Diary 過去ログ(2015年9月21日〜2015年9月30日)
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■2015年9月23日 ROUTES
旅行から帰ってきました。

長崎は本当に住みたいと思うくらい、いい所でした。
今回は巡礼もできましたし、いろいろな県にも行けたのでよかったです。

旅行記は少し遅くなると思いますが、確実に書きます。
実際には書いていて、写真選びに膨大な時間がかかるという、それだけなんですけどね…

雑記
経県Now
普通に行けば、ここには旅行の話を書きたかったんですけどね。
ただ、いま旅行記を書いているところで、代替書き終わって入るのですが、旅行に関することは旅行記で吐き出したいという思いもあって。
ここで吐き出してカタルシスを得てしまうのは、少し違うところもあって、少し抑えておきます。

それにしても、これで45都道府県を"経県"したことになりました。
旅行前までは経県値を「149点」としていましたが、実は三重県にとまったことをカウントしていなかったため、正確には「150点」だったようですね。

そして今回の旅行を経て、経県値は161点になりました。
全権制覇まで、もう少しですね。
沖縄という非常に行きづらい所を残しているので、達成まではまだまだ長くかかりそうではありますが…

ニュース
パワプロに教わった間違った知識。 - 主人公.com(まなめはうす)
色々間違った知識から入って、現実との違いをすり合わせていくような感じだった気がしますね、私の野球知識の培い方は。

「凪のあすから」東地和生美術監督による「凪あす裏話」 - Togetterまとめ(まなめはうす)
いい作品でしたね、凪あす。
廃線跡はどこがモデルなんだろうか。

炎上の歴史とともに10周年、あの「ウェブ魚拓」創業者に会ってきた | HRナビ by リクルート(まなめはうす)
事務経営者なんだろうか…

出ばなくじかれたiPhone商戦 首相発言で携帯3社の株価急落 (1/2) - ITmedia ニュース(変人窟 (HJK))
高いのは高いですよねえ。
もはやインフラになったので、少し考えてほしいというのはそのとおりのこと。

日本史上最大のタブーってなんだろう:哲学ニュースnwk(変人窟 (HJK))
このあたりの話は、ロマンが詰まっています。

西口 晴れやか引退会見 やり残したことは「ノーヒットノーラン」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
お疲れさまでした。

あとがき
旅行のたびに、何かしらは成長しているみたいなので、今回の旅も、何かに活きればいいなと思っています。
■2015年9月24日 ペンの走りに身を任せ
すいません、今日も旅行記上がりませんでした!
今回、筆は比較的走っているんですが、久しぶりの”丸々4日間書く内容がある旅行”だったので、とにかくボリュームがあって、時間かかりますね。
土曜日には上げられるかなと思います。

雑記
タビと自分
さて今宵の内容は、旅行で思ったこと、前もったスピンオフ的な話でございます。


”自分探しの旅”というワードがありますよね。
近年は「お前はここにいるだろうが!」という突っ込みをもって、ややマイナスイメージで扱われている単語かなと思います。

ただ、私はこれがわかるんですよね。
なぜなら、私は旅に出る度に成長してきた人間だからです。


2008年、初の一人旅に出るまで、私は本当に内向的で何もできない人間でした。
引っ込み思案で内気で挙動不審で、人に話しかけることすら怖がる。
人として致命的な部分を、今よりもたくさん抱えていました。

そんな状態だった私が、一人旅という未知の世界に飛び出て、確実に変わったんです。
人に話しかけられるようになった。
自ら計画立てができるようになった。
何でも自分でするようになった。
これは、決して社会に出たから、という理由で身に付いたものではありません。
大部分が、旅行によるものだと思っています。

「可愛い子には旅をさせよ」といいますが、これはその通りだと思います。

嫌なことも少なくないでしょう。
思い通りに行かないことも日常茶飯事で、基本は誰も助けてくれません。
でも、その経験から学ぶことは、とても多いのです。

ニュース
ワイ、細山田が優勝ビールかけではしゃいでるのを見て泣く :日刊やきう速報
もともとアマチュアNo.1捕手でしたしね。
環境が合うかどうかってのはありますよ。

熱い男達からのオモテナシ! 「鉄道むすめ&SL兄弟スタンプラリー」(SL兄弟編) - K’s Station HATENA ver.
群馬のゆるキャラは風景に溶け込むのが特技です。

日本における「宗教」とはなんなのか? 米メディアが探る - ライブドアニュース(まなめはうす)
宗教というのは宗派の教えと考えると、日本人ってありとあらゆる宗派の教えを自分自身で取捨選択して複合させてる気がします。
それが今の状況を説明するわかりやすい経緯なのかなと。

あとがき
冒頭で「4日間まるまる書く内容がある旅は久しぶり」と書きましたが、調べてみたら北海道以来でした。
出雲も四国(瀬戸内側)もなんだかんだで夜行入りしてますからねえ。
思えば遠くへ行ったもんだ。
■2015年9月25日 ただまっすぐに生きていたい
今日は諸般の事情で、旅行記を進める時間すらなかったです…

旅行って、好奇心旺盛で感受性豊かになるからか、思ったことや閃いたこと、「帰ったらこれやろう」と思うこと、沢山あるんですよね。
あるのに、まだ旅行記すらあげられていないとは…
なんとも本末転倒です。

なんとか明日には上げられるように頑張りたいです。

雑記
ここさけ
そんなこんなですが、日曜にここさけを見ることにしてきちゃったんですよね…
なんとか日曜までにサイクルを立て直さないとです。

ここさけは、期待していたはずが他の物の優先順位がどんどん上がってきて、立ち位置がよくわからなくなってきているので、そこまで「観る前から名作!」という状態ではもはやなかったりします。
ちょうどいい感じでクールダウンしているのではないかと。

今日どうしてもいっておきたかったこと
球磨ちゃんマジ天使


ニュース
Windows 10は不安定? | スラド IT(変人窟 (HJK))
あまり先走って以降しないほうがいいんでしょうか…

自治体・企業PR専門のアニメ制作会社「自治体アニメ」が誕生 制作費用を抑えたアニメ作りを提案 - ねとらぼ(変人窟 (HJK))
なんだろう、嫌な予感しかしない…
ただ、自治体職員にオタクが多いのは周知の事実ですので、飛びつくところは多そうな気がします。
「制作費用を抑えて」って、今の自治体を殺しにかかる文句ですから…

あとがき
メッキを塗りたくって、メッキが剥がれて。
なんだか、そんなことを繰り返してるような気がします。
どうせなら、メッキを塗りたくる本体のほうを強化するのが、一番効率的だし無駄がないんですけどね。
精進です。
■2015年9月26日 [旅行記]長崎は今日も晴れだった〜西九州紀行〜
長崎は今日も晴れだった〜西九州紀行〜
■2015年9月27日 心が叫びたがってるんだ
今日、本当に叫びたいこと。
「心が叫びたがってるんだ。」は本当にいい映画だったので、皆さん見てください!

…詳細は下で。

雑記
映画「心が叫びたがってるんだ。」感想(ネタばれなし)
幼少の頃のあるトラウマから、言葉を声に出すことができなくなってしまった少女、”成瀬順”。
その少女が、とある学校行事に関わることになり、ミュージカル本番に向けて、不器用ながらもひたむきに走っていく。
「トラウマを抱えた女の子が、ミュージカルという題材を得てどう成長していくか」を柱にした、王道の王道を行った物語です。


もともと、PRとして「泣ける」とか「『あの花』スタッフが再結集した〜」みたいな煽りが多くてちょっと気になっていたのですが、はっきり言うと、この作品は泣こうと思ったり、あの花の再来を期待して観ると、肩透かしを食らいます。
どちらかというと、テイストとしては「True Tears」や「凪のあすから」に近いものを感じます。

ただ、脚本が岡田麿里ということで、岡田麿里ワールドは期待していいです。
物語の本筋に、他のキャラクターの物語を複線的にからませるのも、流石にうまいです。
最初と最後には驚かされましたが、このあたりはあまり話をしないほうがいいかと思いますので、あえて語りません(笑)
ぜひ劇場でお確かめください、私は度肝を抜かれました。


テーマがめちゃくちゃいいんですよ。
本音を言ったら人を傷つけるんじゃないか。
何も言わないほうが、誰も傷つけなくて済むんじゃないか。

この作品は、「本音を言うかどうか」というのが、大きなテーマになっているんです。
このテーマについて、作中では様々なキャラクターによって、考えさせられます。
このテーマを、自分の言葉が気軽に発信できるようになった今やることって、とても意味があることなんです。
ただ感動できるってだけじゃなく、テーマに訴求力がある。
私自身、観ながら色々なことを考えさせられました。

そして、水瀬いのりの熱演を語らないわけにはいきません。
順というのは、基本的に無理しないと喋れない、というキャラクターで、演じるのだけでもとても大変なはずなのに、喋れないながらの反応の声とか、なんとか声を出そうとする時のエネルギー、そして終盤の演技とか、とにかくエネルギーにあふれていて、すごいんですよ。
何度観ている側の心を動かしたことか。
彼女は、人の心を動かす何かを確実に持ってます。
この熱演だけでも、ぜひ感じてほしいです。



粗を探してしまえば出てきてしまうものはあると思います。
いくらなんでも、ここまで素直な子はいないよとか、そんなにご都合主義な展開は現実にはないよとか、そういう感想が出るのもわかります。

でも。

観ていて、体が跳ねるほど心を動かされるシーンが、何度もありました。

目頭が熱くなって、涙をこぼしそうになる場面が、何度もありました。

それが正直な感情、本音なんだと思います。

アニメだからとか、あの花苦手だったからとか、そういうくくりで見れる作品ではありません。
少しでも興味を持ったら見てほしい、そのくらいプッシュしたい作品です。



最後に、公式ページにある「応援コメント」に触れます。

応援コメント | 映画『心が叫びたがってるんだ。』

大抵、こういったコメントって作品を担ぐためのコメントが多い気がしますが、ここさけについては、内容を的確に踏まえたコメントが多いと感じました。
これらのコメントを見て、誰か一人でも引っかかるコメントをしている人がいたら、この映画見に行ったほうがいいです。
損はしないと思います。




というわけで、「心が叫びたがってるんだ。」については、本当に多くの人に見てもらいたい作品です。
ここまで推すのは、秒速5センチメートル以来ではないかと思うくらいです。
少しでも、ストーリーに、演者に、設定に、感想に気になるものがあった人は、ぜひ劇場に走ってください。
きっと、何か得るものがあるはずです。

アニメ感想 Charlotte(シャーロット) #12,13(終)
どうなるかと思いましたが、個人的には最後まで楽しんで見られました。
もちろん、色々思うところはあります。
こういう展開のほうが良かったんじゃないかと思う場面もありましたし、もっと活躍して欲しかった人もいて、こじんまりまとまっちゃってしまった感や、今の時代とは少しずれているかな、というところは、正直あるんです。
私もいくら鍵っ子だからと言っても、そこまで全部受け入れてるわけではありません。

ただ、最終2話は、とにかく友利が可愛かった。
それに尽きると思うのです。
最初は、全く魅力を感じず、「あやねるそのまんまじゃん」とか、「ヒロインが弱い」とか思っていたわけですが、最後になって、やっぱりヒロインはヒロインでした。
その部分については少なくとも、ABを越えているんじゃないかと思います。

友利が可愛かったのでただただそれでよかった。

アニメ感想 GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #12(一期終)
最終回が繋ぎ回というまさかの展開。
うまい感じで「俺たちの戦いはこれからだ!」で締まった感じがします。
分割2クールでこれはけっこうな賭けだと思ったんですけど、次への期待希望を持たせた非常によい終わり方だったと思います。

来年1月から2クールで目が始まるみたいです。
来年が楽しみですね。

アニメ感想 それが声優! #11,12
11話、12話は本当に神懸かっていました。
11話は、メインの話題になる体調管理の話は、お仕事ものとして非常に共感できましたし、11話の最後から12話にかけて展開されたライブの話も、それこそ手に汗握る展開で、本当に最終回と見紛うほどの素晴らしい回でしたね。
前から提唱していますが、職業アニメとして非常によくできていると思います。
本当にいいですよね、このアニメ。

アニメ感想 WORKING!!! #12,13(終)
最初から最後まで、本当に安定していたアニメでした。
OPのクオリティもどんどん上がっていきましたしね。

WORKINGの今期の異変(関係の動かないはずのアニメが動いてる)についてはさんざん書いているので割愛しますが、最初から最後まで手を抜かず、高い質を保ちながら安定して最後まで走り抜けたことは称賛に値すると思います。
これ、よくよく考えてみれば、相当人間関係からなにから設定をかなり細かく組み合わせてますよね。
そのあたりが今期はよく出ていたと思います。

そして、まさかの完結編が別にあるということで…

ニュース
“球界のレジェンド”中日・山本昌が公式ホームページで引退発表 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
この選手には、単なる野球選手としてだけではなく、いろいろな側面があって。
ただ、本人はこれからも野球の道を歩み続けるんじゃないかと思います。
ひとまず、おつかれさまでした。

【読書感想】球団と喧嘩してクビになった野球選手 - 琥珀色の戯言(まなめはうす)
背中に背負うは「NAKANOWATARI」の12文字。
引退後はちょくちょく「横浜の悪口を言う人」としてネットでも話題になった中野渡進。
この時期になると、もつ鍋やわたりの記事がまた読みたくなりますねえ。

関連:中野渡進 関連記事・写真 -Number Web - ナンバー

アニメが一般教養のネット(まなめはうす)
数年前まではエロゲが一般教養だった。だいぶ敷居は下がったと思うよ。(まなめ)
そんな時代もありましたね…

あとがき
今日はとにかく、叫び続けます。
『心が叫びたがっているんだ。』、とにかくオススメ〜!
■2015年9月28日 Time After Time
長崎旅の感想は
長崎は今日も晴れだった〜西九州紀行〜

心が叫びたがってるんだ。の感想は
2015年9月27日 映画「心が叫びたがってるんだ。」感想(ネタばれなし)

たぶん今週はこの2つのことで頭がいっぱいです。
だって、長崎すげーいいところでしたし、ここさけもすげーいい作品でしたもの。

雑記
長崎アフター 1
実は、長崎がなんで好きになったのか、自分でもよく整理できてないんです。

”こういう理由がある、だから好き”ってのが、いつもの私なんですけどね。
今回は、明確なエピソードがあったわけでもなく。
ただ、もう滞在の途中から、『長崎いいところ、帰りたくない』って言ってたんです。

まずひとつ、最初に胃袋を掴まれたこと、これは大きいと思います。
初日にトルコライスという至高の料理に出逢ったところから、この領域は常にパーフェクトであり続けました。

あとは、現地の人とのやりとりでしょうか。
そこまで大きな、わざわざ人に言うほどの話はありません。
しかし、長崎でいろんな人と話した中で、邪険にされたことが全くなかった。
「人懐っこい」という表現がいいのかわかりませんが、話しかけても嫌な顔を一つせず、地域に住んでいる見知った人の様に対応してくれる。
まさにそんな印象を受けました。

そして、あとは町並みでしょうか。
あの町並みは、横浜らしいと言えばそうなんですが、尾道らしいところもある。
ファンタジーっぽいところもあれば、日本らしいところがある。
私、もし長崎に生まれていたとしたら、あの町を出ることがなかったんじゃないか。
そのくらい、町の様子がよかったんです。

現時点で「長崎のオススメスポットは?」と聞かれて、答えられないんですよ。
スポットごとに評価できるわけじゃなく、その回りの町並みとか、さらに広げてそこに住んでいる人とか、町自体というか、そういうので好きなんです。
下手すると、「大浦天主堂下の坂」とか答えてしまうかも。


ああ、まだうまくまとまりません。

ここさけアフター 1
ここさけ、もう一度見たいなあ。
そんな思いが、心の中を駆け巡っています。
本当に珍しいことです。

それだけ、クリティカルなテーマだったんですよね。
言葉を発したら、人を傷付ける。
逆に想いを押さえ込んでも、いい方向にはいかない。
言いたいことがあるなら、思いっきり叫べばいいじゃないか。


どこかの感想で、「同人誌的な人気は出ない」という意見がありました。
確かに、話はしっかり固まっていて、メディアミックスもされているので、井尻ようがないかもしれません。

ただ、評論とか考察といった側面では、全然そんなことないです。
今、ここさけの話は書きたくて書きたくて仕方ないです。
見た人と物語の核心について語り合いたいです。


映画から受ける衝撃というのは、秒速5センチメートルと比べるとほんの少し弱いかもしれません。
ただ、ここさけはエンディングがはっきり決まっているため、それを見た後の「よし、頑張ろう」という思いが、とても強くなるのです。

私にとって、本当にいい映画でした。

ニュース
K2の登山ルートワロタwwww : ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー(変人窟 (HJK))
谷川岳へウェルカムねこまねき〜
※ただし簡単なルートを通ろう!

はてなダイアリー時代の有名サイトについて振り返ってみる - 空気を読まない中杜カズサ(まなめはうす)
懐かしい…というか最近までお世話になってたサイトもいくつか。
だんげさんから受け継いだ個人ニュースサイト10大ニュースをぶっ潰したのがこのサイトになります。。。

日本のあそこがトップ。海外サイトが選んだ「地球上で最も不気味な場所ベスト15」 : カラパイア(まなめはうす)
5位にはつい先日行ってきたんですが…

あとがき
今はなんでも遡れる時代で、何でもかんでも懐古し放題ではありますが。
不思議と、戻れるのは高校時代までで、中学以前だけハマってた趣味とかって、戻れなかったり既に思い出せなかったりしますよね。

もーうーもーどれーなーいー(Rumbring hearts)
■2015年9月29日 目を閉じてはみたものの
スーパームーンはスルーしましたが、長崎の月は綺麗でしたよ。

雑記
御園生メイという声優
御園生メイという声優がおるですよ。
主にエロゲに声を当てている声優なのですが、ブログの更新が止まっていて、どうしたのかなと思っていたんですよね。
私自身、エロゲ業界からかなり遠ざかってますから、そういった話も聞こえてこず。

それが、つい昨日。
Twitterにいることがわかって、思わず歓声をあげてしまいました。


がっちゅの頃から見てきて、その後フリーで悩んでた時期も見てきました。
そんな子が、まだこの世界でやっているって、すごいですよね。

ここさけアフター 2
「本音を押し殺す」って生き方があります。
今はそういう生き方をしてる人、多いんじゃないかと思います。
むしろ”せざるを得ない”ってほうが正しいのかもしれませんが。

本当に、「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ〜」という今。
ここさけは、まさにその今を見事に写し出しています。


さすがに、私くらいの世代になると、主人公に感情移入するというよりは、全体を俯瞰するような形で見てました。
ただ、時々共感しちゃうんですよね、順には。
なぜかというと、私もすごくおしゃべりだったのが、色々あってコミュニケーションが取れなくなった子だったから。


ただ、みんなでひとつの舞台を作りあげていったあの期間、私は間違いなくあのクラスの中にいました。
モブとしてだったかもしれません。
でも、確かに、みんなと一緒に頑張って、ハラハラドキドキしていた。
そんな不思議な移入感がありました。

ニュース
「清霜とたこ焼き」/「日向ゆう@例大祭そ44b」のイラスト [pixiv](変人窟)
清霜!清霜!

世界を旅しているとレイプくらい仕方ないよな、と思えてくる。(まなめはうす)
世界に行ってないので何とも言えないですけど、まあここまで安心して眠れる国は日本以外ないでしょうね。
このあたりの議論は数年前のひろゆき×勝間和代の対談で語られ尽くした感があるので。

あとがき
久しぶりに「樹海」を思い出して、口ずさんでました。
あのユニットはやっぱり素晴らしいですね。
色んな感情を吹っ飛ばしてくれます。
■2015年9月30日 長月の最期
特に秋の夜長は、やりたいことがいっぱい。
無駄な時間を減らし、できるだけやりたいことを詰め込んでやる…というよくわからない決意だけしてみます。

雑記
長崎アフター 2
長崎旅を振り返る第2弾。
長崎はとにかく食べ物がよかった。
何もかもが段違いに美味でした。

[トルコライス]
カレーベースのご飯、ポテトサラダ、スパゲティを基調に、カツ、ハンバーグ、コロッケなどを詰め込んだ夢の料理。
各店舗によってはオムレツを入れたり、プレートで焼いたり、ホワイトソースやグラタンになったりと、かなりバリエーション豊富。
まさに、大人のお子さまランチって感じがします。

どれを食べても美味しくないはずがなく、ボリュームたっぷりのはずなのにあっという間に食べきってしまう逸品です。

[ちゃんぽん]
昔から今まで、長崎と言えばちゃんぽん。
豊富な具材と柔和な麺、コクのあるこだわったダシは、決してただの麺類ではありません。
濃厚な味ながら、後味あっさりの、上質な味わいが体験できます。。

[皿うどん]
最近話題の新名物。
ちゃんぽんに乗るような具材をあんかけにして、麺はパリパリに焼いた麺。
ご飯というよりは”極上のジャンクフード”に近い部分もありますが、これは本当に一度試してほしい。

[ミルクセーキ]
長崎のミルクセーキは、なんとシャーベットになっているんです。
シャーベットになっている分、甘味がより感じられる面があります。

[カステラ]
和蘭文化の融合が織り成す至高の卵菓子。
カステラの本場である長崎のカステラは、他の地域で生まれるカステラとは比べ物にならないほどの味わいです。
やや高めではありますが、これは値段を無視して買って帰るべきであります。



こういったグルメ以外にもおいしいものは他にもたくさんあります。
次に行ったときは、さらに食を開拓したいですね。

ニュース
世界に一人のバンドガール(まなめはうす)
良い話だなー。
この話はまとまってて綺麗だしオススメです。

“引退ラッシュ”で進む球界の若返り ハマの番長が球界最年長に!?(舞軌内雑筆店)
番長はまだやれそうな気がします。

そうやって私たちはなんでもインターネットに書いてしまう - アオヤギさんたら読まずに食べた(まなめはうす)
中二病のほうが魅力あるのか…(本題からそれた感想)

自民党・麻生太郎議員にバースデーカードを送った結果wwwwwwwwwwww:ハムスター速報(まなめはうす)
「後期高齢者になっても元気に頑張って参ります」の文が秀逸。

なぜ俺は恋愛で勝てないのか(まなめはうす)
勉強じゃない何かのスキルはあるはず。

「まなめはうす」という個人ニュースサイトの影響力がとても強い件 - 人生いつも三日ボーズ(まなめはうす)
まなめはうすは、ちゃんとした方法論に裏打ちされた更新をしているような気がします。

あとがき
もう9月が終わりなんですね。
粘土で見ればここが折り返し。
気張っていきますか。
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