Diary 過去ログ(2015年7月11日〜2015年7月20日)
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■2015年7月11日 ピポー
「ここさけ」の公開に合わせ、復刻版「あの花」ラジオ 第1回が公開されたので聞いてみました。
メンバーが茅野愛衣と水瀬いのりなので、まさに癒し系ラジオですね。
この感じ、いいです。

雑記
アニメ感想 それが声優! #1
色々なアニメを見た中で、敢えてこの作品をトップに持ってきました。
その理由は…

後半、泣いてしまった


突然仕事を任せられて。
でもうまくできなくて。
先輩にフォローしてもらって。
そこ知れない情けなさを感じる。

これ、とてもよくわかります。
私も全く同じ経験をして、あまりの情けなさにトイレで泣いた覚えがあります。


最近、この手の「お仕事アニメ」に涙腺がゆるくなってる様な気がします。
最初は「落合福嗣の演技はどないかな」、くらいの興味だったんですが、これしっかり作られた作品でしたよ。
今は夏アニメの中で一番楽しみかもしれません。

アニメ感想 がっこうぐらし #1
悪くないのですが、これは前情報なく見たかったなあと。

前半部分が続いても面白く見続けられたんじゃないかなと思いますが、1話最後にネタばらしが来ちゃいましたからねえ。
これが1話完結や映画ならいいと思うのですが、あと10話以上続けるとすると、ひと工夫もふた工夫も必要になってくるんじゃないかと思います。
この手の作品、わりと多いですからね…

アニメ感想 GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #1
正直、「戦国自衛隊」みたいなものを想定していたら……わりと緩かった。
わりと図書館戦争とかアウトブレイクカンパニーよりの話でしたね。
まあ、主役がアレですから、そりゃエルフもゴスロリも出てきますわ。

これ、アウトブレイクカンパニーっぽくなってくるのであればちょっと微妙かもしれません。
ただ、ゲートができてからの政府の対応は、「ああ、そんな感じだよなあ」という謎のリアル感がありました。

アニメ感想 ミス・モノクローム-The Animation-2期 #1
違う、そうじゃない。

今季も絶好調なのですが、どうしても5分アニメの印象があるため、ややテンポが遅く長いという感はありました。

アニメ感想 Classroom☆Crisis #2
2話で少し持ち直したかな、という感じではありますが、ただやはりどこかで見た展開なのは否めず。
とりあえず、3話まで見て判断でしょうか。

アニメ感想 乱歩奇譚 Game of Laplace #2
うーん、やっぱり駄目でした。
乱歩なのに推理的にアンフェアってどうなの…

アニメ感想 洲崎西THE ANIMATION #1
ついて行けませんでした…

ニュース
恐るべし22歳!ヤクルト山田4番弾 史上初「3冠&盗塁王」射程 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
ゲームでしか達成できない浪漫。

あとがき
純粋になろう。
■2015年7月12日 熱に浮かされ舵を取る典型例
熱いせいなのか、体はカラッカラなのですが、筆が走ります。
まあ、私の場合”筆”っていうのは、だいたいキーボードを指すのですが。

…一応書道もやってましたよ?(誰も聞いてない)

雑記
読書評 旅のラゴス - 筒井康隆
有名な作家なのですが、今まで読む機会がありませんでした。
今回も、評判を聴いていたとかではなく、「とりあえず読んでみようか」くらいの気分で手に取った感じでした。

作品自体はすごく昔の話なので、まず「物語の中に入れるのか」という不安がありました。
しかし、あっという間に物語に入って行き、あっという間にエンディングまで駆け抜けていました。

造り上げられた、圧倒的な世界観。
それは決して派手ではなく、地味なのですが、そこには我々を魅了する確かなものがあります。

そして、もう一つ評価できるのが、200ページちょっとの間に、ラゴスという主人公の一生を描き切ったこと。
しかも、それは無理なく、飛ばすところは飛ばしながら、でも確実にこちらがわかるように書いている。
文明の話とかは、ある種今の社会(といってもこの作品は1980年代なので、先見性があったとも言えます)を風刺しているようにも思えるのですが、『ああ、そうだよなあ』と読み手が納得するような内容がしっかり構成されているんです。

たぶんこれ、今の時代では出せない作品じゃないかなと思います。
今なら、15巻くらいに分けて発行できるくらい、そのくらいしっかり構成されているんですよ。
短く終わったシーンでも、例えばそこで7年過ごしたのだとしても、それがちゃんと想像できる。
プロットからなにから、こちらの頭に入ってくるんです。


筒井康隆のオーソドックスからは少し離れた作品だという話を聞きます。
ただ、他の作品も読んでみたくなりました。

アニメ感想 Charlotte #2
一気にシリアスに振ってきましたね。
だーまえ特有の「いきなり病」みたいな感じがしましたが、これがどう出るか。

今のところ、キャラの中に魅力を感じるのがいないというか、デニー友利さんはどうもKeyのヒロインズからはかけ離れた存在なんですよね。
純粋じゃないというか、誤解を恐れずいえば”佐倉綾音そのまま”みたいなキャラなんです。
しかも、主人公も音無や理樹のように善人部分がほとんどないので、なかなか感情移入ができないんですよね。

物語を読み進めるのに、感情移入できるキャラクターがいるか否かって大事な問題です。
谷川流の「学校を出よう!」では導入に成功してるので、これは本当に「高崎佳由季という傍観者がいるかいないかの差」だと思うんですよね。
ガイド役を早めに出してほしいなあと思ったりはします。

WORKING!!! #2
WORKINGのもそうですが、サーバント×サービスもそうだったので、高津カリノ自体がそういう性質を持っているんだと思うんですが。
レギュラーじゃない男性陣って、どうも鼻についてあまり好きではないのですが、それを補って余りあるのがレギュラーメンバーなので安定して見れるのかなあという感じがしますね。
ここまで方の力抜いてみられるアニメって、最近減りましたよね…
わりと求められているのがここのゾーンだと思うのですが。

ニュース
スクールアイドルが東北を元気にする?! 「ラブライブ!」がねぶた祭りに登場! - K’s Station HATENA ver.
「ラブライブ!ねぶた」の運行・展示が行われます! −青森県観光企画課(K’s Station HATENA ver.)

すごい。青森。すごい。

これ、行政内部で、有志が集まって提案して出来た制度みたいなんですよ。
この手の”イロモノ”に見られてしまう提案って、相当理論を整えなければ通らないはずですが、それを、おそらく相当苦労して、通した。
これは、提案した側も、ゴーサインを出したうえも、両方に拍手です。

「オタク文化なんて」と思われる方、未だにいるかもしれませんけど、今、アニメは単に担当者の趣味じゃないんです。
今、日本で一番一番活気がある趣味は、オタク文化なんです。
それだけ求心力のあるコンテンツは、理にかなっていると思います。

例えば、このねぶたにしても、”担ぎたい”という地域の若者はきっと多いはず。
普段なら、見向きもしないかもしれない祭りにですよ。
動員されてるんじゃなく、能動的に参加していく。
これってt、とてもいい影響を与えるんじゃないかと思うんです。

NHK-AC共同キャンペーン「『もったいない』で明日は変わる」アニメーションCMのお知らせ | 四宮義俊 / SHINOMIYA YOSHITOSHI
新海先生何やってるんすかシリーズ。

「秒速5センチメートル」等を手掛けた映画監督・新海誠の最新作になります。
まさか今の時期に視るとは思わなかった…
相変わらず、この作風で安心しました。
やっぱりこの映像が落ち着きますよね…

主将と助っ人9人の文理開成5回コールド負け/千葉 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
まさに助っ人!黒川が2打席連続弾 部員1人の文理開成、一矢報いる 全国高校野球千葉大会 (ちばとぴ by 千葉日報) - Yahoo!ニュース
マジか…2打席連続本塁打した『最強の助っ人帰宅部員』が話題に - NAVER まとめ

これで、ゲームやアニメでよくある「飛び入りの素人が野球の試合をして勝つ」ってのが絵空事じゃないことが証明されましたね。
この高校の話は、深く読んでいくとそれだけで色々思うところがあっていいです。

96年夏「奇跡のバックホーム」明暗を分けた2人の現在 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
そしてここでもう一つ、高校野球のエピソード。
これもいい話だ……

女騎士でも分かる会計入門が面白い! - さまざまなめりっと
日商簿記2級程度の内容なら任せろー(バリバリ)

行方不明の元近鉄投手エルビラ氏救出される (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
よかった。

あとがき
色々便利になったはずなのですが、
「スマホばかり使うようになったので家にパソコンがない」
とか
「LINEばかり使うのでメールを全く見ない」
とかの逆現象が起こっていて、”やっぱり人間の頭の中の処理量って限界があって、便利になったからといっても底なしに便利になるわけじゃないんだな”というのは最近感じています。
■2015年7月13日 熱暴走
映画『心が叫びたがってるんだ。』の前売り券を買ってきましたよ。







これは実にいいですね。
あの花ファンにもうれしい特典になってます。
そして、ここさけのキービジュアルもとてもいいんですよ。
この綺麗な背景と人物とのマッチングがちょっと新海誠っぽいにおいも感じられます。


あの花の第一話って、当時をもってとてつもない衝撃でしたよね。
あれを劇場でまた味わえるんじゃないか。
そんな期待が、今から心に渦巻いています。


当サイトでは『心が叫びたがってるんだ。』を全力でプッシュしていきます。

雑記
東京
桑田佳祐の曲にもありましたねえ。


今年はとりわけ、東京に行くことが多いです。
もともと、そんなに行く部類ではなかったのですが、今年はちょっと異質ですね。

東京は、いろいろな幻想が集まっている町だと思います。
東京に行けば何でもあるとか、東京で夢をつかむんだ、とか。

ただ、冷静に見てみると、物質的な話で行けば、地方都市になくて東京にあるものって、そんなに差がないなとも思います。
事実、東京のコンビニと群馬のコンビニの品揃えってほとんど同じで、これは群馬のさらに北のほうで人口が少ない地域に行っても、だいたい同じだったりします。
ただ、生きている地域が東京か地方か、そのくらいの差しかないのかなと。

地方になくて東京にあるものとなると、イベントなんかがそうですよね。
東京は、行われるイベントの数が桁はずれに多いです。
なんでかって言うと、理由は明白で、そこに人が集まるからなんですよね。

そう、そこなんです。
東京は人が集まるから、魅力があるように思えて、実際魅力があるんだと思います。
どこかで、「東京には東京に憧れた田舎者が集まってるだけ」みたいな話を見ましたが、差別的なニュアンスはともかくとして、それはそのとおりなのかなと思います。
魅力があるところには、人が集まる。
それは不思議なことじゃないのです。


さて、私の場合、東京に憧れがあるかないかと訊かれれば、本当は「ない」と答えたいところですが、内心はあります。
ただ、東京に住みたいかと言われると、ちょっと違う気がするんですよね。
群馬というちょっと離れたところにいて、たまに行くからこそ、東京に憧れるというか。

住んだら住んだで、仕事終わりにいろいろ買ったりとか、土日はイベントまみれになったりとか、素敵なカフェを見つけて秘封倶楽部っぽいことをしてみたりとか、声優やアイドルを追っかけてみたりだとか、まあ色々おかしいところもありますがそうすると思うんですよね。
ただ、色々なものがあって、それを消費するのはいいんだけれども、はたして自分は何をしたいのかがよくわからなくなってくる。
「東京は何でもあるけど、何もないところ」なんじゃないかと思います。



東京というところについては、自分の中でもなかなかまとまっていない題材なので、ちょっと書くのは怖かったのですが、なんとなく、形のある文章にはなったでしょうか。

ニュース
資格試験に「忙しくても合格する人」と「案の定落ちる人」のほんのわずかな違いベスト30+「キモ」 - ひかる人財プロジェクト (まなめはうす)
試験や公務員試験を受けてたときに私が意識してたことは幾つかありますが、
「合格点は通過点と思い、満点を狙う」
ってのは一つの意識面で大事なことかなと思います。

資格を取っても、それを今後の生活で実用化できなければ全く持って無意味です。
だから、せめてその考え方の柱が半永久的に自分の中に残るように、全部理解できるくらいまで刻み込む。
私が今でも簿記の話を考えの柱として出せるのは、そこまで没頭したからというのが大きいと思います。

公務員試験のケースはまた別なのですが、私は面接がとても弱いのを自覚していたので、できるだけペーパーで稼ごうとした結果が「恐ろしい時間数勉強して完全を目指す」でした。

試験勉強で大切なことは、必要に迫られてやることではなく、その資格を得て自分が何をしたいかだと思います。

逆にマキシマリストって居ないの?(まなめはうす)
ある面においてはミニマムだし、ある面においてはマキシマム。
そういうことじゃないかなと。

大作フリーゲームRPG『Tactical Chronicle』。100年間かけて自分だけの戦術を完成させろ! ? もぐらゲームス(まなめはうす)
ああ、これはめちゃくちゃ興味あるけど手を出したらあかんやつや…

育成選手制度の10年、そしてその改善点とは? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
制度の名前としては実態とずれているかもしれませんね。

あとがき
よほど影響を受けた人でない限り、訃報をニュースでは紹介しないようにしています。

『十大ニュース』をやっていたときに、訃報がランクインすることが多くて、これを紹介していいのか、どう紹介したらいいのかと悩んだことがきっかけでした。
”メメント・モリ”という言葉もありますが、人は必ず死ぬもの。
なんか、その現象をニュースとして話題にしてしまうのは悪いことじゃないか、という思いがあって、今も答えが出ていません。
感情が突っ走って紹介してしまうこともありますが、やはり死というのは、慎ましやかなものであるんじゃないかなと思ってます。
■2015年7月14日 金曜日のスカラに君を忘れに
牛乳と飲むヨーグルトを半々、それにはちみつを混ぜて氷で冷やした飲み物がとてもおいしいです。
わりと夏バテにも効くんじゃないでしょうか。

雑記
作品と地域と
先日、『青森のねぶたにラブライブ!が登場する』というニュースがあって、それが行政職員の提案から出てきてすごい、という話をしました。
この話をあちこちでしてみたところ、「これって地元はどう思ってるのかねえ」という声が聞かれました。
まあ、もっともな意見だなあと思って、ちょっと考えてみることにします。

作品が地域に根付くには、2つのパターンがあると思います。
一つは、作品がいきなり登場して、地域が後追いで追っかけるパターン。
もう一つは、地域に根付きながら、作品が育っていくパターンです。

単純に考えれば、地域位に無理なく作品との融合が進む後者のほうがいいように見えますが、実は両者にそこまでの結果的な違いはないと考えています。
前者で成功する例もあれば、後者で失敗する例もあります。
そもそも、作品ありきで「この舞台ってどこだろう?」と探す人が出るわけですから、前者のケースが圧倒的に多くなります。

それでも、最終的に地域と良好な関係を結ぶ作品も多いです。
理由はなんであれ、わが町を取り上げてくれるのって、素直にうれしいことじゃないですか。
しがらみとか立場とか、素直にもろ手を挙げられない要素もあるとは思いますが、頑固にならず、肩ひじを張らなければ、決して悪い話ではないと思うのです。

もちろん、その作品がマイナスイメージを備えた作品であったり、その地域の風土に合わないケースもあって、その取捨選択は必要だろうと思います。
ただ、もし両者が融合してWin-Winの関係を気付くことができる間柄であれば、それっていい方向に向かうと思うんですよ。

大事なのは、いかにその機会を逃さずに、良好な関係を築けるか。
その部分をうまくつなぎとめるのが、行政が出張る意味なんじゃないかなと思います。



以下は先日の焼き直しになってしまいますが。
今や、オタク文化って決して蔑称でもレッテル貼りでもないんです。
これだけメジャーで、政府ですら「クール・ジャパン」と言い出している、日本の伝統が受け継ぎ、巨匠が築き上げてきた、れっきとした日本文化なんです。
日本で今一番活気があり、求心力があるコンテンツといっても過言ではありません。
だから、それを活用するのは決して浅はかなことでも、趣味でもありません。

こういった手法は、なかなか誉められないことも多いです。
非難にさらされることも多いです。
ただ、オタク文化に理解のある人は、ぜひその検討を温かい目で見てほしいなと思います。

ニュース
「福留は神」Tシャツワロタwwwww : なんJ(まとめては)いかんのか?(舞軌内雑筆店)
偶然だぞ

オネエが選んだオールスターファン投票wwwwww : なんJ(まとめては)いかんのか?(舞軌内雑筆店)
ピンキー井上、中日ファン以外にはそんなに有名じゃないし、引退して十年弱が経ってるのに…

このたぬき漫画が面白すぎて腹筋がやばい(舞軌内雑筆店)
これはちょっと腹筋が足りない。

インターネットに「真実」があったのは、何年前ぐらいまでだったのか - シロクマの屑籠(まなめはうす)
私が知る限り、2003年から4年の時点で、「記述には空想を混ぜ込まないと危うい」という認識がありました。
潮目があったとすると、さらに前でしょうね。

「こちらシロクマの屑籠、生きている人、いますか?」
クロチャンネタは反則です。

あとがき
馬鹿馬鹿しいネタって、昔は大嫌いで存在価値すらわからなかったのですが、今はそんな偏見なくなりました。
今こそ、馬鹿馬鹿しさが必要な時代なのだと思います。
■2015年7月15日 halation
「ハレーション」という単語を再三耳にしまして。
前日にラブライブの「Snow halation」を着ていたため、ギクリと。

そもそも、halationという単語の意味も知らなかったのですが、
・光による白いぼやけ(カクテル光線に近い)
・悪影響、副作用
という意味だそうです。
前者の意味だと思いますが、Snow halationっていいタイトルですね。

スノハレのメロディラインいいですねえ……
ラブライブは全く知らなかったわけですが、スノハレでUO振るだけのコンサートがあれば生きたいです。

雑記
Roll Over XX
「Roll Over Beethoven」
別名・「ベートーベンを吹っ飛ばせ!」。
チャック・ベリーのオリジナルと、ビートルズのカバーで有名なこの曲。
チャックベリーはロックンロールをはじめて、またビートルズはその音楽で世界を席巻して、ともに「ベートーベンを吹っ飛ばした」んじゃないかと思います。

「A song for XX」
浜崎あゆみの楽曲。
浜崎あゆみの曲にはいくつか好きな曲がありますが、今となっては、一番好きな曲はこの曲かなと思います。
決して明るい曲ではありません。
しかし、ここには情念が詰め込まれている。
想いの強さが感じられる、そんな曲です。




…本当は今日、全く別事を書こうとしてました。
今も、それを書きたい想いはあります。
が、たぶんそれを書いてもどうにもならない。
誰もが見れる場所でブチまけても、ぶっ飛ばしても、それは番外戦であって何の意味も持たないと、わかってるんです。



一匹狼で結構。
自分のペースで進んでいけば、それでいいんだと思います。

ニュース
NHK-AC共同キャンペーンCM放送開始! - cwfilms
監督は『言の葉の庭』ポスターイラストなどを手がけた、四宮義俊さんです!
先日、「新海誠監督の新作」として紹介しましたが、別の方が監督でした。
訂正させていただきます。

親しみやすい文章、何が大切? - K’s Station HATENA ver.
私の書き方は、言ってしまえば直情的。
取り繕って書けば、”魂の赴くままに書き殴る”スタイルです。
根底に「何事も本音で行かないと」というものがあるんだろうと、地震では分析してます。

なかなか、いろいろ考えて書くのは、デイリー更新をしている身ですと難しいです。
ただ、書きたいことがあるときは、平日であることなんか忘れて、膨大な時間を注ぎ込んでしまう。
これはもうルーチンワークを越えて、生きる性なんだと思います。

書き方は十人十色。
一から十まで書いてあって、その組み立てが面白い記事もあります。
反面、今は誰もがネットで調べられる時代ですから、一しか書いてなくてもそれだけで興味を持つ記事もあります。
そのなかで、自分に合った書き方を見つけていけばいいんだと思います。

ラブラブビームが出せる(まなめはうす)
奥手な人にはいいのかもしれませんが。
※←結局はこれ

あとがき
やっぱり畑亜貴ってすげえなと。
■2015年7月16日 知恵熱
鉄道が運休になったりと、予想以上に台風の影響でてますね…
hPaとか見ると、そこまでする必要があるのかどうか、とは思ってしまうのですが。

安全第一で、結果土日に影響が出なければこれ以上のことはないです。

雑記
視点を変えること、変えないこと
視点を変えるということはいいことだと思います。
自分では「これだ」と固まっていた意見だったとしても、人の意見で「あ、そうか」と納得のいく指摘をもらうことも多いです。
だから、人の意見というのは聞いたほうがいい、と言えそうです。

ただ、それにも限度があります。
視点を変えるにしても、ころころ変えても収拾がつかなくなってしまいます。
見方というのは人の数だけあるわけで、指摘も無限にあります。

だから、人の意見も参考にしつつ、自分自身の中にしっかりした柱を持つことが大事なんだろうと思います。
柱といっても、定義できるものでなくてもいいのです。
言葉で表せなくても、自分の中でこれは越えちゃいけないと思っている一線とか、そういった基準も柱といっていいと思います。


堅すぎず、柔らかすぎず。
剛柔織り交ぜながら、よりよい物を作り上げていく。
何事も、それが大事だと思います。

ニュース
「心が叫びたがってるんだ。」長井龍雪×岡田麿里×田中将賀インタビュー 作品誕生の秘密 | アニメ!アニメ!
あの花だけど、あの花じゃない。


プッシュし続けている劇場版アニメ「心が叫びたがってるんだ。」。
そうは思っていないつもりですが、「もう一つのあの花の感動をもう一度」という想いがあるのは否定しきれません。
でも、それだけじゃなくて、アニメだからこそ描くことができる物語、世界観、希望…
そういったものを見たいというのもあります。

とは言えなかなか難しいのは、こうやって紹介することで、先入観を与えることになっていないか、という不安もあります。
こういった作品は、劇場でやることだけがわかって、後は何も分からず「見に行くか」ってなるのが、一番いいのです。

なので、私が言えることは、「ここさけ、見に行ってはいかがですか。」ということくらい。

【DeNA】キヨシ万歳、4度目サヨナラで17年ぶり首位ターン!4連勝&G戦6連勝(舞軌内雑筆店)
今年の横浜何かが起こった!

今日、日本の政治について感じたこと。(まなめはうす)
とても素直な意見で、こういう意見を持っている人は少なくないんじゃないかと思います。

1970年代以後、政治や行政が持つ役割って、ものすごく大きくなっていて、もはや一つの争点では測れない状況なんです。
それこそ、ここの分野で個別で国民投票でもやっていこう調査しないと、しっかりした国民の意見が図れない、そんな状況です。
だから、それと政治の制度が一致して名から、こういうもやっとした印象を持つ人が多いんだと思います。

とは言え、今個別争点をやろうとしてもなかなか難しいわけで。
オンブズマンの他に市民が参画できるパブリックコメントなんて手法も出てきましたが、土台はまだまだ醸成されていません。
このあたりは、政策立案の手法や選挙制度を見直していくしかないんじゃないかと思います。

あとがき
「知は力なり」(フランシス・ベーコン)
「知ることは死ぬこと」(ドクペ好きの某ニート探偵)
相反する格言ですが、両方とも深くうなづかされます。
■2015年7月17日 駆け出す飛び込む奇跡へ 見上げる手を振る光へ
台風に怯えながら、明日から旅行でございます。
行き先はタイトルからお察しください。

なお、Blogが調子悪すぎるので…
旅行の様子はBlogではなくTwitterから。

雑記
合唱

こんな動画を見つけました。
リフレクティア in 白高合唱祭 - YouTube
すごい!
これは、True TearsのOP「リフレクティア」を合唱で歌ったものなんですが、これはいいですね。
心が洗われますね。
しかも、これはプロではなく、ファン有志が集まってやったとのこと。
素晴らしいです。

アブラムシの唄 in 白高合唱祭 - YouTube
まさかアブラムシの唄があるとは思わなかったよ…

ニュース
好きだったコミュニティが終末に向かってて辛い(まなめはうす)

咲は最近も吉野山巡礼とかで話題になってた感じがしますし、潜在的なファンも相当いる作品だとは思いますが。
ここで羅列されているような話って、きっとこの方の言う”全盛”の時代にもあった内容だと思いますよ。
ただ、それが見えてなかっただけで。

そもそも、作品が持つブームはどうしても一過性です。
だから、それは死ぬまでファンで居続ける必要はありません。
作品やコミュニティに違和感を覚えてしまったら、それは自分が覚めてしまったってことなんだと思うんですよね。
無理して、そこに居続けなくてもいいのかなと。

私は未だに、もう12年前の作品であるSNOWが好きですが、これは本当に好きすぎて今も好きだって状態です。
ここまで来ると、もう周りのコミュニティがどうかとかは見えてきませんね。
宣言しないだけで、そういうファンは確実にいます。

国会前6万人デモだけじゃなかった!最近「BBCが報じるのにNHKが放送しない日本の出来事」が多かった - NAVER まとめ(まなめはうす)
まつりごとの世界は魑魅魍魎が渦巻いていて、どれがどうと明言するのは怖いことですけれども。
様々な視点の情報を集めて、情報をより多く持った中で、そこから取捨選択していくことはとても大切ですね。

「反抑圧」を掲げる上坂すみれによる、マジメな下ネタ談義 - 音楽インタビュー : CINRA.NET(まなめはうす)
形而上という単語を此処までさらっと使いこなす人をはじめてみた。
このお方は、もう作家でも外交官でも何でも行けるはずなのに、あえて声優やってるってのが実にいいですね。

アニメ町おこしをやめたらアニオタ以外が来るようになる観光資源を作れるのか? - Togetterまとめ(変人窟 (HJK))
アニメ町おこしをやめたらアニオタ以外が来るようになる観光資源を作れるのか? の続き - Togetterまとめ
大洗には、元々海水浴場があります。
今だって、ガルパンより海水浴客のほうがよっぽど多いはず。
資源がゼロではないんですよね。

そして、「アニメ町おこしをやめる」ってどの定義なんだろうと。
行政が手を引いたら?
地元商工会が手を引いたら?
商店が手を引いたら?

そうじゃないんですよね。
作品の舞台になったということは、そこに何があろうが無かろうが、そこはアニメの聖地なんです。
だって、そこに建物があるだけで、もしくは海があるだけで、そこは聖地で行く価値があるんです。

例え、その作品が世間から忘れ去られたとしても、その作品がアニメの歴史に名を残すわけで。
アニメという文化が無くならなければ、アニメ町おこしは終わらないのです。

「朝令暮改やるな」=新国立の建設計画見直し―舛添都知事 (時事通信) - Yahoo!ニュース
うーん、半年先延ばしの上全部白紙って、まず直接的に影響のある建設会社の人が怒りそう。

あとがき
Bon Voyage!
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