Diary 過去ログ(2016年1月21日〜2016年1月31日)
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■2016年1月21日 君は今すぐ飛び立てるのさ
人によって定義は違うと思いますが、「歌いやすい歌」って、いつになっても歌っていられるものです。
最近は歌いやすい歌の比率が下がってしまった感じがしています。
特にアイドルとかは、歌いやすい歌のほうがいいんじゃないかと思うのですよ。
歌は簡単でいい、そこからさらに味をつけるのが楽しみになったりするわけですから。

雑記
儚雪を綴る(21)
最初の一芸に”会計”というものを挙げてみました。

最初の年でしょうか。
いろいろな勘違いを経て簿記に挑戦することになり。
学習を続けるメンタルが当時はなかった私は、日記に書くことで逃げないようにしようと思ったんですね。
振り返ってみると一大連載になる「簿記記」です。

当時の話をほんの少ししますと、最初は仕組みがまったく理解できず、結局は勉強終盤まで簿記の考え方がなかなか身につかなかったんですよね。
本当に悪態をつきながら、半べそで問題を解いていました。
なので、苦行だととらえていて、あろうことか「資格という称号さえ取れれば後は忘れていい」くらいに思っていたものです。

簿記の考え方を頭で理解できたのは、終盤の終盤、試験を直前にしたころでしたね。
私は二次関数的に理解が増すいわゆる”晩成型”ってものが多いのですが、簿記もその類いでした。

(つづく)

アニメ感想 GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #14
今回、えぐい場面も多かったですけど、見てて「おお」となるシーンもいくつかありましたね。
『国是』の台詞なんか、大いに頷けますし、日本ってこういう国だなあ、自衛隊のいいところってこうだよなあとか。
このあたりは本当に有川浩よりリアルだなと思います。

ハルチカ
ハルチカが2話以降有料らしくて立ち直れません…

ニュース
<豊臣秀吉>書状33通発見 重臣に指示や叱責
これ、よく復元できたと思います。

あとがき
心を打つ言葉って、説教くさい教訓めいたものが多かったりしますが、明るくてほっとして、それでいて心に響く言葉って、いいですよね。
私にはそういう言葉を浮かべるセンスがないので、なおさらすごいなあと思います。
■2016年1月22日 あの頃の僕らはきっと
「積み重ね」って、いい意味に付随して使われることか多いですよね。
『機動警察パトレイバー』の評論で、
”大きな展開があるわけではないけれども、主人公達が日頃からコツコツと積み重ねた一つ一つは小さなことが、しっかり積み上がって最後に勝利した”
というのがあって、なんかいいな、日々の生活の積み重ねって大事だなと思ったものです。

反面、某所で、
”いいものも積み上がっていくけれど、悪い習慣も積み重なる”
という話を耳にして、それもとても説得力があったんです。

積み重ね自体にいい悪いはなくて、それがどの方向に向かうかだと思うんです。
その道を突き詰めれば職人になるし、悪い思考に入れば負のスパイラルになる。
積み重ねたものはとても壊しにくいですが、その積み上げがマイナスに入っちゃってるなってこともあるわけです。
まあ、積み上げたものをぶっ壊すことも、時には必要ですよね。

雑記
儚雪を綴る(22)
”簿記”というのは、平たく言えば家計簿と同じです。
正確には、”会社の家計簿”なんですね。
お金がどこから入って、どこに出て行くのか。
またその用途は何だったか。
それを記録する仕組みです。
この本質さえわかっていれば、簿記は全く怖くありません。

学問っていうのは、どこかに理論とか考えがぶれる余地があるもの。
しかし簿記は『記録』なので、どこまでもドライです。
考え方の学派みたいなものに振り回されなくていい。
その部分が、私が簿記会計が好きな理由なんですよね。
感情を介さずに、解析できる。
これって、分析ツールとして非常に重要なことなのです。

(つづく)

ニュース
画面の中で逢った、ような……「二次元と運命が交差するスカート」が登場! 控えめに言って最高ですな(舞軌内雑筆店)
すみぺがよく着てるイメージ。

太陽系に「第9番惑星」存在か 米チーム発表 写真7枚 (まなめはうす)
冥王星のことも忘れないでください…

あとがき
期待を込めて力以上に見られたりもしますし、逆に見くびられて力以下に見られたりする。
でも、本当に大事なのは、今の実績だと思います。
期待とか推測とか、そんな曖昧なものより、今この人は何ができるのか、どこまでできるのか、そういう部分を見極めてほしいなと感じます。
■2016年1月23日 ガッツポーズを持ったまま
この歳になっても、考え悩む毎日という感じです。
頭の回転は速くないものの、いつもいろいろ考えていたいって気持ちがあるんでしょうね。
本当に、私に知的好奇心とか探求心がなかったら人生どうなっていたんだろう、とさえ思いますが、ゆくゆく不惑とかを迎えて、あたふたしないとか考え込まないとかそういったことを求められるようにはなると思うのですが、私は不惑を迎えても考え続けていたいなと思いますし、生きている限りは常に探求し続けて、考え続けて終わりを迎えたいなって思います。

雑記
儚雪を綴る(23)
簿記や会計に出会うまでは、恥ずかしながら何も柱がなかったわけですが、一気にこの考え方が一つの柱になりました。
たぶん、くそまじめとかドケチとか、そのあたりの性質にマッチしたんでしょうね。
物事を見たり、判断したりするときに、会計的な考えを軸に物を考えられるようになったのです。
どうしても感情的に動くことが多いところに、こうした静的な見方を持てたというのが、非常に大きかった。
今でもこの会計の考え方って、私の中に、しっかりした柱として血肉になってます。

テキストに表立って現れることは、滅多にないかもしれません。
ただ、その視点はアウトプットの裏側に滾々と流れているような気がするんですよね。
そのあたりで、ほかのテキストと差別化されているところもあるんじゃないかと思います。
 
(つづき)

ニュース
闇の深そうな駅の名前決定戦(変人窟)
心臓血管センターが出るとは思わなかった…
天王洲アイルのアイルが島由来だと知ったのは割と最近だったり。

青森県知事、学校訪問でラブライブ「にっこにっこにー」を決め伝説となる→県「実は各校で決めています」(まなめはうす)
まっさかこんなことになってるとは思わなかった。
Vineを見る限り、知事も本気なのでいい効果だと思います。

あとがき
腹をくくりましょう。
■2016年1月24日 空に雪はなく日も輝かないだろう
何事にも一線ってありますよね。
踏み出すか、踏み出さないべきか。
よく男女関係で使われますが、それ以外でも様々なことでそういう一線ってあります。

基本的に私は、どこかリスク回避したがる癖があって「踏み出さない」という選択肢をとることが多いです。
最近は曽於まで意固地でもなくなって、自分で一線をまたいで状況を作ることもできるようになってきたのですが、
今日もその一線を越えられなかったなということがあって、自分がいかに引いて構えているのかがわかりましたね。

もう少し、フレキシブルに動きたいものです。

雑記
儚雪を綴る(24)
テキストの味付けは、学問だけではありません。
たとえば何が好きだとか、どういう生き方をしているだとか、そういったものも一つの特徴になってきます。

簿記検定に挑戦した”シリーズもの”「簿記記」は、2006年11月から2007年6月まで、約半年にわたる、自身初の”連載”となりました。
ただ単に、どんな勉強をしているのか書いたり、実際は大半が問題が解けない自分のふがいなさや恨み辛みなどの葛藤を綴ったもので、読めたものではありませんでした。
それでも、我がことのように考えてアドバイスをしてくださった方も居て、「このサイトをやっていなかったら成し遂げられなかったはずのこと」を成し遂げることができたんですよね。

この時点で、勉学という意味では連戦連敗、どん底にたたき落とされていた私が、「根っこをたたき直せば、まだ戦えるんじゃないか」と、少し自信を持てた、希望を持てた、とても大事な挑戦であり、最初のターニングポイントでした。
この挑戦がなければ、今の私はありませんでした。

(つづく)

相棒14 #14
毎シーズン登場する陣川ですが、今回は非常にシリアスな内容になりましたね。
全般的に、相棒(準)レギュラーにつらいシーズンになっている気がします。

この展開になると、今後陣川君は出てきづらいなあとは思うのですが、話としてはよくできていましたね。
今シーズンの相棒は、一部のメディア受けはとても悪いですけれども、久しぶりに周りに薦められるクオリティの回が揃っていると感じてます。

アニメ感想 だがしかし #3
少し早いと思いますが、ある種のテコ入れ回だったのでしょうか。
その割には、やっぱり中身があんまりないんですよね。
ながら見するにはいいのですが、これだけの設定を作っているので少し残念な感じもします。

ほたるは完全にハルヒなので、もっと鞘師…じゃなかったサヤ氏を活躍させてほしいところです。

アニメ感想 僕だけがいない街 #3
3話になってやっと世界にしっかり入っていけるようになりました。
29歳の時点ではなくこっちの世界がメインだと考えると、すんなり頭も付いていきましたね。

世界観の作り方がうまいです。
最終兵器彼女、秒速5センチメートルほか多数…
あの世界観の中には、いくつもの過去の作品が思い出されるところもあって。
たぶん作者はそこまで考えていないと思うのですが、そういった往年の作品が持っていた世界観が、凝縮されているような気がします。

ニュース
過去最大の素数発見、2233万8618桁 米大学教授
ああ、次の素数を数えるんだ…

あとがき
まだ、笑ったり泣いたりできるうちは大丈夫のはず。
本当に大事なことは何か、ちゃんと持っておきましょう。
■2016年1月25日 そうさ空の上で遠い果てまで
第何次かわかりませんが、個人的に声優ブームが来ています。
前とは違って、最前列かぶりつきでいるのではなく、一歩引いて見れているので、ちょっと冷静な立ち位置で評価ができているんですよね。
この声優はこういう特性持ってるなとか、こういわれているけどこっちのほうが素に近いんじゃないのとか。
マルチタレント化というか多芸化が進みましたけど、学業と声優業を両立させていたり、実は美大出身だったりとかして、ハイスペック化の傾向に磨きがかかっているような気がしますね。
だからこそ、声優という枠を超えて、そのキャラクターに惹かれる人が多いんだと思います。

本当に、今の声優には、前とは比べ物にならないエネルギーを感じます。

雑記
儚雪を綴る(25)
その”ターニングポイント”であった簿記を終えた後、次に挑戦したのは…
「公務員への道」。
2007年6月から2009年の9月まで続き、続編のAfter Storyなども含めると、その回数は700回にも届こうかという、恐ろしい更新でした。
今でも、儚雪の空最大の取り組みだと自負しています。

一個人の、匿名のサイトで、こういったある意味具体的な話を書くというのは、ほめられたことではありませんでした。
それは2007年の段階でもその認識だったはずです。
ネットリテラシーとか、ネットマナーで言うところの、自ら個人情報を開示してリスクを高めているという、NGしかつかない、ある種の”身の切り売り”なんですよね、こういう更新は。
基本的に、私はリスクヘッジはしていくスタンスだったので、ある種自分のポリシーからも外れた更新でした。

でも、この更新の目的は、そこにはなく。
公務員になるために、自分を奮い立たせるありとあらゆる手法をフルに使って、前に進もうという思いの表れでした。

(つづく)

少女たちは荒野を目指す #3
だんだん面白くなってきましたね。
このギスギス具合がロミオです。
クロチャンにしても家計にしても、普通の作品でははギスギスしないところをそうさせる、理想からかけ離れさせる。
そこにはやはり「現実」というスパイスを入れるわけですが、それがめちゃくちゃうまいのです。
今回、これでも味付けは薄めだと思いますが、いろんなところに爆発しそうな火薬庫が…
これはこの先が気になりますよね。

ニュース
横浜スタジアム買収で広がる「夢」。発表された“未来予想図”がスゴイ!(舞軌内雑筆店)
さよなら野次馬ライトスタンド。

【四国IL】モノマネでおなじみの杉浦、打の人と思ったら…中継ぎ専念(舞軌内雑筆店)
まず球速的に投げられるかどうかってところもありますが、やれるだけやってほしいです。

器の話「ばっかり」だと、中身の話はいつ始まるのかなあ、とか思ってしまう (まなめはうす)
最近は中身の話をしてますのでどうぞ!

サラリーマンの目が死んでる理由を僕はまだ知らない (まなめはうす)
この人、このスタンスだと社会に出て壁にぶつかるだろうなと思います。
ただ、愚痴を吐きながら、そこで這い上がってほしい、前を向いてほしい。
私はそうやって生き残りました。

経済界、追加緩和を牽制 「円安より為替安定を」 (まなめはうす)
はい。

声優になりたい人が本当に必要とする情報のまとめ (まなめはうす)
あと、一度スポットライトに当たっても、普通の人なんだよ。
そうなんですよね。
このあたりの意識はとても大事だと思います。

あとがき
この寒さが来ないと、やっぱり冬って感じがしません。
やっぱり私は冬に元気になるタイプなんだなあと。
1月から3月はある種の独壇場です。
■2016年1月26日 バスクードクライシス
心に余裕があるときのほうが、そうでないときに比べていいアイディアが出てきてますし、物事がいいほうに転びますよね。
なるたけ、その心持ちでいたいですね。

雑記
儚雪を綴る(26)
今考えると、よくあんな更新をしてたよなあ…と思います。
勉強について書くと言いながら、別にハウツーを書いていたわけじゃありません。
勉強を何時間したかとか、うまくいかない葛藤だとか。
見ていても面白くもない内容ばかりです。
不満についてコメントで拾ってもらったことはありますが、やっぱり、扱いにくかっただろうなと思います。

でも、これは私にとっては、ものすごくプラスになりました。
勉強がサボれないのです。
当時の私は、今と比べたらめちゃくちゃメンタル面も不安要素を抱えていて、気を抜いたら深夜2時までゲームをしてしまう、ネットサーフィンをしてしまうくらい、意志が弱かったわけです。
でも、あらかじめ勉強すると、大勢に向けて宣言しているわけなんですよね、この日記って。
そうすると、自分は裏切れるけれども、ほかの人は裏切れないんですよ。
ある種のネット中毒の症状ではあるのですが、それがいい感じに、私にいい影響を与えました。

(つづく)

ニュース
「日本出身」の表現の裏にある旭天鵬の思い/連載2
琴奨菊の”10年ぶり”を聞くとなんとなくもやっとする側でした。
大丈夫です、ファンはちゃんとわかってますし、忘れてませんよ。
そのあたり、琴奨菊はよくわかっていたなと思います。
優勝インタビューでも、日本出身力士10年ぶりの優勝について、「たまたまでありそこはあまり意味のないこと」というニュアンスのコメントをしていて好印象でした。

マジでコード聞き取れる奴ってなんなの?どんな耳してるんだ? このエントリーをはてなブックマークに追加する このエントリーを含むはてなブックマーク(まなめはうす)
ベースを始めてから音楽を聴くときにベース音を意識するようになり、それは聞き取れるようになりました。
ただしそれをTAB譜に起こせるかどうかはまた別の才能です…

あとがき
我々は、人のことを見すぎます。
人と人の関係の間に生きている種族ですから、不思議なことではないのですが。
ただ、情報は入れながらも自分の思うがままやるのが一番いいと思うんです。
■2016年1月27日 凹に蓋をする
最近、失敗をしてもそこまで凹まなくて大丈夫になりました。
食らうときはまともに食らうんですけどね。
替えが利くものは、無心ですり替えたりしてダメージを減らすって技を覚えたのが大きかったような気がします。

気持ちが沈むことで、逆境精神みたいなものが生まれることもありますが、凹まなければ凹まない方がいいですよね。
うまくダメージを軽減させながら過ごしていきましょ。

雑記
儚雪を綴る(27)
簿記をやっていたときと違うのは、連載のなかで「公務員への思い」を書き連ねたことでしょうか。

「なぜ公務員になりたいのか」「公務員になって何をやりたいのか」というところについて、思うがまま書いて、コメントでツッコミをいただいたり、言葉は悪いですがぶっ叩かれたりしました。
よかったのは、悪意の人がいなかったこと。
普通は志望動機などの自己PRをこんなところで磨き上げることはないと思うのですが、そんな荒波に揉まれてブラッシュアップされていった感もあります。

「地域のために何でもやりたい」ってのが私の思いでした。
これは、「具体的でないから志望動機にならない」ってネットだけじゃなくいろいろなところから散々言われました。
実際、面接に関しては、具体的な話にした方がいいのかもしれません。
ただ、最後の最後で熱意を伝えるのは、やっぱりそこだと思うのです。
実際、行政としてスピリット的にほしいのは、そういう人材なんですよ。

特に地方公務員の事務職は、ジェネラリストになることが求められます。
専門で仕事をするのではなく、おはようからおやすみまで、様々な分野の仕事をしなくちゃいけないわけなんですね。
その中には合う仕事もあれば、もちろん嫌な仕事もあるわけです。
そういう環境に置かれたとしても、背骨として必要なんです。

その意味では、かつての私は結構悟ってたなと、今となっては思いますよ。

(つづく)

ニュース
「フリーティケットシアター」、3月末でサイト閉鎖 「無料ホームページ」の草分け(舞軌内雑筆店)
むしろ、まだ生き延びていたのに驚きです。

なぜ公務員の給与が増え続けているのか(まなめはうす)
こういう記事は、現実をよく見て判断していただければと思います…

あとがき
音楽の重要性は本当に身にしみてわかっているつもりですが、BGMってのもかなり影響するもんですね。
作品の雰囲気を180度変えるようなエネルギー、持ってますね。
■2016年1月28日 てのひらを、たいように
オタク分野に昔からどっぷりはまっていそうな感じもありますが、本を除いては、2000年より後に積み重ねたものばかりだったりします。
その前から素質というか兆しはありましたけれども、爆発したのって意外と最近なんですよ。
なので、「子どものころに見たアニメとか漫画」の話って話題になったりしますけれども、そのころにアニメや漫画をあまり見なかった私としては、なかなかついていけなかったりします。

雑記
儚雪を綴る(28)
試験勉強、というか就職活動を連載で書き連ねていてよかったことは、普通の日記を書いていただけではそこまで深く関われなかった人と、ある種の本音でコミュニケートできたことです。

試験を応援してくれた人もたくさんいましたし、「私も公務員になりたいです」と公務員志望者のコメントも多かった。
今考えれば、とにかく異例のことずくめでしたね。
時には暴走しがちなところを諫めてくれる人もいて、本当に善意のいい人ばかりだったなと、今振り返ってみても思います。
中には、現役公務員としてコメントをしてくれた人も。
当時の私は、何のすぐれたところもなかったわけですが、それでも
「現役公務員の人に何か感じるところがあったんだから、希望はある」
と、がむしゃらに頑張れる自信をもらいました。
本当に、大きな期待をかけられてもいましたし、背中をしっかり推してもらったなあと思います。

はたして、そんな私は今はどうなったかというと。
いろいろ現実も見て、社会の荒波に揉まれ、だいぶ丸くなりましたね。
ただ、考えてることや大事にしている柱は、あの頃と全然変わってません。
今でも静かに、毎日いろんなものと戦ってます。
このスタンスでやってる人は少ないので、毎日が戦いで疲れもします。
でも、やっぱり私のやりたいことは曲げたくないので、全力でぶつかっていってます。
たぶん、これは勤め上げるまでこんな感じです。

(つづく)

ニュース
ソシャゲやめたい - お坊さんQ&Aサイト(まなめはうす)
煩悩を捨て切った時にガチャから出てくるか?お坊さんは無心でマップを回し続けましたが瑞鶴さんは出てくれませんでした。
僧職系提督…
色々なガチャが溢れる昨今、プロデューサー業というのは非常に過酷な現実と向き合わなければならない仕事だと思います
アイマス豚やラブライ豚、ラブライバー、アイカツおじさんおばさん、周りのなんやかや言う言葉をものともせず耐え抜いたうえで楽しむ強靭なメンタルが必要なお仕事です
わかってる人の言葉だ…

日本の仏教は大丈夫なのかもしれない。
仏教の将来の路線はこれかもしれませんね。

テレビが衰退しない理由とネットがやるべきこと(まなめはうす)
これはそうだと思いますよ。
なんだかんだ言ってテレビがネットのネタ元になっている。
ある種「ネットがあるから衰退しない」状況にはなっているでしょうね。

甘利経済再生担当相が辞任表明
どちらかというと日本国内というよりは海外からいろいろ言われるだろうなと思っていたので、まあ時間の問題でしたね。
報道が事実だったとすれば、情をかける価値は皆無です。
日本は法治国家ですからね。
厳しい見方ですけれども、政治ってそういうものよ。

あとがき
また突っ走ります。
■2016年1月29日 空の向こうまで
DDってのが、「誰でも大好き」という”いろんな人を推すアイドルファン”を指す言葉らしいんですけれども、
誰でもいろんな人に興味はあるわけで、それでも結局最後には戻ってくるアイドルが「推しメン」であり、作品が「推し作品」だって話を聞いたり。
これって、本当にいろいろなフックがある現代では、結構納得だなと思います。

雑記
儚雪を綴る(29)
「公務員への道」は、途中で一度終わっています。
そう、”一週目”はバッドエンドだったんです。
あの結果を受け取ったときは本当に目の前が真っ暗になって、その衝撃で連載を終わらせたんだよなあ…とそのときのことは今もよく覚えてます。

そのあと、”After Story”として復活させ、それがなんとか今につながりました。
必死にCLANNADっぽくしていますが、その裏には必死さが詰まっていましたね。
ただ、「同じものの続編として取り組んでしまおう」と考えたあたり、図太さは持っていたんだなと思います。

これ、言ってしまえば「就職活動の結果発表」なんですよね。
濁してはいるものの、よくもまあこんな開けっぴろげにしたなと自身でも思うわけですが。
でも、これってその当時書きたかった内容に違いないんですよね。
そういったところが、かえって琴線に触れたのかなと思います。

ニュース
「【web再録】秘書艦殿のわりと暇な一日」/「Pennel」の漫画 [pixiv](変人窟)
こういう”静”の二次創作もいいですね。
何か浄化される感じがします。

息切れするネットメディア、真の勝者は結局「テレビ」だった! PV(ページビュー)戦争の罠(まなめはうす)
そこまでテレビを持ち上げるわけではないですけれども、ネットも自治体とかの公共セクターも、どんどん動画に集約されて行ってる感はありますよね。
”オタク系の作品はアニメがゴールってみんな知っちゃった”というぶっちゃけがされてから10年くらいが経ちますけれども、その流れは全く変わってない。
その意味では、視覚と聴覚に訴えかけられる動画って強いと思いますよ。

あとがき
私の”推し作品”って、やっぱりSNOWなんですよね。
いろんなところに行っても、結局はSNOWに戻ってくる。
本当にね、バイブルですよ。
■2016年1月30日 生き方はじめ
いろんな人の話を聞くって、いいことだなと思います。
で、それについてちょっと突っ込んで書きたくて、冒頭にこの文持ってきちゃったんですけどね。

こういった話の時によく言われるのが、
「たくさんの人に直接会って話を聞いた方がいい」
ってことなんです。

が、最近いろいろ思うところがあって、そうじゃなくてもいいんじゃない、面と向かって会わなくてもいいんじゃない、と私は思うようになりました。

自分の具体的なことについて相談に乗ってもらうのなら、面と向かって会うのがいいと思うのです。
でも、そうでなくていろいろな人の考え方を知りたいな、という話なら、直で会話しなくていい気がします。

たとえば、一方的に流れるラジオからでも、いろんな人の考え方がわかって、結果として自分の中に取り込むことができます。
それはテレビでもいいですし、ブログでも、本を読んでそこから得てもいいんです。
それは一方向に流れる情報ではありますが、双方向で会話して出てくる情報が正確かどうかは証明できませんし、見栄を張ってることもあるかもしれません。
会うことが会わないことよりプラスになるってのは、考え方の面では必ずしもそうとは限らないのです。

そもそも、私なんかが「作品をバイブルにしている」って、そういうことの延長なんだと思うんです。
作品は基本的に一方向にしか流れません。
でも、そこから学ぶこと、めちゃくちゃ多いよね、と。

情報も同じですが、多くの知識や考え方を取り込むって、悪いことじゃないよなあと。
そしてそれは、対面することは甘利必要としないのではないかと。
そんな感じがします。

雑記
儚雪を綴る(30)
「公務員への道」の連載を本当に終えたときが、サイトとして一番メッセージをもらった時期だったなと思います。
これは今までを通じても、やっぱり最も多かったですね。

「個人サイト十大ニュース」をやっていた頃が、ダントツでアクセス数があったわけです。
リーチという意味では、おそらく数倍から数十倍ぐらい、見ている人の人数って違ったんですよね。
そのときのほうがよっぽど反響がありそうなもんですが、重大ニュースの頃は、メッセージとしての反響はそこまでなかったです。

不思議ですよね。
もちろん、これは立ち上げ者であるだんげさんの恩恵でもありますが、その時点で結構人気を集めていたコンテンツよりも、一人が淡々と自分のことについて綴ったコンテンツの鵬が、生の声は多かったんです。
このあたりが、ネットの不思議であり、個人サイトの立ち位置を如実に表しているなあと思います。

いろんな人から言葉をもらって。
今でも覚えているメッセージもあるくらい、うれしかったですね。
この連載がやり遂げられたからこそ、風花という存在があって、この連載があるからこそ、その後社会に出てかなり悩むわけですが、続けてこられたんだなと思います。

(つづく)

相棒14 #15
伊丹卒業回かと臭わせる演出があって、ヒヤヒヤしながら見てました。
ストーリー中にいくつも伊丹が墓穴を掘りそうな場面が盛り込まれていたので、卒業か?、卒業か?と本当にこわかったですよ。
かなり風呂敷が広げられましたけど、話の根幹って本当にたいした事件じゃなかったんですよね。

これだけ煽ったわけですから、最後の場面はもっとシリアスにしてもよかったと思います。

だがしかし #4
ふがしかし。
以上。

…少しだけ書きますと、麩菓子パートはやりたかったことは見えているのですがもう視聴者もだまされませんよって感じでしたね。
グリコは面白かったですけど、これもややテンプレ。

本当に、正直5分アニメでやる内容ですよね。
残り20分は本当に竹達実写版でいいのではないでしょうか。

僕だけがいない街 #4
これ、雑誌連載で読みたかった作品ですね。
だって、アニメだから1クールあるってわかっちゃってるじゃないですか。
4話で物語が完結してめでたしめでたしになることがないって、わかっちゃってるんです。
だから、そういう見方しちゃうんですよ。
思わせぶりな演出とか、伏線になってきそうな場面もサブリミナル的に入れてみたりと、結構本格派推理ものだと思ってるんですけどね。
まあ、これで興味がそっちに行ってるあたり、それは成功なのかもしれませんが。

ニュース
最も影響力のある「音楽ジャンル」が判明!科学者が17,904曲を検証して、判明した音楽史の真相とは?(まなめはうす)
ちぇきら!

日銀、マイナス金利導入 当座預金に0・1%手数料、物価目標達成は先送り
一般市民としては、「最悪の手を打ってしまったな…」という落胆しかありません。
全然影響ないですよ、と言われてますが、市民生活に影響がないってことはないですよ、銀行に負担がかかりますから。
預金も全然利息が付かなくなります。
「日本銀行がマイナス金利を導入する」って、そういうことです。

これまで、日銀バズーカは多くのメディアが持ち上げて成り立っていた面もありましたが、今回は各メディアは結構懐疑的な声が聴かれていますね。
このあたりが前回との温度差になってくるんじゃないかと思います。
あまり政策的な発言はしないようにしているのですが、今回はあまりにもひどいので言いますが、個人的には”飛車をタダで取られるくらいの悪手”だと思ってます。

あとがき
こまごました失敗ばかりの毎日ですけれど、それが糧になって、一年後の私が少し前に進んでいればそれでいいなと思ってます。
毎年毎年、少しずつでも自分の何かが積み重ねられればいいなと思ってますね。
そのためにも、ものすごく広い土台を築きます。
■2016年1月31日 COMITIA115〜コミティアの傾向と対策?〜
いわゆる”2月コミティア”に当たるCOMITIA115に行ってきました。
レポートは別ページにしましたよと。

[イベントレポ]COMITIA115〜コミティアの傾向と対策?〜(2016.1.31 in 東京ビッグサイト)
COMITIA115〜コミティアの傾向と対策?〜(2016.1.31 in 東京ビッグサイト)

雑記
儚雪を綴る(31)
日記の形をとったテキストサイトは、やはり個人にフォーカスすることが一番の話の種になります。

もちろん、テーマを追求する形のテキストサイトもあります。
でも、どんなテーマであっても、”一番詳しい人”になるのはなかなか大変です。
ましてや、どんな分野でも先達はどこかしらにいるもの。
「自分が最も詳しい」とは言いづらいんですよね。
ある時期まで「自分が一番詳しい」と思っていても、いきなりもっと詳しい人が出てきたりすると、そこで自己のアイデンティティはガラガラと音を立てて崩れてしまう。

”余人をもって変えがたい”ものって、やっぱり自分のことなんですよね。
自分語りです。
一般性がなくて主観的な題材ですから、「それじゃだめだ」と言われることも多いのですが、でも、どんなアウトプットでも、結局行きつくのはそれが自分語りだってことなんです。
なんでもかんでも客観的に書いてしまったら、それはプログラムとか数式になってしまいます。
ましてや、テキストを書くのは仕事じゃないんですから、自分語りでいいんです。

横道にそれますが、これが地域において”余人をもって変えがたいもの”になると、それは歴史になります。
だから、各地であんなに歴史にフォーカスしたPRをしているんですね。

(つづく)

あとがき
善く歩きました。
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