Diary 過去ログ(2014年12月1日〜2014年12月10日)
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■2014年12月1日 踏ん張りどころ
歳を追うごとに、書ける話題が減ってきました。

昔なら勢いで書いちゃう話題も、「あ、これ書いちゃいけないな」と思うことが増えて。
成長なんだか衰退なんだかわかりませんが、色々知ってきたんだなと思います。

サイトは自己顕示の場だけど、人様に迷惑をかけてはならない。
絶妙なバランスの上で、書き続けます。

雑記
ドラマ版信長協奏曲
今クールあまり見れていなかったドラマ版の信長協奏曲をちまちま見始めたんですが、ドラマ版、わりと面白いじゃないの、ということになりまして。
元々そういう感想でしたね、アニメ版やってた頃も、ドラマのほうが向いてるんじゃないかって。
主役の小栗旬が小栗旬らしくない演技をしていて、この役なら関ジャニ∞の丸山のほうがあってるんじゃないかともいえるサブロー役なんですが、まあこれがそこそこ合う演技してました。

私は原作を読んでないので、そことの整合性はわからないものの、アニメと比べるとオリジナルの演出なんかが増えてまして。
アニメの時にはそこまで強調されていなかった、「戦国時代と平成を比べての意見」というのがかなり出てて、このあたりはとてもいいなあと思ったり。
価値観の変遷もあるでしょうけど、そう考えると今の世の中って、普通でも大分恵まれてるんだなと思います。

まあコミカルな部分はあるものの、なかなかぐっと来る内容もあったりして、わりと普通に見れてますね。

ニュース
全知全農の神だけど質問ある?:キニ速(まなめはうす)
JAさんお疲れ様です

日本全国47都道府県の女性たちがご当地の方言で「愛してる」 : カラパイア(まなめはうす)
群馬からものすげえ違和感が。

観光客のマナーが悪すぎて京都のお寺が次々と撮影禁止になっている - NAVER まとめ(まなめはうす)
そもそも羅漢様とかあんまり写真で撮るもんじゃねえ…

クソアニメオブザイヤー2014決定wwwwwwwww (まなめはうす)
魔法戦争は一話切りしたことを忘れてました…

あとがき
目指すは普通。
今までずっとそうやってきました。
普通になれないのはわかってますが、だからこそ普通に憧れるって、どっかの作品でありましたっけ。
■2014年12月2日 そこにいるけど見えない誰かの笑い声
衆議院総選挙が始まりましたね。

「600億を無駄遣い」とか色々な意見もありますが、始まってしまったものは仕方がない。
選挙は、政治や行政のことを考える絶好の機会です。
600億を使うくらいの“事業”なので、これを機会にいろいろ考えてみましょう。

雑記
誰もが政治をしている
政治って何かと考えてみると…


つい昨日取り上げた「信長協奏曲」。
あのなかでサブローがむちゃくちゃやってるじゃないですか。
曜日毎に休みを設けたり、敵国と交渉したり、平和な世の中をつくるなんて理想を掲げて上洛を目指したり…
つまりあれが政治なんです。
今は世の中が精密化して、そんな様子はあまり見えなくなりましたが、大体似たようなことをやってると思っていいでしょう。


これは、個人に置き換えてみると、対人折衝みたいなものです。
だから、正解がないうえに、見てもよくわかりません。
極めて評価しづらいのです。
政治がよくわからないのは、そういうことなんです。

わからないものは、とにかく小さい単位に置き換えてみるのがいいです。
自治体なんかは、とにかく家計だと思ってみるのが一番わかりいいですね。
まあ、なかにはちょと経済に詳しい人もいて、大きな見方をしないと駄目だとか言われるかもしれませんが…
小さいものが集まって大きなものになるんですから、小さいものが把握できればそれでいいような気もします。


政治を個人に置き換えてみましょう。
この日は休むぞと決めたり、お店で値段交渉したり、即売会に行くぞと上京したり…
誰もがやってることなんです!(最後のは違うでしょ)


政治と行政は、いろいろな意図からめちゃくちゃ難しいもののように見えていますが、全然難しくありません。
シンプルにみたほうがいいものなのです。

ニュース
【艦これ】艦これカフェで色々注文してきた(舞軌内雑筆店)
たぶん滅茶苦茶小さいんだろうけど、ちょっと気にはなりますね。

猫の背中にバターを塗った面を上にしたパンを乗せて落としたら空中で回転しだすgif下さい(舞軌内雑筆店)
懐かしいネタだw

羽生名人ってどんだけ頭いいんだろうな : 2chコピペ保存道場(変人窟 (HJK))
羽生さんが書いた本もなかなか興味深いので、オススメしますよ。

畑亜貴が好きそうな単語(まなめはうす)
>>1はあるある。

あとがき
目の前にある選択肢は、今までで持ちえた全力でもって選び取っていくものだ。
■2014年12月3日 デッセンバーフール
おろかで馬鹿なエピソードを書きしるします。
これくらいしかできないので。

雑記
ばかばかしいはなし
昨日のこと。
サイト更新などやるべきことをすべてやって、本来ならもう寝る時間ですよ。
なぜか、むしょうに『さよならピアノソナタ』が読みたくなりまして。
「最初だけ少し読んで寝よう」と思って、パラ、パラ、ぱらと捲っていたところ…

気付いたら最後まで読んでました。
そして時計には00:45の数字。


ああ、僕はなんとまったく馬鹿なんだろう(杉井光風に)


この作品は、私を普通じゃない状態に導きます。
笑えない程度のコミカルなジョークを詰め込んだ日常から、心臓を貫く槍へ、そして走らずにはいられない固執へと。
それを誘っているのは、文章でも、哀愁でも、登場人物ですらありません。
音楽。
激しく、悲しく、ときには心を穿つように。

音楽と文字を融合させたこの作品が、記憶という記憶に突き刺さる、そんな作品です。


今、ゆっくり読んでみると、粗がないわけではないし、だいぶ勢い任せなところもあります。
現実に即したらありえない部分もあります。
ただ、音楽と向き合って作り上げた作品には、とにかく引き付ける大きな力があるような気がします。


Eaglesも、サイモン&ガーファンクルも、この作品に出逢わなかったら、きっと聞いていなかったでしょう。
音楽面、そして我武者羅にがんばるということ。
私の中のそんな要素をとにかく熱くしてくれた作品だなと思います。

ニュース
トヨタ、資生堂…なぜ日本企業は消費者ニーズに“疎い”のか?ブランド戦略が“ない”理由 | ビジネスジャーナル(まなめはうす)
つまり、B2C(対消費者販売)をしていたようで実はB2B(対企業販売)だったのだ。
すっと落ちる解説でした。
政治の世界にも言えることですよね。

明石大淀四畳半同棲物語 なんか貧乏生活が似合うふたり(変人窟 (HJK))
明淀四畳半同棲物語:給料日篇(変人窟 (HJK))
この手の同人誌すき。

「ナントカ美術館」のように思い出せない単語を変換できる新ATOK 〜ATOK Passportユーザーも本日から利用可能。体験版も - PC Watch(変人窟 (HJK))
ナントカかんげんs

あとがき
大山鳴動して一歩前進でもいいさ。
■2014年12月4日 Paradise City
歴史は繰り返す。それが歴史の悪い面である。
    (嘉門達夫「マーフィーの法則」より)

昨日もさよならピアノソナタ2巻を読んで夜更かししました。

雑記
続ばかばかしいはなし
前:ばかばかしいはなし

一昨日、夜更かしして「さよならピアノソナタ」1巻を読んだというのは、昨日のばかばかしいはなしのとおりです。
そして昨日は…ピアノソナタ2巻を読みました。
もう、ばかですね。
ばかとしかいいようがありません。


それだけ、読まずにはいられないほど、「さよならピアノソナタ」という作品には、吸引力があります。
一度引き込まれたら抜け出せないくらい。

ロックが好きで、クラシックもわかる。
それでラノベを読むのに抵抗がないのであれば、この作品は絶対に読むべきです。
読まないのは人生損してると言い切ってもいい。




杉井光の本質は、音楽作家なんだと思います。
あとがきや、サイトの曲目解説からもその片鱗はうかがえるのですが。
もはや音楽中毒といっても過言ではありません。

最初は夢中で読んだこのシリーズですが、再び読み返してみると、作者が音楽が好きってのがにじみ出るではないほど染み込んでいます。
娯楽として小説を書く人もいると聞きますが、杉井光はまさにそのタイプ。
娯楽として、自分の趣味である音楽をふんだんに盛り込んで小説を書いている、それに近いんだと思います。
そこからさらに、小説の制度を上げていっているからこそ、こんなとんでもない化け物みたいな作品ができるんだろうなと思います。

私の中の評価ですと、ピアノソナタは神様のメモ帳や楽聖少女を遥かに超えています。
この2つだって、相当な出来の作品ですが、それを軽く越えている。
人間は趣味に突っ走ったほうがいい、ということなのやも知れません。

旦那が何を言っているかわからない件 #9
イイハナシダナー
この長さのアニメがちょうどよくなってきてます。

ニュース
チケット代がチケット代だけで済むと思ったら大間違い - さまざまなめりっと(まなめはうす)
所詮この世は泥沼だらけ。
蓮の花は泥の中から咲くからこそ美しいのです。

【艦これ イラストコラム】艦娘及ビ艦船大図鑑 其ノ068 明石/こるり - コミニー[Cominy](変人窟 (HJK))
いろいろ組み合わせて前例がないものを造ってしまうってのは、日本の文化なのかもしれませんねえ。

ついにiPhoneにも「受け身」機能が? Apple、特許を取得 - ねとらぼ(変人窟 (HJK))
猫にくくりつけて永久機関が…

あとがき
いつだって、選択肢はちゃんと出ているものです。
■2014年12月5日 This scenery is evergreen
古くから使い古されてきたことわざですね。
『2度あることは3度ある』

さよならピアノソナタ3巻、きっちり再読しておりますよ…


……経緯は前日の続ばかばかしいはなしおよび前々日のばかばかしいはなしをご覧ください。

雑記
続々ばかばかしいはなし
※ばかばかしいのは私の行為であって、さよならピアノソナタをけなす意図は全くありませんので、ご了承ください。
 むしろ相当信奉してます。


さよならピアノソナタ第3巻。
第3楽章。
または起承転結の”転”。

フェケテリコ内の関係性も微妙に揺れ動き。
デウス=エクス=マキナとして、満を持して登場したユーリによって、物語は大きく動いていきます。
これまで、音楽小説の様相を呈してた本作は、ここからガラッとその色合いを変え、一気に恋愛小説へと駆けのぼっていきます。
いや、転げ堕ちていくと言ったほうが的確でしょうか。
畳みかけるように展開して行くこの様が、とてもいいんですよね。

最初に読んだとき
「これはとてつもない音楽小説だ」と評価しましたが、冷静に見れば、この巻は明らかに音楽より色恋沙汰がメインになっている巻です。
最初に音楽表現に振れたのでそう思ったんだと思いますが、いろいろもだえる部分もありますよ。


そしてこれも、初読の時も触れている「評論家はDJだ」という名台詞。
私に置き換えてみると、このような文面になるでしょうか。

「ぼくらは、世の中のあることないことををネタにして、切り貼りして、つないで、いじくって、ほめそやして、こき下ろして、面白い文章を作る。
 でもそれは、そこにリスペクトがなきゃ、書けない。」


大好きの反対は大嫌いじゃなく、無関心なんですよ。
そこにベクトルがなきゃ、大きなエネルギーを使ってそれを動かそうとか思わないのです。


もう、明日の更新は、言わずもがなですよね?
第4巻、実質的な最終巻を、ブチ上げましょう。

ニュース
Yahoo!ニュース - <北陸新幹線>受験生争奪戦に 近くなる首都圏、関西警戒 (毎日新聞)
うーん、現状でも「はくたか」があるわけで、そこまで大きくは変わらないと思うんですけどね…

「なんで公務員叩きする人って公務員にならなかったんだろうな」(まなめはうす)
公務員である以上、ぶっ叩かれることは覚悟してますよ。
 「名もなく、感謝もされず、それでも粛々と職務を遂行する。」(再生の町)
 「官僚の本分は、政権が交代しようが部署が変わろうが、政治の意思に従って粛々と仕事をすることだ。
  でも、それは、思考停止しろってことじゃないよな。」(外交官・黒田康作)
この2つの金言を胸に仕事をする、それだけです。

そもそもブログとは一体全体なんですかという話 - 無要の葉(まなめはうす)
なお、当サイトはブログではありません。

小林幸子が示した「干され芸能人」が生き残るための道 - ライブドアニュース(まなめはうす)
元をたどれば、「風といっしょに」を唄った人ですから、特殊ケースではあると思うのですがね。

あとがき
迷った時は、初心に立ち返るとよい。
変わってないことができたので、これからも突っ走れそうです。
■2014年12月6日 Blackbird singing in the dead of night...
ビートルズの「Blackbird」。
さよならピアノソナタの鍵となる曲でもあるんですが、詞を見て相当の衝撃を受けました。
こんな歌だったんだ…


いつかそらで歌えるように、練習します。

雑記
続々々ばかばかしいはなし
さよならピアノソナタ4巻読みました。

いやー、もう完全に歳取りましたね。
終盤は涙が止まりませんでした。
最後の畳みかけが凄まじすぎるんですよ。

「ぐるっと一巡りして同じ所に戻ってきたけれど、今はもう傷だらけで、かわりに自分の足だけで立っているじゃないか。
それが成長じゃないというのなら、この世におとななんて一人もいないことになる」


何度読んでもっ子で泣きそうになります。
そして哲朗のあの言葉。
終盤は心を揺さぶる展開と台詞が多すぎて、パラパラめくっている今も、泣きそうです。



小説の評価というものは、極めて難しいです。
それが一話完結であればそれほど評価が変わるものではないのですが、シリーズものになってくると一気に変わってくる。
たとえば、橋本紡の「リバーズ・エンド」は1巻だけだったらとんでもない傑作だったのが、2話からは完全に流れが変わってしまって評価が難しくなってしまった。
そんなこともあるくらい、難しいものです。

1巻1巻の完成度を高めながら、最終的に物語としてもとてつもない完成度を誇るシリーズを産み出す。
これは極めて難しいことです。
特に、数百ページを言葉だけで紡ぎ出す作品では、これができているのはほんの一握りです。
その稀有な一シリーズに、この「さよならピアノソナタ」は間違いなく自信を持って該当すると言える、そんな作品です。



......あれ、この作品って確かもう一巻、短編集がありませんでしたっけ?(伏線)

ニュース
Yahoo!ニュース - 肉まん・あんまん勢力図に変化 50年経ち、新興グループが急拡大 (withnews)
えぅーとあうーで構成されるあんまん肉まん代理戦争……!

DeNA、岡島の獲得検討=プロ野球(舞軌内雑筆店)
いい選択だと思います。

速読英単語ばっか読んでた結果wwwwwwww(My wish)
英数国の中で唯一人並みに取れたのが英語でしたね…
あとはNEXTなんとかってのを使ってたなと思ったらNEXT STAGEでした。

ちなみに、公務員試験の英語対策は「速読英単語 必修編」を必死に回してスー過去解いてたみたいです。

2015年冬季(新春)開始の新作アニメ一覧 - GIGAZINE(まなめはうす)
ヤバイ、見れそうなアニメが一つもない…
ユリ熊嵐、艦これ、冴え彼女、プラスティックメモリーズがわたし、気になります!

あとがき
過去の栄光とか、ノスタルジーとか。
それは上乗せできるものでもあると思ってます。
全のっけで。
■2014年12月7日 ロックンロール
杉井光がブログで書いていたことなのですが、ちょっとネタバレも含むページだったので、その部分だけかいつまんで書いてみようと思います。


GReeeeNのヒット曲「キセキ」ってありますよね。
 明日、今日よりも好きになれる―
 君のくれた日々が積み重なり―
 2人寄り添って歩いて 永久の愛を形にして―

って歌詞の、あの曲です。

この曲、サビは「2人寄り添って歩いて」のところではなく、なんと出だしの「明日、今日よりも好きになれる」だというのです。

成る程説得力はあるなと思い、実際に聞いてみたら、そう聞けないこともありません。
まあ皆無ではないな、と思って最後まで聞いていると…

そうなんです、最後のメロディラインが、冒頭と全く同じなんです。

これは一理あるなと思って、ちょっと紹介してみます。

杉井光は大法螺吹き大魔神なので、「嘘です」なんてコメントも返ってきそうですが、説得力はあるので、この説も面白いんじゃないか、なんて思います。

雑記
終幕・ばかばかしいはなし改め 完結編 夜をちょっと更かして『さよならピアノソナタ』を読もう
火曜から続いてきました「夜をちょっと更かして『さよならピアノソナタ』を読もう」
……タイトルが変わってるのはキニシナイ方向で。


さよならピアノソナタの最終巻は「encore pieces」。
形態としては「アンコール短編集」とされています……が。
むしろこれがさよならピアノソナタの集大成であり、
さよならピアノソナタの成分が最も凝縮されている最高の一冊なんです。

おまけと思っちゃいけません、これが本質だ。



主要人物を取り上げた、短編4つ+掌編1つのあわせて5つのお話で構成されています。
これ、すべて血の通った本気の物語が詰まっているんです。
どれも全力のエネルギーをもって、読者に本気でかかってくる、ロックンロールな話ばかりです。

本を読んでいるんです。
しかし、そこにはロックをガンガン鳴らしているのと同じような、そんな感情が湧いてきます。
最初の扉に書かれている名言の引用からしてもうすごいですし、第1楽章、第2楽章、第3楽章……素晴らしい内容の、目頭を熱くさせる作品ばかりが備わっています。

第3楽章のユーリというキャラクターが活躍する「ステレオフォニックの恋」なんか、わりと革命的な話で。
このユーリというキャラクターは、第3巻から登場するデウス=エクス=マキナ的な存在だったんですが、もしかしてこれは読者の願望を投影させているキャラクタ―なんじゃないかとだんだん思うようになってきました。
このあたり、非常によく考えられていて、巧みです。



この巻の中で印象的な場面はいくつもありますが、お気に入りの言葉は第4楽章の中にある、「ロックンロール」とはなにかが書かれている部分です。
登場人物のモノローグではあるものの、作者の考えがそこに表れているんでしょう、その解釈がカッコいいんだ、これが。
ここに書いてしまうと感慨も薄れてしまうので、ものすごく好きな台詞なので書きたい気持ちもむちゃくちゃあるのですが、あえて書きません。
ぜひ読んでご体感ください。



趣味の面でも大きな影響を受けていますし、全体的にも、一歩前に進む後押しになってくれた作品でもあると感じています。
私はそんなに褒められた人間ではないと自負していますが、こうやってさよならピアノソナタのテキストを書くことで、一人でも二人でも、この作品に興味を持って、読んでくれる人が増えたらいいなと思います。

相棒13 #7
うーん、なんとも後味の悪い話。
話自体も反吐が出る内容で、これはこれで成功だとは思います。
ただ、辞職云々の話は、ちょっと後を引きそうで怖いですね、3年目ですし…

Fate/stay night[Unlimited Blade Works] #9
随所で凛がかわいすぎるんですけど!
アニメの描写より植田佳奈の声のほうが上に行ってしまってる感じがしますね、恐るべし……

話はこんな展開だったかなあとうっすらと覚えてる感じですね。

四月は君の嘘 #9
ああ、一週待ってみるべきだった…

今週、同じ音楽作品である「さよならピアノソナタ」を延々と読んでて、その評価に引っ張られそうだったので一周見るのを遅らせようかと思ってたんですよ。
でも時間が取れそうだったのでみたのですが……

そしたら、内容がだいぶ暗いところに差し掛かっていて、そのカタルシスが打破されないまま次週になってしまったので、ちょっとダメージ食らいました。
ライバル的な面々が出てきた頃から、ちょっと危惧はしてて、先週もその話はちょっと書いたんですけどね。
その危惧が現実のものになってしまったなあと、少し残念です。

ニュース
2014年度 小松式ドネーションランキング : なんJは加速している
1: パ・リーグ 2014/10/08(水)19:38:29 ID:LeVvowGBL
成績はドネーションの計算に関係ある勝利・H・S・投球回数のみ記載

1 則本** 748 202.0回 14勝
2 金子千尋 733 191.0回 16勝
3 サファテ 715 068.1回 7勝7H37S
4 佐藤達* 713 074.1回 6勝42H1S
5 平野佳* 671 060.1回 1勝8H40S
6 五十嵐* 648 059.1回 1勝44H2S
7 高橋** 628 062.2回 2勝13H29S
8 スタン* 626 172.0回 11勝
9 岸*** 614 161.1回 13勝
10 牧田** 592 170.2回 8勝

2: セ・リーグ 2014/10/08(水)19:38:42 ID:LeVvowGBL
1 メッセ* 755 208.1回 13勝
2 福谷** 674 074.2回 2勝32H11S
3 前田** 671 187.0回 11勝
4 呉昇桓* 660 066.2回 2勝5H39S
5 久保** 655 178.1回 12勝
6 山井** 651 173.2回 13勝
7 マシソン 636 065.1回 6勝8H30S
8 藤浪** 599 163.0回 11勝
9 能見** 598 169.1回 9勝
10 菅野** 596 158.2回 12勝

9: 名無しさん@おーぷん 2014/10/08(水)19:41:38 ID:Yr0C9h6jD
ほんとよくできてるわこれ
2011年にこの指標ができてから、外れた年は一回もないと思う…

あとがき
全力でぶん投げていれば、いつかは届く。
■2014年12月8日 軽くなんかないライト
響け、響け、響け!と思いながらこの日記を書いてます。
何だかんだこき下ろしながらも、印象には残っているようですね、四月は君の嘘の9話。
絵見パートはとてもよかったんですよ…とても。

雑記
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きゃん様(⇒little trip
毎年思うわけですが、小松式ドネーション優秀すぎるw
なぜか説得力ありますよね。
小松式のすごいところは、別にリアルに近付けるための捜査とかを一切してないのにこうなること。
そろそろ中日の交渉あたりで導入されるんじゃないでしょうかw

ライトノベル
「ライトノベル」と呼ばれる作品群は、わりと読んできたつもりでした。
ちょうどいいタイミングで「ライトノベル10選」なる2ちゃんの企画を見つけたので、これはやるしかない、と思って実際やってみようとしたのですが…
思っていた以上にタイトルって出てこないものですね。

まず、私がラノベを読んでた全盛期は中学から高校にかけてでした。
本当に、ある種中毒的な感じで読んでました。
この時にもういいやと思ったシリーズはもはや手元にないので、何を読んでたかがあまり定かではありません。
そしてその後、読書自体から遠ざかっていた時期があり、シリーズ途中で投げ出してしまった作品も少なからずあります。

その後は、ラノベというよりはらいとな一般文芸にシフトしていったので、ラノベに近いけどラノベとは言い難いなあという作品は沢山読んできました。
このあたりでトップ10を見つけろ、と言われればこれはすぐ出てくるのですが、ラノベに限定すると出てこないものです。


ちなみに、そんな状態でも挙がってきた作品は、こんな感じです。
・半分の月がのぼる空/橋本紡
・さよならピアノソナタ/杉井光
・東京S黄尾探偵団/響野夏菜
・ぼくらの七日間戦争/宗田理
・学校を出よう!/谷川流
・イリヤの空、UFOの夏/秋山瑞人
・神様のメモ帳/杉井光
・ポストガール/増子二郎
・リバーズ・エンド/橋本紡
・結界師のフーガ/水瀬葉月

上7〜8つまでは、ほぼトップテン入りするって感じで間違いないですが。
下2つにリバーズ・エンドが入ってくるあたり、だいぶ混迷の色が見て取れますね。
このあたりは「塩の街」あたりも悩んだので、とりあえず暫定的に入れた感じです。

わりと好きだったシリーズでも、途中で読まなくなっているものはいくつかあって、それはこのリストに入れてません。
「しにがみのバラッド。」とか、好きだったんですけど途中で読まなくなっちゃいましたからね…


ラノベって、わりと「読めば当たる」って感じだったんですよね。
ただ、特に2007年以降に得いやっと思い立って読んで合わなかった、という作品もわりとあって、それでラノベから若干遠のいてしまっていた嫌いはあります。
ただ、そういうことじゃなくて、いい作品はいい、という見方をしていかないといけないなと、自戒の意味も込めて思いなおすいいきっかけでした。

ニュース
消費者はいつも「気持ちよく」騙されたい。 - K’s Station HATENA ver.
人気エントリに一石を投じる、鋭い視点。
私はこの考え方、全面的にそうだと思います。

ちなみに、儲けたいなら、日商簿記を2級まで勉強することをオススメします。
もちろん工業簿記も含めて。
あそこには、ビジネスの基本となるお金の出し入れについての基礎が詰まっています。
この考えは、行政でもあまり持ってる人がいない上に充分な武器になりうるので、とても重宝してますね。

あとがき
誰もが目の前に、無数の選択肢を持ち合わせています。
そこからの推進力がないだけ、ただそれだけなんです。
推進力がない草食系と言われる今の若者のなかで、わをかけて推進力がない私は、本当にもう全力でがむしゃらに前に出るしか方法がないのです。
■2014年12月9日 茨の前進
Happy Girlが延々と頭の中で流れてました。
しかも野球選手のほう。
どうしてこうなった……

関連:パパのいうことを聞きなさい!のOPを野球選手名で歌ってみた ‐ ニコニコ動画:GINZA

雑記
助ける
だいたいのことにおいて、他の人が助けてくれるというのは稀なことです。
正確には「自分が思っているように助けてくれることは稀」と言ったほうがいいでしょうか。

現状を切り開くのは、いかなる場合でも、自分の第一歩なんだと思います。
自分が前に進むと思えば、苦しみながらでも前に進む。
もういいやと思ったら、前に進めず後ろに下がる。
そういうものだと思います。


わりと人を助けたがる性質があるようです。
Fateじゃないですけど、ある意味ヒーロー気取りなのかもしれません。

かつては、何でもやればいいと思ってました。
ただ、上に書いた通りでそうじゃないんですよね。
「自分が思っているように助けてくれることは稀」なんです。
つまり、自分が助けていると思っていても、相手にとってはベターじゃない、ということがわりとあるんだと思います。


矛盾しているような感じもします。
でも、人の性格って、そんなに単純じゃないんでしょうね。

ニュース
Yahoo!ニュース - 「オタク」を自認している人は23%、うち67%が未婚 矢野経済研究所「オタク市場」調査 (ITmedia ニュース)
はい・・・

森永製菓:ハイチュウ 大リーガーに愛され米に工場新設(舞軌内雑筆店)
はいちゅう・・・

こころぴょんぴょんドットコム(舞軌内雑筆店)
みてない・・・

私たちがネットで失ったもの/YouTuberが必要とされるわけ - デマこい!(まなめはうす)
2000年代のネットは「散在する恐れがある」みたいなイノベーター万歳状態だったんです。
つまり、この記事で述べられているのとは逆だったんです。
こうなったのは、やはりネットが一般に普及したからじゃないですかね。

その意味では、「まだまだわからん」というのが妥当な見方かなと思います。

あとがき
どんな心境でも、とにかく前へ前へとタイヤが回っているときは、たぶん大丈夫です。
そういうふうに、プログラミングされているんだと思いますから。
■2014年12月10日 壊れるまで叫ぶ
一日「楽園の翼」の旋律が頭を離れませんでした。
あまり感想を書いてませんが、めちゃくちゃ駆け足らしいものの、内容もわりといいですよね、グリザイアの果実。

ちなみにこの曲も、冒頭でサビの最後が流れるんですよね。
こういうパターンの歌、アニメに多い気がします。
TKは偉大だったか……

雑記
慣れ
一番恐ろしいもの。
慣れ。
慣れというものは、心強いものでもあり、とても怖いものだなと思います。

様々なスキルを積むときに、一番のものを言うのは慣れです。
そういった意味では、慣れってものすごくプラスの要素なんですよね。
「適応力」や「経験」と言い替えられることもありますが、何かに長らく邁進していることや、長く関わっているということは、とてもプラスになります。


しかし、慣れというのは恐ろしいものでもあると思います。
最初は違和感を持っていた物事に、違和感を感じなくなってしまう。
これがマイナスに及ぶこともあるんですよね。
「いじめ」の集団心理や、「豊かさ」に溺れるといった現象は、慣れによるものの最たる例かなと思います。


慣れを全面的に否定するつもりはありません。
ようするに使い分けだろうなと思っています。
ただ、目の前にある事実を疑ってかかるということも、とても大事だと思います。
違和感を持つことは、とても大事なスキルなのです。

ニュース
冥王星探査機「ニュー・ホライズンズ」覚醒、史上初の接近観測へ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News(まなめはうす)
英語の教科書っぽい。

声優の伝説を書いていけ : イフカルト - ライブドアブログ(変人窟 (HJK))
水曜の夜にほっこりしたい人に。

【緊急超悲報】城島茂さん44歳、10歳の女の子たちを切なくさせてしまう : 無題のドキュメント
日曜日にほっこりしたい人に。

Yahoo!ニュース - DeNAがソフトB戦力外の岡島を獲得 (日刊スポーツ)
まだいける。

あとがき
今回の選挙みたいに、社会が動いているときって、わりと人の考え方がむき出しで出てきているような気がして、私はそのさまが嫌いじゃありません。
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