Diary 過去ログ(2016年2月1日〜2016年2月10日)
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■2016年2月1日 ブルーモーメント
結婚について関心がありません。
その中で唯一怖かったのは、周囲がその流れの中に取り込まれていき、自分だけが取り残されることでした。

でも、コミティアなどを見ていてもわかるように、世代を越えた交流ってあるわけで。
それが成立するのであれば、そこまで怖がることもないのかなと思いました。
人間皆、死ぬときは一人です。
そのあたりを頭においておけば、へんに勘違いすることもないのかなと。

雑記
儚雪を綴る(32)
時事ネタ。
それは誰でもある程度の内容が書ける、魔法の題材。

ご多聞にもれず、このサイトの特に前半は、時事を取り扱った話題が非常に多かったですね。
ニュースってのは、取り上げやすいのです。
そのニュースを肯定するか、反対の意見を言うか、はたまた横槍を入れるか。
どれかの見方をすれば、ある程度書けるんですよね。

ニュースは各メディアが毎日集めてくれるわけで、題材が厳しい時はどうしてもそこに頼る傾向にありました。
特に最初の頃は、その傾向が強かったですね。

(つづく)

ニュース
世界は新潟でできている(まなめはうす)
「世界は琴に満ちている」みたいなものですね(全然違う)

あとがき
常にフル回転。
夢の世界に入る時だけはぐっすり。
そう生きたいものです。
■2016年2月2日 rule out
『小さい器だけれど、直っすぐだからこそ愛される。
 みんなが手助けしてくれるから、大きなことができる』
JINで、こんなことが言及されたシーンがありましたよね。
あのあり方、個人的にとても理想です。
私はたぶん、そちらに伸びるのが自分を一番うまく育てられそうな気がするのです。

雑記
儚雪を綴る(33)
小さい頃から、ニュースをよく見る子でした。
むしろ「ニュースを見ろ、アニメは見るな」といわれた世代でもありました。
「ザ・ワイド」とか「ニュースの森」とか、懐かしいですね。
ワイドショーに噛り付いて、ニュースを理解しようとしていたあたりが、私の知的好奇心の萌芽だったんだなあと、振り返ってみると思います。
幼いものの、当時からニュースを切るスキルはあったようで、大人顔負けの推理とかを披露していた記憶があります。
精神的には未だに幼いですけどね、そのあたりがアンバランスなんでしょう。

余談ですが、阪神淡路大震災が起こったときもさすがテレビにかじりついていましたね。
私が「公務員」という仕事があることを知ったのも、実はこのときだったりします。
どこでどうなるかわからないものです。

(つづく)

少女たちは荒野を目指す #4
社会人としては、納期の話とか他人事に聞こえなかったなあ…ハハハ。

作品の随所に詰め込まれる違和感に、ロミオ節を感じましたね。
うぐいすの病みかたとか、普通はやっぱりちょっと書けないですよ。

ニュース
艦これ:3月に秋葉原でイベント 「春の艦祭り」(舞軌内雑筆店)
艦バッジを集めるイベントかな…?

【お疲れ様でした】「アイドルマスター」を応援していただいている皆様へ THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB(変人窟)
お疲れ様でした。

マイナス金利で銀行が預金金利引き下げの動き (まなめはうす)
ほーら、言わんこっちゃない。
こんなので景気がよくなるなら、とっくによくなってますよ。

アルバム『Q-MHz』の全曲感想文を書いた (まなめはうす)
奈央ぼうとかみかこしがいるので気になっているユニットであります。
ただ奈央ぼうを”おしんこ”と評するのはいかがなものか。
あの世代でここまで仕事に真摯な声優なかなかいないですよ、まったく。

あとがき
それでも生きなければ。
■2016年2月3日 境界線みたいな体が邪魔だね
基本的に、ウェットで感情的に行動するタイプなんですが、ときたま、恐いくらい事務的に判断したり、冷酷を通り越して感情がなくなったかのような感じで対応することがあって、自分でも怖く思うことがあります。
自分の心の中には、何がひそんでいるか、本当にわからないですよね。
『誰しも心のなかに鬼が棲んでいる』というのも、その通りなのかもしれません。
でも、社会のなかで生きていくためには、その鬼をいかに押さえていくかが大事になってきますよね。

自由に生きるためには、自分の中にいる鬼を解放する必要がある人がいるかもしれません。
生きるということは難しくて、本当に自分のしたいように生きるためには、たった一人孤島で暮らすことが必要なのかもしれません。
もしくは、自分だけがいない世界を作り上げて、自分だけしかいない世界に住む、そんな選択肢を取る者もあるかもしれません。

でも、それってやっぱり、寂しいんですよ。
親密な関係かどうかは関係ないです。
周りに人間がいてほしいんです。

節分を意識して書き始めた文ではないですし、落ちもあるわけではないのですが、まあ鬼は外ということで。

雑記
儚雪を綴る(34)
とはいえ、ニュースがすべてじゃないってこともだんだんわかってきたのも、ちょうどそのころでしたね。
今振り返ると、まあませた子どもだったなあと思います。
もちろん、小学生時分で”陰謀論”とかって話を考えていたわけではないのですけれども。
この頃の私は、テレビという箱の中に入っている人より物事が見えると思っていたんでしょうね。
ニュースに対して考えが違うとか見方が変とか言い出していたのはこの頃だったと思います。

それでいて、よく報道の世界やジャーナリストにならなかったな…とは思いますが。

(つづく)

ニュース
ハッカー大会にCharlotteの友利奈緒コスプレ4人組が出場 文部科学大臣賞を受賞するなど“能力者”ぶりを見せつける(まなめはうす)
今日一番のトップニュースでした。
このノリがKeyっぽいですね。

2016年2月14日開催 『マリコレライブ2016』出演者コメント映像 - YouTube
まだまだ空きはありますので、お暇な方はぜひ!

あとがき
もう自分の中で哲学が完成に近くなってしまっているわけですが、考えは常に成長させていきたいという思いもあるわけで。
そのせめぎ合いは、なかなか難しいです。
■2016年2月4日 Social Studies
何でもそうですが、世間一般で言われているカテゴリってなんか実態と違ったりするなと感じることが多いです。
たとえば職業でも、どの企業に勤めているかってあんまり指標にならなくて、たとえば営業とか経理とか現場管理とか、そういった視点で見た方がその業務の本質がわかるんじゃないかと思います。
そうでない視点で切り取るのは、日本らしいとは思うのですが、やっぱり本質からは少し遠くなってる考え方のような気はするんですよね。

雑記
儚雪を綴る(35)
ニュースにこだわっているのは、題材として扱いやすいからだけではありません。
ひとつ、私の好きな教養科目がニュースを切り取るバックボーンになっているというのがあります。

生活科、社会科、地理、日本史、世界史、公民、現代社会。
こういった、一口でいうと『社会』とまとめることができる分野が、昔から好きでした。
それこそ小学校時代から今に至るまで、一貫して好きな分野です。
直接は学んでませんが、政治・経済も同じく。

社会は、スキルとしてはつぶしが利かないし、どの職業になるにも必須って科目ではないですよね。
資格にもあんまり関係してこないジャンルで、ともすれば雑学として扱われることも少なくないです。
でも、生きていく上で大事な科目だと思うんですよ。
一番大事だとまではいいません。
でも、生活に困ったとき、日常に行き詰まったとき、救いになるのは、社会で学んだことだったりするのです。

社会には法則も定理もありません。
しかし、それ故に自分の中に自分自身の社会がある、そう思うんです。
だから、ニュースもある方向から見てはいる者の、自分なりの切り取りかたができる。

社会に関する学びは、常に磨き上げていきたいものです。

(つづく)

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #16
今回は文句なしに面白かったですね。
ちょっとGATEの世界観を越えて、普通のファンタジーになってしまったなという感じではありますが。
普通のファンタジーとしても、なかなか面白いですよね。

ゲートはできればファンタジーじゃない部分が好きなので、できればそちらをクローズアップしてほしいところではありますが、またこの後出てくることでしょう。

ニュース
キャラで町おこし苦戦=大河ブーム去り温度差−ガンダム作家の武将像お蔵入り・新潟(まなめはうす)
ブームはすたれるもの。
過去に”ブーム”になった地域は、大なり小なりやっぱり冷え込みは感じられます。
人気を保つには、言い方悪いですが「テコ入れ」といいますか、常に話題を提供し続けることが必要なんですよね。
行政用語でいうところの”切れ目ない対応”ってやつですな。

あとがき
寝逃げでリセットは一理ある対処法だなと思います。
■2016年2月5日 ネコ耳だったら聞こえるの?
乙女心+√ネコミミ=∞ なんてのもありました。
何もかもが懐かしい。

雑記
儚雪を綴る(36)
社会系が好きだったというところに通じますが、調べものや自由研究といったものが大好きでした。
今考えてみると、フィールドワークが得意だったんだなというのがわかります。
そういえば、私の記憶の中から抜け落ちていましたが、壁新聞なんかを作った時代もあって、新聞記者を志したことなんかもありました。
下手すれば、ジャーナリストになるような感じの人間でしたね。
なんでそういう業界に就かなかったのかとは思いますが、このあたりのスキルって、今の仕事にも生きてます。

後にプレゼン力みたいなものも身に付いたので、この2つを足し上げたら別の選択肢があったんでしょうね。

(つづく)

ニュース
なんJに降臨した「覚せい剤の危険性を説く人物」の説明がマジで分かりやすい(まなめはうす)
お菓子はやめられませんよね…

アイドル音楽が金になってバンドが金にならない理由 〜音楽的に優れているということの価値〜 (まなめはうす)
これはわかるかも。

あとがき
物事の進め方がうまい人に出会うと、まだまだ全然敵わないなあと感じます。
無駄なことはしないし、要点をしっかり押さえてるんですよね。
このあたりはもう勉強というか経験やセンスって話になるかなと思うのですが、やっぱり私もそこに一歩でも一センチでも近づきたいです。
■2016年2月6日 じゃあねおやすみ
ブックマークを整理していたら、リンク切れしてるサイトがたくさんあって、時の流れを感じます。
その当時結構深入りしたところも多いので、いろいろ思うところがありますね。

雑記
儚雪を綴る(37)
ニュースサイト全盛期であり、ニュースを扱うサイトでありながら、ニュースサイトは自称しませんでした。
理由は簡単で、ただ単にニュースを紹介するわけではないからです。

ニュースの選び方ひとつとっても、個人の特徴が出ると思っています。
多くの人が選ぶニュースもあれば、選ばないものもあります。
その選び方は、たぶんその時点での人の考え方や、積み重ねてきた知識がものをいうわけで。
「この人はどういった意図でこのニュースを紹介するのか」と考えてみると、そこからその人となりが見えてくるような危機がします。

ズッコケ熟年三人組 - 那須正幹
児童書の「ズッコケ三人組」、一般書になって「ズッコケ中年三人組」と続いてきた、ズッコケシリーズの最終巻です。
2014年に起こった広島の土砂災害もモチーフになった今作。
特に大きなうねりがある話ではありませんでしたが、花山町と三人組の今後も示唆するような終わり方でした。

この「ズッコケ三人組」シリーズはとにかく思い入れが強くて。
終わることについて「お疲れさま」という思いもあれば、正直さみしさもあります。
ただ、いつまでも続いていくものではありませんから、本当にありがとうございました、というのが、正しい答えなのかなと思いました。

”中年”になってからは、三人組をはじめ多くの登場人物が現実的に描かれるようになりました。
物語にSFやウルトラCは起こらないし、三人組の行動も、ごく普通に誰もが動きそうな範囲でのこと。
そこまで意識して読んでいませんでしたが、中年三人組になってからは、そういった描かれ方に終始してきたんですよね。
あくまでも架空の存在だった三人組が、実際に生きている三人組になった10年だったなと思います。

果たして、50歳になった三人は、どう生きていくのでしょうか。
でも、想像できるんです。
大人になった彼らを、10年間書いてくれたから。
三人の10年後や20年後が、よくわかるのです。

ズッコケ三人組は、私にとって、本当に大切な仲間たちでした。
長い間、本当にありがとうございました。

相棒14 #14
なかなかいい話でした。

なんか、こういう展開って正直いろんな作品で使われていると思うんです。
王道ではないけれども、決して目新しくはないはずです。
でも、個人的には、大好きですね。

ニュース
あの「ズッコケ三人組」が50歳に! 作者の那須正幹さんに聞く“中年のリアル”
じっくり読ませていただきました。

あとがき
このサイトでもエンディング曲みたいなものを作ったほうがよかったのかなあと言う世迷い言を思ったりしています。
■2016年2月7日 百枚舌外交
マリコレライブ2016が、ついに一週間後に迫ってまいりました。
ほーんとに、楽しみですね。
今からワクテカが止まらんのですよ。
これから一週間はずっとこんな感じです。

雑記
儚雪を綴る(38)
ニュース紹介って、ニュースを使った自分語りなんですよね。
回りくどくはありますが、そのニュースをツールとして取り上げて、それを話の肴に書く。
人によっては、「私はメディアとしてニュースを紹介している」というケースもあるかもしれませんが。
やっぱり、そのニュースを見て、何か思いを持ってほしいとは思います。

今のご時世、メディアが100%正しいことを言っているわけではありませんから。
例えば、今回の北朝鮮の事実上の大陸間弾道ミサイル発射報道も、ちょっと考えればわかることがまったく報道されていなかったりする。
ニュースというのは、それがあるということを了解したうえで、自分の中に取り込んで考えないと真実が見えて来なかったりするわけです。

別に、私が偉いわけでも、何でもないんですけどね。
ニュースで考えてほしいという気持ちは、池上彰さんの何万分の一にも満たないと思いますけれども、あるにはあるのです。

だがしかし #5
番組で一番楽しみなのは、カロリークイーン竹達のCMだったりします…

本編はワンパターンで、基本的に同じことしかしてないですからね。
本当に『20分間竹達さんが駄菓子を食べて食レポする番組』でよかったと思います。

僕だけがいない街 #5
これ、ドラマでやっても十分に堪えられる話だなと思います。
絵柄が割とアニメアニメしているのでごまかされてますが、実はかなりえぐい展開なんですよね。
普通の都会の町の中で起こる話なので、”田舎”という設定があってどこか「自分には影響しない」と思って見ていられたひぐらし以上の恐ろしさがあります。
それを、この絵柄でやられると、さらにえぐいなあって思いますね。

この作品は、あらすじを調べるだけでも結構ネタバレを食らったりするので、うかつに調べられなかったりしますね。

あとがき
毎日何かしらニュースは引っかかるはずなんですが、今日はなかったですね。
相当珍しい更新です。
■2016年2月8日 青のリフレイン
マリコレライブ!(挨拶)

というわけで、もう今週になってしまいました。
もう楽しみでしょうがないですね。
『ワクテカがとまらんのだよ』という台詞も素で出てきます。
もう外形的には声優オタになってますね。

実際のところ、実は分析しながらというか、一歩引いて見ているはずではあるのですが…
でも、実際に会える機会があるのであれば、会いたくないかと言えば会いたいわけで。

結構な人数が入る箱ですし、私もチケット取るのが遅かったですから。
過度な期待は禁物ですが、でも会場の一体感は味わいたいなと思います。

雑記
儚雪を綴る(39)
時事ネタを取り上げるなかで、だんだん興味を持っていったのが、政治ネタでした。
元々、社会に関心があったことには違いありません。
ただ、いつ頃から政治ってものを意識し始めたのかは、あんまり記憶がないんですよね。
少なくとも、政治ニュースを理解し始めたのは、高校以降だと思います。

高校の後半から大学くらいの時点で、その関心がどんどん磨かれていきましたね。
このあたり、某ラジオとか、いろいろな要因がありましたが…
一時期、政治ウォッチャーみたいな感じになってました。
日記上の活動としては、やはりその頃が一番ノリにノっていたのではないかと思います。

(つづく)

ニュース
【うさぎとわたし】友人の個展見に行ったらショッキングだった - 今日はヒトデ祭りだぞ!(まなめはうす)
美大芸術祭フリークとしては序の口です。
芸術の世界にようこそ。

ワンフェス2016冬:模型業界は「艦これ」ブーム衰え知らず 「ラブライブ!」も人気(まなめはうす)
ここでは艦これあと5年は戦えるだろうなあ…

あとがき
趣味は趣味だけで終わらせないってのが頭のどこかに常にあります。
受け身のままで終わるのではなく、そこから自分にもいい影響があって、プラスに持って行ければいいなあと思います。
■2016年2月9日 鼓動アンダンテ
マリコレー!(挨拶)

今回のマリコレライブには、それぞれが別の番組ユニットではあるものの、
ゆるゆりのごらく部(三上枝織、津田美波、大久保瑠美、大坪由佳)とゆゆ式の情報処理部(大久保瑠美、種田梨沙、津田美波)が実は揃うんですよね。
ラジオ番組のイベントですから、あんまり期待はできないけれども、ほんの少し期待したいです。
情報処理部の「せーのっ!」が流れた時点で、本津にだれよりも大声を上げる自信がありますよ。

雑記
儚雪を綴る(40)
社会に出てからは、社会的な立場も出てきたこともあり、あえて日記では政治的なニュースに触れないように意識したり、意識すること自体が嫌になった時期にはニュースそのものをスルーすることもありました。
でも、日記に書かない時期でも、常に意識して問題意識は持っていました。
行政って「まつりごとを行う」、つまり政治を執行する役割なんですよね。
だから、無関係ではいられない。
業務の中でそのあたりの機微に詳しくなるわけで、いろいろな経験から、そのあたりの意識は深く醸成されていったなと思います。

今現在は、言うときは言うというスタイルに収斂されたような気がしています。
ただ、政治の問題は政治家や公務員が解決できるわけでもないので、理想は一人一人が政治(というか行政に何を求めるか)に関心を持ってもらうというのが、何よりも一番大事なことなのですが。

(つづく)

少女たちは荒野を目指す #5
この端々に感じる不穏な感じ、実に田中ロミオっぽいですね。
声優陣も全般的にナイスキャスティングだなと思います。

ニュース
ワンパンで倒せるという勇気が僕を強くする(まなめはうす)
これはある。
ムッキムキになれとまでは言わないけれども、やはり体が資本ですよ。

天才か!卒業制作「書き時計」に驚嘆の声 時計に時間を書かせる発想(まなめはうす)
あのボード、久しぶりに見ましたね。

元自衛隊メンタル教官が教える 「折れてしまう」原因は、ストレスではなく◯◯だった(まなめはうす)
これもある。
休みましょ。

島尻沖縄北方担当相、歯舞「はぼ、なんだっけ」
この機会に、北方四島のことを調べてみましょう。

「koebu」(こえ部)がサービス終了へ 開始から9年で
「よくここまで生き延びたなあ」というのが正直な感想ですね。

あとがき
人は切り取り方によって、見方によって評価が変わってしまう。
これは悲しいけれどもあることです。
そして、その人がどういう存在なのか、100%わかる人はなく、自信でも理解しきることはできません。
それはまさに、自分の中に宇宙があるようなものです。

ならば、本当に自分ができることを全部がむしゃらにやっていく鹿、ないんですよね。
宇宙があると言うことは、そこに無限の可能性があるってことです。
怯むな、迷うな、進め。

何も信じられなくなったとしても、自分だけは信じて、いいんじゃないですか。
■2016年2月10日 Open the Future
マリコレっ!(挨拶)

いやー、刻一刻とその日が近づいていますね。
各番組ごとに、曲の感想とかステージの期待とか、いろいろ書きたいところではあるのですが、それをやっていたら寝る時間がどんどん削れていくので、お預けにしておきます。
基本的にめちゃくちゃ速いという曲がない分、詞もゆっくり楽しめるなって感じがします。

雑記
儚雪を綴る(41)
働きはじめてからは、ある種政治ネタをやや封印したところもあって、取り上げるニュースや語る内容もだいぶ変わっていきました。
一時、辛うじて日記を書きつなげている時期もありましたね。
そんななか、2つの切り口で語ることが多くなりました。
一つは仕事、もう一つはオタク文化の趣味です。

仕事はわかりますよね。
今まではメインが学校だったのが、仕事が主戦場になる。
しかも、学校時代こそ話題がなく勉強話でお茶を濁していたのに比べ、仕事はそこにいなければならない。
それが語りの題材にしやすく、またそうなるのは必然でした。

反面、オタ趣味には疑問符がつきそうです。
それこそぼっちだった学生時代こそ書けたんじゃないの?と。
でも、そうじゃないんです。
働くってことは、お金がもらえるんです。
財力を手に入れたからこそ、この分野が加速していったんです。

(つづく)

ニュース
蛭子能収さんが美少女を演じる狂気のアニメ「魔法おっさん少女 エビス★ちゃん」爆誕 競艇場で戦う魔法少女を裏声で熱演 - ねとらぼ(舞軌内雑筆店)
意外と上手かった。

あとがき
プロとかアマとか、商業と同人とか。
特にインターネットって、そういう垣根をどんどん取っ払っていった歴史だと思うのですけれども。
本当に今、その差ってなくなりましたよね。
それがいいことかどうかはわからないのですけれども、それだけ人々の好みが多様化し建ってことなのかなと思います。
私自身、商業やプロよりも、アマチュアや同人のほうが評価が高いものって、山ほどありますしね。
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