Diary 過去ログ(2016年1月11日〜2016年1月20日)
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■2016年1月11日 小さな会話
お風呂に入っている間に思いつくことが多いのですが、京はトイレに入っているときにひらめいて、「ズッコケのハカセと同じだ」と少しうれしくなったり。
突飛な設定だなとファンである当時の私ですら思いましたが、たぶんこれ那須先生の実体験なんだなってことがわかりましたね。
いろいろマイナスイメージのある水場ですが、私はそういう意味で頭が回るので嫌いじゃないです。

雑記
儚雪を綴る(11)
開設当初、取り立てて目標はありませんでした。
一億アクセスを目指すとか、人気サイトになるだとか、アフィリエイトで稼ぐとか、そういったことに興味がなかったんですよね。
なんだか、向上心がないというか、冷めた感じでスタートしていますね。

確かに、当時はニュースサイト人気はあったものの全盛ではなく、テキストサイトも勢いを失っていた時期でした。
ニュースサイトもテキストサイトも個人がやっていた時代です。
今はまとめブログとかアルファブロガーみたいな、PVで収入を稼ぐようなビジネスモデルが出てきていますけれども、かつてはステマとかアフィリエイトとか、そういったお金のにおいって全くしなかったんです。
個人がバカやっていて、それを見ている人が楽しむ。
それだけで回っていた時代がありました。
今でも、あの時代ってうらやましく思います。

サイトは生き物ですから、方針が変わったりすることもあるわけです。
しかし、ついにはそうならなかったですね。
淡々と日記を更新する、そうして今に至っています。
そうでないとここまで続いてないとは思いますが。
もちろん今更転換するつもりもありません。

(つづく)

相棒14 正月SP
前半どうかな、と思ってましたが、後半よかったです。
グリザイアとか、クロチャンや車輪の国とか、あの手の話に通じるものがありますよね。
最近の相棒って、はからずともその手の要素がバックボーンで入ってくるので侮れないです。
とはいえ、それはエロゲ自体と言うよりは、エロゲクラスタが元ネタにしたところから引っ張ってきてるんだとは思うんですけどね。

最後の展開は想定していたものの、まさかあそこまでストレートに話にするとは思わなかった。
ゼロ距離癖がついてますね。

だがしかし #1
元々、夏コミのサークルチェックをしていたときに知った作品で、ヒロインがゴスロリだしで、注目していました。
身構えていたところはあるのですが、割と軽く見れる作品だったのでよかったです。
ものすごく軽くしたばらかもんみたいな感じありますね。

僕だけがいない街 #1
SFもあるけど本格サスペンスだなって感じしました。
ノイタミナによくあることではあるんだけれども、これはもしかすると毎週というよりはまとめてみるタイプの話かもしれないなとも感じましたね。

ニュース
TVアニメ『Rewrite』の最新情報が発表されました! 新たに公開されたPV・キービジュアルは必見です!!(変人窟)
流れるなら見ますが、まさかの原作未読組です。

TVアニメ『僕だけがいない街』は原作の最後までアニメ化する模様!全12話で原作と同時に完結か!? (まなめはうす)
ネタバレを食らわないように気を付けないと。

声優・佳村はるかさんと間接キスをして炎上した内田雄馬さん、他にも津田美波さんなど女性声優と間接キスしまくってることがバラされる
今の私はもう津田ちゃん推しですので、徹底的にシュプレヒコールをあげていきたいと思います…

あとがき
この年になると、そんなに変化がないと思っていたのですが、変わるんですよね、不思議なことに。
成長なのか、子供の心を失ってしまっているのかわからないんですけれども、不変じゃないことはないんだろうなと思います。
■2016年1月12日 昭和のよき魂を今に至るまで
ギリギリだけれども、今回この更新だけはしたかった。
こうしてギラギラして更新するの久しぶりです。

雑記
儚雪を綴る(12)
恐ろしいことに、日記を書き続けていると、書いた文章はとんでもない量になります。
例えば、日記を毎日書いて10年が経った場合、その総数は約3650に至ります。
このサイトの場合は、もちろん休んでいる日はありますが、そんなにちょくちょく休むわけではないので、あくまでも概算ですが、3000〜3400”日記”くらいは書いているのではないかと思います。
カウントしていないので正確にはわかりませんが。

ちなみに、htmlファイルの容量だけでも計測してみたら、21299200バイトありました。
1文字で2バイトですから、ざっと数えて10649600文字、書いているわけですね。
もちろん、もともとのHTMLタグの部分などもあるので一概に言えませんが。
試しに概算してみると、1日当たり3000文字弱を書いている、というわけです。
ライトノベルなんかだと、一冊が128000字だそうなので、もしこれが小説やエッセイだったとすると、私10年間で83冊の本を出していることになります。

(つづく)

あとがき
りえしょんこと村川梨衣のトークをはじめて聞いたのですが、きっと何人かの人は賛同してくれると信じてる。
金田まひる二世ですよね、この方。
■2016年1月13日 アメニモマケテ
「アメニモマケテ」(唄:ひろゆき&切込隊長)を思い出して気付いたのですが。

2ちゃんねるで名前を書かず投稿する人を「名無し」といいますけど、2ちゃんねるが大きな遊び場だった時期も、名無しって「名無しさん」って感じに敬称がついていたんですよね。
不毛地帯と称される掲示板にしては、なんか不思議な感じもします。
でもあの時代って、もっとユーザー同士に敬意みたいなものがあったような気がしますね。
嫌な奴は嫌な奴なんですが、何か行動を起こしていることに対しての敬意は払っていたりとか。

今、あまりにも多様化しているのでそのあたりがどうなったか結論みたいなことは言えないのですが、あの時代に学んだことって、たくさんあったなあと思います。

雑記
儚雪を綴る(13)
長文ばっかり書いてきました。
初期の頃から、だらだら書くスタイルはあまり変わってません。
一番最初の日記も、今考えたら怖いくらい押し殺してドライに書いてますね。
理由として一つ、文章を短くまとめるのがうまくなく、どんどん文が伸びていく、というのはあります。
コンパクトに一言バシッと書くのが苦手なんですね。
頑張ればそういった形でも書けるのですが、書くまでに相当時間と労力がかかります。
でも、いつもより短い者を書くのに時間を使うのも本末転倒ですよね。
だからそういう書き方って、滅多にしません。

サイトが存在する少し前の時点で、この名前でネット上の至る所に記録を残してました。
チャットとか掲示板とか、そういったところでもかなり長文で書いていましたね。
もう存在しないところばかりですが。
その時点でも、和足はかなり長文を書いていたなあと思います。

では、私の書くことのバックボーンはどこにあるのか。
十中八九これだと思います。
読書です。

(つづく)

ニュース
【定期】 南アフリカランド、暴落。 (まなめはうす)
南アフリカランド、閉園。

あとがき
なんか、「アメニモマケテ」とかあの時代のネット初の曲を聴くと思い出すんですよね、「十六夜月」。
東方の(十六夜)咲夜とどちらを早く知ったか覚えてませんけど、私は十六夜という言い回し、大好きです。
”なりきれぬためらいの月”。
■2016年1月14日 フタマルヒトロク
0から9までの数字だと5が好きなので、2015年という年はとてもすっきりして西暦を書いていました。
年が明けてからも、あんまり「2016」って感じがしなくて、たまに2015と書きそうになります。
このあたり、働きはj馬手から克服したはずなんですけどね。
それだけ”5”という数字は人を引き付ける、魔性の数字だなと思います(単に頭の切り替えが悪いだけです)。

雑記
儚雪を綴る(14)
年間に数百冊も本を読んでいた幼少の頃。
主に児童文学が中心でしたから、単純な本とは比較できませんが、相当本漬けな毎日だったなと思います。

昔から、本を読んでました。
最初は、勉強のために読まされたんだと思いますが、あれよあれよという間に本の世界にどっぷりつかり。
一時、その海から陸地に上がったことはあったものの、またその海に戻ってしまいました。

最も読んだのは、間違いなく児童文学。
一時はライトノベルの道に進んで、相当な数は読んだはずですけれども、本への熱が冷めたのもちょうどライトノベルを読みふけった頃。
その数年後、今度は一般文芸中心に戻ってくることになります。

かつての児童文学には、相当な学びが詰まっていました。
物語の感動以上に、その中にたくさんの知識や知恵が詰まっていた。
マンガで多様なことを学んだ人がいるように、私は多くのことを本から学びました。
私の文章の傾向や言い回し、言葉の選び方などは、おそらくこの読書経験から来ています。

(つづく)

ニュース
文化庁、京都に移転へ 政府方針
東京一極集中は、ある意味全国に飛びやすいようにって側面はあると思ってましたけど、そのあたりは考慮されてるのかな、と引っかかる部分はあります。
分散するにも、ある程度団子にして分散させたほうがいい気がします。

【朗報】 中居君をアイマスライブに呼べるwwwww(舞軌内雑筆店)
27 :風吹けば名無し@\(^o^)/ :2016/01/13(水) 07:55:27.98 ID:jOkQ2plg0.net
アイドル声優に中居「うっそだー、絶対彼氏いるべ」
言いそう

Word「おっ、インデント付けようとしてるやんけ」(舞軌内雑筆店)
Excel有能。

@nifty、「@homepage」9月に提供終了〜接続会員向けの無料ホームページサービス(まなめはうす)
まなめはうすが危ないらしいです。

思わぬ言葉が面接官につき刺さり、その場で内定が出た話。(まなめはうす)
このやりとりで内定が出たのはものすごくよくわかります。
その通りで、最も重要なのは「人」です。

何度も例に出してますが、「2010卒やる夫たちの就職活動」とかも同様な話だと思います。
私も読んで泣きました。
あわせておすすめします。

あとがき
生き急いだっていいじゃない、人間だもの。
■2016年1月15日 心はいつでも見えないもの信じてるから 迷ったり傷ついたり立ち止まってしまうけれど
「できるだけ人に迷惑をかけないように」と思って生きてきた部分がありますが、結局のところ、人に迷惑をかけずに生きるって、不可能なことなんですよね。
とても気が利く人とかも居ますけれども、その人はきっと何かを、自分を削っているんじゃないかとすら感じます。
人の行動や振る舞いって、見方や切り取り方によって、いかようにも評価できるんですよね。
そこには主観も入ってくるし、嫌だとしか思えない相手はどんないいことをしてもそれが僻みにしかなりません。

迷惑をかけないのは、他人じゃなくて、むしろ自分じゃないかと思うんです。
自分に嘘を付くことが、いちばんこたえる。
私自身も一人で抱え込む性格してますので、そのあたりの苦しみはよくわかりますが、人にどう思われようと、評価がどうであろうと、「私」という自分が
健康に、明朗に生きていなければ、何もはじまらないんです。

とはいえ、すべてを撥ねのけたり、何でもないように考えられる人はほんの一握り。
なんとかなんとか息抜きをして、やっていくしかないんですけどね。
でも、やはり一つ言えるのは、「人に迷惑をかけない」って、人によってはとんでもない重しになってしまうかもしれないよと。
何でも自分で完結できるほど、人間は完璧じゃないよと。

普通であることほど、むずかしいものはないのです。

雑記
儚雪を綴る(15)
読書を重ねると、小説を書きたくなる。
昔からそう思ってました。
しかし、物語を書いても出来事作文になってしまった……今でもそうですが。
物語を作る才能はなかったのです。

それに比べて、現実を切り込む視点は、決して高くはないけれどもまだ微かにあった。
こういった文章は、一度”語り口”と呼ばれる言い回しが自分の中に定着してくれば、それなりに形にはなるものです。
幸いなことにいろいろなことに興味を持つ性格をしていて、知りたがりの側面もあった。
その性質は時に暴走することもありましたが、サイトのスタンスとは非常にマッチしたみたいですね。

物事を取り上げて突っ込みを入れる。
人とは変わった視点でずれたコメントをする。
そんなスタイルができあがりました。

ニュース
【アウト】グラブル運営に課金履歴問い合わせた結果www(変人窟)
あんまり詳しくないので実際はこうだと明言はできませんが、少なくともこのサービスは使いたくないなあ。

Facebookに「超いいね!」「悲しいね」登場 「いいね!」以外のボタン、日本版にも(まなめはうす)
ぼんやり見ると艦これの改装アイコンにしか見えないのですが…

りえしょん合格祈願!(まなめはうす)
紙吹雪をぶつけてるスタッフが畜生過ぎる件。

あとがき
「KAZE NO KIOKU」は本当にエンディングっぽい良曲ですよね。
私は八雲一家のローカル線ぶらり途中下車の旅で初めて知りましたけれども、本当に何度聞いても飽きません。
■2016年1月16日 ギャップ
当たり前のことを当たり前にやるのは難しい。
特別なことのように思えても、実は意外と普通のことだったりする。

そういったギャップが渦巻いているのが、今なんですよね。
そのギャップを埋めていける人が、人生をよりよく生きていけるんだと思います。

雑記
儚雪を綴る(16)
日記を書くのは、「ラジオでしゃべる」ような感じに近いです。

昔は、毎朝必ずラジオが流れていて、まずニュースを耳にするのはラジオでした。
とはいえ、それよりも「テレビっ子」といった方が近い感じ。
実際に能動的なコンタクトを果たすのは中学の頃まで後になります。

最初は、近くのラジオ局でやっていた音楽の番組が目当てで聞き始めたんですよね。
本格的にJ-POPを聞くようになったきっかけのCHEMISTRYの存在を知ったのも、そのラジオでした。

その後、パソコンやインターネットが生活に入ってきて、視覚的な選択肢が増えました。
そうすると、画面を見なければならないテレビを見る頻度はどんどん少なくなり、当時はやっていたネットラジオの普及などもあって、ラジオを善く聞くようになったわけです。

(つづく)

少女たちは荒野を歩く #1
正直なところ、人物紹介だけで終わってしまって残念でした。
エロゲとアニメは違うとはいえ、そのあたり「冴えカノ」はものすごくうまくやったので、どうしても比較してしまいます。
ロミオ作品じゃなければ1話で切っていた気がします。
とりあえず3話まで。

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #13
待望の2期スタート。
こちらは質も安定しているのですが…
いかんせん前回から時間が空きすぎたのと、三人娘が出てこなかったこともあって話をなかなか思い出せないまま30分が終わってしまいました。
1期の途中で日本編に入ってしまったあたりが結構な壁になっていて、前回が遠い昔のように感じてしまったんですよね。
実際のところ、日本から戻った後に2話ほど2期につながる話はしてはいるのですが、やっぱり根幹の話となると日本に行く前の話あたりまで遡らないと把握がしづらいかなと思います。

僕だけがいない街 #2
数分間時間が遡る”リバイバル”って設定は面白いなと思ったんですけどね。
今回十数年も時間が巻き戻ってしまい、当分は子どものころの世界に滞在することになるみたいで、そうすると、JINじゃないですけどただのタイムスリップものと同じになってしまって、設定があまり生きなくなるのでちょっと残念でした。
直接は関係ないと思いますけど、シャーロットがなければもう少し新鮮に見れたのかなとも。

1話はめちゃくちゃ駆け足だったという評価でしたが、2話は逆にゆっくりしすぎで、これだとまとめてみるほうがいいのかなと思います。

だがしかし #2
ほたるは悪くないキャラだと思ったんですけど、基本ハルヒと同じで結構慣れてしまうので、2話の時点でマンネリが来てしまいました。
キャラクターで好きなのは妹ちゃんのほうなんですけど、この子よく考えたら「旦那が何を言ってるかわからない件」の”彼女”に似てるから好きなんだなと。

1話は、コーヒーショップに行ったりと動きがあったのでまだ新鮮に見られたんですけれども、今回は駄菓子屋(と店先)でしか話が展開しなかったので、全く動きがなく面白みも出ていませんでしたね。
ひとつ指標になるのが「ばらかもん」だと思うんですけれども、もう少し異論亜場所に出て行かないと、たぶん相当なマンネリになってしまうのではないかと思います。

あとは、各商品の紹介部分になるとなんだか堅くなって、楽しく見れないなというところがありました。

ニュース
【DeNA】ドラ7野川“オタク”発揮!オーナーにアピール成功(舞軌内雑筆店)
”投げるプロデューサー”として頑張っていただきたい。

「5分遅刻」で信用をなくす人に足りない視点(まなめはうす)
これは仕事全般に大事なことだなと思いますね。

最もお金を使うのはアイドルオタク その額は──恒例「オタク市場」調査最新版、矢野経済研究所が発表 (まなめはうす)
あまりお金を使うタイプではないですが、同人誌だけは平均消費金額を軽く凌駕している…

あとがき
行動に移すのはまだいいです。
それについて関心をもって感情が出るのは、まあいいです。
ただ、関心がなくなるってのは、もうたぶん終わりなんだと思います。
■2016年1月17日 シンブルイズベスト(ゼロ魔風に読むべし)
短いワードでズバッと伝える。
そうやって伝えられるのが最善で、それができる人はやっぱり才があるなと思います。
Twitterとかでうまい人、見かけますよね。
反面日記はだらだら書くことが一つのスタイルなので、その土壌にいる者からすると、どんどん文章も長くなって、語り口は覚えるのですが、結局何が言いたいのかわからない文章になっていたりもします。

ここぞというワンフレーズを思いつけるようになりたいです。

雑記
儚雪を綴る(17)
もちろん地上波ラジオも聞きましたが、私が言う”ラジオ”は、だいたいがネットを通して聞くことのできた番組です。

2000年代はインターネットラジオが普及してきた時期でもあり、本当にいろいろな番組を聴きました。
ゲームのPRや番宣目的で、声優などのプロが出演するラジオが主でしたね。
普通ならラジオDJの名前が上がるとは思うのですが、私にとってのDJというと、大半が声優でした。
なので、私の好きな声優は、ラジオから入ったという人が多かったりします。

もう一つは、「ねとらじ」などのサービスを利用して、プロではなく素人がやるラジオ。
これも相当聞き込みました。
「プロがやるラジオは面白くて、素人のそれはつまらない」かというとまったくそんなことはなく、今思えば素人がやっていたラジオのほうが印象深かったりします。
そこにうまい下手の差はなくて、おそらく話すテーマやその人そのものにどれだけ興味があるかってことが大きかったんだと思うんですよね。
人に興味がある場合、プロみたいにある程度自分の設定を固めてしゃべると、トークNGみたいなところには触れられませんが、素人にその制約はなく、ぶっちゃけトークをたくさん聞くことができた。
面と向かってコミュニケーションすることは不得手でしたが、たぶんほかの人自体には相当興味があったんだと思います。

その中で、”個人サイト管理者がラジオをやる”というのが流行った時期がありました。

(つづく)

読書評 ゲート1 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<接触編> - 柳内たくみ
原作を読んでみました。

「アニメ版では削られたシーンもたくさんある」とのことでしたが、そこまで削られてない気がします。
この作品が分厚いのは、描写が細かいせいなので、重要なシーンのカットという意味ではほとんどなかったですね。
裏返せば、アニメ版は相当原作に忠実に作ってるな、と感じます。

原作を読んでも、やっぱり日本編はお遊び要素であって冗長って感じがしました。
反面、序盤のワクワク感と中盤の盛り上がりはホンモノ。
”ワーグナー(のワルキューレの騎行)”が流れる瞬間とか、まさに「気分が高揚します」って感じでしたね。

この作品は、ファンタジーSF的に捉えられているかもしれません。
確かに、『特地と呼ばれる異世界と日本が門でつながった』という大嘘をついていますから、実際にそうです。
しかし、この大きな嘘をつくだけで、あとは結構リアルに描かれているなと思いますよ。
政府なんて実際でも”あんな”感じですし、自衛隊の記述もたぶんあのとおり。
架空の話でありながら、どこかリアリティを感じてしまいました。

なお、この作品の根底は、やっぱり”自衛隊”です。
随所に、自衛隊の矜持といったものが見え隠れしています。
その描写については、もしかするとあの有川浩を凌駕するかもしれません。


余談ですが、副題の「斯く戦えり」の原典は、太平洋戦争末期の沖縄戦にあります。
沖縄戦の指揮を執った太田実の
「沖縄県民斯く戦へり。
 県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」
という、非常に、非常に重い言葉から引用している。
読み方は人それぞれですが、個人的にはこの作品はただ単に娯楽作品としては読めないなと感じてます。

ニュース
「雷ちゃん」/「アイスノミ」のイラスト [pixiv]
この時代からごちうさコラボがあったの…?

「もーっと私にたよっていいのよ!」/「またろ」のイラスト [pixiv]
こういう雰囲気の出ている絵はもっと増えてほしいですね。

あとがき
3年前に出逢った作品を振り返ってみて、それから3年も経っているわけですから、わりと趣味の傾向が変わってくるのかな、と思ったら、そこまでブレがなくて驚いています。
■2016年1月18日 GLORIA
雪が降るから冬が好きです。
雪はきれいだけど、どことなくもの悲しい。
きれいと言い切れない、そのもどかしさが冬が好きな理由だなあと。

SNOWに出会うずっと前から、冬は一番好きな季節でしたね。

雑記
儚雪を綴る(18)
個人サイト管理者、とりわけニュースサイトの人がラジオをやっていましたっけ。
私もニュースサイトをフォローしていたわけですが、この「ラジオ」という試みになぜか引っかかるものがあって、
もちろん見ていたサイトに限りですが、ラジオをやるとわかったとたんにパソコンにかじりついて聞いていたのを今でもよく覚えています。
勉強や仕事ではそんなことないのですが、ラジオの内容をしっかり覚えるという荒業をやってのけたり。
そんな感じでラジオを聴いていたころが、何も考えてなかった半面、一番楽しかったかもしれませんね。

いろいろな種類のラジオを聞いてきました。
このほかにも、ラジオの話は無尽蔵にできますが、ちょっと歯止めが利かなくなるのでこのくらいにしておきます。
ラジオを聴くことで、「話を聞く」ということをとても学んだなと思います。

私の学びって、たいていは「学ぼう」と思って学ぶと駄目で、何かの好奇心に付随するような形で貪欲になったとき身につくようです。

(つづく)

ニュース
アイドル交際禁止「行き過ぎ」 地裁、会社側の請求棄却
判例ができましたね(にっこり)

通販番組「ジャパネットたかた」を引退する高田明さん最後の商品紹介はマイク型カラオケ、自ら2曲を熱唱した後に値段を叫んで終了(舞軌内雑筆店)
お疲れ様でした。

満身創痍のジリ貧鎮守府(変人窟)
悲しいけどこれが現実。
プレイヤーがここまで意識してゲームしろとは言いませんが、史実に興味があるかたは見るべきかなと。

ブロガー新年会に参加して「【はてな】はもう死んだ。」と思った話(変人窟)
この方の人間関係は全く知らないのですけれども、
…はてなってむしろ「1円も儲からないことが前提でも良い文章を作ろう」って人の方が多い空間だったわけですよ…。伝統的に。
この部分に、私と似たようなスタンスを感じました。
だから紹介しようと思ったんでしょうね、この記事を。

センター試験で出題された囚人のジレンマゲームの記述に納得がいかない人(まなめはうす)
まあ3なんですけど、書き方が悪かったですね。

あとがき
今、声優ラジオってめちゃくちゃ多いですけど、その存在に救われている私が居ます。
”癒やし”の一言で片付けてしまうのはあまりにもセンスがないんですけれども、本当に「救われてる」って表現が近いと思いますよ。
■2016年1月19日 かわらわり
先週、『気を使いすぎず、まず自分に負担を迷惑をかけないように』って旨の話をしましたが、東山さん(奈央ぼう)も似たようなことを言っていて、「そうだよなあ…」と思ったり。

畏れ多くも、東山さんも仲間に引きずり込んじゃいますが、このタイプは意識しなくても変に気を回して走り回る傾向があるんです。
それがいい方向に向かう人もいますし、裏目に出る人もいますけれども(ここに)。

そのあたりを意識せずに考えると、そちらのほうが自ずとバランスとれるのかなと思います。

雑記
儚雪を綴る(18)
私の語り口は、基本的に、物事に突っ込んだり一言物申すという、「評論タイプ」です。
”ビッグマウス”ともいえる、大上段から切りかかる傾向にありますね。
好きなものでも課題や問題点をあげつらって、「それも愛だ」といいかねないので、あんまり望まれるファンではないということも、最近はわかってます。
特に初期は、いろんな人と軋轢を生むことが多かったですね。

今は鳴りを潜めた部分もありますが、あまりかわってません。
打算で動くことを知り、予防線を張り、変化球を投げることを覚えた。
そういった小手先の手練手管は学んでいますけれども、根本は同じなので、何かでリミッターが外れると暴走しだします。

本来の性質としては、ボケらしいんですけれども(自覚はない)、生身のやり取りがないこの日記では、突っ込みの役回りをしている……つもりです。

ニュース
35年勉めて幹部もやった会社を辞めることになったので、愚痴る。 (まなめはうす)
「増田文学」というワードを久しぶりに思い出しました。

トヨタ プリウス | PRIUS! IMPOSSIBLE GIRLS | トヨタ自動車WEBサイト (まなめはうす)
プリウスの部品40パーツを美少女擬人化 トヨタ「PRIUS! IMPOSSIBLE GIRLS」 (まなめはうす)
声優の選定はなかなかだなと思いますが、録音環境が悪いのはどうにかなりませんかねえ…

商業エロゲが衰退した原因を分析する (まなめはうす)
もちろん魅力的なコンテンツが出てこなかったというのはありますが、それ以外では「OSの変更」ってのがけっこう大きかった気がします。

あとがき
自分がやることの意味を知っているか否かはとても大事な要素です。
自分が大したことないことを知っていることもまた、大きな強みなのです。
■2016年1月20日 儚さの雪片
最近の声優さんは、声や歌以外にも何か一芸を持っている人が相当多いなと思います。
種田梨沙の”画伯”(ただし正しい意味で)もそうですけど、やっぱりそういう強みがあるといろいろなステージで重宝されますよね。
いろいろなメディアに出ずっぱりの彼女らこそ、「メディアクリエイター」と呼ぶべきではないかと思います。

雑記
儚雪を綴る(20)
身も蓋もない話ですが、テキストを書くのは誰にでもできます。
書き方の癖とか、語彙に差はあるかもしれませんが、書くこと自体にさほどハードルはありません。
極端な話、必要に迫られれば誰もが書くのです。
プライベートでメールを打ったり、仕事でメールを書いたりしていれば、それってテキストと同じなんですよね。
必要に迫られずに、自主的にテキストを書く変わり者は、”テキストサイター”と陰で呼ばれたりします。

テキストを日々書き連ねていくために必要なのは、まさに”一芸”なのかなと思います。
テキストを書いている中で、他の人よりこれ詳しいぞ、と自信が持てること。
この日記も、その”一芸”がなんなのかを模索して進んできた、そんな歴史があります。
例を挙げれば、前に書いた「旅」なども私にとってはそれになるでしょうし、最初期の一芸は、おそらく”時事ネタ”だったんだろうなと思います。
私の旅行はかなり独特なので一つのキラーコンテンツになりましたが、時事は誰もが取り上げやすい話題ですし、ちょっと過激なことを言う傾向があったくらいでは頭一つ抜ける武器にはなりません。

振り返ってみると、最初の”一芸”は、簿記だったのかなと思います。

(つづく)

アニメ感想 少女たちは荒野を目指す #2
1話はず他ぼろでしたが、2話でなんとか盛り返した感があります。
堅さが取れて、まあ楽しく見れましたね。
キャラクターも、テンプレかと思ったらいろいろ弄り甲斐がありそうな構成で。

後はくっそ重い過去をどこかでぶち込んでほしいです、ロミオですし。

ニュース
若いの、そこは私達が十年以上前に通った道だ(まなめはうす)
10年来の書き手として、いろいろ思うところはあります。
とはいえ、10年前とネットの立ち位置が変わったことも事実。
なんか、そう考えると、その時期にしかできなかったことってたくさんあるなと思います。

360°モンキーズ杉浦が四国IL愛媛と契約「毛が(けが)ないようプレーしたい」
「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で見たのって、もう10年くらい昔になっちゃうんでしょうか。
頑張ってほしいです。

あとがき
本当に好きなものって、それについて客観的に見れないんですよ。
だから、評論した時点で、客観的になってしまって、いろいろな雑音が入ってしまうような気もする。
うまくいかないものです。
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