Diary 過去ログ(2015年4月1日〜2015年4月10日)
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■2015年4月1日 10 YEARS AFTER
巷は何やら騒がしいですが、3月31日が開設日の当サイトにとってのこの時期は、新たな”年目”への突入のタイミングであります。
おかげさまをもちまして、当サイトは10O年目に突入しました。
ここまで続けて来られたのも、画面の向こうに座っていらっしゃるみなさま がご覧になっているこのページを置いているサーバに毎年お金を振り込み続けている私のお陰です。

…という”綾小路きみまろ”は冗談としまして。

本当に、ここまでやって来れたのも、要所要所で気にかけてくださったみなさまのおかげだと思ってます。
売りもなければ訴求力もない。
あってもなくても同じような存在。
そんな、ネットの片隅でひっそりと続いているサイトですが、少なくとも、見に来て下さる方が居るからこそ、成り立っているものと思います。

サイトの運営などで、思うところがないわけではありません。
けれども、折角ここまでやってきたことなので、もう少し、頑張ってみたいと思っています。

雑記
ざっとした話
今年の”年度越し”は、あんまり実感がないものなんだろうな…と思ってました。
ただ、実際、過ぎてみるといろいろ変化があった年度越しになりました。
人が変われば、雰囲気も変わって、環境も変わる。
そういうことって、今まで何度も経験しているんですけれども、なんとも信じられない所もあって、不思議な感じがしています。

不安要素がないって言ったら嘘になりますが。
まあ、なるようになるでしょう。
やる気と熱意と前にがむしゃらに進む心さえあれば、大丈夫だと。

ニュース
「艦これ漫画「母は強し」」/「シノ」の漫画 [pixiv]
本当に「10点じゃ足りない」。

全艦これプレイヤーが読むべき大傑作です。

【画像】夏アニメ一覧にハイスコアガールwww
家族計画に一瞬でも心躍った自分が浅はかでした……

クロチャンが入ったらガチで血の海になりますね、このネタ…

総理 花見で一句 「賃上げの花が舞い散る春の風」
それは舞い散る桜のように。

日本人の使う「?っぽい」が海外でバカ受け!我々はまた余計なものを海外に輸出してしまったっぽいwwwwwww : ユルクヤル、外国人から見た世界(変人窟 (HJK))
「ですぅ」以来の大流行なのか…

声優「“枕”は正直あります」(変人窟 (HJK))
まーたはじまった
61 風吹けば名無し@\(^o^)/ :2015/03/31(火) 17:40:14.27 ID:TVp3Yy4Ta.net
ワイテンピュール社員、毎日が枕営業
おつかれさまです

あとがき
心からの反応をしよう。
■2015年4月3日 かくばる
書きたいことはあるんだけど、それぞれの文章が”かくばりすぎてて”まとまらない。
そんな日ってあるんです。
それぞれの素材がしっかりしすぎていて、それをつなげようとすると、ものすごく堅い文章になるといいますか。
いつもは柔軟にヘラヘラしながら書けるところが、全然書けなくなってしまって、箇条書きも箇条書き、金太郎飴状態になってしまうことがあるんです。

まさに今日がその日。
この感覚、わかる方はいらっしゃるでしょうか。

雑記
グロウアップ
教えてよまだ知らない話

”成長してる”って、なんだろう。
元々わからないものを、突き詰めて考えたくなる時があります。

高校生くらいまでって、成長って目に見えてわかるものだったかな、と思います。
身長が伸びる、筋力が付いて色々なことができるようになる、テストの点数が上がる。
課題に対しての成果がわかりやすくて、他人の目にも見えやすいものがその指標になってたんですよね。

しかし、大学以降って、それがとてもわかりづらくなるんですよね。
就職なんかもそうですし、仕事のできるできないとかだって、「正直めぐりあわせじゃね?」と思う時も多数あります。
「世の中は理不尽に満ち満ちている」と何度思ったことか。


それでも、歳を取ると、いろいろな部分で成長はしているみたいなんですよね。
まだまだ未熟ではあるものの、振り返ってみると、少しは変わっている。
前では考えられないようなことを自然と出来ていた時、特にそう思います。

歳を食っても、何かは前進できているように。
そんな日々を送るのが、最近の目標です。

ニュース
流体力学で検証:桜の花の落ちるスピード「秒速5センチメートル」は正しいのか? (1/3) - MONOist(モノイスト)(まなめはうす)
無駄にロマンチックな結論にしやがって……!

青函トンネルで煙 避難拠点「旧竜飛海底駅」を使用 (乗りものニュース) - Yahoo!ニュース
竜飛海底駅と聞いて。
役に立ってよかった、本当によかった…

巨人・阿部 開幕7戦目で早くも捕手復帰!菅野とバッテリー (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
ぶっちゃけ、この時期の勝ち負けってそこまで気にするほどのことではないのでほぼ静観してますけど、この界隈の回りの騒ぎ方がやや大げさだな、とは感じてます。

あとがき
答えがそこに出ているのなら、それをやるしかないでしょう。
■2015年4月4日 桜吹雪
後悔”できる”こと自体、悪いどころかとても良いことなので、あまり重く受け止めず、次にまたステップアップすればいいんだと思います。

雑記
命あらば
がんと闘いながらフットサルを続ける選手のドキュメンタリーをNHKでやっていて、少し見てました。
こういった話は、単に視聴率の題材にされてしまうのはとても嫌なことですけど、この放送のようにドキュメントとして丁寧に迫るような内容だとそういった危惧もなくて。
見ていて、いろいろ思うところがありました。

誰も最後は死ぬわけですから、命が尽きるまでは頑張らなきゃ、という気分になります。
私も、周りの人に比べて体調を崩しやすく、たぶん体が強い方ではないので、大病の恐怖とは常に戦っています。
体調を崩さない程度に、全力疾走したい、と感じました。

読書評 小説 秒速5センチメートル - 新海誠
先月、こんな雑記を書きました。
1cmも進んでいない男が語る秒速5センチメートル(2015年3月9日)
余談ですが、小説版が出ている、という情報を聞きました。
そして、それはどうやら映画から受けた印象とはやや違うらしく。
断片的に描写した映画では見えにくかった、見えなかった内容を文字に起こしてみると、また違った側面が見えてくるようです。

というわけで、小説版を読んでみました。



まず、小説版の特徴から。
「秒速5センチメートル」は、63分しかない映画でした。
これは普通の映画に比べても極めて短いもの。
小説では、その中では情報として伝えることができなかった情報がたくさんちりばめられています。
大筋での設定の変更はそこまでないものの、物語に深みを増す設定や心象描写が登場したりもして、読んで損はない作りになっています。

そして最も大きいのは、第三話「秒速5センチメートル」がかなり詳しく描かれていること。
映画では、最終章はかなり短く、駆け足で終わってしまった印象がありました。
山崎まさよしの「One more time, One more chance」をキーミュージックにしながら、見る側の感情があふれ出るような秀逸な作りではありましたが、どうしてその結末に至ったかというのは、なかなか細かいところまでは描写されていませんでした。

その点、この小説では第三話が”新規描き下ろし”くらいの勢いで増補されています。
なんと3つの話のうち、この第三話に最もページ数が割かれているんです。
しかも、その部分って、物語の上では決して省けない、かなり重要なところだったりするんです。

たぶん、新海監督が書きたかったのって、ここだったんじゃないでしょうか。

一話と二話が膨らみすぎて、やむを得ず三話を削ることになったのかもしれません。
もしくは、第三話は皆さんで想像してください、ということだったのかもしれません。

でも、これでよくわかったのは、この作品が明らかに「大人に向けて作っている」ということ。
飽くまでもメインターゲットは、大人であり社会人だったんだと、そう感じました。




次に、読んだ感想を。
「秒速5センチメートル」は、私の中にとても大きな”ダメージ”を与えた作品でした。
そしてそのダメージは、尾を引き続けて、回復したかのように見えて今でも古傷となって心に残っている、そんな作品でした。
その理由はよくわからなかったのですが、今回小説版を読んで、その理由がわかったような気がしました。

この作品って、非常に”いびつ”なんです。
まるでノコギリの刃のように。
過去の思い出に触れて、別視点から成長を描いて、最後はある種の投げっぱなしジャーマンのように見えるエンディング。
話として一応完結はしているのですが、完結してないように見えて、物語がこのあともどんどん続いて行っている、そんな気がする。
そんな印象を、当時からうすうすと感じていたような気がします。


ただ、小説をしっかり読んでみると、「秒速5センチメートル」って別に尖った作品でもなければ奇を衒ったわけでもない、落ちついた作品なんですよ。
「無理矢理泣かそう」とかそういう話じゃなく、文字ベースだと寧ろ静かで、終わり方もわりと”すっ”という終わり方なんです。
それが、小説という文字ベースの媒体と、映画というあらゆる演出を駆使する媒体の違いなんだろうなと思います。

第一話で明里に会いに行く話も、映画だとものすごくスリリングに描かれますが、小説だと「ほんの最初のとっかかり」になってしまうんですよね。
話としては「鉄道員」を髣髴とさせるような、まさに”静か”って感じの話なんですよ。
たぶん、秒速5センチメートルという映画を知らずにこういう展開の小説を読んでいたら、全然違う印象を受けていたと思います。


映画って、時間が限られていることもあって、情報が不足してしまうってのがあると思うんですよね。
描写と描写の間に、行間ができるんです。
そこを、見る側が、勝手に想像してしまう。
そしてそれは自らの過去の記憶とかから補完する形になって、どんどんどんどん悲観的な作品として捉えてしまった、という側面がどうしてもあったんだと思うんです。

この作り方は、この展開が話題になりますし、見る側にかなりの印象を与えますから、映画を興行として見ると正解なんだと思います。
ただ、やっぱり物語として完結しているかというと、ちょっと首をかしげてしまう部分は、ある。



今回、小説版を読んで、今まで抱えていた「秒速5センチメートル」という作品は、私の中では”完結”を迎えることができました。
小説で細かい内容や省かれていた部分が補完されたことによって、物語が終焉を迎えたのです。
もちろん、映画から受けた衝撃は忘れることはありませんけれども、でも、一歩前に踏み出せるような、そんな気分で居ることは確かです。




映画を見て、まだ小説版を読んでいない、という方がいれば、ぜひお薦めします。
原作映画を補完するような形になっている、とても丁寧な小説版なので、読んで損はありませんし、「秒置く5センチメートル」という作品に対するモヤモヤを少し解消してくれるかもしれません。

ニュース
2次創作同人誌も「クールジャパン」に──政府が公式答弁 - ITmedia ニュース(まなめはうす)
そもそも同人は「頒布」なので、商業ベースでどうこうするってのがまず概念的にあり得ないことだと思うのですが。
同人誌即売会を観光資源にするとかそういう話くらいだと思いますけど、現状を勘案すると非常に危険な賭けだと思います。

盛り上がるエイプリルフールネタ 各社に「掛かったコスト」を聞いてみた (Wedge) - Yahoo!ニュース
エイプリルフールネタは『個人がやってこそ』という思いがあります。
ネットに関係ない企業までエイプリルフールネタに参戦してきた時期があって、そのあたりからこういうネタって面白くなくなった気がするんですよね。
しかも働き始めてからはなおさら、年度始めって忙しくなりますから、それを追う余裕すらないってのが正直なところです。

あとがき
すべてのことを、だいじに。
■2015年4月5日 Mellow Stereo
動いている物の写真を取ると綺麗には見えないもの。
不格好に見えていても、それは今走っているからなんだろうなと思います。
その一時点を見るよりその動いている様で評価できる人になりたいし、他の人からもその部分を見てほしいなと思います。

雑記
Mellow Stereo
片岡あづさ・小林ゆう・福井裕佳梨の三人が歌う「Mellow Stereo」という曲がとても好きです。

2007年に放映されたアニメ「Saint October」の、しかも最終話EDという形で使われた曲なので、あまり知られてないと思います。
私も何がきっかけで知ったのか覚えていません。

歌詞がとてもほんわかしててやさしく、とても前向きで元気が出る。
作詞は藤林聖子。
一度聴いてもらうとわかるんですけど、言葉選びがとてもよくて、思わず口ずさんでしまいます。
例えば、
「抱えてた悩み事 自分自身も いい意味でちっぽけ」
とか、
「近道だけ探してると きれいな花見落としちゃう」
とか、そうだよねと思うことをそのまま詞に落としている感じがします。
そして、これで”気合い入れてがんばろう”にはならず、そのあとでちょっと”抜け”を作ってるんですよね。
このあたりがすごくうまいなと思います。

サビも、詞からメロディから総じてとても心があったまる感じで、うっかりするとそのやさしさに泣きそうになります。


この曲、正直な話、歌としては全然うまくありません。
たぶん演技でそうしてるんだと思うんですが、「はっぴぃ にゅう にゃあ」のような、ヘタウマを狙って唄われた歌だと思います。
でも、心に残るんですよね。
これはぜひ、疲れているときにオススメの、いい感じに緊張を解いてくれる曲だと思います。

プラスティックメモリーズ #1
一話から泣いた

間違いなく一話から泣かせに来てます。
あざとすぎる。
でも、これは泣いてしまいますよ。

ぶっちゃければ、かつてもあったような話です。
増子二郎の「ポストガール」ともちょっと似てますし、同人界隈でも目にすることがある内容。
どう見てもアイラはホシノルリだし、主人公もよく見るタイプ。
最近の王道と言えばそう言えてしまう取り合わせです。

ただ、一話の中二ちゃんと起承転結があって、物語が詰まっていた。
アニメはシリーズ通して評価されるものと、「このアニメは○話がすごい」と1話単体で評価されるものがありますが、これは後者なんですよね。
そして、アニメって事前の設定とかそういうのなしでも、ちゃんと30分以内で感動させられる媒体なんですよ。
そのことを今回、突きつけられたようなそんな気がしています。

一話だけの衝撃になってしまうかもしれませんが、今後にも期待しましょう。

Fate/stay night[Unlimited Blade Works]2期 #1
凛かわいい
こんな子絶対現実に居ないよ…


3カ月が開いてこのクオリティを維持できてるってのはいいことですね。
3カ月開いてるはずなのに、一気に世界観に取り込まれましたよ。
絵もそうですが、演出や音響とかそういうところの拘りが独特で引きこむ力があるんだと思います。

そして他のアニメに比べ、演技力は段違い。
やっぱり植田佳奈がやると凛になるんですよね。
たぶん他のアニメと比べて一段上のような気がします。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 #1
あの独特の雰囲気は相変わらずでしたが、ちょっとテンポが落ちちゃったかな…という感はあります。

二期で製作会社が変わっていますが、作画が変わったのがものすごく気になっています。
個人的にfeel.の絵が好みと合わないんですよね。
われめてで作画がぶっ壊れてたり体のバランスが変だったりしたのが若干トラウマになってるようで。

ニュース
アニメで町おこしに失敗した自治体で打線組んだwwwwww : すれすた
あざとさが見えるものは人気が出ない感じがしますね。
取ってつけたようなものでは魅力はなくて、よほど綿密にロケハンしているか、もしくは作者がその地域出身だったり、地域に相当な思い入れがあったりでないと、聖地巡礼まで巻き起こす作品はなかなか生まれないと思います。

146: ななしさん 2015/03/06(金) 16:05:10.75 ID:OG1rBTce0.net
1(遊) らきすた
2(三) たまゆら
3(中) あの花
4(一) 徳島 マチアソビ
5(左) ガルパン
6(捕) 氷菓
7(二)
8(右)
9(投)

189: ななしさん 2015/03/06(金) 16:09:05.64 ID:keySpcO90.net
>>146
軽音

205: ななしさん 2015/03/06(金) 16:10:53.12 ID:j2s6wK7j0.net
>>146
いろはは?
この手の話では全然名前が上がりませんが、地味に北海道も強いです。
それにしても、北へ。ってもう16年前の作品になるのか…

地図から消された広島「毒ガスの島」 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
こういう島に行きたいと思うことって、普通に過ごしているとあまりなくて。
軍艦島とかもそうですけど、これってネットで見たからこそ行きたくなるという魅力なんだろうなって感じがします。

あとがき
なかなかテンションが上がらなかった一日でしたが、この日記だけは筆が走った感があります。
■2015年4月7日 レモネード
誰も見ていないと思っても、必ず誰かが見ている。
自らをいつわらずに、愚直に行くのが最高の近道なのかもしれません。

雑記
いつの間に
”いつの間に”って思うことがわりとあります。
誰も気づかないうちに、何かができていたり、壊れていたりする。
それは回りだけじゃなく、「自分も気づかないうちに」というものもあるんじゃないかと思います。

意識することと無意識であることってその使い分けが難しくて。
意識することで何かに対する思いが強くなって成果が出ることもあれば、帰って意識しないほうが物事がいい方向に転ぶこともあります。
当たるも八卦、外れるも八卦。
賭けの世界です。

”いつの間に”って文脈のことって、あまり肯定的に捉えないことも多いような気がします。
でも個人的には、そんなに悪いことじゃないと思いますよ。

好きな絵
色々な分野の好き嫌いってありますが、絵、とりわけ”一枚絵”については、私は疎いところだと思っています。
同人沼に足を片方突っ込んでいるわけで、そのあたりは詳しいんじゃないの、と思われるかもしれませんが、それもテーマ性や物語性を買っている部分があるので、疎いのです。

つい昨日、ふと思い出したのが「藤馬かおり」。
「東京S黄尾探偵団」のイラストを描いていたお方です。
今振り返ってみるとなかなか独特な描き方だったのですが、あの絵柄は本当に好きでした。


最近は名前をお見かけしないので、ちょっとさみしいです。

ニュース
当時のハルヒ、Godknows回って当時どんな感じだったの?(My wish)
恐ろしい神回でした。
私も「詰合せ」を買いましたし、未だに「Lost my music...」は名曲だと思ってます。

「【佐世鎮百景10】」/「Chig」の漫画 [pixiv](まなめはうす)
早霜さんふつくしい

あとがき
最近更新を開ける日がけっこうありますが、決しで隔日更新ではありませんので。
■2015年4月8日 桜舞い散る中に忘れた記憶と君の声が戻ってくる
急いては事を仕損じる。

"急いては事をしじみ汁"って亜種もあって、プリキュアが元ネタと言われているそうですが…
「あつまれ!じゃんけんぽん」の流氷編ですよねえ…



と思ってちょっと調べてみたら、うちのサイトの2007年の日記にぶち当たりました。
2007年7月20日 修羅場次元<2>
しかも内容ほぼ同じだし…

8年経っても、まるで変わっていない…

雑記
雪桜
各地で雪と桜が舞い散っていたようで、『雪桜』という単語が飛び交っていました。
どちらも美しいものを象徴する単語ではあります。
桜の花びらが舞う様子が雪に例えられることもたびたびで、かの名作「秒速5センチメートル」でもその象徴となる場面に用いられています。
色々な作品でモチーフになり、私が好きな作品の多数にも含まれている、そんな要素です。


でも、雪桜っていうとD.O.の作品しか思い浮かばねえ…


作品そのものはプレイしていないものの、良作と名高い作品で、体験版には手を出した記憶があります。
ゆかり教育だったり、メインヒロインの名前が宗谷岬だったり、朝倉鈴音さんが声を当てていたり(お察しください)と、なかなか今でも覚えている作品でした。




なんか今は懐かしさに襲われています。
アノコロハヨカッタネ…

ニュース
パソコン・キーボードが(容易に)使えない世代の増加、実証話 - 【ネタ倉庫】ライトニング・ストレージ(まなめはうす)
私が未だに”昔取った杵柄”のPCスキルで食えているのも、このあたりの話は確実にあります。

ハウステンボスの意思決定〜18年間赤字の遊園地を1年で黒字化した男 | 日刊キャリアトレック(まなめはうす)
どっかで見た話だなー(棒)

あとがき
人は何度も同じ間違いを繰り返して、やっと次に進める生き物なんだろうなと思います。
何の進展もありませんけど、前進することをやめたら次はありません。
■2015年4月9日 四月は私の嘘
ひぐらしではおなじみの圭一の台詞「クールになれ」。
ファンの間や二次創作なんかではだいぶネタにされた感もありますが。

でも、冷静になるのはとても大事なこと。
落ちついて、息を吸い込んでこそ発揮できる力もあるというものです。

雑記
出会いを求めるのは間違っているだろうか
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」というアニメが好評のようです。
私は見ていないんですけれども。

ましてや、今や何処に行っても出会いがないというのが正直なところじゃないでしょうか。
少なくとも地方部では。
東京にはゴロゴロ転がってるんでしょうけど!


とは言え、平日は仕事でそんな余裕があるわけでもなく。
土日だって、仕事が入りこむこともあれば、疲れを取るので精いっぱいだったりする。
そりゃ、結婚する人の数が少なくなるってものだと思いますね。
日本人は、本当に働きすぎなんだろうと思います。


まあ、色々思うところはありますけれども。
意外と出会いを求めないってのが最善解のような気がします。
案外、磁石みたいに追えば逃げて、関心がなければ寄ってくる、そんなものなのかもしれません。

ニュース
「吹雪ちゃん」/「SoN」の漫画 [pixiv](変人窟 (HJK))
まさか単眼のえらい人がこんな漫画描いてるとは思わなかった…

「れべる1しょうかくねぇ」/「anti」のイラスト [pixiv](変人窟 (HJK))
ブンドド

「ゼロでブーン!」/「こーしー」のイラスト [pixiv]
かわいい


2016年にやってくる次のWindowsの大幅アップデート「Redstone」とは? - GIGAZINE(変人窟 (HJK))
(MMOかな?)

あとがき
自転車操業でも、軽快に回っていさえすればなんとかなるもの。
それでも危なっかしいものは”一輪車操業”とでも呼びましょうか。
■2015年4月10日 dilemma
人を成長させるのは、もどかしさである。

雑記
打算
ある種の「打算」をして動くことがあります。
プライベートはともかく、仕事ではあるのではないでしょうか。
「ねらい」なんて言葉で言い換えられたり、「マーケティング」なんてのはそれそのものですよね。
今の世の中は、打算に満ち満ちていると言っても過言ではありません。

それを全否定するわけではありませんが、例えば一つの作品を作るといったとき。
ある種の打算があってつくられた作品は、確かにハマれば面白いのです。
でも、あるときふと「ああ、そういうことか」と気付いてしまうと冷めてしまうもの。

もしかすると、何の打算も考えていないけれども、とにかく突っ走って突っ走って熱暴走気味になって、それでも俺はこの作品が作りたいんだ、と思って作った作品のほうが、人気が出るんじゃないのかと、思うことがあります。
そこには何の合理さもロジックもないかもしれません。
でも、確かに面白い。


この不思議さが、ものづくりにはあると思います。

ニュース
[pixiv] 【謎の紐に悩殺されそう!】ヘスティア特集 - pixivスポットライト(まなめはうす)
あのキャラに花束を:これは発明である アニメ「ダンまち」このヘスティア様のひもがすごい! - ねとらぼ(まなめはうす)
「例の紐」が大人気になっていたみたいで。

東海大学に「魔法少女まどか☆マギカ」全話を考察する授業が爆誕 行列ができる大盛況に! - ねとらぼ
>(まなめはうす)
面白いとは思うんですけど、大学ってどういうところか見直す時期に来てるんだろうとも思ったり。

あとがき
大の字にねっ転がりたい時も、あるよ。
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