Diary 過去ログ(2015年11月11日〜2015年11月20日)
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■2015年11月11日 未完成でも光るために
憧れているものに向かって一直線で進むことって、今となってはめちゃくちゃすごいことだなあと思います。

今、私にそれができるかというと、よっぽどのことでないとできません。
世間体や常識を考えたり、気を遣ったり、裏を読んだ打算したりして、たぶん素直には物事を受け取れなくなっている。
そんな気がするんですよね。

純粋からは遠のいてしまった私たち。
でも、少年の心はきっと忘れちゃいけないんだと思います。

雑記
Time goes by
年々、月日が経つのは早くなる一方だと思っていました。
昔、時間の速さはn分の1(n=年齢)を提唱していたくらいで、過去の日記を振り返っても、月日の過ぎるのが早い早いという日記を何十回も書いた気がします。

でも、一概にはそうじゃなかったですね。
去年は一昨年より長く感じたし、今年はさらに去年より長いです。

「時間を大事にする」ってことを、実践できるようになったのがまさにこの2年で、その影響もあるんじゃないかと思います。
「それまでは、時間を無駄に捨てていたのか」というわけではないんですけれども、時間は無限にあるものじゃなくて有限で、やっぱり今を全力で走りきらないと、後悔するってのに気付いたんでしょうね。
後回しにしていいことは、あまりないです。


時間を自分の自由に使えるようになったのって、いつ頃からでしょうか。
私の場合はだいぶ遅くて、高校くらいから自由に使えるようになったなと思います。
それから13年。
色々な失敗続きでしたが、それでも時間を自分で裁量して生きてきた時間って、たった13年なんですよね。

定年まではそれをさらにもう2回、寿命まではさらに2回プラスして4回繰り返すだけの時間があるんです。
これって、けっこう大きな時間だと思います。

16〜28(才)29〜4142〜5455〜6768〜80
1回目の
13年間
2回目の
13年間
3回目の
13年間
4回目の
13年間
5回目の
13年間

※日本人男性の平均寿命は約80歳

私の年齢でも、失敗したと思っても今までの自由にあと4回くらい挑戦することができる。
これって、けっこうな勇気になるんじゃないでしょうか。

ニュース
「iPad Pro」、国内携帯3社の価格比較 | 気になる、記になる…(変人窟 (HJK))
約14万だそうですが、サイズ(12.9インチ)を考えるともはやこれノートパソコンとかの部類ですよね。

流行語大賞 候補50語発表(まなめはうす)
「消滅可能性自治体」がないと思ったら去年でしたか。

あとがき
善く生きるコツは、造られた流行に踊らされないことです。
■2015年11月12日 思い立つ鳥
「毎日更新なんて、ちっともえらかないですよ」或る人は言う。

「それなら、馬鹿っ正直に毎日運ばれてくる新聞を褒めてあげてくださいってことです。」
「ようは、その更新をしてどうなったかでないですか。
 一番は、綺麗に文章が書けて自分の心がすっとしたかどうか。
でもって、そのまとまった文章を読んで誰かが何かを感じてくれたかどうか。
それが大きなムーブメントになればいいけれど、そうならないことも、善くわかってる。
意図と違う形になって広まって、ちがうんだけどなぁ〜と思うことなんかザラですよ。
だから、私ゃ自分の為にしか筆を取らんのです。」




書きたい事に筆を執る、儚雪の空です。

雑記
そっと評価されるべき
お菓子がとてもおいしく、最近ファンになった和菓子屋さんがあります。
菓子の本場で食べた物よりもおいしかったりして、これならそこまで行かなくてもここで買えるな、と思ったりして。
味の好みはあるでしょうが、多くの人には「おいしいお店ですよ」と薦められる。
そんなお店です。

でも、特に最近、こう思うことが多いんです。

好きだからこそ、知られたくない。
話題になって、今の状態が変質してしまうのがいやだ。



これ、お店に限った話ではありません。
たぶん、声優のファンだって人の中には、この感覚わかる人、いるんじゃないでしょうか。
自分はずっと好きでいたいけど、これ以上人気になってほしくない。

同人など、人気がとてもわかりやすい業界もそうです。
有名になって作風が変わってしまったり、また単純に同人誌が買いづらくなってしまう。
大好きなサークルなのに、そこに距離の遠さを感じてしまうことがあります。



今や、どんな業界においても、『何かを話の題材にして広める』という図式ができています。
ある種、”それをやったもん勝ち”みたいな側面もあって。

ただ、ニコニコ動画なんかで「そっと評価されるべき」ってタグがあったりするように、人気が出ればいいってもんじゃないんですよね。
人気が出ると、有名税みたいになって、今までどおりの質を提供できなくなるかもしれません。
マスコミや広告代理店、最近は公の団体までもが、そういった所を”ネタ”にして、うまく使ってやろうという様がやや見て取れる感じも、少しします。

でも、それって日本の伝統なんでしょうか。

「奥ゆかしさ」とか、「謙虚さ」とか、そういったものが大事にされる文化があったはずなんです。
広告を打たなくても、身近な人と人との縁で、地道な信頼を勝ち得てきてそこにある、という店だったり人だったり、存在だったりがあったはずなんです。
今のやり方は、確かに効果的な部分はあるのかもしれません。
でも、日本人として大事な何かを、少しずつ欠いていっているんじゃないか。
そんなふうに、思うことがあります。



その意味では、私はニコニコ動画に「そっと評価されるべき」というタグがあることを、ものすごく評価しています。
ある種今のネットブームの中心にあって、”紹介したもん勝ち”見たいな文化の中核を担っているはずの若者が多いはずのニコニコ動画。
その中にあって、そういった奥ゆかしさとか、謙虚さといったものを、意識してかどうかはわからないけれども、なんとなく感じていて、「有名になるばっかりがいいわけじゃなくて、地道にやっているものの佇まいを評価しよう」という精神がある。
民俗的にも興味深いですし、大事にしなければいけない感情だと思います。

アニメ感想 ノラガミ ARAGOTO #6
毘沙門天の話はこれでひと段落したでしょうか。
毘沙門は神器を家族として扱ったことで、逆に人間らしさが出てしまった感じがして。
それが破滅をも生み出し、しかしそれを救ったのもその人間らしさだった。

この前半は、かなり神懸かっていい話だったなと思います。
ノラガミだけに!


ニュース
<全町避難5年目>「17年3月解除」厳しく (河北新報) - Yahoo!ニュース
この前は『フクシマの写真』の話があり、それに対して「これがすべてと思わないでほしい」という話もありました。
たぶん両方とも真実で、さらにこの記事も真実なんだと思います、河北新報ですし。

釈迦に説法になってしまうと思いますが、ネットに転がっている情報は自分の中で真偽を見分けた後、一つや二つではなく多くの記事やソースに当たって、その実態がどんな感じになっているかってのを考える必要があると思うんですよね。
一つの記事に対して、良いとか悪いとかを判断するので終わりではなく、その先があるってのは、ちょっと気にかけてほしいなと思います。

あとがき
私は”変わり者”サイドに立っている人間で、他の人と外れている部分はあると、自他共に認めているのですが。
そのステージから見ると、たぶん他の人に見えないものが見えているんだと思います。
この感覚は、失わずに行きたいですね。

まあ、その他の常識的なものは結構欠落しているので差し引きマイナスなのかもしれませんが。
■2015年11月14日 わたしそれともあの娘
仕事多忙につき更新がお休みだったわけではなく、パソコンの調子がすこぶる悪くて更新できませんでした。
かなり使ってますし、そろそろ…かな。


明日は自主制作漫画誌展示即売会、コミティア。
素晴らしい作品との出会いを期待します。

雑記
アニメ感想 コンクリート・レボルティオ #6
「説明できない面白さがある」と再三語っているコンレボ。
理解できないながらも、”考えるな、感じるんだ”的な感覚系の快感がある作品で、やや玄人好みかなという所があります。

ただ、この第六話は単体で見てもものすごく格好いい話なんですよ。

主役はたぶんこの回だけのある種”捨てキャラ”なんですが、かっこいいんだ、これが。
力を持ち、それを使って正義として戦う者と、その他の道で戦う者。
今回はその”後者”を追った話なのですが、「俺はこの道で行く」って意志の強さが良く出ていて、たまらなかったですね。
ズッコケ三人組みたいなスラップスティック要素もいい感じでした。

コンレボ、見てないから今更…と思う方も、見るならぜひこの回をオススメします。

ニュース
ChromeがXPのサポートを来春で打ち切り。OS X 10.8以前とWindows Vistaも4月で更新対象外へ - Engadget Japanese(変人窟 (HJK))
時代の流れですが、残念ではありますね。

100万円でやりたいこと - ユーリオニッキ(まなめはうす)
今は、お金と時間の重要性が逆転してしまって、まず時間、次にお金という感じになっていますが、なんでしょうね。
好きな声優さんを呼んで1時間の声優ラジオを作りたいです。

ヤクルトが坂口と鵜久森の獲得を発表! 外野のレギュラー争いが激化か? (ベースボールキング) - Yahoo!ニュース
鵜久森が拾われてよかった。

タイムマシンって実際はただの冷凍庫なんじゃないの? - Warorince@Advice(まなめはうす)
じゃあ睡眠もタイムマシンですね!

日本のアニメ・漫画・ゲームのキャラクターはなぜ「決めポーズ」を取るのか? -『サクラ大戦』と歌舞伎の意外な関係- - Togetterまとめ(まなめはうす)
歌舞伎以前にも遡れそう。

あとがき
さっさと更新します。
■2015年11月15日 [イベントレポ]COMITIA114〜創作旅行〜(2015.11.15 in 東京ビッグサイト)
COMITIA114〜創作旅行〜(2015.11.15 in 東京ビッグサイト)
■2015年11月16日 わたしそれともあの娘
”創作充”
コミティアを終え、多くの作品を手に入れた私は、まさにそんな状態です。
といっても、私が作るのではなく、読むだけですけれどもね。
制約を受けることなく、これだけの創作物を楽しめるって、本当にいい時代だなあと思います。

雑記
閉鎖するサイトを見るときに思うこと
「開設何周年です」「開設してから十数周年になりました」というサイトを見かける一方で。
人知れず、ひっそりと閉鎖されていくサイトがあります。

最近も、このサイトに、私の存在にも大きな影響を与えたサイトが、人知れず、一つ姿を消しました。


個人サイトは、あくまでも個人の自由で開かれているページです。
いつその存在を消しても、問題がないページということになります。
だから、それについてとやかく言うことはできないと思うんです。

ただ、サイトそのものがスパッと無くなってしまうのは、ちょっとさみしいなもと思います。
最後の最後で、一つ更新がほしかったなとか。
更新を止めた後もコンタクトが取れるチャネルがほしかったなとか。
そんなことを、サイトがなくなった時には思います。

サイトの更新を止めるとして、その1年後くらいまでは、スペースは残しておいてほしいなと思います。
自分が思っているより、少し多くの人が実際に見ているのが、インターネットなので。

アニメ感想 すべてがFになる #2-6
”四季”シリーズも読み終わったので、過去放送分を消化しました。

原作と”四季”を読んでいるとこの話の全貌が見えてくるのですが、ほぼ改変なく、丁寧に作られていますね。
元の物語がやや難解ですが、”四季”の内容を途中で挟みこんだりすることによって、かなり工夫してわかりやすくしている部分が見て取れます。
ただ、あの世界観を視覚化するのはやや限界があって、この事件が持っていたすごさとか、到達できないほどの怖さみたいなものはやや形骸化してしまっていますが、それでもここまでわかりやすくしたことは一つ評価に値するんじゃないかと思います。
アニメを見て、全貌がはっきり分かったという人も少なくないはず。

絵は容赦なく現実に近付けてるなあという感じがします。
萌えなんかはもう少し馴染みのあRキャラにできないはずがないのですが、あえてそれをしない。
商業主義ではなく、真摯に作ろうという感じがして好印象です。


”理系”のミステリーは相当多くなりましたけど、やっぱりこの人が走りなんでしょうね。

アニメ感想 ご注文はうさぎですか?? #5
波瀾の回になるかと思われた今回。
最終的にはやっぱり癒されてました。

たぶん、昔は毒にならないこういうタイプの作品って忌避してたと思うんですよ。
でも、今はこれが必要、メディスンとして。

ニュース
まるで中国共産党! 財務省の「マイナス成長隠し」が、シャレにならない 日本の「GDP統計」がピンチ | ドクターZは知っている | 現代ビジネス [講談社](まなめはうす)
このニュース自体がどうこうというわけではないのですが。
統計とかデータが正しいかどうかって、検証できないものだって認識でいたほうがいいとは思います。
絶対にどこかで偏り(バイアス)は出てしまう。

あとがき
このサイトを長く見ている方ならわかるとおり、私は結構野球好きなのですが、今回のプレミア12はほぼ知らない状態というか、知ってからもあんまり興味がわかなくて見ていなかったりします。
野球ファンには「なんだこいつ?」と思われる人もいるかもしれませんが、でも趣味ってそういうもんでいいのかもしれません。
拘るかどうかは、自分の問題であって他者との関係の問題ではないような気がしています。
■2015年11月17日 ぼやけきったこの時代に
何かに「ちっぽけなプライドは捨てたほうがいい」見たいなことが書いてありましたが。
ちっぽけなプライドこそ捨ててはいけないと思います。
そもそも、人間なんて皆ちっぽけなんですから。
それを捨てたら、自分ならざるものになってしまうのではないでしょうか。

ちっぽけなプライドに、しがみついてしがみついて。
みんなそうやって、今があるように思います。

雑記
MY HOME TOWN
”地元をよりよく”という思いで公共の仕事をやっていますけれども、はたして、私の「よりよく」ってどの方向を向いているんだろうと、はたと考えてみました。
もちろん、住んでいる人というのは第一に上がってくるでしょう。
何かの縁でこの地域に関わる人も、そこに入ると思います。


そのなかで、ふと思ったんですよね。
「これ、もしかすると、地元を出て他の土地に行った人に向けてなのかもしれない」と。

都会に出ていく人は、多いです。
この町が好きでかそうでないかはわかりませんが。
確かに、働き口は地方よりも都会のほうがあるでしょう。
また、都会には何もかもがあって、一度経験したら元には戻れないというのもあると思います。

でもね、灯台もと暗しとはよく行ったもので、こっちでの暮らしも悪くないんですよ。
確かにねちっこくて面倒くさいかもしれません。
でも、なんかホームタウンってのは、安心して寝っ転がって夜を越えられる所なんじゃないかなと。
そういう所なんじゃないかなと。


東京に出ていく人に対して、かつてこう思ったことがあります。
「東京でやれるだけやって全力燃焼してほしい。
 そしてもう駄目だと思ったら、いつでもここに戻ってくればいい」


この町は、地元は、そういう場所でありたいんです。
だから、観光で外部の人呼び込もうぜーとか、まちおこししようぜ0とか、それはなんか違う気もしています。
”外貨獲得”の意味では悪くないんですよ。
でも、それは元いた人を、さらに遠ざける術になってしまっているかもしれないから。
「あの町、俺たちがいたころに比べて変わってしまったな…」と。

今行われているまちづくりで怖いのは、これなんですよね。
ふるさとが故郷じゃなくなってしまっている。
「ドキッ」とする人も少なくないんじゃないかと思います。

今、このあたりの掘り起こしを行っている人からは、あまりその地元らしさが感じられません。
悲しいけれども。
だから、単に受けることだけをやって、単に人が来て、その地域のよさを壊してしまっているように見えなくもないのです。

観光の呼び込みやまちおこしで”もやっと”する部分があるのは、その部分じゃないでしょうか。



もちろん、町が生き延びるために産業を振興するのはしていかなければならないことです。
ただ、それがその地域の伝統、文化、歴史を壊していくものであるのなら、それは全体的に見るとマイナスの影響になってしまうのかもしれないのです。



もどかしいです。
でも、私がやりたいまちづくりは、ここで生まれた人が、「ここが故郷だ」と胸を張って言えるまちでありつづけること。
例え外に出ていっても、いつか戻ってきたいと思えるようなまちにすること。
ひいては、都会に出ていかなくてもこの町に残る、大学を出て地元に戻ってきたいと思える、そんなまちをつくること。



今更ですね。
でも、これで見えてきたような気がします。



余談ですが、この考えは、ある同人誌を読んで気付かされました。
本当にありがとう。


さらに余談ですが、雑記の表題は小田和正の曲から頂きました。

ニュース
ホームページとブログって何が違うの?素朴な疑問を調査し隊!!(^_^)/ - 未経験から!Webデザイナーを目指すBlog(まなめはうす)
よく勘違いされますが、うちはブログではなくホームページです。

2015年パリ同時多発テロ事件: 極東ブログ(まなめはうす)
歴史好きの考え事: シリアの歴史(まなめはうす)
歴史の検証ってのは、その事象が終わってからでないと出来ないんですよね。
そして歴史は連綿と続いていくことですから、永久に検証ができない。
歴史ってのはそういうものだってことは、前提に置いてほしいと思います。

そのうえで、この検証は、考えの一つとしてはまとまっていて読む価値があるかなと思います。
中東はよくわからないというか、たぶん教えられる人が少ないんだと思いますが、私もものすごく描けている領域なので勉強になりました。

あとがき
はじまりはここから。
■2015年11月18日 リアルリアリティ
もっとも難しい選択肢型アドベンチャーゲームって、現実だと思います。
右足を出すのと、左足を出すのと、そんなに違わないはずなのに、そのズレは遠くに行けばいくほど、乖離していく。
まあ、右に進もうが左に進もうが、あみだくじみたいに似たような場所に戻ってくるのかもしれませんけどね。

雑記
ステマ
”ステマ”という言葉が流行したのはいつのことだったでしょうか。
2012年の新語・流行後になっていて、うちのサイトを検索してもやはり2012年から使い始めているみたいなのですが、その年の1月5日の更新が
儚雪の空では上坂すみれをステマ並みに猛プッシュしています。
だったことを考えると、2011年にはもうネット界隈では流行っていたんじゃないかと思います。

ちなみに、これ以前にはいわゆるディジタル・デバイド(情報弱者)って表現もありましたし、元をたどれば
『うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい』だったり、
『ネタにマジレスカコワルイ』
といった2ch隆盛の時代まで遡れる事象かなと思います。

そのステマは、糾弾されてきた事柄ではあるのですが、やはり実効性が高く、今なお続いていると言いますか、ネットに馴染んできた分、より巧妙化していると言えます。

怖いのは、ニュースをチェックしていて、「これいいな、話の肴として紹介しよう」と思っても、はたと「これ宣伝記事だ」と気付くことがあるんですよね。
確かにその話題でテキストを書きたい、でもそれを宣伝として紹介したくない。
そんなこともあって、そこで文筆が止まってしまうことがあります。


そうすると、下のニュースのように紹介してもいいものかってのは、ちょっと考えてしまいますね。
今日取り上げた中でも、Appleの宣伝になっていると言えばそうですし、なもり先生の宣伝になっていると言えばそうなんです。
ただ、これはステルスになってないからいいというか。
巧妙なものは嘘を付かれているような感じがあって、嫌なんですよね。


年々、紹介するニュースが減ってきているのも、そのあたりがあるのかもしれません。

ニュース
Apple SIMがついに日本発売、税別600円。au網利用、1つのSIMで世界90以上の携帯会社を選択可 - Engadget Japanese(まなめはうす)
これ、いいなと思ったら対応はiPad中心みたいですね。

【画像あり】なもり神、やっぱりなもり神だった : 暇人\(^o^)/速報 - ライブドアブログ(まなめはうす)
これやばい

「ネット文化の初心を思い出したという話」 - 小娘のつれづれ(まなめはうす)
当時は色々なニュースサイトがありましたよね。
もうほとんどなくなってしまいましたが。

あの時代は、大手と呼ばれるサイトこそあったものの、出たてのものすごく勢いのあるサイトとかがその身一つで戦っていたような感じもあって、すげー時代だったなと思います。

あとがき
今回の目標:オイゲン堀り。
……わかってる、後段作戦まで至らないのは重々わかってるんですよ。
■2015年11月19日 どんなに離れていても
今まで、なんだかんだ言いながらも、わりと色々なものに守られてきたように思います。
ただ、そろそろそれも退き時なのかなと。
外から見たらもういい大人ですからね。
精神年齢が付いて行ってないとかは、あまり関係ないことです。

自分の道は、自分で切り開かなきゃ、ですよね。
流されず、何をすべきなのかを俯瞰して考え、全力で突っ込む。
そうありたいです。

雑記
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Komaさん(⇒K's Station
MY HOME TOWNの記事、読みました。

「いつでもここに戻ってくれる場所」としての故郷は、すごく大事な視点だと思いました。
街興しと言うと、新しいものを生み出すイメージがありますが、変わらずにいることで、帰ってきた人に安らぎを与えることも、同じぐらい大事なんですよね。

街の何を変えるべきで、何を変えずにいるべきか。
町興しを考える上で、それは常に考えていないといけないことだと強く感じました。
コメントありがとうございます。
このあたりの話は、どうも自分の中でずっと引っかかっていた考えらしくて、やっと手繰り寄せた感があります。
もちろん、まちおこしが悪いことじゃないんです。
ただ、その地域性とか歴史とか文化とか、そういうのを考えないケースが多いなというのも事実で。
そのあたりが「地域は活性化するか否か」とかにも繋がってるのかなと思います。

まさか、やや百合要素のある同人誌が思い立つきっかけになるとは思いませんでした…
でもわりと、同人誌には、地方から出てきている人が多いのか、こういった地域の話でハッとさせられるもの、多い気がします。



ここからは余談ですが。
この考えが正しいかというと、違うのかもしれないんですよね。
このテキストは、小田和正の「MY HOME TOWN」を若干意識して書いたもので間違いないのですが。
その詩の中にこんな一節があります。
「僕らの好きだった あの店も もう無い
 あの頃の横浜は遠く 面かげ残すだけ」

「どんなに変っても 僕の生まれた街
 どんなに変っていても」

もしかすると、故郷ってのは、その後どんなに他の人間が変えたとしても、当人にとっては不変なのかもしれないです。
その意味では、地元を守りたいってのは、私の自己満足なのかもしれませんね。

でも、今はこの意識で頑張ろうと思ってます。

アニメ感想 ノラガミ ARAGOTO #7
毘沙門編終了とひより進学、そして新章突入と。
繋ぎ回ではあるのですが、盛りだくさんな内容でした。
夜トのお社の話はよかったですね。

久しぶりに「らったんのー」が聞けたのでよかったです。

艦これ秋イベ
艦これ新章突入。
今回の目的はなんといってもプリンツオイゲン掘りでございます。ダーンケ
イベントでの登場以降ドロップがなかった艦なわけですが、まさかここで来るとは思わなかった。
新規艦船はそこまで魅力的ではないので、なんとかE4まで進めて掘りたいです。

とは言え、実質的な出撃制限の”お札があるのでやや気を落としていた……のですが。
オイゲンは全て丙攻略でも出るという朗報が。

ここは甘んじて丙提督になろうじゃありませんか!

ニュース
「かけ算の順序」なんてもう古い? 今や時代は「足し算の順序」 - Togetterまとめ(まなめはうす)
言わんとしていることはわからんでもないのです。
ただ、それは算数や数学じゃなく、道徳とか論理とかそういう話なのかなと。
学問が違う。

あとがき
出る杭は打たれても出るし、どんな目に遭わせても必ず出てくる。
たぶん、私はそういう生き方なんです。
■2015年11月20日 とにかくただボリュームを誰かに止められるまであげたいよ
作り話じゃない 本当の世界で生きてる
           (UR@N「Like a Green」)


今日は、ただただむしょうにグリグリの曲を聴きたくなる、そういう周期でした。

暴れ祭りに行くため、グリグリの曲を必死に覚えたの、もう2年前なんですねえ。
早くもあり、懐かしくもあり。

雑記
グリグリのはなし
というわけで、グリグリ熱が迸ってきたのでグリグリ話です。

グリグリの曲はいつ聞いても元気が出てきていいですね。
どうしても「テンポが速い」ってイメージがありますけど、ボーカル単体ではそんなに早くないんですよね。
演奏は速いというか超絶技巧ですが。
”心地よい速さ”というのがいいところの表現なのかもしれません。

また、アップテンポでいい曲が作れるならバラードもいい曲ができるというのも言えることで。
「バイバイ」「キャラメル」などの涙腺爆破系の曲を備えているのもすごいところです。


そもそも、グリーングリーンが実際に世に出てブームになっていたのは、2001年から2005年くらいがコアタイム。
それが未だに色褪せてないってのは、けっこう異例なことです。


グリグリの思い出にはいくらでも浸れるのですが。
現実を語れば、エロゲなどADVゲームからは”足を洗った”身。
正直な話、あの手のゲームをやる気力は、もはやありません。
その意味では、エロゲの思い出ってのは、過去なんですよね。
もうあの時代に戻ることはできない。

そこで、ちょっとこの曲を振り返ってみたいと思います。
グリーングリーン3の主題歌、佐藤裕美で「ハローグッバイ」。

僕が大人になって きみを忘れても
きっとこの歌だけは ずっと永遠を生きる


グリーングリーンの曲で、一番好きなフレーズです。
確かに、ゲームそのものは「忘れて」しまったのかもしれない。

でも、詞は、メロディは、歌は今でも生きてるんです。

これ、鳥肌が立つフレーズですよね。
bambooさんそのとおりだよと。
グリグリの歌は今も現役でバリバリやってるよと。


まあ、グリグリのストーリーにはかなりインパクトあるものが多くて、早苗シナリオとか若葉シナリオとか、みどりもそうですけど全然忘れられない話ですけれども。
そういったエピソードが、それにマッチした歌にのせて覚えられているって、いいですよね。

ニュース
市立図書館って必要なんだろうか - ゆとりずむ(まなめはうす)
いろんな意見があっていいと思いますし、「図書館?知らねえよ」と言われるより色々意見を言ってもらったほうがいいわけですが。
ただ、一つ言えるのは、図書館がなかったら私生きてなかったでしょうね。

同人シナリオライターが月に書く文章量と、俺がプロになるのを諦めた理由 - 相殺する幸福と不幸の末路(まなめはうす)
プロとか同人どころかただのド素人のテキスト書きの意見なのであまり参考にならないと思いますが、文章は量よりも質の最たるもので、短くてもインパクトが残れば文章量がどうだとか、どれだけ時間をかけたとか、そんなところは吹っ飛ばせるものだと思うんですよね。
分厚い本が評価が高いわけではないですし、短くても物語ができるってことは、星新一や、文ではないですけれども4コマ漫画家たちが証明しています。
そういう評価がされてしかるべきかなと思います。(この文でだいたい500文字)

あとがき
忘れちゃいけないものを、忘れないように。
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