Diary 過去ログ(2015年11月1日〜2015年11月10日)
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■2015年11月1日 世界は藍に満ちている
明日は藍井エイル武道館ライブ。
翌日はその足で多摩美大に行ってくるので、少し更新が空くかなと思います。

特に、明日のエイルライブは楽しみすぎてワクテカが止まらないのですよ。
サイリウムも青だけあればなんとかなりそうなところ、シリウス用にウルトラレッドも買いましたからね…

雑記
ご報告 - 開設日を修正しました
どうも、『真説・おひとりさまなめんな』こと風花です。

うちの開設日って”2006年3月31日”ってことにしてたんですけど、その前日の3月30日付けの日記があるように、実は最初に更新したのは前日の30日だったんですよね。

当時はよくわからないプライドがあったようで、”31日に開設した”ということにしたのですが。
それもなんだか変な話なので、この機会に(?)ちょっと訂正することにします。


開設日
 2006年3月30日


開設日
 2006年3月31日


…仕事でよく使うんですよ、この手の新旧対照表。


アニメ感想 ご注文はうさぎですか?? #3
この感想については、鑑賞時の私のTwitterをご覧頂くのが一番伝わるかなと思います。

・Poiって!Poiって!
・絵を描くときはバースが大事?
・さっすが中の人美大出てるだけのことある
・青山ブルーマウンテンさん!
・遠シューズ
・心が浄化されました

…ごらんの有様です。

相棒14 #2
2話もなかなか良かったですね。
内容自体は旧作の焼き直しみたいな部分もありましたけど、相棒の世界観を語るには十分な回でした。

今シリーズは、コミカルな部分が極力抑えられています。
今後どうなるのかわからないのですが、これが試みだとすると、いい感じにプラスで働いていると思いますね。

ニュース
まなめはうすのまなめさん、結婚(11月1日の日記)
おめでとうございます。
今後はまず奥さまを第一にしてくださいね。

石川綾子「シリウス」を、ヴァイオリンで演奏してみた【キルラキルOP】
若手ヴァイオリニストによる藍井エイル「シリウス」演奏。
ライブ前の景気づけに。

ハロウィーン騒動 「もういいです。早く帰りたい」 増え始めた通行人に機動隊が整理 通行止めも (産経新聞) - Yahoo!ニュース
お祭り自体がどうのこうのじゃないと思います。
「人様に迷惑をかけない。おまわりさんに迷惑をかけない。」って、これまで生きてきた中で学んでない人が多いんだろうなと。

テレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の劇場版&続編制作が決定 - GIGAZINE(まなめはうす)
春クールに静かな猛威をふるった「響け!ユーフォニアム」の続編がついに。
これは朗報。

KOTOKO人生 KOTOKO曲人気投票!(まなめはうす)
KOTOKOの全259曲の中から5曲を選び、KOTOKO曲のランキングを作ろうというファンの取り組み。
私は
・同じ空の下で
・覚えてていいよ
・Imaginary Affair
・unsymmetry
・Prime
に入れました。

1冊6万円謎の本、国会図書館に 「代償」136万円 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
よし、100億円の同人誌を作ろう。

あとがき
【朗報】久しぶりに『あ号作戦』が終わる


去年の現役時でもなかなか達成できませんでしたから、本当に1年半以上ぶりじゃないでしょうか。
延々と1-1を回って達成しましたが、これ、しんどいです。
■2015年11月03日 [イベントレポ]藍井エイルの初・日本武道館ライブ”WORLD OF BLUE”レポート(2015.11.2 in 日本武道館)
藍井エイルの初・日本武道館ライブ”WORLD OF BLUE”レポート(2015.11.2 in 日本武道館)
■2015年11月4日 青は藍より出でて
昨日は急遽、藍井エイル 武道館ライブのレポートを上げました。
未読の方はご覧ください。

藍井エイルの初・日本武道館ライブ”WORLD OF BLUE”レポート(2015.11.2 in 日本武道館)

書くのは今日でもよかったのですが。
あのライブを目にしたら、いち早くレポートを上げずにいられようか、いやいられません。

本当に素晴らしいの一言では言い表せないライブでしたね。

来年は全国ツアーも予定されていますし、藍井エイルの曲を一曲でも知っているという方は、ぜひ一度ライブに行ってみてください。
あの世界は一度味わってほしいです。

雑記
執筆コウキ
昨日、帰ってきてそんなに時間がないはずなのに、いろいろなものをかなぐり捨ててレポを書いたため、今日はちょっと休んでもいいかなと思ってます。
本当に最低限の片づけしかしてなくて、身の回りもわりと惨状なのですよ。

ニュース
藍井エイル、武道館初単独公演で「胸に秘めていました」 | 藍井エイル | BARKS音楽ニュース
ライブの公式レポとのことですが、もう少し書いてほしかったなと思います。

「ほっぽは秋刀魚を持っていないのである」/「内藤隆@冬コミ2日目M13ab」のイラスト [pixiv](変人窟 (HJK))
この龍驤かわいい。

PCを自作したほうが安いのは今でも変わらないのか? | ライフハッカー[日本版](変人窟 (HJK))
かつて言われていた「デスクトップは自作したほうが安い」は今どうなっているかを調べた記事。
ミドルスペックで50ドルってことは、だいぶ拮抗してきたって感じですね。

Nexus 6Pは「曲がりやすい」「いや曲がりにくい」と真っ向対立の意見が噴出 - GIGAZINE(変人窟 (HJK))
スマホは折り曲げるものではないでしょう…
Nexusユーザーとしては、5Xはちょっと気になってますが、スマホっぽくなって値段がぐっと上がってしまったなあという嘆きも。

あとがき
藍井エイルの唄に込められた主張に一貫性があるように。
私もこのサイトで繰り返し書いてきたことが、自らの主張なんだろうなと。
■2015年11月5日 11月いる!
そろそろ11月というかもう11月。
大掃除とか整理とかの時期に入ってまいりました。
今年も、色々人生積み増したものがあるので、それをうまくまとめていく時期になりそうです。

でも今年は、なんか長かった気がしますね。
相当密度が濃かった一年だったとは思うのですが。

雑記
国立国会図書館
最近、大きなニュースが飛び込んできてにわかに話題の国立国会図書館。
過去の就活の話で自慢することなんかほとんどないのですが、この国立国会図書館には少し思い入れがあったりします。

もともと、図書館司書になりたいと思っていた私。
実際、チャンスがあるなら今でもなりたいんですけどね。
公務員試験を受けていた当時、私は国立国会図書館も受験していました。
”数うちゃ当たる”戦法の一つとして、ですが。

当時はペーパー試験馬鹿になっていた私は、国立国会図書館の一次試験を通過。
この時期にはすでに図書館戦争も読んでいましたから、
『国立国会図書館を志望したのは、図書館戦争を読んだからです』
と言うつもり満々でした。

しかし、人生は非常で、他の試験と被って二次試験は受けられなかったんです。
そして、被ったその試験も落ち。
もしかすると、そこで国会図書館を受けていれば今頃支所だったんじゃないかという思いもあり。
その反面、その時にもう一つの試験を選択していたのも、当時時の選択としては順当だったわけで。
今に至っているのは、そういった複雑な要素が絡み合ってこそだなあと思っています。

国会図書館にどうこう言う文ではないのですが、少し懐かしかったので。
今度見学にでも行ってみましょうか。

ニュース
2次創作は非親告罪化の対象外に 文化審議会の小委員会、方向性まとまる - ITmedia ニュース
TPP制度がスタートしても、同人の領域で二次創作をしたときに知らない人や警察から訴えられずに済む、というお話。

現金な話ですけれども、今これだけオタク文化に勢いがあってよかったと思います。
”クールジャパンでコンテンツが儲かる”という認識がなければ、、非親告罪になっていたかもしれない。

自動運転実験車、公道で事故=民放リポーター乗車、けがなし―愛知 (時事通信) - Yahoo!ニュース
ちょっと残念ですが、結局は人の力でやるべきってことなのかもしれませんね。

あとがき
”いい文章”だなと思う文章があります。
でも、その中で、「サイトでは紹介したくないな」と思うものも、正直あります。
全てが広く知られればいいってわけでもないのは、だんだん気付いてきました。
タグで言う『そっと評価されるべき』みたいなものですね。
例えば、何の気なしにプライベートなことをつづっている個人の日記とか。

今日は、そんな文章にひとつ出会いました。
それを紹介してくれたニュースサイトには感謝していますが、私は紹介せずに心に留め置こうと思います。
■2015年11月6日 ローテート
自分が思うことを、堂々と主張する。
今の世の中で、少しでも周りとの和を保とうと思ってしまうと、なかなかその勇気は持てなかったりします。
でも、堂々と主張して、ちゃんとその裏付けや柱がしっかりしているって、格好いいですよね。

私もそういう人になりたい。

雑記
for example...
これはひとつの例え話なんですけどね。

同人誌即売会って、私の場合、まずカタログをみて、それてサイトやpixivがある場合はチェックして、それで現地で現物を見させてもらって買うかどうか決めるんです。
特に、pixivになるとカラーで見れますから、現物との差ってほとんどないはずなのですが、現物を見て「あれ?」と思うこと、結構あるんです。
印刷の質感もそうですし、実はサイズの問題もあって。
「必ずしも紙で見る方がいいわけではなく、データとして画面で見た方がいい」って作品も、けっこうあるものです。

さらにすごいのは、各種多彩な色をふんだんに使うイラストレーターさんその人の絵が一番際立つのは、pixivでも、実際の同人誌でもなく、モノクロ印刷のカタログのサークルカットだったりするんです。
皮肉かもしれませんが、これはなかなか不思議な魅力ですよね。
でも、その人にはもちろんウェブ活動でのファンもいますし、同人誌のファンもいる。

そう考えると、鑑賞と名のつくものは、アプローチの数だけ支持があって、多くの人がそれぞれの見方をするもんなんだと思ったほうがいいのかなと。
なかなか矛盾した考えかもしれませんが、多様な生き方が許容されているいま、もちろん自分の考えについては自信を持っていいわけですが、別の考えもあるってこと、自分の考えがメインストリームとは限らないことは、頭に置かないといけないなと思います。

ノラガミ ARAGOTO #5
格好いい感じで話が進んできました。
本当に今シーズンはシリアスなバトルに終始してますね。
なんだかるろうに剣心を思い出します。

コンクリート・レボルティオ #5
ああ、この話、好きだ。
5話になって、やっとパズルのピースが埋まってきた感があります。
この作品は、説明できないけれども魅了されるってところにありますね。

ニュース
自分のつくった同人誌が知らないうちに国会図書館にあった件(舞軌内雑筆店)
来場者数約100人、参加サークル100の小さなイベントで配った50部が国会図書館に入ってるとかミラクル過ぎる。
同人とはそういう世界なのかもしれません。

文化庁の審議会、「コミケ文化」守ることで合意、TPPで求められるのは著作権侵害の“一部”非親告罪化、海賊版行為に限定・二次創作は除外すべきとのスタンス(舞軌内雑筆店)
日本書籍出版協会からはまた、「コミケは世界に誇る文化。二次創作を守る方向での制度を」とのコメントもあった。
すげえ
ヒアリングに出席したコミックマーケット準備会の広報担当者は会合終了後、「文化庁の審議会の委員の口から『コミケ文化』という言葉をが出たことにも驚いた。日本書籍出版協会からコミケを指示するコメントがあったことも力強い」とコメントした。
本当にそのとおりの感想ですね。

【悲報】 鎌倉武士団、モンゴルより鬼畜だった(舞軌内雑筆店)
歴史にはロマンがあるけど、それはある程度の暗さを内包するものなのかもしれません。

あとがき
常にロールプレイングしているのが今の世の中かなって感じがします。
特に今の時代は、それが非常なロールプレイングになっている気がして。
それは、このストレス社会で生きていくために究極的に必要なのかもしれませんが。
そのなかで、やっぱり本音をぶつけ合える場は、あってほしいです。
■2015年11月07日 [イベントレポ]多摩美術大学芸術祭2015”たまむすび”(2015.11.3 in 多摩美術大学)
多摩美術大学芸術祭2015”たまむすび”(2015.11.3 in 多摩美術大学)
■2015年11月8日 君にもし翼がひとつしかなくても
同人誌を読んで評論本を出しているサイトに書いてあるサークル名が、いつの間にか半分くらいはわかるようになってました。
最初に見たのはサイトを始める前で、その時は何が何だかわからなかったわけなんですがね。

私が同人(主に創作中心)にハマったのは、そのサイトは全く関係なかったんですけどね。
こういうめぐりあわせもあるんだなあと。


余談ですが、「コミティアがオンリーイベント」という表記を見ると毎度驚くんですが、確かに創作オンリー(二次創作禁止)といえばそうなんですよね…

雑記
読書評 「四季 秋」「四季 冬」 - 森博嗣
「四季」シリーズの残りを一気に読みました。

<秋>
全編通してS&Mコンビがベタ甘してたという印象しかありません。
実質的なこの物語の解決辺って感じがしました。
ノリがS黄尾のローマ編に近くて、読んでいて楽しかったです。

<冬>
…一気にわかりづらくなりました。
「四季」の話と、すべてがFになるを一気に片付けていっている感じがありましたね。
四季に人間味が過剰に出てしまったような感じもあり、うーんという所もあるのですが、まあ静かな終わり方でした。

相棒14 #3,4
#3
話的にはなんとなく読めました。
ただ、もう少し深みがほしかった気もしますね。

#4
フィクサーとの対決の話。
「最後に名前を覚える」にしてはあっさりしすぎていた気もしますが、相棒フォーマットで強大な敵を描くとすると、一時間枠ではこのあたりが限界だろうなと。
同期と手口としては使い古された演出でしたが、話としては悪くなかったですよ。

ご注文はうさぎですか?? #4
ごちうさ見て泣きそうになるとは思わなかった…

単に可愛い子が出てきて癒されるだけではない。
その中にベタだけどほっこりとした話も組み込まれていて、心温まるんですよね。

テンポのいいコメディでも、大きなカタルシスが味わえる作品でもありませんが、”癒し”という意味では、他の追随を許さない作品だと思います。

ゆるゆり さん☆ハイ! #5
一期二期との違いって何かなあと考えてました。

今回、全クールに比べて確実に落ちているのが、テンポだと思うんです。
前までは、ひだまりとかさらに遡ればぱにぽにのような、ギャグを小気味よく混ぜたテンポいいコメディだったんですよ。
今期はあえてテンポダウンしてますよね。

さらに、ギャグ要素をかなり薄めている気がします。
入ったとしても、それは現実的に馴染みのある無理のない範囲になっている。

この転換って、3話まで見た中だと、私は「駄目だな」と思ってました。
でも、今になってこのゆったりした流れに慣れると、かえっていいんですよね。
なんか、安心して見ていられる領域に入った気がします。

ニュース
まなめ結婚祝いツイートまとめ(まなめはうす)
おめでとうございます。

2020年会場問題を正しく理解し、拡散する。(まなめはうす)
これ、今まではそこまで聞かない主張でしたけど、確かにそうですね。
日本では”ハコモノ行政”が非難される傾向がありますけど、適度であればハコモノって必要な部分もあるわけで。
今回のオリンピックは大きな経済効果を生むと言いますが、その反面東京という大都市のインフラが使えなくなり、その他に得るはずだった後に関わる権益が外部に流出してしまう恐れもあるわけで、その観点は忘れちゃいけないなと思います。

将棋を始めました。初心者救済武器-棒銀- - 今日はヒトデ祭りだぞ!(まなめはうす)
将棋は「相手を倒そう」と喧嘩みたいな感じで考えてるとアウト。
パズルに近いんですよね、だからコンピュータが強い。
まあ、それが楽しいかどうかは別なので、私は綺麗な陣営を作ることに終始することも多いですが。

君の生きる小さな世界 - Attribute=51(まなめはうす)
世界は広い、人生は短い。

あとがき
自由にやるか、管理するか。
双方とも偏るのではなく、いいバランスにしないとなあと思います。
■2015年11月9日 あの日...
今の時期は紅葉が綺麗ですよね。
…毎年、紅葉を見に行こう見にいこうと思いながら、全く行けないのが私です。

秋は色々な兼ね合いで多忙になるのがここ最近のトレンド。
ただでさえ、ムサビ(武蔵野美大)や多摩美(大)の芸術祭に行き、この時期は秋のコミティアもありますから、イベントが盛りだくさんというのは言えるんですよね。
ただ、このあたりの趣向はここ4年くらいのことで、それ以前から縁薄かった部分っもあって。

このあたりは、もうひとこと”めぐりあわせ”というよりほかないんでしょうね…
来年は確実に見に行くようスケジュール組んで置きますか。

雑記
こだわりと代替性
昔から、私は「凝り性」でした。
例えば、電化製品ならスペックやメーカーへのこだわりが強かったり。
ゲームでは、”特定のキャラクターを使わなければいけない”くらいの強迫観念を持ってプレイしたり。
酷いところでは、食べる順を決めるなど、本当に怖いくらいのこだわりが分野を問わずありました。

それが変わったのがいつかははっきりしないのですが、ある時期から「代替できるかどうか」という視点が自分の中に入ってきたんですよね。
初めてパソコンを買い替えたり、形態を変えたりしたあたりがきっかけだったかもしれません。

例えば、創作の世界では”一点もの”というのが存在します。
趣味の世界の話ですから、それはそれでいいんです。

ただ、日頃から使う日用品には、代替性が必要になってくるんですよね。
その物がもし壊れたりなくなったりした時、何が代わりになるか。
何を持ってくれば前の満足度をそこまで損なわずに暮らせるか。
そんな視点がしっかり形づいたのは、本当に最近のことです。


「こだわりを捨てるのが大人になること」って、確かこれは「四季」のどれかの感に書いてあった気がするのですが。
なんだか、確かにそうなのかもしれないなと、全く別のものを見てそう感じました。
こだわっているときって、確かに盲目になりますけど、でも楽しかったよね。

ニュース
カレー飲み放題?北堀江のclub vijonで開催されたデブの祭典「デブランチ」に行ってきた話。(変人窟 (HJK))
これ、3000円で食べ放題なら、それこそ無理するほど食わずとも少しずつちょこちょこと食べるだけでも結構満足いく内容なのでは。

2chとかの炎上を鎮火させる業者で働いてたけど質問ある? : IT速報(変人窟 (HJK))
なんとも言えない話だけれども、まあわからなくもないですね。

あとがき
何週かしてわかってくることってあると思うんですけど、何周も何周も重ねてやっとわかってくることを、それを哲学って呼ぶんですかね。

■2015年11月10日 NONONO
人と関わる際の私の武器、しかも、例えば「媚びる」とか「恫喝する」とかマイナスな方向での武器ですね、そういったものをを指摘されたことがあって、その時はとても嫌な気持ちになったのですが。
今日のやり方が、その”マイナスな武器”がメインウェポンになっているんじゃないかとふと思って、なんかもやもやします。
それは、ある種の『狡猾』ってやつなのかもしれませんが、賢くは生きたいけどずる賢くは生きたくないですね。

雑記
現在位置〜旅行編〜
色々な私的な話を”現状”から分析してみようという企画です。
つまりはいつもの自分語りなので、面白くないかもですが。
第一弾は”旅”

なお、企画タイトルはスネオヘアーからもらってます。


もともと旅行は好きだったものの、元来の出不精が祟ってなかなか実際に行くことはなかったのですが、2008年に広島一人旅を経験してからは積極的に行くようになり、今では私の中で筆頭に挙がってくる趣味に成長(?)しました。
そんなこんなで、今回の企画のトップバッターを務めます。

今は47都道府県完全制覇を目指し、現在44都道府県を踏破。
北は宗谷岬から、南は霧島神宮までを駆けております。

旅行し始めた当初から一貫して、自然とか人の営み(民俗)が好きで、町並みや風景を追い求めてます。
また、歴史好きが高じてお寺や神社、城郭を回ることも多く、今年は現存十二天守を巡り終えました。

旅で大事にしているのは、『人と話すなかでその地域を知り、そこで得たものを自分の中に取り込む』ということ。
旅行って、『普段居ないところだからこそ気付くこと」や、「離れているからこそ見えるもの』があるんです。
それは新しい気付きになりますし、今後に活かそうっていう活力になります。
また、旅で見た息を飲むような景色や忘れられない情景、琴線に触れる人のやりとりなど、言葉では説明できない、感情に訴えかけて記憶に残り続けるものと出会えるってのが、やはり最大の魅力だと思いますね。

近年は作品の舞台を巡る舞台探訪に各地を訪れることも多いですが、初っぱなの旅からFateやいつかのメリークリスマス(ネット小説)の舞台探訪をしてますから、その萌芽はあったんだろうなと思います。


この後、この趣味をどうしていきましょうか。
当面の目標は、やはり日本国内全県を巡るってことですね。
沖縄とか行きづらいところもありますが、その他はそこまで行きづらさもないので、まずは行けるところから行くって感じです。

あと、旅行の行き先はある程度閃きによるところが多いですから、その感性は大事にしたいです。

ニュース
「ゆう活」業務削減につながらない傾向も NHKニュース(まなめはうす)
「ゆう」方でないと民間企業や一般の人と連絡が取れないことが多くて結局早朝に出勤しても遅くまでいなければ仕事にならないため結果仕事時間が長引いて効果を為さないことが分かった「活」動 のことですね。

【3085】彼女の言動が気になりすぎます | Dr林のこころと脳の相談室(まなめはうす)
ネタとしては面白いけど、こういう回答する病院には行きたくないなぁ…

データえっせい: 年収の官民差の国際比較(まなめはうす)
前回の記事で,保育士や介護士の給与が激安であることを見ましたが,福祉の「私」化ではなく,「公」化の方向を採れないものか。こんなことを考えています。
”お金の出どころ”って意味では、福祉は「公」にきわめて近いですけどね。
行政に比べてさらに薄給ですが。
福祉分野にしっかりお金を…ということになると、やっぱり北欧のように高い消費税をかける必要が出てきます。

何で将棋って先手完全有利じゃないの? 調べました - 今日はヒトデ祭りだぞ!(まなめはうす)
確かに先手のほうが攻めやすいはやすいんですけど、私は最近受けて動くような将棋になってきたので、その意味では後手も興味深いです。

あとがき
大抵の物事はなんとかまとまるんです。
そこに至るまでに、どれだけ質を高めるために頑張るかってことなんですよね。

心を病まないためにも大切なこと。
失敗して死ぬことはありません。

万一、もし死ぬって場合は、それこそ公的機関に駆け込めって感じです。
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