Diary 過去ログ(2015年1月21日〜2015年1月31日)
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■2015年1月21日 Inner Universe
懐かしいものに触れると、泣きそうになることが増えました。

昔よりも、今のほうが、充実してるし恵まれてるはずなのに。
この辺の感情は、説明できないものがあるんでしょうね。

雑記
われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか
『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』
ゴーギャンの有名な絵のタイトルです。
フレデリックの『万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん』とならんで意味深で長いタイトルだと、勝手に思ってます。


ゴーギャンの表題はバックボーンにキリスト教はあるようですが、そこに拘らなくても、誰もが考えていることなんじゃないかと思います。

自分が今ここにいる理由は何か。
自ぶはここで何ができるのか。
そしてこの先、何を目指すのか。

考えずに過ごすこともできるかも知れません。
無理に考える必要があることでもないとは思います。

でも、過去、現在、未来を考えながら過ごすことは、たぶん前向きな影響にはなると思います。



世の中には定義できることは、とても少ないです。
生き物も、自然も、環境も、様々なものとの相対的な関係で成り立っている以上、『絶対』なんて言えるものはないのでしょう。
だから、世界は広くて狭いし、少しだけ厳しくて少しだけ優しい。
まさに水面に映る月のような、ふはふはして幻のようなもの。

その関係性の中で、一人の人間にできることは、極めて狭い範囲の、ものすごく些細なことでしかないんだろうと思います。



でも、それをやるとやらないでは、大違いなんです。


出来ることから、やっていきましょう。
『する偽善よりしない善』というニュアンスの言葉に足を引っ張られてるのなら、気にする必要なんてありません。
そんなことわざなんか、時がたてば定義が変わってしまうんでしょうから…

ニュース
「有名になって発言力を増したかった」が気になる - シロクマの屑籠(まなめはうす)
なんとなく、言いたいことはわかります。
もう、かつてのネットリテラシーがそのまま当てはまる時代ではないのでしょうけれども。
それに近いリテラシーは、必要な気がします。

アニメ『艦これ』で1人8役をこなす佐倉綾音「ゲームにはないキャラの掛け合いが新鮮」 | 日刊SPA!(まなめはうす)
ゲームの台詞をそのままって感じのやりとりも1話は多かったですけどね。
このあとどう広がっていくかは楽しみです。

あとがき
ELLEGARDEN「指輪」。
エルレがとてつもなく流行っていた時期って、いつでしたっけ。
私はそのブームが終わって、活動休止した後に本腰を入れてハマりはじめたので、その前にハマってた人はちょっと羨ましいです。
■2015年1月22日 HOME SWEET HOME(Reborn)
寒い、寒いって言われてますけど、今年はそこまで寒くないような気がしています。
冬って、もっと寒かったような気がします。

あれ、気象庁の予言、『暖冬』って当たってたんでしょうか……?

雑記
白河の清きに…
白河の清きに魚の住みかねて
   元の濁りの田沼恋しき



白河ってのは、陸奥白河藩の藩主だった松平定信を指し、田沼は田沼意次のことで、両方とも江戸時代に老中を務めた人物です。
田沼意次が老中をしていた頃は、増収賄が横行する時代だったようで、松平定信が老中に就き、”寛政の改革”をやることになるのですが…
寛政の改革では、庶民にまで徹底した倹約令を出し、締め付けが強くなったことで反発が生まれ、上のような狂歌が流行ったとされています。

ぎちぎち締め付けられるよりも、混沌としていても何でもありの世の中のほうが面白い。
そんな江戸の庶民の思いが、ユーモアに富んだこんな歌を生んだんだと思います。


この歌、社会とか、歴史とか、日本史の時間に習ったんです。
今は習うかどうか、わかりませんけれども。

教育って「こうすればよりまともに生きられる」という、真面目な事例を教えるもののような気がします。
あんまり見せたくない部分は教えない、そんなところはどこかにあると思うんです。

しかし、社会ではこれを教えるんですね。
「ガチガチに締め付けるより、ゆるいほうがいいんだ」と。
これは、真面目とは逆行する考え方なんです。
”ずるがしこさ”に近いのかもしれません。
それを、堂々と教える、歴史の教訓という免罪符を見方につけて。



歴史って、何でもありなんです。
あくまでも「後の世界から見たら正しい」ことを、後世の歴史編纂家が書いているのが教科書ですから、正解がないのです。
1+1が2じゃないし、水素と酸素をまぜたらヘリウムが生まれるかもしれない。
それが、歴史のいいところなんです。

だから、社会とか歴史って好きなんです。

ニュース
学生時代ぼっちだった人が社会に出たらどうなるの?(My wish)
アフィで紹介されているオードリー若林のエッセイはホントオススメなので、どうかどうか。

長野県飯山市、「ふるさと納税」特典にマウスコンピューター製PCやiiyamaの液晶ディスプレイ(舞軌内雑筆店)
iiyamaって以前はものすごく安いイメージがあったんですけどね…

なぜWindows 10が「特別なOS」なのかが一発で分かる新機能まとめ - GIGAZINE
なんかすごそうですが…

あとがき
T.M.Revolution「WHITE BREATH」。
最近は水樹奈々やミゲル君のバーターみたいになっちゃってる感もありますが…
あんまりイメージはないんですが、るろ剣の「HEART OF SWORD」とかもこの人なんですよね。
■2015年1月23日 ホメられると伸びるタイプ
寒いと眠いってのは、人間も例外ではないですね。
眠いですけど、寝ないねないねない。

……逢いに行く誰かがいませんがががが

雑記
声優と歌手と俳優と
花澤さんが映画主演ということで、まあおめでとうございますということで。
ファンは複雑な心境かもしれませんが、個人的には他のことにもどんどん挑戦してもらっていいと思いますし、その結果「女優・声優 花澤香奈」になるならそれはそれで喜ばしいことだなあと思います。


今や大人気の職業になった声優。
ただ、やはり「声を当てる」という仕事は、裏方という印象があり、ある種の「通過点」と捉えられていた時期もあるという話も聞きます。
替えの利かない、れっきとした職業だと思いますけどね。

舞台俳優出身者や、歌手志望の人が多いという側面はあると思います。
確かに、声優って歌の仕事とは切って離せないですし、かつて「声優になったらデビュー直後からバンバン歌が歌えるよ」と言われて声優になった某人がいましたが、今もその状況は変わってないと思います。
そして、声優と並行して、舞台に出続けている人も多いです。


二足のわらじではあるのかもしれません。
でも、それが悪いってわけじゃないんですよね。
その経験が声の演技にもフィードバックされていけばいいですし、他の世界で一花咲かせたとしても、ちょっと寂しいところはありますが、それはそれで嬉しいことです。


こういう流れは今後増えるんじゃないかなと思います。
注目されている声優の多くは、20代から30代。
まだまだ、色々なことができる年齢です。
まだまだ、色々やっていいと思いますよ。

ニュース
<花澤香菜>人気声優が実写映画初主演 (まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース
そもそも、このニュースが大きく報じられってことが驚きで、それだけ声優がメジャーになってきたのかなと思います。

センター死亡スレにて、痛ましい事故が報告される : 暇人\(^o^)/速報 - ライブドアブログ(まなめはうす)
正直、学生が思っているほどに大学による差ってのはないわけなんですけれども、受験勉強を頑張れるのは今しかないので、ぜひ頑張ってほしいです。

あとがき
この曲をここに書いてもいいのかなあと思いながらなんですけれども、美空ひばり「川の流れのように」。
この曲がいい曲ってのは大勢の人が認めるところだと思いますが、個人的には詞の言葉選びがめちゃくちゃ趣あるなあと思ってます。
■2015年1月24日 長い坂道
昔からずっと続いてるサイトを見て回る度に、少し「あれ?」と思うことが増えてきました。
前と比べて、変わってるコンテンツが多く見られるようになったのです。
もちろん、昔と全く同じ更新をしているサイトもあるのですが、時代の流れもあって、少しずつ変化してきているんですよね。
中には、更新の方式を変えたサイトも少なからずあります。
『なにもかも…変わらずにはいられない』、そういうことなんです。

うちも、確かにTravelやEventなどはコンテンツとして新しく追加された部分ですが、タグ打ちでの更新は開設当初と変わりません。
方針も、途中でテキスト中心を明言した以外は変わっていません。
変わらないことはいい側面もあり、停滞という側面もあります。

サイトをこの形で進めていくべきか否か。
折に触れて考え、ずっとずっと先延ばしにしていることでもあります。
性急に答えを出さなくてもいいことではありますが、冷静に見つめることは、とても大切なことなんだろうなと。

雑記
相棒13 #12
今シーズンの相棒はネット批判っぽいところが多いなあと思いながら。
こういう空回り系のやりとりが最近多い気がします。

ただ、今シリーズは総合的に評価高いです。
過去数シリーズは、正直”ながら見”になっちゃってましたが、今シリーズは普通に見れてます。
カイト君世代の出演者が、やっと噛み合ってきた感じでしょうか。
人気こそそこまで熱狂してませんが、この路線は悪くないと思いますよ。

四月は君の嘘 #14
これ、えげつないよ…
色々言いたいことはありますが、今回すごかったです。
かをりのあのシーンは……さいきんこなかなを思い出してた身としてはピンと来て、つらかったです。

そして何より、椿ですよ。
なんかあの花をリプレイで見せられているかのような関係性じゃないですか。
演出も展開もすごいし、心の動きもすごい。
10話と13話でちょっと共感できなかった所があったのが、とても残念ですが……
これはグイッと引き込まれます。

それにしても、音楽ものって演奏シーンが意外と少ないですよね。
坂道のアポロンも結局文化祭のセッションが最後でしたし…

ニュース
TVアニメ『響け!ユーフォニアム』 PV(ロングver.) - YouTube(まなめはうす)
思ってたのとなんか違う…
なんか演出がサバ×サビっぽいですね。

あとがき
もう少しふまじめに、ゆったり生きられたらいいのかもしれません。
■2015年1月25日 何回も
色々な“煽り”が渦巻いている世の中。
どこか嗅覚があるのか、ピンと来て構図が読めることはわりとあるんですけれども、それでも煽られ流されてしまうこともあります。
自分が「これ」というしっかりした柱を持つことができるかどうかが、今の時代を生き抜くとても大事なところなんだろうなと思います。

雑記
読書評 69 sixty nine - 村上龍
1969年、全共闘が盛んだった時代の高校生の姿を、村上龍自身の経験をふんだんに盛り込みながら描いた自伝的小説。
「1969年の高校生版『ぼくらの七日間戦争』」と言ってしまっていいのかなと思います。

「限りなく透明に近いブルー」を読んだ時も思ったんですけど、村上龍の文体ってあんまり合わないんです。
私にしてみれば、になるのか、この世代にしてみれば、なのかわからないんですけど、とても読みにくくて。
ただ、テーマや扱っている内容は、悪くないんですよね。
人気があるってのは、よくわかります。


自伝的小説なので、何かでっかい結末やメッセージがあるわけではないんだと思います。
ただ、随所にメッセージが盛り込まれていて、最後は登場人物のその後を言葉少なに紹介していく。
短い時間でしたが、私はあの1969年の中に2時間くらい居たのかな……という感じがしました。

冴えない彼女の育てかた #2
加藤ちゃんマジ天使
現実の世界で彼女にしたい、理想ってのはこういう子ですよね。
まあこういう子が一番いない訳ですが……

ゲームのエンディングが完全にCLANNADでした。

ニュース
白鵬、全勝で33回目の優勝に花 鶴竜を寄り切りで下す (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
解説の北の富士が少しぼやいてましたが、その気持ち、少しわかるような気がします。

あとがき
世の中、どうしようもないことがいっぱい、いっぱい、いっぱいあります。
その時、絶望を感じて、もう私の人生は終わった、と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、踏ん張って踏ん張って踏ん張って踏ん張って、踏ん張りぬいてみましょう。
きっと、いつか光が見えてくるはずです。

止まない雨などない。
■2015年1月26日 見え透いた夢
名刺で指を切りました。
それも、先々月あたりも同様にして指を切ったような気がします。

「名刺は突き刺すもの」って名言がありますけど、本当にそうですね(物理)

雑記
読書遍歴
今になって振り返ってみると、私の読書遍歴って変なんですよね。


本を一番読んでたのは、間違いなく小学校時代でした。
本を読み始めたきっかけは、今でもバイブルである「ズッコケ三人組シリーズ」との出会い。
そこから恐ろしい勢いで読書にはまって、学校の図書館では飽き足らず、自治体の図書館に行っても山ほど本を借りて読むという毎日でした。
小学校の間は、ひたすら児童書を読んでましたね。

転機が来たのは中学生の頃。
そろそろ一般書も読みたいということで、児童文学ではない本に手を出します。
最初は「十津川警部」とかを読んでたはずなんですけれども……
当時、図書館にあった「ドラゴンマガジン」とか「雑誌Cobalt」を読むことになり……
オタク要素が加速していくのって、このあたりだったりします。
「フルメタル・パニック!」とか、「東京S黄尾探偵団」とか、このあたりにはまってましたね。
私が今でもBLにそこまで引かないのは、Cobaltにそういう作品がうじゃうじゃ乗っていて、普通に読んでたからだったりします…
ちなみに、普通に「ぼくらシリーズ」とかも読んでました。

高校生になって、ラノベ、特に電撃文庫にはまって、電撃ばっかり読んでました。
「半分の月がのぼる空」に出逢ったのもこの頃ですね。
ただ、このあたりからネットに傾倒し始めたので、読書量はがくっと落ちてますね。

そして大学以降は、過去ログに大体書いてあります。
大学の時は高校のとき以上に読まず、「4年間で28冊」というとんでもない記録を叩きだしております。
そして社会人になり、一般文芸やビジネス書を読むようになりながら、並行いてラノベも読んでいる、というのが今の姿です。
ちなみに、「さよならピアノソナタ」には、就職後のつらかった時期に出逢ってます。


振り返ってみると、中学の時にこじらせて、高校時代にそれを加速させて、社会人になって揺り戻しが来たのかな、という感じです。
順当な歩みではないですけど、色々な作品をある程度のバランスで読めてはいるので、後悔はしてません。

ニュース
お前ら年収400万で底辺とか言ってるけどさ・・・(My wish)
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/24(土) 21:42:08.07 ID:oU4lquBXK.net
三十代公務員だけど去年の源泉徴収票見たら年収330だった
400なら民間平均で給料算出してる公務員より大分上になるわけで
十人並ではあっても流石に底辺とまではならないだろう
まあこの意見がバランス取れてて適当かなと思います。
平均をもらっているともっぱらの噂も行政でも400万いかねっすよ。

ゴールデンボンバー喜矢武豊、初舞台「ふしぎ遊戯」で“まさか"の主演 (ナタリー) - Yahoo!ニュース
金爆が「いとおしい人のために」をカバーしたらどうなるかな…

あとがき
プリンセスプリンセス「M」を。
なんでしょうね、この曲の魅力は。
「いつも一緒に〜」から始まるしっとりしたメロディ。
「あなたのいない〜」から始まる、盛り上がりのあるメロディ。
「今でも覚えている〜」から始まる、感想ともサビともつかない、一般的にサビとされているメロディ。
曲構成的に、なんとなくGreeeeNの「キセキ」の逸話を思い出します。
主な3つのメロディがすべてサビになってもおかしくない、そんな曲ですね。
■2015年1月27日 五番街のマリーへ
ランダム再生を掛けていたら、いきなり「古の夕焼け」(SNOW)が流れだしてどきりとしました。
SNOWのBGMは本当にインパクトありますよね。
わりと本気で泣きそうになるので、流れるときはちゃんと空気を読んでほしいものです。

雑記
アニメ艦隊これくしょん #2
うっかり見逃してて今更見ました。

うん、ちゃんと吹雪を中心とした成長物になっていて、いいと思います。
思っていたよりは、数段まともに描かれてますね。
ある意味、これも「外伝」にはなってしまうのでしょうが、丁寧に描いてることについては時に文句もありません。

自他
自分に対して、ある程度客観的に見れるようになって、物事が回りやすくなってきた気がします。
ただ、それが自分の実力かどうかって、よくわからないんですよね。
それができるようになったのは、ここ2,3年の話。
たまたま調子が上ぶれしているだけで、環境がガラッと変われば同じ状態ではいられなくなるんじゃないか……という不安と常に戦いながらの、暗く寂しい旅路です。

なんとなく物事を見れるようになると、見えなかった理論や法則がピンとくることがあります。
物事には原因や条件があって、結果を生じる。
当たり前のことなんですが、今の世はとにかくそれが複雑化していて見えづらい。
それが見えるようになってきたのは、経験とか知識とか色々な要素があるのかもしれませんが、いろいろなものを自分の中で研ぎすましてきたからなのかなと思います。

難しいのは、そういったことって、一般化はしづらいんですよね。
自分の中で研さんしてきたから自分の中に判断基準があるのであって、他の人に「こうやったらこうなるよ」と言っても、そこで別の要素が絡んできたりして、なかなかうまくいかない。
それが、”自分”という宇宙の中でしか適用できないルールなのかもしれないのです。


みんながみんな、バックボーンも違えば環境も考え方も置かれている状況も違う。
そんな中で、自分が成した術を周知するというのは、主張を押し付けることになってしまうのかもしれません。
難しいですね。

ニュース
「めろんめろんにしてやんよ」/「みなとみらい」のイラスト [pixiv]
「サンライズ」って言い張りそう。

あとがき
ペドロ&カプリシャスの「五番街のマリーへ」。
高橋真梨子のイメージが強い人もいるかもしれません。
前の歌ですけど、いい歌ですよ。
■2015年1月28日 ニュータウンへ続く道
人と関わるのが苦手、という話を雑記に書こうとしていたんですけどね。
急遽雑記に別のテーマで書いたのですが…
できあがった文面を見て、ああこれは人付き合いできないわと思いました。


それでも少し気にして下さる方がいたら幸甚です。

雑記
市民と関心
さて、何かと話題の「地方は活性化するか否か」。
最新《第74話》を見ました。
これがすべてとは言いませんが、問題点はよく捉えていると思います。
この4コマの「市民」の部分について、ちょっと掘り下げてみようと思います。


「全然関心なしの市民」ってのは、市民が悪いとは、一概には言えないんですよね。


確かに、行政ってのは、本来市民がこうあってほしい、ひとりのちからではどうにもできないということを、少しずつ権限とお金をいただきながら執行する機関です。
それについて、「権限とお金を出しているんだから関心を持つべき」ってのは、そんなにおかしい話じゃないと思うかもしれません。

しかし、今や行政が担っている事業は、おそらく数万以上にわたります。
私自身もそうですが、毎日その日をこなすのに精いっぱい、という人も多いと思います。
これを、市民(住民)が関心をもってチェックしろってのは、無謀です。


そもそも、市民は、そういったチェック機能を、あるところに委ねているんですよ。
ここで明言することは避けますが……
ナントカ制ナントカ主義って言いますよね……
それがしっかり働いていない、というのがまず一つです。


もう一つは、行政は内部の情報を外に出したがらない、という特性があります。
情報公開が進んでいないので、いろいろなところがブラックボックスなのです。
だから、市民が知ろうとしても、肝心のところがわからない。
そりゃ、わからなければ関心もなくなります。

確かに、機密情報も多いです。
人員がガリガリ削られて、情報公開に対応できるマンパワーが足りないってのも正直なところです。
ただ、それを勘案したとしても、情報公開は依然と進んでいません。
なんとなく、そういう風土があるんだと思います。



このあたりは、こういった漫画などをきっかけに、一人ひとりが気付かなければならないことだと思います。


このあたりを変えていくのは、やはり「媚びず・怯まず・顧みず」の精神。
周囲に迎合しないので、いろんなところから煙たがられますけどね。
でも、まずは染まらずに問題点を客観視することが、第一歩だと思います。

ニュース
アニメ聖地化を目指す埼玉の「ガチすぎる」取り組み もう“ダ埼玉”とは言わせない(My wish)
東京に近接してて行きやすい地理を最大限に活用した生き残り戦略だと思います。

もしテロリストの要求が「2円」だったらどうなってたの?払ったの?(まなめはうす)
落としたフリして拾わせた、に一票。

GKと壁が逆?新たなFK守備戦術が話題 (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース
こういう作戦はとんち使ってるみたいな感じでいいですね。

あとがき
色々考えてしまったとき、頭に浮かんだのがMr.Children「やさしい歌」。
中学生の時の歌でしょうか。
『出口の無い自問自答 何度繰り返しても
やっぱり僕は僕でしかないから』
当時はよく聞いていました。
■2015年1月29日 異質
明日は雪が降るそうで。
別にその影響じゃないはずなんですけどねえ、今日の雑記がそれなのは。

雑記
水月
――だから、僕はその手を離した。

PCゲーム「水月」の有名な一節。
流石に、もう大筋のストーリーも忘れてはいますけれども。
作品の哲学的な部分と、伝奇が醸し出す幻想的な雰囲気は、今でも思い出せます。
東方とか、名だたる作品以前に造られた伝奇物ということで、一つの道標となった作品だと思っています。
日本神話と民俗学を織り交ぜながら昇華させたストーリーは難解でしたが魅力も多く、「マヨヒガ」という単語は大流行しました。

「SNOW」と並んで、私に神社好き要素を与えた作品でもあります。
後に「月陽炎」や「桜華」でさらに強化されていくわけですが……


シナリオもさることながら、キャラクターがめちゃくちゃ立っていたのは未だに覚えてます。
ナナミ様ナナミ様とか、雪さんとか花梨とか、懐かしいですね。
那波は当時めちゃくちゃクリティカルヒットしたキャラで、今でも好きですね。
雪さんは、当時からネットでは大人気でした。
花梨も、ステレオタイプになる前の「これぞツンデレ」というキャラクターでしたね。

その他にも、当時はアリスと言えばマガトロさんじゃなくて香坂アリスでしたし、鈴蘭も「わはー」の代名詞として人気ありましたね。
懐かしいなあ……

オープニング曲だった「水月」が、作品を象徴するとてもいい曲なんですよね。
そしてエンディングの「未来」が、この作品にあるまじきポップで明るい曲だったのも覚えています。
主題歌が一つもなかった、珍しい作品でしたね。

いまプレイしたらどういう印象を受けるのかな……と少し興味はあるのですが、たぶんあんまり印象は変わらないかなと思います。


今はもう、あまり思い出せないですけれども。
雰囲気は、思い出せます。

ニュース
部下が土日に「イラストレーターの副業」をしていた! どうやったら止めさせられるか | キャリコネニュース(まなめはうす)
ちゃんと税だけ申告しといてください。

本当にチーズケーキが好きなんです。全国チーズケーキランキングTOP7 | RETRIP(まなめはうす)
ルタオが入っていなかったのは意外。
そして意外と優秀なのがドンレミーのチーズケーキ。

「【艦これ漫画】レベル1瑞鶴 第1話」/「sakimiya」の漫画 [pixiv](変人窟 (HJK))
「【艦これ漫画】レベル1瑞鶴 第2話」/「sakimiya」の漫画 [pixiv](変人窟 (HJK))
「【艦これ漫画】レベル1瑞鶴 第3話」/「sakimiya」の漫画 [pixiv](変人窟 (HJK))
「【艦これ漫画】レベル1瑞鶴 第4話」/「sakimiya」の漫画 [pixiv](変人窟 (HJK))
「【艦これ漫画】レベル1瑞鶴 第5話」/「sakimiya」の漫画 [pixiv](変人窟 (HJK))
これはいいレベル1マンガ。

あとがき
行きすぎはどこかで破綻をきたす。
次回の念も込めて。
■2015年1月30日 愛の悲しみ
「難産」とか「産みの苦しみ」って言います。
これは出産にかけた言葉ですが、よく文章を書いたり、企画を出したりするときに使われます。
今はむしろそちらのほうが主流かもしれません。

出産と比べたら怒られるかもしれませんが、文章書くってのも、わりとガリガリ削ってます。
調子が良くない日もありますが、それでもよりよい文章を目指して、試行錯誤を繰り返してます。
これはもう性なんでしょうね。

雑記
記憶
私には、ある時期までの大きな出来事の記憶がほとんど残ってません。
思い出せない、というのが正確でしょうか。

大きな行事だったりイベントだったり、その本番になると、思っているように動けない子でした。
頭に血がのぼって、自分が何をやっていいのかがわからなくなり、感情の赴くままに動いてしまう。
自分がどうしてそういった行動を取ったのか、頭で理解できていないうえに、そのことを忘れてしまう。
とても厄介でした。
今思えば、回りに比べて思考回路が発達してなかったんだろうなと思います。

それがそうでなくなってきたのはいつか、あまり思い出せません。
時期的には、高校か大学の前半か、そのくらいだったと思います。
その時期に共通するのは、「自分で興味を持って何かに取り組んだ」ということでしょうか。

その時期あたりからは、出来事をけっこう覚えているのです。



そこまでは、言われたことを素直に受け止めて、基本的にはしたがってきた。
「頷き戦隊イエスマン」だったわけです。

しかし、自分で考えるようになると、そうはいかないんですよね。
自分で道を選ぶ。
その道が路線が敷かれていなければ、とても走りづらい。
すると、さらにいろいろ考えるようになる。
それはどんどんどんどん肥大化していって、今に至ります。

基本的に私は回りにとっての”いい子”という存在で育てられました。
優等生というよりは勉強マシーンに近かったですが、そういうタイプでした。
しかし、実際はある程度自主性を持たせた方が爆発力を持つ性質だったのかもしれません。

分かんないもんです。
昔に振り返ってみて、今の自分が想像できないって人も、多いんじゃないでしょうか。
往々にしてあることなのです。



……この雑記自体、当初書こうとしていたこととだいぶ変わって、あれ…という感じになってますが。
往々にしてあることなのです。(二度目)

ニュース
スマホの料金たけえなあ、お前らいくらよ?(My wish)
そもそも、外でネットする必要があることなんか、わずかなはずなんですよ。
足るを知って、自制して、ちゃんと分析すれば、きっと抑えられるはずです。

ネットで会って30分で結婚を決めた話 | Champion タップ!(まなめはうす)
それなんてエロゲ

あとがき
「なんにもないけれど
 未来を全部
 きみにあげるから」

島谷ひとみ「市場に行こう」より。
■2015年1月31日 Be kind to yourself
ぼくらはそんなもんさ。

意外と時間ないので手短に行きます。

雑記
やりとり
ちょっとこんなことがありまして。

実際に人と会って話した内容があって。
ある種の約束みたいなものだったんですけどね。
その内容を変更するのに、直接会って話したり、電話したりではなく、電子媒体を使った文字ベースでのやりとりで済ませてしまっていたということに気付きました。

これって、今の世の中では当たり前のことなんですよね。
約束とかをメールのやり取りだけで決めたりする。
場合によっては、SNSのような機能だけでも成り立つかもしれません。
ただ、文字のやりとりってのは、思ってもないことを書けたりもします。
そこに心はこもっているのか、温かみがあるのかと思ってしまったんですね。


正解は、ないんですけどね。
大事なことは、会って話したり、それができなかったら電話したり、できるだけ生身のやりとりに近いところでした方がいいのかなと。

ニュース
ロペス「ベイスターズのような強いチームに来られて嬉しい」(舞軌内雑筆店)
去年、巨人は横浜に負け越してたんですね。

【朗報】戦場カメラマンの渡部陽一さん、有能だった:キニ速(まなめはうす)
三十六計逃げるに如かず。

あとがき
大事MANブラザーズ「それが大事」。
大事MANブラザーズバンド・ボーカル立川俊介 「『それが大事』という曲を24年間歌ってたら、何が大事かわからなくなってしまった」:ハムスター速報なんて話もあるみたいですが、歌として素晴らしいことは間違いありません。
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