Diary 過去ログ(2015年1月1日〜2015年1月10日)
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■2015年1月1日 2015年元日
あけましておめでとうございます。
本年も儚雪の空をよろしくお願いいたします。


雑記
今年の抱負
・自らに正直に、アグレッシブに生きる
・さらに体力強化
・旅行に行くか迷った時は行く
・ベースを始める


私の抱負は、表現こそ変わるものの、だいたいが「精神的に強くなる」「段取りをよくする」ということと「体調管理」に集約されると思います。
今年も精進していきたいと思います。

ニューイヤー駅伝2014
今年もニューイヤー駅伝から一年が始まりました。
正月に駅伝を見るのは、もう20年以上連綿と続く正月の過ごし方です。
初詣にも行ってませんが、これが初詣みたいなものです。


3区以降は終始上位3チームによるトップ争い。
4区でトヨタ自動車の窪田が追い上げて、5区に大石港与の快走で首位浮上、6区の田中が後続を引き離すという、トヨタ自動車が完勝と言っていいレース運びをしました。
首位が終始独走になったのは最終7区のみという、各所に見どころのあるレースでした。

ニューイヤーでは”旭化成推し”である私は、SUBARUの15位と合わせて少し残念なところもありましたが、やっぱり、往年の箱根路のランナーが大活躍したのは素直にうれしかったですね。
1区の大迫(元早大)についてはもう語り尽くされていると思います。
國學院大で1年の時にフィニッシュ前でコースを間違え一躍脚光を浴び、のちにエースに成長した寺田夏生がJR東日本で1区を任されていたのは、やっぱり色々思うところがありました。
DeNAに移籍した元中央の上野もしっかりと仕事しました。
3区では明大にいた鎧坂の快走が、4区では東洋の設楽兄弟の活躍もありました。
もう箱根路の印象も薄れましたが、今井正人は貫録の13人抜き。
箱根路を卒業して行ったメンバーが、数えきれないほど活躍していたのがうれしかったですね。
柏原も、飛び抜けた成果ではないものの悪くない結果は出しています。

今年はルーキーと2年目を中心に若手が活躍し「入ったばかりで即戦力」というコメントも飛び出したくらいですが、今後もますます箱根世代は伸びていくんじゃないかと思います。
箱根もそうですが、ニューイヤーもどんどんレベルが上がっていますから、さらに来年は熾烈な戦いになること必至です。


この勢いのまま、明日の箱根駅伝まで熱が冷めることはなさそうです。

昨日の紅白
うーん、私が口を開くといつも紅白批判になってしまうので、あんまり書きませんけれども。

後半のじっくり聞かせる雰囲気は悪くないと思うんです。
しかし、前半と小ネタや企画部分のガチャガチャは、見ていてあんまり気を引かない部分でした。
もしやるなら、前半も後半くらいゆったり聞ける内容にしてもらえると、もっとじっくり見ることができるんじゃないかと思います。



サザンのあの曲の歌詞に、一瞬ヒヤっとしてよく歌ったなあと思ったのは私だけではないはず。

ニュース
お前らは結局エロゲに何を求めてるの?(My wish)
私が求めていたものは「感動」でしたね。
テキストと音楽と画像と演出の融合体がエロゲだった、という感じ。

【紅白】白組、3年連続優勝!タモリから優勝旗!嵐、吉高由里子が息ピッタリ司会 : 芸能 : スポーツ報知
というか、タモリさんと黒柳さんの起用を見る限り、この2人を大司会に任命しちゃった方がよかったんじゃないのという感じでした。

あとがき
アニメ「Wind」のOPになってた「feel on the wind」(笠原弘子)を思い出しました。
放映が2004年でしたっけ、あの時めちゃくちゃ流行ってたんですよ。
月代彩が理多だったり、時代を感じる作品です。
■2015年1月2日 つばさ広げたなら
どうしても年末年始の日記って形式ばったものになってしまって。
もう8年近く同じことをやっているので、まあ個人のサイトだから自由にして全然問題はないのですが、変えるのにも踏ん切りがいるなあと感じてます。
というわけで、今日が事実上の初日みたいなもんです!


…まあ、あまり書くネタが定まってないので、通常営業ですが(だめじゃん)

雑記
2015箱根駅伝 往路
今回、5区での“三代目・山の神誕生”は凄まじかったものの、トップ交代があまり多くなく、ゆったりした箱根になったな、という印象が強い往路でした。
1区で飛び出した東洋・駒澤・青学・明治の四つ巴の対戦が最後までそのまま行きましたしね。
有力選手は居たことは居たものの、ぶっちぎったわけではないためそこまで印象にも残りませんでした。
話題としては「3区を走る選手を応援しに来た彼女」と「神野が新・箱根の神になる」くらいでしょうか。

青学の神野は、前評判がなかったものの、よくやったなと思います。
「山を制す者が箱根を制す」を地で行った形ですね。
確かに登りを感じさせないうえに、くだりもスムーズに下りてきていたな、という印象を受けました。
実は距離が200m縮んでいるので、単純に柏原とは比較できない(柏原のほうが早い説も)のですが、インパクトは大きかったですね。
これを機に、富士通に行った柏原も「山の神の枷」が外れるといいなとも思いながら、その快走を見てました。


青学と2位・明治との差は5分近く開くことになりました。
チーム間の差がなくなってきている今、ブレーキがなければ青学が逃げ切るんじゃないかと思います。
ポイントは6区の山下り。
これでうまく下りきれなかったりすると、後続に一気にチャンスが出ますので、とりあえずしっかり下ってほしいです。

読書評 猫の地球儀 焔の章 - 秋山瑞人
正月から秋山瑞人ですが、秋山作品を読むのは実に10年ぶりくらいです。

受けた率直な印象は「電撃版ニューロマンサー」。
オーソドックスなサイバーパンクSFに分類されると思います。
設定が細かくて独特なので掴みづらいですが。

嫌いってわけじゃないのですが、どうも私はサイバーパンクが苦手です。
私は小説を読むときは、頭の中でその内容を想像しながら読み進めます。
読んでいるときは、頭の中にドラマなりアニメのような映像が流れているような感じなのですが。
サイバーパンクって、たぶん私の知識やイマジネーションがものすごく欠けているんだと思うんですが、10ある文字列のうち2か3しか頭に思い浮かべられなくて、よくわからないうちに終わってしまうんですね。
世界観が見え始めたのは、本当に終わりに近づいた頃でした。

読んでて楽しくないと言えばうそになりますし、面白いは面白いのですが、全然理解しきれてない部分があるのも確かで、そこが少し口惜しいところですね。

ニュース
女子高生が主役の地域活性化をテーマにした4コママンガ「地方は活性化するか否か」が残酷で面白い(Komaさん)
Web4コマ 地方は活性化するか否か

正直、痛いところを突いてる4コマだと思いますし、おおむね合ってます。
ただ、何が大事なのかをしっかり、ときには冷酷なまでに”しすてまちっく”に考えていけば、決して難しい問題ではないんだとも思います。
地方のことについて、「私がいるじゃない!」と言える人に私はなりたい。

ネットは“コミケ”から"“テレビ”になった。 - シロクマの屑籠(まなめはうす)
よくわかる。

かつては、自らはそんなにコンテンツを持っていないはずなのに、コンテンツを押し売りに行ったり(≒掲示板への書き込み)とかしてましたね。

ちなみに、上で紹介されているの『最近、ブログが不自由になってきたと思いませんか? - orangestarの雑記』の中に
個人のサイトは、ジオシティーやtripodの無料レンタルサーバーを借りて、手打ちでhtmlを打ち込んで、スタイルシートとかも手打ちで打ち込んで、というかスタイルシートが無かったので、tableと、文字の飾り付けで、サイトをデザインして、インターネットの回線も遅かったので、出来るだけ画像をおかず、飾り付けはtableをtable以外の使い方をして(今考えると正気の沙汰ではない)絵を描いたり、サイトをデザインしていた時代。そういう時代。
当時はこれを手打ちでやってたとか正気ではないしそういう技術は自分の中から失われてしまった。こういうのをtableで組んでサイトをデザインしていったし、周りのテキストサイトもそういうことをしていた。そういう時代だった。
とありましたが……声を高々にして言いたい、今もやってるよ!
当サイトは現在でもhtmlタグ直打ちサイトです。


※更新中の風景


「ヨーヨー夢」/「あほ」のイラスト [pixiv]
「加賀ロット」/「しましまねずみ@ツッコミ専門」のイラスト [pixiv]
「千の資材を神隠し」/「うしし」のイラスト [pixiv]
「ひなまチュリー」/「ゆあさん社員」のイラスト [pixiv]
神タイトルで初笑いでも。

「ロッコンギヒルズ」/「そうすけ」のイラスト [pixiv]
くーださい

コミケ87 : 3日間で56万人来場 冬コミ最多記録更新(舞軌内雑筆店)
うーむ、質の面ではどうなんでしょうか。

あとがき
“懐かしい曲”シリーズということで、池田春菜の「Hello」を。
アニメ「To Heart2」のOPで、シングルとしてはEDだったSuara「トモシビ」との両A面として販売されました。
当サイトでは「トモシビ」ばかりが取り上げられますが、ラジオのテーマになっていたこともあって、なんだか馴染みは深い曲なんですよね。
メロディラインと詞がとてもいいです。
■2015年1月3日 5対4
“9連休”と喧伝されはしましたが、実は2015年に入ってからの休みは正月三が日を除くと1日しかないんですよね。
3日までは駅伝の日で休みじゃないという認識なので(!)、実質的な休みは1日しかないのです。

雑記
2015箱根駅伝 復路
青学が、鬼門と思われた6区も素晴らしい快走を見せて万全の態勢を作り、不調もブレーキもなく、ゴールまで突っ走った復路。
コース変更があったとはいえ、後続に10分の差をつけ、初の10時間40分台で走りきったのはとても天晴れでしたね。

首位はもう盤石だったので安心して見ていましたが、わりと上位争いとシード権争いが熾烈な復路でもありました。
当初
『2位明治、3位東洋、4位駒澤、6位早稲田』
だったのが、最終的には
『2位駒澤、3位東洋、4位明治、5位早稲田』
になったんでしたっけ。
東洋の順位は最終的には往路と同じでしたが、早稲田に抜かれたりなんだリと、レース中盤でかなり動いていたのを覚えています。

シード権争いも、最終10区でかなりの動きがあって、色々思うところがある復路になりました。
個別の内容に振れていけば無尽蔵に話が広げられますが、今回はあえて具体的なことは書きません。
復路のほうが見ていて動きがあったかな、という印象を受けたのは間違いありません。

ややブレーキ気味になった選手はいましたけれども、好条件に恵まれ、全体的に皆よく走ったな、という箱根路でした。

最近わりと見かけるネットが変わったと言う話についてとりあえずの意見
「ネットの変容と自由度について」は、後でじっくり腰を据えて、コラム的なものでまとめてみたいなと思っていますが。
今のネットが楽しくないと言うわけでは、決してないんですよね。
SNSが主流になってきた感はありますが、それも全部ひっくるめてネットなんだろうなと思います。
これは実質的に「掲示板」「チャット」「メッセンジャー」にとって代わるもので、その萌芽はすでに前にあったわけですので。

まあ、各分野で使い古されている言い回しではあるのですが。
『ネットは目的ではなく手段』
ということなんだろうと、今は思います。

中曽根OFF in SAPPORO
私が大好きなニコニコ動画発のマスゲーム的企画に、「中曽根OFF」があります。
過去にも何度も取り上げていて、最近は去年の10月ごろにも取り上げていますね。
中曽根OFF(2014年10月13日)

詳しい説明は大百科にお任せするとして。
中曽根OFFとは (ナカソネオフとは) [単語記事] - ニコニコ大百科


個人的には、数ある中でも「中曽根OFF in 京都2nd - YouTube」が至高の中曽根OFFだと思っているのですが、見ていない中曽根OFFもまだ多数存在してまして。
今回、偶然見つけた札幌バージョンが、とてもいい完成度だったので、紹介させていただこうと思います。

中曽根OFF in SAPPORO ‐ ニコニコ動画:GINZA

この“遊びっぷり”は、素晴らしい。
以前に「中曽根OFF in SATSUMA(鹿児島バージョン)」を紹介された時も、改札の素通りをやってのけるほどのエンターティメントぶりにびっくりして楽しませてもらいましたが、札幌はまたちょっと違ったベクトルで面白い。
映像作品としてよく考えられてる感があってよかったです。

ニュース
Yahoo!ニュース - “山の神”柏原「これで御役御免です」 (デイリースポーツ)
ラジオのほうに出てたんですね。
今思えば、「山の神」という称号が、「ハンカチ王子」と同様にある種の呪いになってしまっていたんじゃないかとさえ思います。
学生時代に注目を浴びることと、社会に出て(プロになって)浴びる注目ではやはり違うんだろうなと。

いいきっかけになるといいですね。

2015年春アニメ一覧キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(My wish)
・はまち続
・Fate[UBW]2nd
・旦那2期
・グリザイア迷宮楽園
・ハローきんモザ
・ユーフォニアム

この段階で割と多いですね…

なぜ、ソシャゲの彼女たちは脱ぐのか? - ソシャゲ業界の片隅で5(まなめはうす)
エロは何でも牽引しますからね…
よくよく考えれば、艦これも同じですし。
ただ、あれは(あれでも)マイルドにすることで、女性人気も広げたのでそういうやり方もあるとは思いますが。

あとがき
今宵の懐かしい音楽は、佐藤朱美「いとおしい人のために」。
この頃の記憶はほとんどないのですが、たぶん”ふしぎ遊戯”って見てなかったと思うんですけどね。
その後聞いたのだと思いますが、印象に残ってる曲です。
■2015年1月4日 仕事をする覚悟
9連休、まさかの終わりですね。
あまり休んだ気はしません。
仕事のことも何もかも取り去って、まっさらな気持ちで文章を書けるのも今日だけかなと思うので、ちょっとまとまったテキストでも書いてみます。

雑記
何かをやるということに対する私なりの解
新入職員として職場に初めて行った、まさにその日のことでした。
たまたま来ていた別の所属のいかにもえらそうな人から、こんなニュアンスのことを言われたのを覚えています。

「君は何か大きなことをできる人間じゃないだろう。
 だから真面目にコツコツと仕事をしなさい」
と。

今でいうところの「上から目線のてんこもり」ってやつです。
その時は熱意に燃えていて、行政を変えてやろうというスタンスでいましたから、正直カチンときて、内心『でっけぇことをやってやるわ!』と思いながらも、「はい...」と素直に答えたものです。



あれから5年。
振り返ってみれば、そのとおりでした。
アイディア出しはできる、意見を言うこともできる。
でも、自らが発起人となって大きなプロジェクトを責任をとりながら進めることは、たぶんできないんだろうなと。


物事を進められる人は、みなぎる自信と勢いがあり、度胸や豪胆さはもちろん、極め細やかさなどを兼ね備えた人です。
残念ながら、私はそんな素質を持ち合わせていません。
どちらかというと、「小さなことからコツコツと」がやはり合っているんだと思います。
それ自体、とても大事なことだとは思うんですけども。

ただ、リーダーの形って、それだけじゃないですよね。
忘れもしない、ドラマ「JIN-仁-」の台詞ですが、
『あなたの器はきっとそう大きくはない。
 しかしとても美しいんでしょうな。
 それがゆえに、周りの人間は助けたい守りたいと思う。
 それが南方仁という器なのでしょう。』

こういう器も、あるんだと思います。
一つのことをやろうと思い立って、到底自分だけではどうしようもないけれども、内部・外部問わずいろんな人に助けられて、頼りながら、迷惑をかけながら物事を進めていく。
そういう進め方だって、あるんだろうなと思っています。
もし、私が何か主導的な立場でやるなら、そちらなんだろうなと。


よく、「行政に染まる」と言われるように、行政というのはなかなかにして厄介な組織です。
ただ、私は幸いにして、5年経っても完全には行政に染まっていない状態でいます。
私なんか、代わりになる人なんかたくさんいるわけで、それでも採用されてここにいる理由は、内部から『おかしいんじゃね?』という声を上げる人間だということ、そこに尽きるんだと思うんです。
そのスタンスで、何かできることがあるのなら、積極的にやっていきたいなと思っています。


最近は「公務員っぽくない」と言われるのが、一番うれしいですね。
私の適性は、きっと遊撃です。

声優ラジオという文化
世の中にはいろいろな種類のラジオがあると思いますが、ふと思ったことがあります。
声優ラジオって、なんか独特なジャンルだなあ、と。

元々、古くからあるジャンルですし、私なんかが語れる内容じゃないのかもしれないんですけれども。
他のジャンルのラジオとは、一線を画しているような気がするんです。


私が最初に声優ラジオを聴いたのは、おそらく2003年か2004年ごろ。
きっかけはインターネットラジオの普及でしたから、音泉があったかなかったかくらいの時期だったと思います。
なので、私の声優ラジオのイメージって、Windows Media Playerのイメージなんですよね。

あいさつがあって、いくつかコーナーがあって、ふつおたがあって、インフォメーションがあって、エンディング。
大体のラジオが、こういった形式をとっていて、これも一つの様式美。
何年かブランクがあっても、すっと入っていけるのは、そういう見えない様式があるからなのかもしれないな、とも思います。


今は番組数も多く、ニコ生とかでもやっていたりと、かなり幅が広くなってしまい、好きなものを全部追う、というのはなかなかにして難しくなってきました。
ただ、ラジオは聞くものですし、アニメに比べればそこまで負担があるわけではないので、ちょっと復帰してみようかな、と思ったり思わなかったり。

ニュース
Yahoo!ニュース - 箱根駅伝 山上り5区距離短縮も 比重高すぎる「特殊区間」 (スポニチアネックス)
まあ、距離を短くするってのは賛成なのですが、各大学がそれに向けて選手を整備しているので、それをやるのは3年くらい後にしてほしいかなと思います。

アニソン・ゲーソンまとめブログ : 「KOTOKO COUNT DOWN LIVE “BIG ARCH from 2014 to 2015」感想まとめ 相変わらずの上級者向けのセットリスト!4月に50曲ライブの開催も決定!(まなめはうす)
Pure Heartとかやったんだ…

あとがき
懐かし音楽、今回はSomething ELse「さよならじゃない」。
元になった番組は見ていませんでしたが、この曲は耳に残りましたね。
“さよならじゃない、まだこれで最後じゃない”、まさにどんなことにも必要なエールです。
■2015年1月5日 こすもなーふと
仕事が始まりましておめでとうございます?

やっぱり、どんなに仕事が早く終わったとしても、「その日に仕事をした」ということはわりと大きいもので。
日記を書くに至るまでにも、やっぱり時間がかかります。
効率化しながら、日記書く時間は大事に守っていきたいなと思います。

雑記
宇宙に行く人、宇宙飛行士・油井さんの話を書き起こす
今年の5月からISSに滞在することが決まった宇宙飛行士・油井さんの会見をチラッと見ました。
日本では珍しい、「航空自衛隊で戦闘機のパイロットをしていた」という経歴の持ち主。
アメリカではけっこうそういう人がいるはずですが(「宇宙兄弟」情報)。

会見での油井さんは本当に自信にみなぎった話をされていて、ちょっと鼻につくなと思った方はいたのかもしれません。
ただ、個人的には、言ってることは正しいなと思いましたし、次の言葉は金言だとも感じました。

「年をとってくると能力が衰えるものであるとか、やっぱり自分はここまでしかできないとか、出来ることが少なくなってくるという一般的なイメージがあると思う。
だから『自分にはもっと可能性があるんだ』というところを見せたい。
中年に限らず、どんな方でも、自分に限界を設けるんですね。
(けれども、)もっと上を目指してほしいというところで、(”中年の星になりたい”と)言った。
それが私の皆さんに言いたいメッセージ。」



そうなんですよね。
自分に限界を設けているうちは、何もできません。
限界があると、人は逆に安心するものなんです。
ここまでしかできないから、じゃあ逆算してここまでやればいい。
そういう考えになります。
しかし、人は一人だけでも無限の可能性を秘めていて、地球はおろか宇宙規模で何かをできる可能性を持っているのです。

この考え方、とても大事だと感じたので、書き起こしてみました。

参考:5月に宇宙へ 宇宙飛行士の油井さんが意気込み NHKニュース

ニュース
Yahoo!ニュース - 青学大の“三代目山の神”誕生秘話。神野大地と原監督が出会った5年前。 (Number Web)
ウサギみたくピョンピョン走っていてね。
こころぴょんぴょん走法!

長時間残業という役所エリートのプライドと疲弊 - とある地方公務員のブログ(まなめはうす)
わりとバランスよく書かれているエントリで、おおむねそのとおりかなと思います。
我々の仕事といえば、文書を書いてナンボという世界であるので、変な日本語、言い回し等については厳しく指摘されます。なので、公務員はブログをしないし、やってもいいません、文書がある意味、その公務員の実力が見えてしまうので。。。
あはは、あはははは…
こんなサイトやってますので、エンターティメントを盛り込んだ文章を書くのは得意技になりましたよ…
そして「就職が多いからシンプルにしろ」と何度言われたことか。

あとがき
なぜかケツメイシの「はじまりの合図」を思い出したので。
ケツメイシって一般には何の曲のイメージが強いんでしょうね。
私の場合は、CHEMISTRYにハマっていた時に、「POINT OF NO RETURN」でCHEMISTRY×ケツメイシとしてコラボしてたのが一番印象に残ってます。
■2015年1月6日 藻掻きながら
対人能力がとても弱いです。
そのため、人と関わる場面だと特にボロが出やすく、空回りします。
でも、世の中には対人折衝とか、ちょっとしたことに気付く能力に長けてる人って、沢山いるんですよね。
たぶん、いろいろな経験を積んで、己の中の”人と関わる領域”のキャパシティを少しずつ拡張してきたんだろうなと思います。

わたしも、一昔前よりはマシになりました。
ただ、他の人に追いつけるかというと、そんな自信はないんですよね。
なんとか、できることをやっていくしかないんでしょうけど……



雑記
可能性という名の道が幾つも伸びてるせいで
様々な人の生き方に触れるたびに、「ああ、そういう生き方もいいな、羨ましいな」と思いがちです。
地方の田舎であっても、頑張っている人や、違う世界を見ているという人は確実にいるもの。
そういう人に会うたびに、色々刺激をもらってるなと感じます。


私にとって、行政という分野は「これしかない道」でした。
人生は常に選択肢の連続なわけで、この世の中に”これしかない”ということなんか存在しないんですけどね。
今までの経緯とか、置かれた環境とか、もろもろのことで、そう思い込んでいました。

そして、なんとか「その道」を選び取って。
その選択肢は、決して間違ってなかったと思います。
だいぶこの戦場で、鍛えられもしました。
そうして、少しは回りのことが見えるようになってきて、できそうなことが少し増えてきて。
はたして、この道だけ進んでいけばいいのか?という疑問が、頭の中に浮かんだり消えたりするようになっています。

そんな状態で、最初にかいた「羨ましい生き方」に触れると、ちょっと心が揺れます。
もっとほかのことはできないのか、と。
違う世界に飛び込む選択肢もあったのか、と。

難しいですね。
様々なことが、選択肢の上にあります。
そして、今考えていることも、今までの選択肢を選んでこなかったら、思いつきもしなかったことなんだと思います。

この先、どんな選択肢を選んでいくんでしょうね。
不安しかありませんが、選んだ選択肢は間違いじゃないということで、選んだことは自信を持っていきたいと思います。




タイトルはBUMP OF CHICKENの「ダイヤモンド」から取ってます。
メッセージが強いせいで、歌というよりも弾き語りというか、説教臭さもあるので、歌として好きなわけではないのですが。
とにかく歌詞に考えさせられるので、ご存じない方は一度触れてみるのもいいかもしれません。

ニュース
艦これ速報 艦隊これくしょんまとめ : 【艦これ】上司が仕事始めの朝礼で「気合!入れて!いきます!」って言ったんだがwwwww
去年のエントリですが。

Yahoo!ニュース - 守銭奴発言、個別企業についてではない…麻生氏 (読売新聞)
うーん、色々思うところがありますが。
「行政が指定した要件をみたすために、どうにかこうにかお金を貯めて対応しようとしている」企業とか、わりとあるんですよね。
そのあたりを全然想定していない発言なので、もう少し色々な立場の人や企業があることは、認識してほしいなあとは思います。

あとがき
懐メロシリーズが途切れるのも嫌なので、とりあえずBOOWYの「MARIONETTE」でも挙げておきますか。
■2015年1月7日 両手には降り注ぐかけらを
人は、相反する性質を持っていると思います。
どうしても、自分ではない他者の影響を受ける。
しかし、自分以外の何者にもなれない。
なかなか、難しいところです。

もう、そういう存在だと思っとく方がいいかもしれませんね。
そうすれば、生きるがまま、行きたいように生きれるのかも。

雑記
16年という奇跡の追複曲
16年前のことって、覚えていますか。

西暦でいうと、1999年。
もう、遥か彼方になってしまった時代です。
思い浮かんだのは、ミレニアムとか「2000年問題」とか、「ノストラダムスの大予言」とか、そんなことくらい。
具体的な時事とかブームとか、簡単には思い出せませんでした。


そんな今日、ある一つの話題を、本当にいろんなところで見かけました。

「今日は月宮あゆの誕生日」


Kanon。
PCゲーム業界に大きな影響を残した、伝説の作品。
これが発売されたのが、その16年前、1999年でした。

普通、忘れてますよ。
覚えてすらいないと思いますよ。
でも、実際に、覚えてる人はたくさんいた。
16年経った今でも、多くの人の心に残っている作品なんて、そうそうあるもんじゃありません。

作品を評価する方法は、沢山あります。
物語が面白い、曲がいい、泣ける……
どんな尺度でも評価できます。

でも、究極の評価は「ずっと忘れられない」ってことだと思うんです。

Kanonという作品は、間違いなく、この16年を生きているんです。

BGM・朝影。
雪、積もってるよ。
2 steps toward。
朝ご飯食べて学校行くよー。
たいやき。
奇跡は起こらないから奇跡っていうんですよ。
the fox and the grapes。
おでん種。
日溜まりの街。
ふぁいとっ、だよ。
謎じゃむ。
ピロシキ。肉まん。
少女の檻。
あゆの最後のお願い。
私は魔を討つ者だから。
凍土高原。
まじかる☆さゆりん。
冬の花火。
春が来て、ずっと春ならいいのに。
うぐぅ。
了承。
もう笑えないよ…
はちみつくまさん。
冬の花火。
最後まで笑ってる強さを、もう知っていた。


全部、全部、覚えてる。


Kanonという作品は、他の作品との比較という観点とは別に、とにかく「懐かしさ」という要素を持ち合わせています。
懐かしい、ノスタルジーを感じるくせに、未だに行きつづけているんですよね。
いい作品です。

ニュース
Yahoo!ニュース - ドコモはなぜ“3日間で1GB”の通信規制を撤廃できたのか (週アスPLUS)
まあ、ないならないほうがいいですね。

NHKでコミケ特集、「知られざる"コミケ"の世界」1月12日に放送(舞軌内雑筆店)
これは見なければ。

エロゲデビュー作と適当に感想書いてけ (My wish)
何度か書いてますが、SNOWをやって泣きゲー・感動ゲーの世界にどっぷりつかりました。
そして未だに澄乃は俺の嫁です。
最初の作品が越えられない壁となって、今も越える作品が出ていません。
とんでもない作品に出逢ったものです。
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/06(火) 16:49:03.80 ID:Sqo4UWHA0.net
デビュー作に神ゲーやっちゃった人って後やるやつ神ゲーと比べちゃって大変そう
はい!

『SHIROBAKO』 ―地方のアニメ制作会社のブランディングについて - お楽しみはパジャマパーティーで(まなめはうす)
「人を惹き付けるのに大事なのは不安ではなく安心感」ってことでしょうか。
…上の言葉、最近聞いたばかりだったと思うのですが、どこが元だったのかちょっと忘れちゃいました。

あとがき
今日はもう「Last regrets」を紹介せざるを得ないでしょう。
歌手:彩菜。
Kanonのオープニングテーマです。
■2015年1月8日 カイゼン
口ずさむと、いろいろな思いから泣きそうになってしまう歌って、幾つかあるのですが。
「青い栞」がそこに該当するんだなあと、新たな気付き。
やっぱり、あの花の思い入れが強いんでしょうね。

好きな曲は無尽蔵に増えていきますが、泣きそうになる歌はなかなか増えないものです。
そういう歌は、大切にしていきたいです。

雑記
行政における“意識高い系”をぶった切る
私のところでもそうなんですが、今『行政の若手職員による新たな取り組み』というのが、ブームです。
全国的に、爆発的なブームだと言っても間違いじゃありません。
至るところで、団体ができたり、勉強会が開かれたり、さまざまな取り組みが行われたりしています。


こういった活動は、おおむね好感を持って評価されているようです。
しかし、その活動に対しての私の見立ては
無意味、もしくは効果は極めて限定的
だと思っています。

いわゆる「意識高い系」の路線上にある、じつに中身のない活動が、展開されているからです。


バブル経済の崩壊を気に、行政改革ブームが起こったことが過去にありました。
ちょうど今から15年前くらいのこと。
三鷹市役所とか、三重県庁などで先進的な取り組みがされていて、トヨタの“カイゼン”になぞらえて行政改革が行われており、注目されました。

“カイゼン”というのは、事務レベルの具体的な改善がひとつのテーマだったと記憶しています。
それこそ「書類整理」「事務効率化・一本化」「事業仕分け(※)」のような、ものすごくシビアな事務レベルの改善が行われていたのです。
(※)民主党の事業仕分けの印象が強く、パフォーマンスだと思われているかもしれませんが、財源の乏しい自治体にとっては、実行できればゼロベース予算とともにかなり効果を期待できる手法です。ただしあまりにも代償が大きいいので「最後の手」とも言われています。



反面、今行われているのは、実に具体性のない、抽象的な内容ばかりです。
・集まって会議やワークショップをする。
・革新的なことをやっている人の話を聞く。
・何かできることがないか話し合う。
大体、こんな感じだと思います。
やってるのは、「総合的な学習」みたいな内容ですよね。
市民・住民生活にプラスのことを産み出す具体的な内容が、何もありません。
一説によると、“職員のレベルが上がる”ようですが…
こういった取り組みに参加している人は少数なのに、それで行政サービスが向上するとは、思えませんし、果たしてこういう取り組みに参加した人は優秀なのか?という違和感はぬぐえません。



具体性がないんですよね。
だから、抽象的になる。
しかし、行政職員って、普通何をやっているかというと、「細かくて具体的な事務」なんですよ。
抽象的ででっかいビジョンを示すのは首長、つまりトップなんです。

言ってしまえば、みんな首長(トップ)になりたいんでしょうね。
確かに、行政には今優秀な人材は多いと思います。
ただ、そうなると陥るのが「エリート症候群」という簡単には治らない病気です。
仕組みがどんどん細かくなる、説明を理解するのに必要な知識がさらに必要になる、結果誰も行政サービスを享受できなくなる。
そこに生きてる人のことを、全然考えられていないんです。
本来、行政が見るべきは一般住民です。
それがわかってない人が、多すぎるのです。

未だに、親方日の丸。



少し悲しいですが、行政を変えてやるぜとか、改善したいという人よりは、実直に自分の業務をしている職員の意見のほうが、物事を冷静に見れていて、的確だなと感じます。
この前も、農業系の業務にあたっている職員と雑談してる中で、
「農業も、販売拡大という名目でいろいろやるけど、結局は農家の中だけで行事をやって盛り上がっている感じがして、『これって意味があるのかな』と思ってしまうことがある」
という話を聞きました。
こんなふうに、よく見ている人は、今自分が携わっていることの問題点を具体的によく熟知していて、なかなか変えづらいけれども少しずつ工夫して変えていこうという意識は、もちろん持っているんですよ。
私は、そういう人こそ応援したいと思います。



上記の農業の話は、偶然にも行政に置き換えられます。

「行政も、改革とか改善という名目でいろいろやるけど、結局は行政の中だけで行事をやって盛り上がっている感じがして、『これって意味があるのかな』と思ってしまうことがある」


これが私の本音です。

抽象的で成果が出せないようなことをグダグダやってる暇があるなら、今自分が持っている業務を少しでもいい方向に向かうように、全力で工夫しながら取り組め。
それが行政改革とか改善とかの最短の近道なんじゃないかと思ってます。

ニュース
【画像あり】二次元オタクってきもいですか? → 空知英秋の回答が秀逸だと話題に:キニ速(まなめはうす)
なかなか考えさせられます。

Windows7のメインストリームサポートが1月13日に終了、全サポート終了は後5年! | オタク.com(変人窟 (HJK))
えっ

Yahoo!ニュース - 電通、早期退職300人募集 (時事通信)
えっ

あとがき
『自分に一つ嘘をついた』から始まるバンプの「バトルクライ」を思い出したわけですが、この曲も懐かしい曲に該当してしまうんだなあと…
■2015年1月9日 夢の跡
様々なアーティストにカバーされながら、長きにわたって歌い継がれる歌があります。
その一つに挙げられるのが「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」。
今度はJUJUがカバーするみたいですね。

元々は、「スワロウテイル」という映画の中の架空のバンド“YEN TOWN BAND”の曲という設定でしたが、そういった情報はあまり知られておらず、実際のところ、私自身も見ていません。
ただ、この曲がいい曲だってのはもう間違いないことで、本当に色々なところで、いろいろな歌手によって歌われてきたことは、よく知っています。


ちなみに、一番好きなカバーはアイドルマスターの菊池真(CV:平田宏美)によるカバーですね。
あれは本当に素晴らしかった。

雑記
NO MUSIC , NO LIFE
バイオリズムってのがあります。
科学で解明されているのかいないのか知りませんが、いろいろな要因があって、こころが浮き沈みがするのは、不思議なことではないと思います。
コンピュータじゃないですからね、プログラム通りに動いてるわけじゃないのです。

気分が沈んでどん底に落ちて、どうしようもなくなったとき。
「歌に救われた」ことが何度あったでしょうか。
覚えてないくらい、救われています。
音楽がなければ、私は生きられてないでしょうね。


どうしようもなくなって行き詰まった時、救ってくれるのは、歌かもしれませんよ。

ニュース
宇宙将棋 - Wikipedia(舞軌内雑筆店)
しかし、駒は移動に関して3次元の自由度を有する。
いやああああああああああああああああ

【画像】2chで密かに開催されていた「もう一つの箱根駅伝」!そのシュールな内容をご覧下さい…(舞軌内雑筆店)
今年は少し小ぢんまりしてたでしょうか。

アニメの制作進行から学ぶ、危機管理/危機予測の鍛え方 - かくいう私も青二才でね
進行管理とか行政がよくやってる業務の種類ですけど、うまく行ってる例は少ないんですよね……

【検証】イージー・ドゥ・ダンササイズを10時間踊り続けると、どれだけ痩せるのか? - トゥギャッチ(まなめはうす)
知ってた。

あとがき
今宵は村下孝蔵「夢の跡」をば。
そこまで有名じゃないかも知れませんが、「初恋」「踊り子」のあの感じを感じられる曲だと思います。
■2015年1月10日 ワンフィンガー
歩みは遅くても、確実に前に進んでいるなら、それでいいと思います。
誰かの後を追いかけていったって、その人になれるわけではありませんし、必ずそこに自分なりのオリジナリティが付与されるので、それは自分が引いた線路になります。
横なんか見なくていいんじゃないでしょうか、我が道行けば。

雑記
読書評 九つの、物語 - 橋本紡
約一年ぶりくらいの橋本紡作品です。
表題からして、9つの短編を集めた短編集だと思っていたのですが、実際は長編です。

橋本紡作品は「半月前」「半月後」という棲み分けがされるかなと思いますが、「半分の月がのぼる空」を発表し、「曜日シリーズ」などのライトノベルとは一線を画したあたりから、一般文芸に転向した以降も一貫して、視点がほとんど変わりません。
何事もない日常の中にある物語を、淡々と描き挙げる。
「最初と最後でそこまで話が動くわけじゃないけど、その日常こそが物語なんだ」というスタンスです。
その過程を経ることで、少し前向きになれる、そんな作品をまさに紡ぎ出していたんだなと思います。

この作品も、設定こそ凝ってますが、基本は過去作品と同じスタンスだろうなと思います。
派手さがあるわけでもなく、淡々と日常を描いていく。
「小説」「料理」といったスパイスを盛り込みながら、兄と妹、さらに取り巻く人々をより魅力的に描き出しています。
橋本作品の不思議なところは、その登場人物が現実にいるかのように描かれていること。
キャラクターは、モチーフがいたとしても架空の存在のはずなのに、その存在がとてつもなくリアルなのです。
とにかく丁寧に、物語の中のキャラクターに触れている印象があるので、このお話も、ぜひゆっくり腰を落ち着けて読んでほしいなと思います。



幾つか、同士の作品は読んでいないものがありますが、断筆された今、すべて読み終えてしまうのも、ちょっと怖いです。
一つの灯りが消えてしまいそうな気がして。

相棒13 正月SP
うーむ。
凝ってるとは思うのですが、右京さんの立ち位置というか、設定が微妙で……
「え、この設定付けくわえる必要があったの?」みたいなところが随所にありました。

あと、犯人側の動きが激しかったのが序盤だけだったのがやや肩透かし食らいましたね。
まるで「残響のテロル実写版」みたいな感じでした。


次回予告で、米沢さんが警察やめるとかの話が出てきてそっちのほうがインパクト残ってしまいましたよ。
また名優が卒業してしまうのか……

ニュース
ビジュアルアーツ馬場社長によると『planetarian』『クドわふたー』『Rewrite』などはアニメ化したいと思っていてそのための仕込みは水面下でも着実に進めている模様(My wish)
Planetarianは見たいなあ…
実は体験版止まりなので、どこかのタイミングでやりましょうか。
それにしても久弥が帰ってきたのに、涼元の行方が知れない件。

Yahoo!ニュース - 【東京オートサロン】校長先生の軽自動車をロールスロイスに変身…NATS (レスポンス)
なんか美談みたいになってますけど、本当にそうなんですかね…

あとがき
ベン・E・キングのスタンダードナンバー「スタンド・バイ・ミー」。
今年はたぶんこの曲にとてもお世話になると思います。
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