Diary 過去ログ(2015年11月21日〜2015年11月30日)
| 21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日 | << | 過去ログ | >> | TOP |
■2015年11月21日 インタラクティブ
艦これ秋イベント絶賛攻略中です。

今回は丙提督に甘んじるつもりでしたが、手違いで乙作戦で進めていたことが判明。
しかも、それがわかったのが4回ゲージをクリアした後。
どうしようか迷いましたが、最後の一回が何度やっても道中で大破撤退になってしまうので、ゲージはリセットされてしまうのですが丙に直して突破しました。
E-2はわりとスムーズに進んで、丙なので2回の挑戦でクリアできましたね。
育てた矢矧が第一線で活躍してます。


E-3は"揚陸艦あきつ丸必須"という話を聞いて戦々恐々としていましたが、どうも水母でもいいらしく、ちょうど千歳がドロップしたので急造水母として出撃させてます。
今のところ被弾してないのでなんとかなるかもしれません。

雑記
読書評 電波男 - 本田 透
10年前の本を今更読みました。
あれから10年が経ち、オタク文化についてはやや寛容になったこの社会。
『二次元と三次元の融合』という2.5次元的な要素も出てきてはいますが、ただ根本のところは大して変わってないと思います。


このエッセイは、当時「オタクを賛美する内容」として取り上げられていたように覚えています。
それ自体はそのとおりで偽りないですし、全般としてはとにかくオタクで行こうぜ、二次元でしか真の恋愛はできねーぜって話なのですが。

この本の核心部分はそこではなく、「あとがき」にこそあると感じました。
筆者が本当に言いたかったことって、オタク自体の話じゃないんじゃないかなと。
最後のあとがきに書かれていることなんじゃないかなと。

オタクについて書いた『本編』は、非常に長く読むのに時間がかかるわけですが、基本的には面白おかしく描かれていて、なかなか楽しめます。
ただ、あまりにもテーマがあっちに行ったりこっちに行ったりするので、集中して読める文章ではなかったんですよね。

反面、「あとがき」の部分はすぐに一気に引き込まれた。
一種の自分語りになっているのですが、これは決して笑いながらは読めない。
本当に食い入るように読ませる、魂からの文章でした。


ちょっと、これは"オタクだけの話が書かれている"と思われると損する本だなと思います。

相棒14 #5
人工知能の話。
「ジェームス」って名前はどこかで聞いた気がするのですが、過去に相棒で出てきましたっけ。

今シリーズは、どの回を見ても思うのですが、"一時間一話"というパッケージで考えると、非常によくまとまって出来ていて無駄がないなあと感じます。
今回の人工知能の話も、やろうとすれば2時間で行けるし、お遊び的なギミックが入ってもいいわけですが、そのあたりがうまく省略されていて、しっかりみやすい作品になっています。

派手さはないですが、「相棒」という作品はこれでいいと思います。

アニメ感想 コンクリート・レボルティオ #7
『こんな話もやっちゃうのか、すごいな』というのが今回の主な感想です。

正義とは何か、正しいとは何か、人を救うとはどういうことか。
このあたりの話は、指摘する必要もなく、過去から連綿と探求されてきたテーマです。
コンレボで初めて取り上げられたってわけでは、決してありません。

ただ、この要素をここで持ってくるか……というのは、大きな衝撃だったんですよね。
アースちゃんの行動から、輝子が夢が見れるお菓子を与えるところから、本当にただただ圧倒されて見てました。

アニメ感想 すべてがFになる #7
ちょっと丁寧すぎる感はありましたが、おおむね原作どおり進んでますね。
綾野剛がやっていたドラマは怖くて見れませんでしたが、こうして映像化されたのを見てみると、自分の中の犀川と萌絵のイメージと、実際ってこんなに違うんだ、というのが新たな発見として出てきます。
たぶん、研究所の内観とかは、実は読んで想像したほうがしっかり想像できている気がして。
しかしその分、人のキャラクターは見れてなかったなというのが、読んで数年経っての発見ですね。

アニメ感想 ゆるゆり さん☆ハイ! #6,7
なんか、ギャグの観点から見ると落ち着いてしまったけど、こうやってほんわかやってくれるのもいいなあと思ったり。

りんごでうさぎを作る話は、京子の器用さに思わず実際に声をあげてしまったり。
あかりと千夏の予行デートの話も、よかったですよね。

今まで見れなかった新たな側面が見れた気がして、いいアニメだなあと思います。
最初の頃の評価はどこかにすっ飛んでますね。

ニュース
さくらインターネット、東証1部に - ITmedia ニュース(まなめはうす)
大変お世話になっております。
10年弱使っていますが、大規模な障害もなく安定しているので助かってます。

「よくできたで賞」/「鳩@」のイラスト [pixiv](変人窟 (HJK))
シフトライトアリスメティックさんでした。

iPadの悩み…4年前から買い替えない人も大勢います! : ギズモード・ジャパン(変人窟 (HJK))
買い変える必要もあんまりないように思います。

艦これ速報 艦隊これくしょんまとめ : 【艦これ】娘「ごちそうさまでち!」親戚「!?」 家族「!」 他教えてカッコイイ提督さん
良い娘さんですね。

あとがき
わりと突っ走って過ごしたはずですが、あんまりこなせてないですね…
■2015年11月22日 Destroyer
連日艦これの話で恐縮ですが、今日も今日とてイベント攻略してました。

雑記
艦これ秋イベ
E-3は千歳が育つ間もなく、難なく攻略。
”艦これのやみのまさん”こと「鹿島」が着任しました。




E-4は、そもそもクリアするつもりはなく、ひたすらオイゲンを掘ろうと挑戦していました。
しかし…
新規敵艦”PT小鬼群”が全然倒せない。
攻撃はほとんど避けるし、戦艦でブチ込んで当てても1ダメージしか当たらないし…
旗艦を倒しても小鬼が残り、こっちがボコボコにされるので、もう強行するのはやめようかと半分諦めてました。


そのあと、いちおう冷静に作戦を練り直し、
・簡易の支援艦隊(駆逐2+軽空母2)を使う
・重巡と軽巡は命中の高い”弾着点観測射撃”を狙う構成に
・駆逐には10cm高角砲を2門積む
という感じにしてみたら、やっとPT小鬼を蹴散らせました。



まあ、いきなり出てくるわけもなく、ドロップしたのは木曾でしたが…

ニュース
「2015年宇宙法」が米上院を通過、小惑星の資源採掘ビジネスを認める (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
アメリカって、この手の”未来を見ちゃってる”系の法律がよく出てきますよね。
著作権関係の”デジタルミレニアム著作権法”が有名ですが、アレ成立したの1998年ですよ。
ちなみに、日本はまだそのデジタルミレニアム法にすら追いついてません……

あとがき
三連休ではありながら、殆ど何処へも出かけないという不思議な休みになりました。
本当はここで一度体制を整えたかったのですが、なかなかそうは上手くいかないものです。
■2015年11月23日 堆積
E-4でオイゲン掘りをしてますが、一向にドロップする気配がありません。
なんか艦隊のレベルはぐんぐん上がっていってるんですけどね…
ただのレベル上げです。

雑記
おもちゃ箱
家の中を整理していたら、小学生のくらいに遊んでいたおもちゃや、雑誌の付録で付いていた小冊子などが出てきました。

懐かしさもあって、一度読んでから捨てようと思ってパラパラ見ていると、当時どんな思いでこれらを読んでいたのかとか、ちょっと思い出します。
おもちゃのほうは、「当時なんでこんなに凝ったんだろう」というまでに自分で工作して工夫していたりして。
空き箱をセロテープでベッタベタにして、どういい風に言っても”独創的”としか言えないような代物ができていたりしました。

こういうのって、小さい頃はよくやってましたよね。
常識で考えたらそれおかしいだろという領域まで踏み込んでいって、何か作ってしまう。
常識がないからこそ成せる技なんでしょうが、たぶん今は作れないでしょう。
悲しいかな、今でもその状態で居たら世間との間にずれができて、優れた翻訳者がいないと生きていけないだろうなということも、今ならわかりますが。

仕事をリタイアしたら、そういう生活に戻りたいかもしれませんね。
私の場合、環境が変わればそうなり得ると思っているので。

ニュース
天下獲った!ゆるキャラ日本一は「出世大名家康くん」地元逆転V (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
このタイミングで静岡開催でしたから、こうなるとは思ってました。
去年完全アウェーでも、ホームディシジョンを撥ね退けて勝ったぐんまちゃんをみなさん褒めてあげてください。

[CLANNAD]3年間見ること拒んでいた僕が、見た瞬間に拒んだ時間を泣きながら後悔したアニメ | デジタルコシカワールド(まなめはうす)
CLANNADの作品自体については、もう語りつくしているのであえて書きませんが。

CLANNADって、もう10年以上も前の作品なんですよ。
アニメ化だって、10年近く前ですよね。
それでも、見て琴線に触れる。
それは時代を問わず、多くの人の心に“刺さる”作品だってことなんだと思います。

文中で筆者が触れている「エウレカセブン」もそうでしたが、もっと、こういう時代を問わず心を温かくしてくれる作品が出てくれればいいなと思います。

エロゲしてたら名言あったからのこしとくわ(まなめはうす)
蓋し名言。

素人が自宅で「物撮り」する為に買ったモノ(まなめはうす)
自然光とレフ使うだけでもだいぶ違うのですよ…

ミニ四駆を改造したり走らせたりしながら飲み明かせるバー「Racing-BAR 100R」 - GIGAZINE(まなめはうす)
こんなところあったら行きたい…
中空ハードシャフトにボールベアリングは鉄板でしたね。
あとリアはリヤスライドダンパー・ブレーキを付けないと気が済まない子でした。

TVアニメ「すべてがFになるTHE PERFECT INSIDER」!理系ミステリを体現したEDを手がけた橋本麦が解説!!ジェネラティブな映像制作の舞台裏! | white-screen.jp(まなめはうす)
みみめめMIMI「センチメンタルラブ」等のアーティストのMVを手掛ける。
あのハイセンスな演出を作った人か!

あとがき
過去を引きずってもいいことはありませんが、それは決して過去から学んではいけないということでは、無いんですよね。
過去にふれて、新たなアイディアが出てくることだってあります。
私は、懐古しても全然いいと思うのです。
■2015年11月24日 屁理屈お化け
世の中に生きていると、目に見えないしきたりやルールがあります。
それを尊重することで和を生むというのも、わからんでもありません。
ただ、それは、自分の体や精神に傷を与えてまでやることじゃないと思うんです。
どうしようもなくなったら、その時はちゃんと声に出します。

雑記
ご注文はうさぎですか?? #6
なんてことない話なのに、気付いたら半分笑いながら、嗚咽して泣いていた。

どうやら、旅行でこの町が好きになって、単身乗り込んでここで生きているココアの境遇が琴線に触れたみたいで。
上記の状況になってました。
…歳食うと涙腺が脆くなって嫌だなあ。

あそこで泣くの、私くらいだと思うんですけどね。
でもこのごちうさは、そういった”感性もの”に近い気がするんです。


それにしても、OPの「ノーポイッ!」って本当にいい歌だと思います。
今日もメロディが延々と頭の中でループされてました。

ニュース
筋力トレーニングで得られる、健康以外の3つのメリット - ポジ熊の人生記(まなめはうす)
素人が筋トレをするのも不安があって、私はストレッチ主体で腹筋、背筋、腕立てなどをやっていますが、基礎体力は上がりましたね。
例えば、これまで歩けばすぐ足首をひねっていたのが全くひねらなくなったりとか。
あとは、体力面で充実すると自信がつくってのは確かにあります。
体力がなくて不安というのはあまりなくなりますので。

「題名のない音楽会」を見て、「ニコニコ組曲」を思い出した - アオヤギさんたら読まずに食べた(まなめはうす)
ニコニコ組曲とかは、私はそれのさらに二次創作でしか知らないんですけど、あのリズムの応酬みたいな作品は一つの芸術だなあと思います。

専業漫画原作者が教える「漫画原作者になる一番カンタンな方法」 - 漫画原作者 猪原賽BLOG(まなめはうす)
文章が書けて物語が書ければ原作者に!

あとがき
私、意外とできることが多かったんだな、というのが最近の気付きです。
■2015年11月25日 Blue New World
艦これ、どうもオイゲンがドロップせず、そもそも大破して撤退せざるを得なかったり、ボスで削りきれずにA勝利になってしまったりと、なんとも「もはやイベントではない」という状況に陥っています。

主力はイベント海域に出ているのでレベルがどんどん上がるのですが、準主力級は海域に出ることもないので、その差がどんどん開いて行きます。
色々工夫をして、半分レベル上げをするみたいにしたいんですけどね。
なかなか、難しい秋イベです。

雑記
”騙し”の話
犯罪の”詐欺”って意味じゃなくて、よくも悪くも、騙されてることってわりとありますよね。
エロゲの「また騙された」ってあの感覚に近い、”騙す”ということ。

今の時代、本当に何から何まで騙し合いみたいになっていて。
ブランディング等の価値観付けとか、広告とかSNS拡散とか、あのあたりは騙しとは大声ではなかなか言えないものではありますけれども、もとあるものをそれ以上の魅力を持たせるという意味では、まあ化粧に近い”騙し”の一つなのではないかなと思います。


私は騙されるのが大嫌いなこともあって、何でも疑ってかかるようになってしまいました。
といっても、喰ってかかるわけではなく、”なぜと疑問に思う”という程度の唄が居ですが、

そのことで、人よりちょっと得をしたり、物事の真意を見つけたりと、プラスの面もあります。
反面、「騙されている方が幸せ」じゃないですけど、ある種人を疑うことで神経をすり減らしたり、何も考えずいい気分になることを自ら捨ててるって部分もあるでしょうから、そこはマイナスなんだろうなと思います。

何も考えず、いいこといいことって転んでもいいと思うんです。
でも、それは性分としてもなんか嫌。
難儀な性格ですよねえ。
でも、たぶんこうでしか生きれないんだと思ってます。

ニュース
<逃走エミュー>最後の1羽 高崎の山の斜面で捕獲 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
このタイトル、Yahooでは「逃げたエミューを捕獲 群馬」で、クリックを指そううまいタイトル付けだなと思いました。

山伏集落800軒確認 国内最大規模、調査で初確認 九州の英彦山 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
水月とかでも少し触れられたでしょうか。
山伏は本当に知られざる存在なので興味ありますね。

あとがき
ピンチの時、歌さえあれば。
無意識に頭の中に曲が流れているのは、ヒトの防衛反応なのかもしれませんね。
■2015年11月26日 答えのない音楽会
さて、ラブライブのμ'sが紅白出場だそうで。

元々、既存のアイドル声優とは基本的に異なり、表に立っても大丈夫そうな人を集めたユニットで、たぶんこういうのを狙っているんだろうなと思っていたので、紅白に出ること自体は驚きません。
既存の声優ユニットとは別物だと思ってましたし、こぼれ話が出てきた辺りから、あるだろうなと思ってました。

正直、そこまで大きな関心はなく、それよりバンプやらX JAPANのほうが大きな衝撃だったのですが、あのステージでスノハレの一気にオレンジに変わる演出はやってほしいですね。

なお、南ことり役の内田彩は群馬県出身ですので、どうかうちの彩をよろしくお願いします。

雑記
環境がその人を作る
「ヒトは社会的な生物」と言われ、他者との関係性で自分が成り立つと言われています。
パーソナリティという”個”はあると思いますが、環境がそれを肉付けして、外からの見てくれは全く別物になってくると思うんですよね。
よくある「仕事ができるできない」とか、「性格の合う合わない」とか、それってその人が置かれている環境とか、境遇によって大きく変わっているように思うのです。
だから、忙しい職場からそうでない職場に移って毒気が抜ける人もいたり、優しいと思っていた人がいそがしくなって冷たくなったり。
よくある「有名になって天狗になる」ってのも、たぶんそういう環境の変化で色々が上塗りされているんだと思うんですよね。


このあたりの意識は、ふつうに生活していると考えない領域の話ですけれども、ちょっと頭の片隅に置いておいてもいいのではないかと思います。

アニメ感想 ノラガミ ARAGOTO #8
若干話がすっ飛んでる気もしますが、まあ禍津神ってそういうもんですよね。
この辺りの話を、私は今は亡きキャリエール「桜華」で学びました。
禍ってそういうもんです。

この辺り、じっくり見たかったなとも思いますが、じっくりやったらそれはそれでダメージでかそうですね。

ニュース
俺が小学2年生のとき書いた『おこるとどれだけそんするか?』がヤバい。 - 日々、とんは語る。(まなめはうす)
怒るのよくないですね。

レベッカ、ゲスの極み乙女。ら紅白初出場10組!小林幸子が企画枠で4年ぶり復活 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
μ'sは前報道があったので驚きませんでしたが、X JAPANとバンプはビビるよ…

ゼロの使い魔:作者死去の人気ラノベが5年ぶり新刊 - MANTANWEB(まんたんウェブ)
ノボノボさんはちゃんと見守っているよ…
ソレデハ マタ アエルト イイネ

あとがき
ピンチが窮地なので、頭のなかで延々と「ノーポイッ!」が流れてました。
「ポイって今日を投げ出」した私に、実に染みる曲であります。
■2015年11月27日 泣いてただろう
バンプが紅白に出るということで、久しぶりに「バンプを口ずさむ祭り」に突入。
車輪の唄を久しぶりに口ずさみましたが、
途中で泣きそうになって歌えなくなった


なんか最近、こんなのばかりですが。
本当に、かつてのバンプって尖っていて、心によく刺さりましたよね。
アルバム「Flame Vein」「jupiter」「The Living Dead」「ユグドラシル」あたりの曲は、精神レベルで染み付いているんです。
これらのアルバムに収録されている曲は、その多くが私のバイブルになってると言っても過言じゃないです。

その後になると、よく言われる『バンプが丸くなってしまった』というのを私も感じていて。
それでも「カルマ」「プラネタリウム/銀河鉄道」あたりは未だに口ずさめるいい曲だと思うのですが、その後は聞きはするけどなかなか付いていけないってのはありました。

紅白で、どのあたりを歌うのかってのは、気になります。
今出るってことは、丸くなった後の曲なんだろうなとは思いますけどね。
でもここで、「ガラスのブルース」とか来てくれたらうれしいです。

雑記
アニメ感想 コンクリート・レボルティオ #8
断片的に物語を紡ぐ手法は、うまくハマると強いインパクトがありますよね。
今は4コママンガなどの流行で行間を読むという文化が相当醸成されていて、だからこそこの作品が成り立っているのだと思います。
コンレボは、ながら見ではダメですけど、しっかり見る人ならついていけるので、その行間、場面転換や時代転換の狭間を読みやすく、そこでまたワクワク感が出てきます。

この筋が一本通ったとき、どんな物語が紡ぎ出されるのか、楽しみですね。

カタラレズトモ
ZAQが歌うコンクリート・レボルティオのOP曲
「カタラレズトモ」

なんでこんなタイトルかというと、コンレボは「超人がいる」という世界観でして。
基本的には超人は人の見えないところで動いて、メディアにも報道規制がかかっていていないことになっている、そんな世界観なんですよね。

語られずとも、人類を守るために暗躍する。

これって、公務員も同じだなあと思って。
何度も書く「再生の町」の名言ですが、

「名も無く、感謝もされず、粛々と職務を遂行する。
 市民に奉仕すること、それがわしら公務員の責任や」


に通じるものがあるなあと、しみじみと思いました。

今は行政でも、表に出ていく人が増えて、それは一概に否定できるものでもないのですが。
私は見えないところで頑張りたいです。
カタラレズトモ。

ニュース
「Windows 95 20周年同窓会」レポート - PC Watch(変人窟 (HJK))
良いレポでした!


あとがき
すぐ、そこ、サンクスじゃなくて師走。
■2015年11月28日 幻葬
仕事だと思うと全く筆が進まないのに、趣味だと思うと筆が進む現象、アレいったい何なんでしょう。
やっていることは変わらないのに、それだけばらけるってのは不思議です。
それだけ感情に委ねているのかなと思うと、やっぱり私仕事できないなと、こう思ってしまうわけです。
まあ、感情は時にとんでもない爆発力を生むので、いいんですけどね。

雑記
相棒14 #6
なんか、Season3くらいの相棒になってきた気がしますね。
今シリーズがどう評価されているかは気にしてませんが、個人的にはこの路線は好きですし、相棒の柱が長年かけて戻ってきたんだな、という感があって、ここ数年では一番抵抗なく見られてます。
脚本家が誰だとか、ゲストが誰だとか監督が誰だとか、そんなことを気にせずに見られている感じ。
スタッフロールをそこまで見なくなりましたね。

ただ、ひとつ惜しむらくは、やっぱり相棒は亀山薫のほうがしっくりくるんですよね。
そこだけが心残りです。
今となっては、寺脇さん卒業させたのは確かにキャリア的な意味でも悪くなかったんだなとは思いますけどね。

ただぼんやりとした違和感
物事に対して、「え、それはそうじゃないんじゃないの?」と思うことって、たまにあります。
ちょっと前までは、ニュースの論調とか、ニュースに対するまとめ記事なんかのコメントにそう感じた部分がありました。
今は、そういったものに対する見方がやや冷静になってきた感じもしてきて、「良識持ってる人は多いんだな、まだ日本は大丈夫だな」と思えるようにはなってきたのですが。

その裏で、個人で半ば公的な立場を明言して発信している人の論調に、「それっておかしいんじゃない?」と思うことが、多くなってしまいました。
私も微妙な立場なので、どこまで書いていいか手探り状態なのですが。

例えば、行政職員を自称する人間が「プライベートでこんな取り組みしました」と言っていて、それが称賛されていたとして。
少し勘違いされがちですが、公務員は公務員であることを明らかにした時点で、「親方日の丸」とか「お役人」みたいな見えないお墨付きのような無意識が、付いてしまうんですよね。
ある程度公共的な要素を孕んでいれば、行政がやっていることだって見方、されますよって。

そういう活動をしている人の中には、ちゃんと立場をわきまえて行動している人もいると思います。
でも、それがわかっていないまま行動しているとすると、ちょっとこの先不安です。
これは私が頭に浮かぶエリアの話だけでなく、全国的にその不安な動きが見えるので、流行に左右されないかとか、危ないものに飛びつかないかとか、ひやひやしています。


今や、人と繋がることが容易になり、繋がろうとすればどんな人にも繋がれる時代になりました。
その反面、人と繋がることの価値ってのが、反比例的に薄れてきてしまったような気もします。
なんか、それは違う気がするんですよね。
人が、他者と関わる量にはキャパシティがあると個人的には考えていて。
関わる人が多くなる分、その一つ一つのつながりが、希薄になっていくと思うのです。
人脈を作るのは大事でしょうが、無駄に人脈を増やすことは、”お金を多く持っているのが幸せとは限らない”のと同じで、いいことと一概には言えないんですよね。


人それぞれが、どんな活動をするかは個人の自由だと思います。
ただ、後の時代から見たときに、後悔しないように進んで欲しい。
色々な人を見ていて、そう感じます。

ニュース
東京には何もない、という人の話 | もりんち(まなめはうす)
ものすごく共感できる話でした。

「東京にはなんでもあるけど、何もない」んだと思うのです。
MY HOME TOWNでもこのあたりの話はちょっと書きました。

totoBIGで7億あたった。どうしよう。(まなめはうす)
おめでとう。
私ができるアドバイスは、「今まで通りの水準を保って、同人誌を出し続けてください」って感じですね。
どなたかが書いていましたが、寿命で割ると年間で使えるお金は1320万円。
7億ってわりと消えるお金です。
なので、本当に倹約して使われた方がいいかと思います。

あとがき
プリンツ・オイゲンが出ないので、実質「榛名改二までのレベル上げ」状態になってます。
”ケッコンカッコカリ”制度を今のところ使う予定はなく、そこに課金するつもりもないのですが、もしするとすれば榛名なんでしょうなあ。

■2015年11月29日 悲しみひとつもいやせないで
「文章を書く」という行為は特にそうですが、時間をかけたから長い文章が書けるわけでもなく、一つ閃いたら、一気にだーっと筆が走る感じなんですよね。
閃かないときは、何時間かかっても一文字も書けないものなのですが。

そんな気ままな「文を書く」という作業、まあよくここまで続けてきたなという感があります。
もはやルーチンワークになってしまってる気もします。
書く内容も固まってしまっているのかも知れまs年が、時たまこうパッとひらめいた時の爆発力は、やっぱり捨てられないです。

雑記
アニメ感想 すべてがFになる #8
事件を非常に丁寧に描いていて、進行もわりとゆったりしていますね。
後の展開を知っている身としては、ちょっとゆったりすぎないか、と思ったりもするのですが。

このアニメ、どちらかというとまとめてみる用の作品かもしれません。
その方は、ストーリーなどわかりやすいです。

まあ、毎週見ていてもけっこう楽しめていますが。

アニメ感想 ゆるゆり さん☆ハイ! #8
冒頭のサイレントムービー風の演出が良かったです。

ここにきて、扱うネタの質も上がってきましたね。
「ゆるゆりを見てる」って感覚はあまりないのですが、本当に安心して見られるアニメに昇華しました。


なお、次回タイトルがどこかで見たような…
マブラヴかと思ったらちょっと違いますね。

ニュース
朝食に菓子パン「OK」 まず毎日食べる習慣を 名古屋 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
まず毎朝食べる習慣を身につけてもらいたい
大事な部分が、曲解されているような気がする。
特に子どもの頃の食事で取る栄養ってめちゃくちゃ大事なんですよ。
毎日食べるのが、ある種のジャンクフードでもいいのかって話になりますよね。
もう少し良く考えてほしいです。

ゼネコン各社が最高益続出でも喜べないワケ (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
経営的な部分でも頑張ってほしいです。

「人口減っても良い」「外国人は日本にうまく吸収できない」 与謝野馨氏 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース
これ、与謝野氏の発言自体というより、ニュースの切り取り方が非常にうまいって感じではあるのですけれども、
日本の中でも、外国の方ってけっこううまく住んでいるケースは多いと思うんです。
ただ、一気に大人数が来るというのは、日本のライフスタイルにとって難しい部分かなと思います。
英語をしゃべれる人が多いわけではないですし。

裏紅白歌合戦2015
今年もお疲れ様です。

あとがき
趣味で悩んでいる時が、一番楽しいのです、たぶん。
■2015年11月30日 オンボロの翼でも自分らしく飛べばイイ
めげたときに聞きたくなる曲。

・Days(FLOW)
・少年ハート(HOME MADE 家族)
・太陽の真ん中へ(Bivattchee)
・sakura(NIRGILIS)
・秘密基地(高田梢枝)
・STORYWRITER(SUPERCAR)

…そう、エウレカセブンの曲です。

本当に、窮地に追い詰められた時に出逢ったエウレカセブン。
その時、どれだけこれらの曲に勇気づけられたかわかりません。

Bicattcheeの「太陽の真ん中へ」とか、たまに聞くとめちゃくちゃカッコいいんだ、これが。



どうやら私はレントンみたいにピーキーに尖り続けている人間のようで。
今もややそうですし、今後も窮地に立たされることが多い部類と思ってます。
その時、やっぱりこれらの曲は本当に力になるんですよね。
死ぬまで頼ります。

雑記
ごちゅうもんはうさぎですか?? #7
そこには一台スペクタるがあるわけでもない。
何てことない普通のお話。
だがそれがいい。

見る前はチノが主役だと思ってましたが、最近の回を見ていると、ココアが主人公ってのがよくわかります。
私もココアに通じるところはあるんですよね、こう書くとお兄様方にぶっ叩かれそうですけど。
なんだか共感しながら見ています。

ニュース
京大特色入試に超難問 数学の筆記試験“五輪級” : 京都新聞
やや大げさに言いすぎな気が。
本腰入れて解き始めると時間が無くなりそうなのでやめときますが、1,2は解けるかなと。
3はちょっと難しい。

小学2年の娘が『よつばと!』を読みだした大人は気づかない意外な理由 - マンガHONZ(まなめはうす)
言われてみれば。
たぶん小2でも読めるし、私は高校当時に電撃に載ってたのを読んで、それなりに面白かった。
色々な年代が重層的に読めるようにはなっていると思うのですが、今思うと大人向けの漫画のような気もします。

あとがき
今までできていたことができなくなって。
昔の水準に戻ってしまい、「あれ、成長してないのかな」と思ってしまうことがある。
でも、そんなことはない。
それが望ましくないことだと知っている。
それを知るだけ、強くなった。

できる、できない。
これは自分の力以上に、置かれている環境が左右するもの。
気にしなくてもいい。
あわてなくてもいい。
自分は自分のマイペースで進めばいいんだ。
©2006- kazahana all rights reserved.