Diary 過去ログ(2015年7月21日〜2015年7月31日)
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■2015年7月21日 [旅行記]北陸てんこもり旅〜true tears、ひぐらしのなく頃に巡礼、現存十二天守制覇編〜
北陸てんこもり旅〜true tears、ひぐらしのなく頃に巡礼、現存十二天守制覇編〜
■2015年7月22日 こんなにも穏やかに流れる日々を こんなにも蒼く澄み渡る空を
帰ってきました。

旅行から帰ってきたときというのは、日常やってることはもちろん溜まってるし、話したいことは山ほどあるし、旅の中で学んだことや得たこと、着想を得たものとかが山ほどあって、話し足りないし書き足りないのです。

旅は帰ってきてからが本当の旅なのです。
青春と言う名の…(なんかかの名曲をパロってませんかね)

旅行の様子は...⇒北陸てんこもり旅〜true tears、ひぐらしのなく頃に巡礼、現存十二天守制覇編〜

雑記
旅行後記
基本的に”オーソドックスでない旅”をする私ですが、今回は輪をかけて不思議な旅でしたね。

時間に追われ気味ではあったものの、楽しかったのは間違いないんですよ。
楽しかったというか、やりたい放題やった、というのが正確でしょうか。
行きたい所を弾丸ライナーでつなぎ、休みなくくまなく動き回る。
これ、一人旅じゃなく団体旅行でやったら、たぶん誰もが呆れ返りますよ。

不思議だったのは、それぞれ観光スポットに行っているはずなのに、そのスポットがある町全体を見てたんです。
例えば、瑞泉寺に行ったのに、「井波」という地域の文化に思いを馳せたり。
富岩運河環水公園とかトラムとかを見て、「富山市」という都市の特徴に想いを巡らせたり。


「町」という視点で見ると、歴史、伝統、民族、文化…そういったところに意識が行きます。
そこまで深く入っていくと、やはり時間がかかるわけで。
もう少し一ヶ所一地域をじっくり見てくればよかったなとも思います。


ただ、旅ってのは一期一会なんですよね。
じっくり見ていたら出会えなかった出会いもあったでしょうし、急いでいるから出会えないことももちろんある。
だから、振り返りはしますが、後悔はできるだけしないようにしています。
きっと、それがその時点の自分のベストだったんです。

ニュース
基本から詭弁まで『議論の技術』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる(まなめはうす)
私は大体が屁理屈論理学です。

ミニマリストのオフ会に潜入してわかったこと(まなめはうす)
よくよく考えてみれば、真のミニマリストなら、人とのかかわりもミニマムにするはずだから、そういったオフ会にも行かない気がする…

あまり本を読まない中学生・高校生が、夏休みに何か一つ小説を読んでみようと思ったときにお薦めしたい厳選10作 - いつか電池がきれるまで(まなめはうす)
「旅のラゴス」「夏への扉」はいい本だと思います。

あとがき
ギター持ってもベース持っても大槍持っても映えるゴスロリって、やっぱりいいですよね。
■2015年7月23日 Summer has come
うーみー!

というわけで、今日は観鈴ちんの誕生日です。
また夏が来る。

不思議なのは、AIRにふれたときはバリバリの美凪好きで、その美凪と那波様(水月)あたりからミステリアス属性を頂いたわけですが。
今はどうかというと、観鈴の方が上に行ってるんですよね。
なんとも不思議です。

雑記
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #3
ロゥリィマジ神様
なんと言っても、赤黒ゴス×ハルバードというセンスのよさ。
この作品、この子のキャラのために見ていると行っても過言じゃありません。

話としても、実に自衛隊らしい話が続いていますね。
この作品は、日本の土壌じゃないと出て来なかったと思います。

がっこうぐらし #2
このアニメを見ていて、何かに似ているなと思って、初回もいくつか作品の名前をあげたのですが…
これ、クロチャンだ。
クロチャンを知ってる人じゃないとこの感じわからないと思うんですが、構図とかを考えてみると似てるんですよ。
購買で金を払うところとか、あれだよねって。

そういう意味では、乗りきれないのもそこかなと。
もう少し見てみたい気もしますが、なんというか、これを日常系キャラでやる必要あるのかなってのは、ちょっとありますね。

ニュース
500系新幹線がエヴァ化 「新幹線:エヴァンゲリオン プロジェクト」始動 (乗りものニュース) - Yahoo!ニュース
西日本にしては珍しくいい企画ですね。

油井さん、長期滞在開始=ISSで「一歩一歩頑張る」 (時事通信) - Yahoo!ニュース
油井さんには頑張ってほしいなって思いますよね。
「ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験」を読んだってのもありますし、宇宙兄弟を見たのもあって。

東京で消耗してみてぇ - 今日はヒトデ祭りだぞ!(まなめはうす)
この感覚はわからんでもないけれども、でも東京に住みたいとは思わないんですよねえ。

あとがき
あまり急ぎすぎず、しかしあまり無欲にもならず。
歳を重ねるとだんだん悟っていくのでしょうか。
■2015年7月24日 能う
一騎当千って、なるほどって思う四字熟語ですよね。
一人でも千人分の働きをする。
おそらく、ごく普通の人には出来ない領域のことなんでしょうけど、でもこれおw目指す意識ってのはあってもいいと思うのです。

まあ、現状私は”一騎当半”くらいなんですけどね。
のちのちには一騎当”百”くらいにはなってるといいなと。

雑記
羨ましさ
どうも煩悩が捨てられていないようで、他の人の色々なところが羨ましく思える、そんなことばかりです。
人がやっていることを「羨ましい!」と思って真似すること自体は、悪いとは言えません。
好奇心って、ある程度そういった羨望から生まれることもあると思いますし。
ただ、その要素が自分自身で取り込めるといいのですが、そうでなく、周りとあわせるためとか、ステータスで着飾ってしまうってのは、少し違うのかなとも思います。

どんなに求めても、他の人には成り代われないし、自分の人生しか生きれないんです。
羨ましがりながらも、そこは勘違いしないように生きたいなと思います。

ゴスロリ×ギター
ギターやベースを持ってるゴスロリっ娘って、いいですよね。
GATEのロゥリィもそうですが、それ以前からその組み合わせは気になっていて。
筋肉少女帯の「新人」のアートワークとかいいですよね。
なお、このイラストは大槻ケンヂ「ロッキン・ホース・バレリーナ」の登場人物らしいので、ちょっと読んでみようかなと…

私の中の「ゴスロリ着てギター弾くのが似合う娘」って、やっぱりさよならピアノソナタの真冬なんですよねえ。
実際にそんな場面ありましたっけ。

ニュース
震災で不通路線、バス高速輸送の継続提案 JR東日本:朝日新聞デジタル
バスにすることで利点も出てきますし、予算的にも電車通すより安く収まるのかなと思います。
元々電車が通っているところなので需要はあると思うのですが、利用者が少ないとかで廃線にはならないでほしいですね。
スクールバスとか通勤用途などとうまく複合しながら運転できるといいなと。

あとがき
色んなアーティストをカバーしているクリスハートですが、個人的に一番カバーしてほしいのは山本コータロー&ウィークエンドの「岬めぐり」です。
■2015年7月25日 ヒーリングスポット
先週は旅行行ってましたし、その前も旅行の準備とかでバタバタしてたので、久しぶりに休みって感じです。
ダメージをここで取っておきませうか。

雑記
読書評 武道館 - 朝井リョウ
歌うことと踊ることが好きで、アイドルになった女の子たちの話。
そこで描かれているのは、華々しい成功では決してなく、ひたすらその見えない部分。
声優やアイドルを追っかけてる人にはぜひ読んで欲しい一冊です。

ただし、劇薬であることも申し添えておきます。
もちろん事実かどうかは不明ですし、一種のカリカチュアではあるのですが、真に受けてしまうとダメージは大きいと思いますので…


「桐島、部活やめるってよ」で世間に登場し、「何者」で大賞を受賞した朝井リョウ。
その「何者」以降の作品の中では、アイドルという身近な話題で、一番読みやすいかもしれません。
「スペードの3」で”アイドルを追う側”について書いていますが、やや不完全燃焼感がって、それがこの作品に繋がったんじゃないかなと思います。
主役を若い女の子にしたことで、物語自体読みやすいですし、話にも入っていきやすくなっています。
キャラクターもとても立っていて、頭の中で具体的にその像が浮かびました。


それゆえ残念なのは、エンディングが想像していたものとやや違ったこと。
色々途中にも伏線を張り巡らせていて、「こうなるんじゃないか」と思ったものがあったのですが、物語がその一つ手前で止まってしまった感がありました。
たぶんこれ、映像化するとそのあたりが解消されるんだと思うんですが、本ならではの独特なカタルシスを得るには、終着点はそこじゃなくて、もう少し別のところにしてほしかったなと。

アニメ感想 それが声優! #2
今期No.1アニメといっても過言じゃない

今期、わりと作品は多いと思いますし、設定凝った作品も多いです。
なのに、なぜかこの作品に惹かれます。

王道なんですよね。
日常系といってもいい空気感がありながら、現実もちらちら見せてくる。
ネタ要素も詰め込みながら、あくまでも主人公のスタンスは真摯。

この作品、元々は同人作品なので、アニメに引っ張りあげた人はすごいなあと思ってましたが、この内容を見ると、アニメ化も当然ですよね。
他作品も盛り返さないと、今期はこの作品に喰われるような気がしますよ。

アニメ感想 Charlotte #3
「アニメ」としては、Angel Beats!よりはまとまってると思うんです。
ただ、小さくまとまりすぎてしまっているというか。
ABの頃には「ゲーム由来ゆえのハチャメチャさ(=ミッション)」があって、それがいい意味で熱さに繋がってたと思うんですよね。
ただ、今回はそれがまだ見えません。

物語を進めるような、それこそゆりっぺとか恭介のような進行役がいないのがちょっと気になります。
3話で出てきたアイドルちゃんが活躍してくるといいのですが…

アニメ感想 CLASSROOM☆Crisis #3
残念ながら、3話で断念です。

設定は悪くないと思うんですけどね。
なんというか、物語の展開というか構成に難があって、状況の設定と現実感のズレがどうしても気になってしまいました。
2話とか、少し「おっ」と思う片鱗はあったんですけどね…
うーん、残念です。

アニメ感想 WORKING!!! #3
え、いいの?というのが率直な感想。

私の中で、WORKINGの印象って”起こったことがリセットされるサザエさん時空的日常もの”だったので、物事の進展なんか起こるわきゃないって作品だったんです。
それが今回アレだったので、いいの?って感じでした。
いや、個人的にはこの展開大好物なんですが…

ニュース
<油井宇宙飛行士>初ツイートは「地球はとても美しいです」 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
なんか、すごい時代になりましたね。

「艦娘とわたしの10の約束」/「さき」の漫画 [pixiv](変人窟 (HJK))
人によっては、ちょっと閲覧注意かもしれません。

あとがき
変わりたくないと思っていても変わってしまったり、変わってほしくないと望んでいても変わってしまったり。
そんなことばかりです。
しょうがないですよね、時間は強いです。
その時点その時点で、本当に大切なものを見つけ続けていく。
それが人生ってもんなんでしょう。
■2015年7月26日 道なき道をどこまでも
ちょっと夏コミの情報を集めたりしてたら、げんしけんを読みたくなって読んでました。
今になって読むと、やっぱりちょっと見方が変わりますね。

高坂君は天然キャラとされてたけど、明らかに勘所の振る舞いや発言は狙ってやってるよね?と思ったり。
笹原ってやや皮肉っぽいからそこまで”いい人”ではないなあと思ったり。
そして今振り返ってみると、私は”いい所を削った斑目”みたいな存在だなあと思ったり。

読んでた当時は理不尽に思えたことが、素直に読んで納得できるようになってる。
漫画も小説も、そういったものは多いと思うのですが、げんしけんのような生身の人間をある基準以上にリアルに描いている作品だと、なおさらそうだなあと感じましたね。

雑記
アニメ感想 それが声優! #3
このアニメ、好きすぎてまさかの2週目に入ってしまいました。
同じ回を2回見るなんてこと、ふつうは考えないですよ。

実際の声優がこうかどうかはわかりません。
ただ、ぶっちゃける方である浅野真澄の作品であることを考えると、ある程度リアルだとも思います。
で、そのリアルさが、声優に限らないことでもあるんですよね。
新人がやらなきゃいけないこと、仕事をするということ、人と人とで噛み合わなくてうまくいかないこと。
これはどの仕事でも避けて通れないことであります。
「一度オンエアに乗った不用意な発言は消せない。けれど、発言した本人は消える」って、声優じゃなくても心に留めておくべき名言ですよ。

本当に、この作品は今期一番オススメしたい作品です。

アニメ感想 Charlotte #4
もう、だーまえは野球作品を作ればいいと思います…
いや、これは真面目な話。
色々な要素を「野球」という舞台に置き換えるのが、とても得意だと思うんですよ。
馬鹿馬鹿しい能力とかを、一つの動きにのせて、そこに熱が産まれる。
これは一つの才能だと思います。

この回で、ちょっと揺り戻しがかけられたかな、という感じですね。
Keyらしさが戻ってきました。

アニメ感想 WORKING!!! #4

これは……あっちもこっちで物語が動きだしたぞ…
原作が簡潔になってるってことは聞いていて、たぶん今クールでそこまで書くんだとは思いますが。
それでも、日常の要素を崩さない感じで進行しているのはいいですね。

アニメ感想 ミス・モノクローム-The Animation-2期 #3
そういや2話のときに書き忘れましたが、実は群馬県庁が映ってます。

3話の見どころは、あの”神セトリ”。
1.Love Destiny
2.キラリ☆宝物
3.ALL MY LOVE
4.心晴れて 夜も明けて
5.スクランブル
6.ヒカリ
7.Days
8.恋する天気図
9.バニラソルト
10.silky heart
11.YAHHO!!
12.インモラリスト
13.PRESENTER
14.Coloring
15.夏の約束
16.Golden Time
17.The&heart;World's&heart;End
18.Stay With Me

…まあ、これシングルA面曲そのままなんですが、それでもこれ、神セトリですよ。
あんなライブ、私も見に行きたいですわ。

それにしても新しいプロモーター・やよいたんは優秀ですね。

ニュース
フライドパンツ花澤とは (フライドパンツザーサンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
生き別れの本人…

あとがき
夏ですねえ。
■2015年7月27日 世界中にユメがあるよ
モヤモヤしている日は、判断しないほうがいいですね。
頭を休めて、他の日にじっくり定めましょう。

雑記
読書評 ズッコケ中年三人組age49 - 那須正幹
ほんと、物心ついた頃からこのシリーズを読んできて、もう20年もともにある作品になってます。
今日はこのシリーズの最新刊の感想でございます。

歳食ったとはいえ三人組があんまり変わってないってのがこの作品の魅力であり、いまだに共感できるところです。
唯一ハチベエだけが、市議になった関係でいい感じに歳食ってますが。


中年になってからは、作者の興味がさらに色濃く反映されるようになりました。
今回なんか、駅前再開発が話題になり、この辺りは私も他人事ではないので、興味深く読みました。

ズッコケのいいところは、いまだに結末が予想できないところです。
こういうことなんだなと簡単に読みきって、しかし事実はぜんぜん違うんですよね。
こういう感じって、三人がまだ花山第二小の6年生だったあの頃からそうでしたが、それは今も健在で。
だから今も読んでいるんです。


今だからこそ、もう一度「ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー」を読んでみたい気がします。

ニュース
天使のようなJKに出会った話
これは夢だ、うん夢に違いない

冥王星に“氷河”か NASAが画像公開 NHKニュース
冥王星を舞台にした作品ってあったような。

「それが声優」に感じる不快さ - Togetterまとめ(まなめはうす)
なんか、すべてを声優業界が悪いって論調のようですけど…
ぶっちゃけましょう、行政だってこんなもんですよ。
どの業界でも、そこに不満はあるし、驚くほど基本的なところに穴があったりするもんです。

コメント欄のほうに、わりと冷静な分析があるので一読の価値あり。

逃げたい、死にたい、けど居場所がほしい。セックスと心の闇を描くマンガ7選 - マンガHONZ(まなめはうす)
マンガって本当に幅広いなと感じます。

「空母ねこ」/「あととまる」の漫画 [pixiv](変人窟 (HJK))
なごむ。

安保法案「法的安定性確保」軽視発言の礒崎補佐官が大炎上 民主は解任要求、自民も不快感 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
ぶっちゃけていいですか。
安保の話について、私なんかがどうこう言える話でもないですし、これについての個人的解釈はここでは言わないですけれども。

物事に言い方ってあると思うんですよね。
この方の映像を見ましたが、それは一部の人を馬鹿にした言い方だったかもしれませんが、それってその映像を見て詳細を知ることになる国民さえ愚弄していることだと思うんですよ。
大事な話を、皮肉交じりに言うことが誠実だとは思えないです。

色々検討を重ねて、これだというものを作り上げて、それを国民に、丁寧に、上からではなく対等な立場で、見下げることなく伝えて説得していく。
それが政治の王道ではないですか。
こういった発言をする機会がある人には、もっと謙虚さなり真摯さを持って、臨んでほしいです。

あとがき
「世界中がユメになれ」。
舞乙-HiMEを全然見てないのに知ってて、いいなあと思える曲です。

この曲は、最後の掛け合いがいいんですよ。
「うるさい奴じゃのぅ、ユメは誰のものでもない、自分のものじゃ」
って、けっこういい言葉だと思いませんか。

■2015年7月28日 Zero
素直って、強いですね。

私も元々はそうだったのに、色々抑圧されたり外的要因が加わったりして、捻くれていき、見事に皮肉屋に育っていきましたね。
真面目ではあるつもりですが、真面目と皮肉は同居するんだろうと思います。

純粋な言葉を無意識にかけられるってのが、人の気持ちを和らげるのかもしれません。

雑記
お祭りが好きな人、嫌いな人
今まで、日記で書いてきたことと矛盾するところもあるかもしれませんが。

私は、お祭りがたぶん苦手なんです。

旅行に行ったら現地のお祭りだったり、意図してお祭りを目当てに旅したこともあります。
ただ、なんかそれが地元の、ということになると、二の足を踏んでしまう私がいます。
威勢のいい人や充実している人が中心になるのがお祭り。
そういった見方をすれば、私は対極にいて、蚊帳の外なのです。

そういう人が、地方がどうすべきかといってるわけですから、それは確かな違和感になります。
このあたり、非常に深い問題で、掘っていけば墓の下まで行ってしまうような、そんな話になります。

ただ、祭りが好きな人ばかりではない。
そして、祭りを無理矢理好きにならなくてもいいと思います。


大したことができる人間じゃないですから、できることをやるしかできないんですよね。

ニュース
東大生ですが学歴ってやっぱ良いフィルターになると思うのです(まなめはうす)
大事なのは学ぶ意欲であって学歴ではないよ。
あと私大入学に必要な科目と国公立に必要な科目って違いますから、そのあたりも触れてほしい気がしました。

【艦これ】艦これアーケードの最新画像来てた!操舵輪と船速レバーで艦娘たちを自由に操作ができるらしい! | 艦これまとめ魂
アクションだったのか。
楽しそうですけど、ゲーセンまで行ってやるゲームかってのはちょっと難しい気が…
戦略シミュレーションのほうに伸びたほうが、ファン層的にもくっついてきたような気がします。

政府が東電の再建計画変更を認定、原発賠償7兆円に (ロイター) - Yahoo!ニュース
なぜか、小学校のころから原発のこういったリスクが怖かった私。
当時からクリーンで安価なエネルギーとは言われてましたが、やっぱりこういったコストを考えると一筋縄ではいかないものだなあと感じます。
代替がない以上、使い続けるしかないとは思っていますが。

あとがき
全力で走っていると、どこかで"ゼロ"になりたくなる衝動がある。
無意識にバランスを取りながら、我々は生きているのです。
■2015年7月29日
Hazyを和訳すると「朧」だということがわかってカルチャーショックです。
儚雪の英訳は、”fragile”ってことにしてありますが、hazyはこのfragileと似たようなニュアンスでもあります。
まあhazy snowだと朧雪になっちゃいますが。

雑記
与太話
コミケ行こうかな、どうしようかなというのが私の最近の悩みです。
コミケの歩き方もよくわかってないし、特段買いたいサークルが現時点であるわけでもないんですけどね。
ただ、コミケの雰囲気は味わってみたい。
そんな感じです。

がっこうぐらし #3
内容は、結構エグいことやってるなあと思います。
この作品だけ見ていたら、評価してたのかもしれませんね。

ただ、残念ながら前例はあって、どうしても二番煎じ感が漂います。
過去の作品を越える何かがあれば別ですが、かわいいイラストでダークな話って数多くありますし、全体をポップにした弊害で、怖さがぜんぜん感じられないんですよ。
これ、日常ものとして見れてる人、わりと多いんじゃないでしょうか。

やっぱり1話がピークだったかなという感じがします。

ニュース
「花咲くいろは ぼんぼりオーケストラ in 金沢」詳細情報が... : ゴッド速報(人気アニメまとめサイト)
これ、行きたいなあ。
最近北陸行ってきたばかりですけど。
Hazyのアンサンブルが聞けるとなると、ホントどうしようかと。

TPP:「著作権」決着へ 「死後70年」と「非親告罪」 - 毎日新聞(まなめはうす)
非親告罪になってしまったか…。

アニメ「それが声優!」特集、キャラクター&キャストに同時インタビュー (1/3) - コミックナタリー Power Push(まなめはうす)
今期No.1注目作品です。

あとがき
誰にも負けない、たぶん。(朧違い)
■2015年7月31日 限りある季節の中で
毎日の暮らしの中で、”正解は一つじゃない!”ってことばかりです。
正解はスパっと決まることのほうが稀ですし、正しくは”正解は一つに決められない”ってことなんだと思います。
自分の中で「これ」と思っていた考えも、いろいろな要素が噛み合えば一気に確信度を失います。

”このままいくと私はこの人になるのかな”という人に逢ったりして、でもそれが進むべき道なのか、判断できない自分がいます。
今のまま行ったらこうなるし、自分がやりたいところもその延長線上にある。
しかしそれは成功したからこそその人の今があるわけで、もし失敗したら…
そして私にはその人ほどの強さがなく、弱くてナヨナヨしているから同じ道は進めないのではないか。
その人になくて自分にある要素が、別の部分でプラスに持っていけないだろうか。



なんか、こんなことばかり考えてます。
まず手足を動かすべきなんでしょうけどね。
考える葦の悲しい性です。

雑記
音楽の強さ
アニメの「がっこうぐらし!」本編については、つて行けない部分が多々あって、個人的にも評価していないのですが・・

先日、気づいたら仕事中にがっこうぐらしのOPを口ずさみかけてました。
どうやら頭の中でぐるぐる回っていたようです。

これまで、最後まで見れなかったアニメって、多数あるのですが、その中でも音楽は好きだったって作品、けっこうあるんですよね。
作品によっては、それは演出の妙でもありますけれども、その音楽があるから作品の評価が上がる、なんてのもあるわけで。
それだけ、音楽の力ってすごいなと思います。

ニュース
テレビが先細っているのはアニメをゴールデンタイムに放送しないからだ、今からでもいいからやるんだ! - Togetterまとめ(まなめはうす)
私も、教育上アニメはなかなか見られなかったものの、結果的にアニメに育てられた部分はありますね。
どっきりドクターが出ててうれしい。

山本太郎「原発がミサイル攻撃されたら?」 「国会質問」機にネットで大反響 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
極論と極論を戦わせてる感じではありますが、確かにこの屁理屈も議論上は必要だと思います。
ミサイルディフェンスはあるといえども、防衛率100%ではありませんしね。
ただ、これを国会でやって、それがニュースになるってのは、どんな話なんだとは思ってしまう。

NTT東西が「フレッツ・ADSL」の新規受付を原則終了へ 来年6月末に (産経新聞) - Yahoo!ニュース
これは残念。
光高いってのに…

あとがき
「ハイレゾ催眠音声」なるものを見つけて、いつの時代も新技術を引っ張るのはエロなんだなあと。
客観的に考えると、ハイレゾに音声ものってめちゃくちゃ親和性高いです。
エロに限らず、声優ラジオドラマとか、そのあたりにハイレゾ入ってきたらめちゃくちゃ怖いです。
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