Diary 過去ログ(2014年11月1日〜2014年11月10日)
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■2014年11月1日 小休止のあとで
久しぶりの更新になります。

所用と体調不良が重なったとはいえ、3日も更新を開けるのは、旅行を除けば珍しいですね。

ちなみに今日は多摩美の芸術祭に行っていました。
そのレポは、たぶん明日書けるかなと思います。

とりあえず、報告の更新でした。
■2014年11月02日 多摩美術大学芸術祭2014“心、おぼれる”(2014.11.1 @多摩美術大学)
多摩美術大学芸術祭2014“心、おぼれる”(2014.11.1 @多摩美術大学)
■2014年11月3日 It's my work
色々な作品を消化し続けた2日間でした。

雑記
読書評 ハケンアニメ! - 辻村深月
今年の「ハケン小説」は、間違いなくコレだ。

アニメの監督やプロデューサーを中心にしながら、その周りを取り巻くスタッフ、声優、アニメーター、そしてモデル地の公務員や住民をも巻き込んで、『アニメ業界そのものを描く』という偉業を成し遂げた作品です。
メチャクチャ楽しみながら読ませてもらって、笑いながらも第2章以降はちょっと泣きそうになりながら読み進めました。
第3章の終盤から、結末の第4章までの内容が、とても好きです。


作品の性質は何ともアニメっぽくて、これたぶんアニメかドラマ化しますよ、きっと。
「わかって結構」という感じで伏線を張っているので、そのあたりが緻密とかいうほめ言葉はないんですが、テンポよく伏線が繋がってくるさまはまさにアニメっぽくてお見事。
ご都合主義なところもありますが、もともとお祭りみたいな作品なので、これでいいと思います。
心象描写についても、監督やプロデューサーには相当入れ込んで書いてると思いますが、その他の立場の人はわりとあっさり目に、しかし必要な描写は盛り込んでいて、結局その印象は読者に委ねるみたいな感じになっていて、これもアニメと同じだなあという感じになっていて好印象です。


全4章構成になっていますが、基本的には「制作編」と「聖地編」の2つに大きく分かれます。
「製作編」はアニメ製作の現場の熱さや現状がわかって読んでいて楽しかったです。
作中で、ぼんやりと思っていたことを王子監督が声高々に代弁してくれたのは、ドキリとさせられたとともにとても爽快でした。

「聖地編」については、聖地巡礼の絡みで行政も出てくるので、ヒトゴトには思えず読み進めていました。
聖地のモデルはとてもわかりやすくて、
「地元が巡礼マップを作る」
「アニメの絵柄が入ったサイダー」
「伝統行事に参加」
「声優が向上を読みあげる」ということは……
もう「あの」聖地しかありませんね。
このあたり、個人的にとても思い入れがある所だったので、色々重ね合わせながら、「この取材力もすげえ」と思いながら読んでました。

作中でとある人が発する『僕の仕事です』という言葉は、深く頷きました。
おはようの雑用からおやすみの雑用まで、東奔西走するのが、公務員の本分です。

四月は君の嘘 #4
そして今期のハケンアニメその1。
色んなところで「演奏が神」と評判で、公式サイトにも「圧巻の演奏シーン」とか煽られていたせいでだいぶハードルが上がってしまったのですが。
それどころか演奏に至るまでの場面で涙腺にガンガン来てました。
あの展開は反則ですよね…

「坂道のアポロン」で言うところの『文化祭での演奏』のシーンを詰め込んだような、そんな回でしたね。
4話でこれを出してしまって大丈夫か…とは思ったのですが、まだ山場はタンマリあるんでしょう。

Fate/stay night[Unlimited Blade Works] #4
今期のハケンアニメその2。
今回は嵐の前の静けさって感じの会ではあるんですが、美綴とか藤ねえとか、サブキャラがグリグリ動いていたのが印象的でしたね。
Fateは脇キャラも素晴らしい第一線級がそろってるんですよ。

そしてもちろん凛は今回も可愛かったです!

甘城ブリリアントパーク #4
なかなか進まないなあ……
キャラクターもやりとりのテンポもいいんですが、いっこうに話が進まないんですよね。
頭をからっぽにしてみる分にはいいのですが、もう少し動きを付けてほしいなってのが正直なところです。

PSYCHO-PASS2 #4
これは……えぐいなあ。
前期にも増してエグくなってますね。
今回は人間関係というよりも対・犯人というところが強調されていて、前期にあった朱ちゃんの日常を描板場面とかが一切なく進められているので、ちょっと重すぎかな…という感じはしています。

グリザイアの果実 #4
ああ、エロゲ原作だなあ(褒め言葉)
久しぶりにこういうアニメを見たような気がします。
テンプレート的な展開ではありますが、やっぱりインパクトありますよね。

原作をやっていないのでわかりませんが、端折りながらもけっこうな再現率なんじゃないかなと思います。
個人的には高評価。

失われた未来を求めて #3
一方わけがわからないのはこちら。
ループものをあまり加工せずアニメにしちゃてる感じがあって、これをアニメと評価していいのか、そもそもの定義がちょっと難しいですけどね。

相棒13 #1-3
10月恒例、相棒新シリーズ。
まとめてみました。

まあ、違和感を覚えるところは片手では足りないくらいだったんですけれども、テーマ設定がわりといいところを攻めていたのか、立てつづけに見れました。
シリーズ通して、カイト君と父親との関係を修復していく話になりそうですね。
修復した途端にまたSPで・・…みたいなことにならないといいですが。

ニュース
昔、ブログを更新していた原動力となっていたのは、人にかまってもらいたかったからでした - ウサギは走り、カラスは空を飛ぶ(まなめはうす)
なんとなくわかります。
どの徒党(クラスタ)にも所属してないのも、そういう感情はありますね。

Yahoo!ニュース - 「ぐんまちゃん」悲願のゆるキャラ日本一!中間1位から逃げ切りV (スポニチアネックス)
先行逃げ切り型でしたね。

あとがき
ハードルを上げないように気をつけましょう。
■2014年11月4日 クールダウン
何でもない、普通の地方部のスーパーに入ったら、某アニメのOPが流れてきて噴き出しそうになりました。
今や、アニソンもいたるところで聞くようになりましたし、またNHKがアニソンzanmaiやってたみたいでわりと市民権を得てきていますが、未だにちょっとびくつきますね。

雑記
クラスタ論
人生ってのは、沈むかもしれない浮草の上をわたっていくようなものだと思っていて。
それは趣味でも同じだと思ってます。


今はたくさんの集合=クラスタが点在しています。
“すごくゆるいつながり”なんて言われていますが、その裏には「これはこういう見方なんだよ、わかるね?」みたいな暗黙の了解が見え隠れしている、そんな気がします。

私は、どのクラスタにも所属していない“るろうに”ですが、情報を集める中で、クラスタに触れることもあります。
参加者ではない、いち閲覧者という感じでしょうか。

そのなかで、とある情報に触れて。
それ自体は大したことじゃなかったのですが、それが疑いもなく称賛されていたのを見て、「なんか違うな」と思ってしまった、ということがありました。


たしかに、そのクラスタは、自分が育ってきたクラスタでした。
しかし、今のそのクラスタに違和感があるのも、紛れもない事実です。
環境は常に変化します。
今のクラスタと自分が合わなくなるってことも、不思議ではないんです。

孤立することを恐れて、クラスタに留まり続けている人もいると思います。
ただ、今のそのクラスタに対して違和感があるのが本当の気持ちであれば、我慢するのではなく、自分が合う環境に身を置くことは決して間違いじゃないし、それ自体は責められることでは全くないと思います。



今や、わりと片寄った、それも精巧な情報が飛び交う世の中になりました。
かつては「炉端談話」と言われるように、ラジオが大衆を意識付けるツールでした。
それがテレビになり、今やデータになった

かつて、「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」という名言がありました。
今は、さらにその言葉が重みを増しているように感じます。
クラスタという目に見えない流れに、翻弄されないように。


自分が感じた「違和感」というものを、もっと大切にしていくべきだろうな、と思います。
最終的に、物事を判断するのは、自分自身なのですから。

ニュース
ゆるキャラGP優勝:制作者の県職員 ぐんまちゃんはわが子 - 毎日新聞(まなめはうす)
中嶋さんは昨今のご当地キャラブームには「全く興味がない」という。それでも一瞬の経済、宣伝効果だけに着目され、刹那的な生き方をするキャラが後を絶たないことは気にかかる。「誰もが自分の土地が好きなように、どのキャラも地元で大事にされてほしい」
ゆるキャラブームの過熱については思うところがありますが、こういう話題を発掘してくれるってのは、いいもんですね。

エロゲオタだから娘生まれたらエロゲから名前取ろうと思うんだけど (My wish)
さくらにします。

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/03(月) 11:34:40.49 ID:CON03xTx0.net
加奈か観鈴はどうかな?
この2つのゲームどっちも好きだし
トンデモナイフラグが立ってるんですがそれは…

みんなが好きなアニメの声優さんは、オーディションじゃなく“オークション”で決まってるかもよ? - 岡田斗司夫なう。(まなめはうす)
確かに、こういう事実はあるような気がしますよ。
この人のいい分にすべて賛同するわけじゃないですけど、冷静に先を読む力ってのは、これからますます必要になっていくというのは、そのとおりだと思います。

Yahoo!ニュース - ソフトBが用具担当の入来氏をコーチに (日刊スポーツ)
なんか美談のように扱われてますけど、一年やってみてどうかで見るべきかなと思います。

Yahoo!ニュース - 新井 阪神退団を決断!制限超え1億3000万円減俸提示され… (スポニチアネックス)
年齢的には衰えは否めません。
最後のひと花を咲かせられるか、どうかですね。

DMMによる「日本のものづくり拠点」がアキバに出現、月1万5千円でも総額5億円の機材がほぼ利用OK(舞軌内雑筆店)
エロは偉大だなあ(棒)

あとがき
めちゃくちゃ厚着しないと耐えられなくなってきました。
何枚着てるんだろう…
■2014年11月5日 まだ頑張れるって嘘をついた
「無事是名馬」って言いますが、本当にそうだなと思います。
あらゆることをできる能力よりも、自分の役割をしっかりと担える能力こそが大事。
わりと体調を崩して穴をあける私は、やはり三流ってことなんでしょうね。

雑記
ものの寿命
なんか、色々なものの寿命って短くなってきてるなと思います。
最たるところだと「2年縛り」という言葉すらある携帯電話がそうで、本体自体も2年しか使わない前提の強度でできている気さえします。
家電にしても着るものにしても、昔も物持ちしないものはあったとはいえ、全体的に出来は粗く、寿命は短くなっているような感じがあります。
それが”大量生産・大量消費”の時代の流れだと言えば否定はしませんが、やはり「なんだかなあ」という思いがあります。


捨ててしまう物でも、他に使い道がないか考えてからでないと捨てられない性質です。
流石にゴミを溜め込むまでじゃありませんが、空箱とかは何か使えるんじゃないかと思うんですよね。
極貧ってほどじゃありませんが、物をあまり買わない環境で育ったので、そういう考え方は根付いてます。
その意味でいけば、少し前に流行った断捨離は相容れない考え方ですね。


使えるものは形を変えても使う。
使い道さえあれば、価値はきっと出てくる。
そんなことを考えるのも、楽しいと思いますよ。

ニュース
「和ロリ」に続くは中華ロリ! チャイナドレスイメージのロリィタファッション「Qi Lolita」 −NAVERまとめ(K’s Station HATENA ver.)
アリです。

定番FTPクライアントソフト「FFFTP」の次期バージョン1.99のベータ版が公開 - 窓の杜
これは朗報。

山本昌 来季50歳「9割方引退」現状維持4000万: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ
再来年も普通にいそうな気しますけど…

広島ブラウン元監督の思い出 :日刊やきう速報
フェルナンデス獲ってきたのは楽しかったですね。

Yahoo!ニュース - ひらかたパークが100人の「1日ひらパー兄さん」募集 超ひらパー兄さんの代わりに式典出席 (ねとらぼ)
超ひらパー兄さんは「年間来園者数100万人」を目指して改革を実施中で、「光の遊園地」はその第4弾。100万人を達成できなかったら超ひらパー兄さん「さようなら」。
リアル甘城ブリリアントパークが、ここに。

あとがき
月にうっすらと雲がかかっていて、その光の当たり具合が綺麗でした。
これ、光が全然なかった昔なら、見え方が全然違ったんじゃないでしょうか。
なんか、どこかの山村で、そんな夜空を見上げるオフなんかやってみたいです。
■2014年11月6日 クリックひとつで
調子の低空飛行がいつもに増して酷いです。
まあ例年この時期はこうなるんですがね。
なんとか軌道に乗せないと…

雑記
エロゲのインパクト論
「おまえらはクズだ」と書いてある黒板の画像、見たことありませんか。
正体は、「Maple Colors(メイプルカラーズ)」というエロゲになります。
実は私も、体験版をやったくらいでゲームをやったわけではないのですが、とてつもなくインパクトがあって未だに覚えています。

かつてエロゲは、今より確実に狭い範囲のオタクの間での「共通言語」だったんですよね。
今は、アニメや動画がその役割を担っているでしょうか。
しかしエロゲは、とてつもない衝撃を与えるという意味で、今のそれとは一線を画していました。


エロゲのウリは、とにかくインパクトです。
しかも、「自分で操作した結果、レスポンスとして衝撃が返ってくる」ところ。
アニメはどちらかというと受動的に見るものですが、エロゲはとにかく仕組みが能動的でした。
先を読むには、マウスをクリックしなければならない、エンターを押さなければならない。
正しい選択肢を選ばなければ、物語を進められない。
能動的だからこそ、印象に残っているんだと思います。

そして、能動的ということは、自分でテンポを作ることができるということに繋がります。
テンポというのは、目に見えないもののはずなのに、意外と色々なものに影響を与えていると思います。
アニメは、製作側のテンポで進みます。
しかし、エロゲは自分のテンポで読み進めることができる。
これは、エロゲの世界と自分をシンクロさせられる、一つの重要な要素なんだと思います。


アニメも、よっぽど思い入れがある作品は記憶に残りますが、大半は流れ去ってしまいます。
それはやはり、ある程度受動的に見てしまっているからなのだと思います。
しかしエロゲは、微妙な評価の作品や体験版しかやっていない作品を含めても、めちゃくちゃ印象に残り続けるんですよ。
それは、やはりその能動/受動というところが影響しているんじゃないかと思います。

そして、もう一つの肝は価格設定です。
社会人であっても月に10本も買ったら破滅への一途をたどる値段設定。
だからこそ、一つの作品を楽しみにし、一つの作品を大切にできる。
数ある作品の中で選んで買った作品だから、それはレビューの重さだって違ってきます。
いい作品なら喧伝したくなりますし、悪い作品ならある意味それをネタにこきおろしたくなる。
エロゲの価格設定には、そんな意図もあったような気がしています。


私も、今のエロゲシーンからはだいぶ遠のいてしまいました。
漏れ聞こえてくる話から判断すると、エロゲのいわば「ブランド力」は、やはり右肩下がりが続いているんだなあというのは感じます。

時代の流れからしても、もうメインストリームではないかもしれません。
ただ、その勢いがなくなっていくのを見ているのは、ちょっと辛いものがあります。

グラフィック、シナリオ、音楽、演出、ムービー……
こういった要素を、能動的なスタンスで、最もハイレベルな位置で組み合わせることができていたのって、やはり往年のエロゲだと思うんです。
今はなかなかそういう話は聞こえてきませんが、きっとまた、光が当たるときが来ます。
だって、これ以上の形、思いつかないんですから。

ニュース
【京大ポポロ事件】京都大学 公安警察を監禁事件まとめ 11/4(舞軌内雑筆店)
また判例が増えるね!

ココでしか聞けない話が盛りだくさんのトークステージ!:週アスLIVE - 週アスPLUS(まなめはうす)
ここまでニュースサイト管理人の露出が多いのは2007-2008にかけて以来じゃないですかね。

「ランダム島風」/「ぺこ@2日目A-44a」のイラスト [pixiv](まなめはうす)
ずるい。

あとがき
我慢して、我慢して。
もうそろそろ。
あわてず、焦らずまいりましょー。
■2014年11月7日 ミカタ
ラジオで「オフコース」の特集をやっていて、思わず耳をそばだててしまいましたね。
世代的には全く知らない、もう30年からして前の音楽シーンではあるのですが、こういう歌、今はないなあ……と。
あまり知られてないですけど、「緑の日々」とかいいですよ。

雑記
好きなことを喋るスタンス
「人が自分の好きなことを飾らずに本気で喋っている」というのが好きです。
動画だったり、ラジオだったり、テキストだったり、媒体は特にこだわりません。
基本的に、このサイトもそういうスタンスでやっている……つもりです。

どうしても、人は他者から見られることを想定して、ある程度のバリアを張ります。
これは防衛機能として必然のことだと思うんです。
しかし、その状態から紡ぎだされる言葉って、予防線が張られすぎていて、どことなく壁があるな、と感じてしまうのも正直なところ。

一方、自分の好きなことを喋っている時、人は極めて饒舌になります。
自分が好きなことを喋りたいから、とにかく制約なんかは考えない。
とにかく、自分の中に迸る想いを、外に吐き出したい、という一念で喋るんです。
このスタンスが、私はとても好きなんですね。


今は、いたるところで「公」という視点を持つことが必要になってきたように思います。
それは、「私」の塊だったネットも同じで、多くの人の目にさらされるようになってきて、発信する側も少し考えなければならない時代になったような気がします。
でも、やっぱり、自分の本音を発信することって、大事だと思うんです。
実際と少し違うことを塗り重ねると、全く違う現実が作り上げられてしまうような、そんな気がします。


最近は、本当に好きなものを喋ったり発信したりすることとか、内容って、ネット上ではあまり見かけなくなってしまった気がします。
でも、やはり見たいなと思うのは、「自分が好きなことを飾らずに本気で喋っている」もの。
そこに迸る情熱を感じたいのです。

ニュース
これで毎日イキイキするぞ!! 2015年版日めくりカレンダー「まいにち、修造!」(舞軌内雑筆店)
これは凹んでもすぐ立ち直れそうだ。

来期アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」の先行PVのオーラがヤバイwwwwww(My wish)
画質はアレですが、音楽で覇権取れそうな感じですね。

【懐】14年前のニュースサイト時代のリンク集ページが発掘された件。いくつ知ってる? | エアロプレイン(まなめはうす)
最後通牒半分版とかの時代か…

Yahoo!ニュース - L型大学とG型大学、一流以外は職業訓練校に ── 日本の教育と産業構造の行方は? (THE PAGE)
すぐに結論を出さないほうがいいんだろうな、ということくらいしか。

あとがき
色々なことをやりかけて、とっちらかりっぱなしのような気がするので、ここら辺でまとめることも必要なんだろうなと思ってます。
■2014年11月8日 ハピネスサタデー症候群
土曜の朝に、「やることがない、自由だ!」と錯覚してしまうことがあります。
実際は、やらなくちゃいけないことばかりのはずなんですけどね。
この症候群、何か名前が付いてもよさそうなものです。

雑記
四月は君の嘘 #5
覇権どころか、確実に桁はずれのオーバーロードであると言いきってしまっていいでしょう。
とんでもないですよ、この作品。


普通、4話みたいなバケモノじみた回の後って、どうしてもダレるんですよ。
それが、その余韻をうまく使って、4話を再度追体験させるような神がかった構成で全くダレることなく。

しかも、ここで過去エピソードの改変、記憶の上書きをやってのけてしまうんですよね。
この追いつめ方がじつにえげつない。

このクオリティが最後まで続けば、これは間違いなく歴史に残るアニメになりますよ。

相棒13 #4
ゲストの登場方法だけはやや無理矢理感がありましたけど、話的にはわりとまとまってましたね。
国家権力の横暴かと思ったら大したことない、という展開は後期相棒のお家芸なので、そのあたりもいつもの相棒、という感じでした。

そこまでのあたりがあるわけではないものの、13ではここまで見るに堪えないって回はありませんね。
全体的に落ち着いてる感がある分、安定感に繋がっているのかもしれません。

そして今回、シーズン12で卒業した三浦さんの名前が出たり。
このあたり、卒業した人の名前が全く出なかった一時期とはちょっと変わってきたのかなと思います。

甘城ブリリアントパーク #6
いすずちゃん、なんとかのまめを食べなくても最初からこのキャラで行ったほうがもっと魅力的だったんじゃないか……

ここ最近では一番楽しめて見れ高いかなと思います。
ただ、このテンポではどう考えても甘ブリ入場者数達成できないよ…

ニュース
「おはようダーリン、起きてー!」 シャープ、萌える掃除機“ツンデレ妹”「COCOROBO」発売決定 −ITmedia(K’s Station HATENA ver.)
目の付けどころがシャープでしょ!
CEATECで「emopa」とか打ち出してただけのことはありますね。
(関連:CEATEC JAPAN 2014に行ってきました(2014.10.10 @幕張メッセ)

ただ、これってルンバの上に音楽再生機付ければいいんじゃないか…と思ってしまったり。

Yahoo!ニュース - 板書をスマホで撮影する大学生が増加 カンニング事例も続々 (NEWS ポストセブン)
電子媒体を使った教育も、全然進んでないみたいですしね。
ソフトはあれども、実用に至っていないってのが日本の弱さなのかなと思います。

あとがき
トライアンドエラー。
余裕がない時は別ですが、挑戦して失敗してを繰り返して、前に進むんだなと思います。
■2014年11月9日 読書が趣味になる前に
読書ってのは、難儀な趣味ですね。
常にこなせる趣味じゃないのに、本にひとたび触れてしまうとその世界に取り込まれ、他のすべてを蔑ろにして突っ走ってしまう。
恐ろしい趣味です。

雑記
読書評 阪急電車 - 有川浩
2008年の作品なので、今更?と思われるかもしれませんが。
有川浩作品はかなり手広く追ってるほうですが、全部読めてるわけではないんですよね。


「阪急電車」は、その名のとおり電車の中で起こるエピソードを連ねた連作短編です。
話の構成もちょっとしたネタバレになってしまうので、あまり深くは触れません。

電車に乗っている人の人生を、少しずつ垣間見るような物語でした。
第1話があまりにもステレオタイプな話だったので「これ大丈夫か」と思ったのですが、2話でガツンとやられて、そこからはいつもの有川節炸裂でした。
ただ、この作品はおそらく、他の作品よりも丁寧に書いたんじゃないかなと思いました。
駅のある町の描写はまさにエッセイにも近いものがあって、ないがしろにされていません。
人の人生以上に、阪急電車の雰囲気や、街並みまでもが目に見えてくる、そんなお話でした。
勢い任せになっていないあたり、ゆったり読めていいですね。

なお、もちろん主題は恋愛模様。
家族の話なども入ったりするので激甘ってことはありませんが、心に染み入る話がたくさんありましたね。
ちなみに一番好きなのは、”討ち入り”に行った女性の話。
これはぜひ読んで共感してほしいです。


有川浩なので、とても読みやすいですし、1章あたりのページも極めて少ないんです。
まるで、電車に乗りながら読むことを想定したような本です。
今更読んだ私が言うことでもないかもしれませんが、読んでいない方はぜひ。

Fate/stay night[Unlimited Blade Works] #5
あっという間の30分でした。
なんかもう、絵が綺麗とかそういうことを言ってる場合じゃないですね。
…慣れってのは怖いです。

展開が劇的すぎて、引き付けられたままでした。
原作でもこんなに早いペースでしたっけ…

美綴の話は、原作やっててものすごくショック受けた場面だったんですよね…
少しずつ、思い出してってます。

PSYCHO-PASS #5
なんだろう…この救いのないえげつなさは。

生意気でどうしようもない新人ちゃんですが、それでも何もないことを祈ります…

ニュース
【画像】来期アニメが酷いwwwwwwww(My wish)
ユリ熊嵐、艦これあたりは注目なんですが、うちのエリアでは放送されそうにないですね…
まあ今期からの2期引き続き物が優秀なので、なんとかなるでしょう。

ライターを干すことはできない - さまざまなめりっと(まなめはうす)
Twitterにもちょっと書いたことなんですけど。
経済的に干すことができても、物書きはどこにでも書くから絶対に潰せませんよ。

伝説のニュースサイト御三家、“KKG”が秋葉原に勢ぞろい:週アスLIVE - 週アスPLUS(まなめはうす)
これ面白そうだけど、行ったらこっちまで身バレしそうで怖いっすね…

ふともも好きの夢が詰まった「ふともも写真館」がデザフェスで出展中 ありがとうございますありがとうございます - ねとらぼ(まなめはうす)
デザフェスが伝説を作ってしまったか…

あとがき
阪急電車という鉄道ものを読んだせいで、『夏の電車は走る』というフレーズのあるキンモクセイの「僕の行方」を思い出しました。
キンモクセイは松たか子の「黄昏列車」をカバーしてたりと、わりと電車に縁があるんでしょうかね。
■2014年11月10日 地方の底力
地元のラジオの話なんですがね。
仕事の移動中、基本はラジオを聞いてるのですが。
なんかキャッチーなメロディーが聞こえてきたなと思ったら、
ナレ「今日の番組では、声優・アーティスト・俳優としても活躍する野水伊織さんを…」
声ひっくり返りました。

そういえばこの人も群馬出身でしたね。
しかもこの番組、30分どころか一時間も野水伊織で引っ張りましたよ…
恐ろしいローカルFMです。

雑記
グンマー声優ラジオという野望
群馬出身の声優を集めて、ネットラジオやったら面白そうなんですよね。
私が知ってる声優の中で群馬県出身となると、
・内田彩
・小倉唯
・田中敦子
・西沢広香
・野水伊織

ご覧のとおり、協力なメンバーが揃ってるんですよ。
どんな形でもいいので実現してほしいですね。
クラウドファンディングとかで……同志、求む!

グリザイアの果実 #5
悪くなかった。
むしろ良かったですね、みちるルート。
最近あまりなかった、エロゲ原作らしいアニメだなあと思って、懐かしがりながら見てました。

要素的にはいろんなものがごちゃ混ぜになってる気がしないでもないですけど、うまく昇華したなって感じがします。
原作ではさらにえげつなくて、放送コードと時間の関係でだいぶ端折られてるみたいですけど、これなら本編をプレイしてもよかったかな、と思いました。

ニュース
【マラソン】島風おじさんが今度は広島で伊168コス!表彰台へww 他(変人窟 (HJK))
なんだこの人…

【悲報】エロゲ、野球のルールを知らない
広島っぽい文章もあるし、内野5人シフトとしか思えない…
ただ2-9-5ってことは捕手→右翼手→三塁なので…どんな併殺だ

そして>>206の子は応援したいです。

帰ってきたオタクの見る夢は 〜岸田メルとアイドルについて〜 - いまトピ(まなめはうす)
もう岸田メル先生はライターに転向してもやっていけると思う。

あとがき
昨日からの繋がりで、キンモクセイの「車線変更25時」が頭の中で延々とぐるぐる回ってました。
キンモクセイの歌って、あえて昭和のテイストにしているので、「古い」って思われる方もいるかもしれませんけど、
“一周回っていい曲”ってのは、こういった曲にこそふさわしい評価なんだろうなと思います。
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