日 最高だったマリコレライブ・宴の後
マリコレライブ2016に行ってきました!
とにかくもう夢のステージすぎて、感想が感想になりません!
みんな魅力的で可愛かったし、
衣装も素敵だったし、
歌もどれもいい歌ばっかりだった!
ダンスや踊り、振り付けもよかった!
いつもなら冷静に戻ってテキストが書けるのですけれど、こんなイベント、冷静になんか戻れるわけないんですよ!
とりあえず、箇条書き書き殴りスタイルで書いていきます…殴り合いでしょ

<ガルハイ>
・もしかするとトップバッターか…と思っていたら予想通りの一番手
 難しいステージをそつなくこなしました
・るみるみ(大久保瑠美)がおとなしかったけど可愛かった
・さゆさゆ(原紗友里)、とにかく元気に動く

<みかっしょ!>
・みかしー(三上枝織)、恐るべしステージ慣れっぷりとファンのあおり能力を発揮
 その後のステージの盛り上がりはホントみかしーが流れ作ったと思います

<Mラジ>
・大坪さん(大坪由佳) MC 有能
・謎のコーナー内コーナー

<ドリ*シア>
・奈央ぼう(東山奈央)、全く慌てず落ち着いて自分の世界観を展開
 すっげえしっかりしてるし度胸あるなと思いました

<ラフスト>
・種ちゃん(種田梨沙)、髪をポニテに結わえて艶っぽさ増し増しの状態で登場
 今ステージ一番の声援が飛ぶ
・内山さん(内山夕実)、元気に頑張る

<っだー!!>
・津田ちゃん(津田美波)、ステージを支配しパワフルに歌唱
 個人的にはトリでもよかったくらいだと思ってます
・トーク部分ではマイペースさを発揮し「食べ物の話」をする(グラタン食べれたかな…)

<ゆのみ>
・大坪由佳「どうもPerfumeです!」確かにPerfumeを意識したステージ
・まさかのラップでのぞふぃす(山本希望)が大暴れ

<スペシャルユニット「マリコレ」>
・どこに目をやっていいのかわからない12人勢揃いのステージ
・メイキング映像が神

なんかね、もう何を書いていいのかわからんくらいです。
素晴らしすぎた。
よすぎた。

また思いつき次第書き連ねようと思います。

雑記
儚雪を綴る(45)
2000年代の中盤だったと思うんですけど、
「みんなアニメが作品のゴールだって知ってしまった」
といった人がいたんですよ。
これは厳密に見たら違うのですが、中間点であることは違いないんですよね。
アニメは、画面、音楽、声、演出、すべてが揃います。
これって、メディア芸術としては、やっぱり相当良質なものなんですよね。

ちなみに、最高峰は、そこにテキストが加わって、進行もコントロールできるエロゲだと思っていますが。

その意味で、アニメって優秀なんですよ。
地域にもよりますが、ある程度広い範囲に見てもらうことができます。
主題歌は人気が出ますし、今はキャラクターを演じる声優にまで人気が出ている。
もちろん原作の人気も、どんなに失敗したアニメだとしても、出ます。
そういった意味で、まさに”社会現象”を起こすくらいのエネルギーを秘めているんです、アニメって。

(つづく)

あとがき
ぶっちゃけ、私も「マリコレでイベとやるならトークイベントか公開収録だろ」と思ってました。
でも、今日のステージ見たら、そうは言えませんね。
話はいつもやってるラジオで聴けます。
そして今回、彼女らは歌って、踊ってを、完璧にやり遂げた。
本当の意味での「アイドル」だなあと感じました。

■2016年2月15日 黒い犬は死なない
マリコレ熱が収まりません。
あれだか書き散らかしたのに収まりが付かず、Twitterのほうでも乱闘しても納まらず。
というか、まだ私の中のマリコレは終わってないんだと思います!
本当にもう、書きたいことありすぎて、話がまとまらなさすぎて、イベントレポが書けない状態にあります。

今日の朝方は、ガールズハイの「Lovely☆Tambourine」が頭の中を延々と流れていて。
るみるみとさゆりんが、ステージの一番上に立ってタンバリンを頭高く突き上げている映像が、目の前に再生されるんですよ。
あの場面を思い出してしまうと、なんか涙腺に来るものがあって、泣きそうになりますね…

ドリーム*シアターは、奈央ぼうがイントロのところで「東山奈央のドリーム*シアター!」と行ってくれたのがうれしかったですし。

ラフストは、今になって「ハローラフストーリー」が頭の中でぐるぐる回ってます。
一番オーソドックスな曲故に、ぐるぐる回ります。

ステージと客席がめちゃくちゃ近かったのが、声優さんを身近に感じられたのでよかったですね。
基本的には初見でも大丈夫な感じで、振りコピもやりやすいものが多かったので、そのあたりも楽しかったです。

これ、Twitterに同趣旨のことを書いた時点で「何番煎じだよ」という感じではありましたが。
声優さんが、キャラクターに声を当ててる人としてではなく、声優自身として歌っていることに価値があるんですよね。
出演者みんなが、ステージでまさに”アイドル”としてふるまっていたのはもう圧巻の一言でした。

あと、このあたり書いていいのかどうかグレーなところではありますが、同世代が頑張っていたので、自分も頑張らなきゃって思いましたね。

夏にライブDVDは出るみたいですが、会場にいるからこその良さって確実にあって。
マリコレはなおさら会場にいた価値ってあるなと思いました。

雑記
儚雪を綴る(46)
アニメの影響から行動に移した最たるものは、「聖地巡礼」でしょうか。
そもそもは、旅という趣味が立ち上がってから、新たに入ってきた要素でした。
ただ、初っ端の広島旅の時点で聖地巡礼は行っているので、親和性はあったのかもしれません。

実際、アニメを見だした2011年以降、そういったゆかりの土地をめぐることは多くなりましたね。
アニメや作品を見て現地に行くというのは、普通の観光客は何にも思わないところが楽しくなるということ。
ある意味エクストリームスポーツのような楽しみ方ではありますが、その作品ができたルーツのところを訪れるというのは、その作品を生み出した雰囲気を味わえるということでもあるので、本当に楽しみだったりします。

聖地巡礼というのは、何も「アニメに出てきた構図そのままの写真を撮る」ってことではないんですよね。
作品のモデルとなった現地を味わう。
それ自体が、聖地巡礼だと思ってます。

聖地巡礼も、その単語が生まれてからだいぶ時間が経って、定義も独り歩きをしている面もあります。
ただ、やっぱり基本に立ち返ることって、大事だと思いますね。

(つづく)

ニュース
話数単位で選ぶ、2015年アニラジ10選(まなめはうす)
大久保瑠美・原紗友里 青春学園Girls High↑↑
原紗友里嬢がこんなに面白いやつだとは、このまとめを聞くまで知りませんでした。すみません。
さゆりんの墓穴の堀り様はこの世の輝きなのだわ。

次元を超えて『ラブライブ!』のことりちゃんからバレンタインチョコを貰う猛者が現る、しかもメッセージ入り(´;ω;`)(まなめはうす)
愛は次元を超える

あとがき
まだまだ、まだまだ足りない!
■2016年2月16日 ステイグリーン
もう火曜日のはずなんですが、未だにマリコレの余韻が冷めません。
マリコレ界隈を見てみてもおおむねこんな感じなので、それだけいいイベントだったってことでしょうね。

そして・・・
3月27日(日) ゆゆ式同窓会(仮)
なんですかこれは。


これは『ゆゆ式』ファンとして、全力で取りに行かねばならんでしょう。
この前日にもゆゆ式イベントがあるみたいで、この流れはもう確実に2期があるパターンですよね!
確実に取りに行きたいものです。

雑記
儚雪を綴る(47)
さて、アニメと言えば声優です。
今、最高に声優畑という底無しの沼にずぶずぶと足を踏み入れている状態でこのテーマを書くのは恐ろしいのですが。

なんだかんだ言いなから、声優界隈との関わりは長いんです。
アニラジは聞いたり聞かなかったりを繰り返しています。
2003年とか4年だったと思うのですが、「ラジオげんしけん」とか、大原さやかがやっていた「エマ放送協會」とか、未だに覚えてますね。
未だにバイブルであり続けているSuaraの「トモシビ」も、「Radio ToHeart2」のテーマになっていて知ったりと、割とこのあたりは複線的に縁があります。
懐かしいなあと思いながら、このあたりのアニラジってすでに完成されていて、多分今聞いてもしっかりしっかり聞けるはずです。
今に比べて声優自身にそんなにフォーカスされておらず、あくまで役柄ってものも多かったですが、世界観は壊さずに聞けるかもしれません…

ニュース
「大洗女子学園」は招待対象外 サッカークラブ「水戸ホーリーホック」のお知らせにしれっと「ガルパン」が混ざるのは当然の成り行きだった(変人窟)
このニュースでこの仕組みを知りましたが、いい取り組みですね。
この形式は持続が容易だし、ファンも自分がファンだって顕示できるしで、地域にもファンにも両方メリットがあるように思います。

あとがき
この歳になると、建前とか外形とかを気にせずに、本音とか実利を取るようになりましたね。
■2016年2月17日 熱伝導
マリコレ熱が少し収まってきたかな…と思ったところで、どうやらゆゆ式熱にあてられたようです。
ゆゆ式の1話がいまだにニコニコ動画で見れるのですが、本当に久しぶりに見てしまいました。
今見ても全く色あせないですし、ものすごくいいアニメだなって思いますね。
今はどうも「11クール目」が進行しているようですが、それだけ人気があるのも頷けます。

で、マリコレ熱が収まるといっても、ゆゆ式の情報処理部の面々(大久保瑠美、種田梨沙、津田美波)は見事にマリコレ参加メンバーなわけで。
どうやら収まったわけではないようですね…

雑記
儚雪を綴る(48)
「声優」といっても、私の声優のベースは、”エロゲ声優”にあったりします。
その呼称は分けたくないところではあるのですが、実質分かれてしまっているので、便宜的にそう定義することにします。

たぶん、これが最初ってわけではないと思うのですが、すたじおみりすがやっていた「がっちゅみりみり放送局」の影響ってかなり大きいですね。
あの番組は本当にお化け番組で、まあふざけてる内容も多いのですが、あの放送の中にその声優の人生が織り込まれていたりもして、人生勉強的な意味で聞いていた覚えがあります。
メイメイこと御苑生メイの成長物語として見ていたりもしましたね。

はっきり断言できるわけじゃないんですけれども、キャラクターを演じる、あらゆる場面を演じるって、ある種エロゲに声をあてるからこそ研ぎ澄まされているものがあったように思って。
まあベテランの方が多いってのもあるんですけどね。
そこに大事なものがあるような気がして、私はそちら界隈で活躍している人は、本当に一目置くようにしている節があります。

少女たちは荒野を目指す #6
いよいよエンディングのざーさんの場面が怖くなってきた…
ロミオですから、そのまま終わるはずがないんですよ。
本当にハラハラドキドキしながら見てますね、このシリーズは。


ニュース
東芝がパソコン生産撤退へ 中国工場売却、富士通などに委託(変人窟)
富士通とVAIO統合のための下地作りのようですが。
この3つが集まるのですから、絶対に生き残るブランドにしてほしいです。

あとがき
いろいろなことと関わるなかで、やっぱり”目的”と”現場の声”って大事だなと感じます。
そして、今はこの2つが全く見えていない人だったり組織が多いんですよね。
その目的、自分がよりよいポジションを取るためのツールになっていませんか。
机上の空論だけ並べて、現場を見ていない内容になっていませんか。
この二つは常に胸に問いかけて、道を外れないようにしています。
即効性はあるかもしれませんけれども、この2つはいつか必ずメッキがはがれます。
■2016年2月18日 後釜
セルフプロデュースの大事さを感じることが増えています。
自分はどういう人間だと思ってもらうか。
そして実際にどういう役割を担うか。
戦略的なことで、ある意味人に偽りの自分を見せることにもなりますから、「本音」でぶつかることを良しとし「嘘が嫌い」な私にとっては、まさに対極にある考えなので、うーんと思う部分もありますが、その大切さもわかってはいます。

それをするには、やっぱり自分を冷静な位置から俯瞰しないとだめなんですよね。
コレができる人こそ、プロデュースが上手いなって思います。

なんだかんだいっても、自分が何者かってわからないですし、人は人との関わりのなかでどういう存在かが決まっていくわけですから、考えすぎてもいいことはないのですけれども。
上から見れる子になりたいものですね。

雑記
儚雪を綴る(49)
2006から2007に書けては、割と声優の話題を多く扱ってたなという覚えがあります。
この頃はちょうど、一世代前の”アイドル声優”と言われた世代が出てきた時期ですね。
動画配信サイトなどを経て爆発的に人気がふくれあがり、まとめサイトなどでも盛り上がっていた覚えがあります。

なお、このブームは、2007年にあった「声優枕営業騒動」を経てだいぶ収束することになります。
当時、そこまで足を踏み込んでなかったはずの私もかなり日記で取り上げました。
だいぶ憤りを抱えていたのは、善く覚えていますから、それだけ思うくらいの思い入れって、きっとあったんですよね。

今の声優人気は、基本的にこの荒波を乗り越えてのところにあると思います。

(つづき)

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #18
少し、ご都合主義の側面が強くなっちゃったかなあという思いも。
よくできているだけに、細かいところが気になってしまいます。
この世界では、自衛隊が圧倒的な利を持って接しているので仕方ないんですけれども、自衛隊ならなんとかなるみたいな安心感があるので、ハラハラドキドキ感がやや欠けてきているかなと。


なお、るみるみが出てたのでそのシーンはテンション上がりました。

ニュース
Yahoo!のエンジニアとガチお見合い!年収から開発の裏側まで全部聞いてきた(まなめはうす)
なかなか楽しく読ませていただきました。

福岡、声優・田村ゆかりさんにナレーションのオファー「私、声優でよかった」(まなめはうす)
よかった。

ナックルで大リーグ挑戦 慶大生の佐野川投手 :日刊やきう速報
ナックル大好きなので期待してます。
頑張ってほしいですね。

【GIF】DeNA・山口俊のワンシームwwwwwwwwwwwwwww: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ
いけるやん!

あとがき
やりたいことをやって生きていく。
今の世の中では難しいような気もしますけど、本当はそれが”自由”ってことなんですよね。
■2016年2月19日 恋だって夢だって理想なんて遠くて なんか足りない今日でも
そろそろ熱も冷めただろう…と思いながらまたマリコレに関連した話です。
東京ラフストーリーの「ハローラフストーリー」、めちゃくちゃ歌詞がいいんですよね。
ライブ前にも聞いていた曲ですが、ライブでその歌詞がいいことに改めて気付かされたところがあります。

全体を見ると、恋の歌のように見えて、実際はそうだと思うのですが、エールソングにも思えるんですよね。
『夢や理想が遠くて”なんか足りない”と思った今日を愛してもいい』って、なんかいい詞でした。

雑記
儚雪を綴る(50)
さて、声優ブームがどこでぶり返すかというと、2011年から2012に書けての上坂すみれの存在でした。
ロリータ、ミリタリー、ロシア。
スペースクラフトの赤い衝撃が駆け回った頃です。

もちろん、アイドル的に見ている部分はありますけれども。
このあたりから、目標に向かって頑張っているという構図の声優さんが、たくさん出てきたように思います。
それはある種の売り方であり、見せ方なんですけれども、真面目さや真摯さがこちらに伝わってくるんですよね。
本当に我が子を見守る親のような気持ちで、声優を見ることが増えました。
それは今でもつづいている見方だな、と思います。

どんな存在の人でもそうですが、もう一つの枠の中に押し込めることが不可能で、何でもできうるマルチプレイヤーとして、個人の魅力を出さなければならない時代になっています。
その中でも、声優というスタイルは、まさにメディアクリエイターと言えるような、ハイスペックかつストイックな人が集まっているなと感じます。
だからこそ、そこに興味が集まって、人気が出るんですよね。

ニュース
コミックLOの秀逸な名言ンゴwwww:マジキチ速報 |2ちゃんねるまとめブログ
この一枚絵とコピーは本当にセンスがあふれていると思う。

あとがき
最近のバンプはちょっとおとなしくなっちゃったな…と残念に思っている部類の人間ですが。
Rayの隠しトラック「書道〜SHODO〜」はなんだか昔のノリでよかったです。
■2016年2月20日 沈む夕日を見おくるように
ゆゆ式同窓会、申し込みが始まりましたね。
倍率が高いのはわかってますが、全身全霊をかけて見に行きたい。
さらにできれば1階席で見たいわけで。
本当に、私の籤運にすべてを託しますよ。

なんでこんな時期に声優にドはまりしてるの…という感じではあります。
もちろん、いろいろなことに興味がありながら、一番旬のものは何かというとこれなので切り出してるって部分はありますが。
一周回って、さらに2周、三周と回って更なる楽しみを見つけているような現状です。

雑記
儚雪を綴る(51)
いきなり、話を本筋に戻しますが。

この日記は、自分語りの要素がメインではありながらも、ジャーナリズムにも近いものを扱っている面もあります。
政治的、というよりは、社会的な見方をする部分が多いかもしれません。

最近読んだ本に、
「情報を整理してわかりやすく伝える」
「情報を提供して人を動かす」
という二種類のジャーナリズムがあるという話が書いてありましたが、うちのスタンスがどちらかというと、おそらく後者になるんだと思います。

そもそも、本人が考えをあっちやったりこっちやったりして、常にとっちらかってる状態ですから、ごくまれにその問題の構図をばしっと見抜いて説明できることもありますが、たいていは整理とは対極にあります。
それよりも、「私はこう考える、あなたはどう思うか」と疑問を提起したり、「この件はこういう見方をできるってことを考えてほしい」と、ある種感情に訴える形での言動が、非常に多い日記じゃないかなと思います。
逆にその術しか知らないんですよね、私は。
読んでくれる人は疲れると思いますし、もう長年見てくれる人は本当にありがたいなと思います。

(つづく)

相棒14 #16
最初に大状況が説明された時点で、だいたい内容が読めてしまったような回でした。
話のテーマにしても表層的に感じて、相棒ならもう少し踏み込んでほしいなと思いましたね。
そのくらい深掘りしないテーマだったのに、最後に続きを示唆させる場面があったりと、そのちぐはぐさが目立ってしまいました。
エルドビアがガンガン悪者にされているのも、設定の面で少し違和感。
正義根付いてないですやん。

だがしかし #6
今日もサヤ師が可愛かったです。
ほたるさんはハルヒかにますます磨きがかかっているなあ…

ニュース
【ラブライブ!】シカちゃんオリコン1位!どんな層がCD買ってるんだろう?(まなめはうす)
「シカコ」と聞くと、「キラ☆キラ」の鹿子のほうに脊髄反射するようになってるんですよね…
それにしても、今のオリコンって3千枚でデイリートップになるくらいなんですね。

あとがき
寝ないとデータが脳内で整理されないって、どのくらい科学で解明されているかわからないですけれども、確かにありますよね。
寝ると起きている時間も短くなりますし、最小限の睡眠時間で行きたいなと思うんですけれどもね。
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