Diary 過去ログ(2014年10月11日〜2014年10月20日)
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■2014年10月11日 CEATEC JAPAN 2014に行ってきました(2014.10.10 @幕張メッセ)
CEATEC JAPAN 2014に行ってきました(2014.10.10 @幕張メッセ)
■2014年10月12日 十月は僕の嘘
トップページ以外のアクセスが増えてて、昨日のCEATEC記事が原因かな、と思ったら……龍勢祭りでした。
今年は行きませんでしたが、今日だったんですね。
茅野さんと田中監督が来て、打ち上げは成功したみたいなので、よかったです。


昨日のCEATEC記事もついでに見ていってね!
 ⇒CEATEC JAPAN 2014に行ってきました(2014.10.10 @幕張メッセ)

雑記
四月は君の嘘 #1
今期のハケンアニメ待ったなし!

この手のアニメのフォーマットを踏襲し、すべてが高水準。
私はこういうアニメを待っていた!
夏クールから散々打たれていたCMでワクテカしてましたが、本当に期待通りのものが出てきた感じです。
このクオリティを半年続けられるかが一つのポイントですね。

エンドロールで「ハトと少年」久石譲 と出てきたときは、そう来たか!と思いました。

Fate/stay night[Unlimited Blade Works] #1
今回が本当に本当の”第1回”。
本当に原作準拠でやっちゃってくれてます。
忠実なアニメ化っていうのはこう言うのを言うのだ…

そして、魅力たっぷりのサブキャラも着々と姿を現してきてますね。
大食い美綴は、あんまり本編では活躍してませんけど、かなりいいキャラしてました。

そして今回も凛は可愛かったです。
(今後、↑だけの感想になる恐れが…)

甘城ブリリアントパーク #1
作者はフルメタの賀東招二。
実に「富士見ファンタジアの王道」という感じがしていいです。
ドラゴンマガジンがめちゃくちゃに合う作品だなと感じました。

ただ、冷静になってみると、設定的には「アウトブレイクカンパニー」なんですよね…
銃を突きつけられる所なんかは「緋弾のアリア」に近い気もしますし。
何処で差別化が図れるかというのが一つのポイントかなと思います。

旦那が何を言っているかわからない件 #1
今期のダークホース。
5分アニメだけどこれはツボを心得てて面白い。
テキトーに見ます。

ニュース
(宇宙にまつわる物語+不思議少女)?美しい自然風景=名作! アニメ「天体のメソッド」 - K’s Station HATENA ver.
見ようと思ったらニコニコは生放送だけなのね…

飲み会で席移動しまくる風習ってなんなの?(My wish)
やめて

あとがき
天体のメソッドが見れないのがつらいです。
■2014年10月13日 たった一粒願いをこぼせたなら
CHEMISTRYの仮デビュー曲「最後の夜」。
まさに『隠れた名曲』なのですが、いい曲ですよね。
まだ、EXILEの出たて(「your eyes only」とか「style」とかを歌ってた頃)に近い歌い方なのですが、それも含めていい曲です。



なお、CEATECのレポまなめさんに紹介していただきました。
ただ、なぜかコメントは二郎………ちなみに亀戸です。
久しぶりに、Web拍手を複数もらったレポでもありました。

雑記
神様のメモ帳9(最終巻) - 杉井光
終わってしまった…
とてつもない喪失感に襲われました。


“たったひとつの冴えたやりかた”を追い続けた「神様のメモ帳」の最終巻は、レクイエムを想起させる穏やかな幕引きでした。
事件は起こっているのですが、そこまで派手ではなく。
それでも、今まで起こってきた出来事を総括するかのように、広げた風呂敷きを畳んだな、という印象を受けました。

今回は謎解き要素もそこまでなく、淡々と進んでいく感じでしたが、おそらく読者の多数が見たかったと思われる、ナルミとアリスの関係をクローズアップすることになりました。
「半分の月」だって、「さよならピアノソナタ」だって、こう結んできた。
この終わり方は、予想通りと言ってもいい。
最後に『この本がどういう本なのか』がわかるところも、過去に名言されていることもあって、そう来るんだろうなとは思っていました。

『あまりにも穏やか過ぎる』という意見があってしかるべきだろうなと思います。
ただ、物語のエンディングは、このくらいのほうがいいときも、あるんです。


一つ、不満というかわがままを言えば、彩夏はもう少しクローズアップしてほしかったな、というのがあります。
このお話は、アリスではなくこの子から始まってますから。
本来はこの子がデウス=エクス=マキナだったのに、途中からストーリーリリーフになっちゃってたので、そこだけが惜しかったですね。
外伝ででもいいので、少し補ってほしいかなと思います。

あと一つだけ言わせてもらうと、もう少しだけ長く、このお話を見ていたかった。
最低でも10巻まであやってほしかった。
……まあ、さよならピアノソナタでも「encole」をやってますしね、外伝出してくれるでしょう。

読書評 「神様のメモ帳」杉井 光
読書評 「神様のメモ帳2」杉井 光
読書評 「神様のメモ帳3」杉井 光
読書評 「神様のメモ帳4」杉井 光
読書評 「神様のメモ帳5」杉井 光
読書評 「神様のメモ帳6」 杉井 光
読書評 神様のメモ帳7-杉井光(どこよりも早い)
読書評 「神様のメモ帳8」杉井光

……こう振り返ってみると、8巻までは2011年に読んでいたんですね。
一番つらくて悩んでたときに、支えになり、道標を示してくれていた作品だったんだなあと思います。




中曽根OFF
『中曽根OFF』――それは甘美な響き……の訳はありませんが。

「少し楽しくなる動画」の実写を目的に、各地で多発的に行われた大規模オフ。
かつて、当サイトでも大々的に取り上げました。
2007年の10大ニュースの候補にも挙げるなど、かなり印象に残った企画でした。

関連:今、中曽根OFFが熱い!(2007年11月10日)
原曲:YouTube - 少し楽しくなる動画
一番好きな中曽根OFF→YouTube - 中曽根OFF in 京都2nd


今日、ふとそれを思い出して、振り返ってみたんです。
そうしたら、『2013年のニコニコ超会議3で中曽根OFFが行われた』そうじゃないですか。
大百科によると、2008〜2012の沈黙期を経て、復活したようです。
この流れは、ちょっと嬉しいんですよね。

今、ネットでも何でも小さくまとまっているような気がして。
大きいことをやろうとしても、それは周りの目や世間体などを気にして、結局は無茶苦茶打算的だったり、誰かが一人勝ちしたり、そんな感じで終わっているような気がして。
なんか、お行儀いい感じがして。

「マトリックスOFF」なんかもありましたが、こういうムーブメントは、本当にいい傾向だと思うんです。
徒党でもでもでもない、「ええじゃないか」的な狂乱。
ええじゃないか、ええじゃないか。

ニュース
まとめサイト:実はステマ もうけ話にツッコミ、全て偽装(舞軌内雑筆店)
“うそはうそであると見抜ける人でないと(インターネットを使うのは)難しい”
こう言ったまとめサイトを擁護するつもりは毛頭ありませんが、インターネットって元々はそういうアンダーグラウンドな場所だったはずなんですよね。
自衛は自分でしないといけないというのが正直なところかなと思います。

『Fate/stay night [UBW]』奈須きのこさんの1話実況まとめ(My wish)
新都。この人たちの住んでいる住宅地が深山町。その隣町が新都。この二つを隔てているのが未遠川。Zeroで怪獣が出たところ。そして町と町を繋ぐ橋が神戸大―――じゃなくて未遠大橋だよ。 [奈須] #fate01
奈須先生神戸大橋とか言っちゃっちゃってるwww

ポローン。実績が解除されました『はじめての強化、成功。』結局は実戦でやるしかねえのである。 [奈須]
ドミネーターじゃねえかw

【広島】マエケン残留 今オフのメジャー挑戦見送り (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
あー、球団がOKと言わないと駄目なんですね。
でも、まあ今年の感じで行っても駄目そう。

あとがき
どんな分野でも、「はじめて」触れたものって、ずっと付いて回るんですよね。
特に娯楽ではそれが顕著だなあと、振り返ってみて思いました。
方向性は、初っ端が肝心。
■2014年10月14日 じしんかじょう
オフ会に全く出ないから、うちのサイトはここまで続いてるのかもしれませんね。
まあ、今まで一度もお誘いはありませんでしたが……


最近、スマホとかの端末で見たときに、テーブルタグで構成されているサイトが全く崩れないことに気付きました。
うちもテーブルタグ全盛期の影響を滅茶苦茶受けているので、当然テーブルタグです。
テーブルで組んでおいてよかった。

雑記
違和感
いつからでしょうか、“無難”という選択肢を取るようになったのは。
狭いコミュニティだけで生きる時代が終わって、ワールドワイドな世界に飛び込んで集合知やコモンセンスなどが共有されるようになってきた、ここ10年くらいの話のような気がしています。
狭いコミュニティなら、つっぱることも可能でした。
ただ、全世界を敵に回して我を保てるほど、人間は強くありません。


様々な要素で、特に見てくれが大事になる分野では、とにかく基本が重要視され、人と違ったことは“排除”に近い扱いをされます。
最近話題になった『今のネトゲは怖い』ってのも、実はその現象の一つなんじゃないかと思います。
でも、素に戻って冷静になり、自分の柱になっているいわば哲学のようなものに照らし合わせてみると、「あれ、おかしいぞ」と思うこと、あるんじゃないでしょうか。

人と違ったことをすることは、決して悪いことじゃありません。
むしろ、人間は全員が全員バラバラなことをするのが魅力の一つだと思います。
これは非常に難しいことですが、その違ったことをやりとおせさえすれば、それでいいんだと思うんです。
揺るがない自信を持って、違ったことをやる、これって一つのみちしるべなんだと思うんですよね。
ただ、ものすごいタフネスは必要になりますが。

これが出来るのは、本当に一部の人だと思います。
できない大多数の人は、どうすればいいかというと、“違和感に気付く”ってことなんだと思うんですね。

何かの出来事に触れた時、“あれ?”と思う。
「理由はわからないけど、なんか変だぞ」と思うことって、きっとあるはずです。
そこで「まあいいか」となるんじゃなく、記憶にとどめておいて、家に帰ってからでもいいですから、それが何だったのかを考えてみる。
それを繰り返していくと、きっと色々な違和感に気付くようになると思います。
一つ一つの気づきは、きっとものすごく小さいものだと思います。
でも、それをどんどん集めていけば、きっと見えてくるものがあるはずなんです。

圧倒的な突破力がなければ、地道にコツコツやっていけばいい。
つまり、アリとキリギリスです。

ニュース
甲子園のバックネット裏に渡辺謙wwwwwwww : なんJ(まとめては)いかんのか?(変人窟 (HJK))
ワイプしてないのにワイプ芸。

「スマホ時代の終わり」を感じさせるドコモの新戦略と課題 (日経トレンディネット) - Yahoo!ニュース
かつてのシャープのW-ZERO3みたいな、キーボード付きでネット環境に対応できる端末が出てきたら、一発でアウトだと思うんですけどね…

あとがき
見上げると、わりとフツーに星が見える。
群馬にいてよかったと思う瞬間の一つです。
■2014年10月15日 誰かの錆びたあのイノセンス
ふとGLAYの「グロリアス」を口ずさもうと思って、いつもならサビしか出てこないのに、今日はなぜか
『誰かの錆びたあのイノセンス』
という出だしの歌詞がふっと浮かびあがってきました。
2番のメロだけ分からなかったのですが、あとは普通に思い出せて。
GLAYのアルバム「DRIVE」は確かによく聞きましたが、そこまで繰り返し歌ったわけでもないので、今でも覚えているのは、なんか不思議ですね。


…調べてみたら、2番のメロってなくて、いきなりサビ前に行くんですね。
あと2行分の歌詞を覚えてればそれでフルだったのか…
思い出してきました。

雑記
退行
仕事をしてて、「子どもに戻ってるなあ」と感じることがあります。
少しは子どもに戻っても大丈夫な所属にいるのであまりお咎めはありませんが、上司にしてみれば、手のかかる子どものように感じてるんじゃないかなあと思うときがあります。

私たちは、いつからか子どもであることを恥ずかしがり、大人になろうとしました。
ただ、大人っぽい生きかたをして、子供の頃より楽しかったことなんて、ないんですよね。
何でもかんでも、いろいろ周りを見ながらやらないといけない。
「知ることは死ぬこと」と言いますが、大人になるってことは色々なことを知って、子どもである部分を死なせてきたのかな、と思います。


でも、本当のところはきっと大人じゃないはず。
TPOを弁えたうえですけど、子どもの頃のように、考えなしでやってもいいと思うんです。
もっとそういう人がいてもいい。
子どもで居ることが恥ずかしいわけがありません。
だって、誰もが通った道なのですから。

ニュース
カイロにもなるモバイルバッテリーがサンコーから登場(舞軌内雑筆店)
『あったかパワー』じゃねえよw
でもこの発想、嫌いじゃないです。

職場でキレる技術 | サイボウズ式(まなめはうす)
各職場で最低1回はキレてますねえ…

あとがき
自分がほんとうに好きなものだけを「これが好き」と高らかに叫んでいきたいです。
■2014年10月16日 傘みたいに電車に忘れないように
織田裕二の「空の向こうまで」がラジオから流れてきて、耳を疑いました。
後で調べてみたら、ちゃんと「空の向こうまで」が流れてました。

ものすごく好きな歌なんですが、あまり知名度がなくて、まさに「そっと評価されるべき」歌なんですよね。
「ロケット・ボーイ」の主題歌でもあったので、そっちで覚えている人もいるかもしれません。

たぶん、過去にも「空の向こうまで」の話題って書いてると思うのですが、今日はどうしてもこの話をしたかったので、衝動的に書きました。
毎日の日記を、衝動的に書きたいというもので埋めるのが究極の理想です。

雑記
グリザイアの果実 #2
JBの中の人がものすごく好きな声優さんだったので、それだけで大満足です。
エロゲ原作悪くないんじゃねと思った作品その1。

あらすじも全く知らないので、思った印象だけで言いますと、
「ああ、群青色か」
と。

この作品が放映できるなら、クロチャンだってできそうですが…

失われた未来を求めて #1
エロゲ原作悪くないんじゃねと思った作品その2。
この感じはまさにエロゲの雰囲気で、よくこの雰囲気が出せたなと。
ここは評価したいと思います。

エンディングは「え、どういうこと?」と一瞬思ってしまいましたが、そういう設定なんですね。

旦那が何を言っているかわからない件 #2
時間が短いなかに、要点が詰まってる。
中身がそこまであるわけじゃないですが、良さがそこかしこにある感じですね。
今のアニメの流れには逆行してるかもしれませんが。
効率性を極限まで突き詰めたようなこういう作品、好きですよ。

ニュース
Yahoo!ニュース - 看板閣僚にも火種拡大=政府・与党に危機感―小渕氏資金問題 (時事通信)
「派閥の流れ」を見てみると、なんとなくわかるんですよね…
あんまりダイレクトな話は怖くて言えませんが。

Nexus6、9などが正式発表 Android5.0のコードネームはLollipop【日本発売日決定】 - 週アスPLUS
5.0はロリポップとな…
導入はちょっと様子見にしましょうか。

あとがき
気になったことを日記に書き、書いてる中で思い出したことから、かつて見た作品をまた見てみる。
このサイクルは、いいサイクルだなあと思います。
■2014年10月17日 淡々と
日々、日記を書いていると、どうしても“クセ”というのが出てきます。
筆跡に癖があるように、文体にも癖がある。
私の場合は、「だいたい感情論」「物事をやたら大きな話にしようとする」みたいなクセ、というか傾向があるような気がします。

それゆえに、淡々とした文章が書ける人は、すごいなあと思います。
たぶん、私が淡々と文章を書こうとしても、おそらく「思うがままに書きたい」という思いがどうしてもあちらこちらでにじみ出てしまうんじゃないかと思います。
だから、文章一つとっても才能ですし、自分にできないことができる人は、すごいと思うのです。

雑記
僻み
「人の不幸は蜜の味」とか、「他人の不幸でメシがうまい」とか言う言葉(スラング?)があります。
その逆っていいきっていいのかどうかわかりませんが、また「人の幸せを素直に喜べない」という言葉もあります。
そういった、本来の感情から真逆の感情を持つことが「僻み」なんだろうなと思います。

私はたいてい、外に向かってはあまり出していませんが、基本的に僻み根性前回のタイプでした。
なんというか、基本的に自分が一番だったんですよね。
人が幸せだろうが、自分がちっとも幸せじゃなけりゃ全然意味がない。
そんなスタンスだったんだろうと思います。

今は、普通に人が幸せだったり、いいことがあった場合に、わりと素直に喜べるようになりました。
はっきりした理由はわかりません。
ただ、その一つは、更新を育てなきゃいけない環境に置かれて、自分が一番という状況ではもはやないというのを経験したからかな、と思います。
今は、別に自分はどうでもよくて、周りの人たちが少しでも幸せになればそれでいいんじゃないかとすら思ってます。

たぶん、僻み根性が消えたわけじゃありません。
きっとこの日記でも、ちょくちょく顔を出すと思います。
でも、それが常じゃないってことは、たぶん一般の人にとっては当たり前のことかもしれませんが、私にとってはすごく大きな一歩だったんです。


「誰かが幸せになると、自分もちょっぴり幸せになるよね。
君が幸せになると、私も幸せ。私も幸せになると君も幸せ。
ずーっと、ずーっとくりかえして。ほら、幸せスパイラル」
(『リトルバスターズ!』より、神北小毬)


リトバスを実際にやってた頃より、今のほうがよっぽどこの理論を頭に思い浮かべてるんじゃないかと。

ニュース
出身地鑑定!! 方言チャートたぶん完成版(舞軌内雑筆店)
「起立、注目、礼」は卑怯。

名付けてくださいっ! 〜おいでよ熊野三山、三巫女誕生物語〜 −熊野交通(K’s Station HATENA ver.)
熊野交通、なんで私が行った後にこういうキャンペーンするんですか…

あとがき
寒いと眠くなりますね。
■2014年10月18日 アフターダーク
ここのところ、自分の中で考え方が若干変わってきたかな……という感じがしています。
「周りに流されて、自分の本位じゃないことをやる」ってのはどうしてもありました。
ただ、思ってるのと違うことをやり続けるのって、ものすごく違和感があるんですよね。

今は、周りに合わせず、わりと自分が思ったことをできるようになってきました。
それだけの自信というか、図太さが出てきたんでしょうかね。
でも、自分の思うままに生きるほうが、やっぱり人生は楽しいと思います。

雑記
四月は君の嘘 #2
凛として美麗。
これは落ちますわ…

演奏について、アニメーションで再現するのって、ほぼ不可能だと思っていました。
特に、コンクールだと差がつけにくいと。
でも、こういう風な演出は、アリですよね。
躍動感あふれる、素晴らしいクロイツェルでしたよ。
ちょっと「さよならピアノソナタ」を思い出しました。

他の出演者のところでは徹底的に動いてなかったのに、かをちゃんの演奏シーンではテンケテケテキにアニメーションが動いていて、その扱いの差がすごかったですね。

甘城ブリリアントパーク #3
OPのAKINOはやっぱりいいですね。
歳いん見ませんでしたが、やっぱりアクエリオンの人なので、惹きつける力を持ってると思います。

本編は、見ていて楽しいは楽しいのですが、ちょっとワンパターン化してるような気がしますね。

PSYCHO-PASS 2 #2
衝撃的な内容はどうしても1でやり尽くしてしまっているので、正直ちょっと地味な感じはしてしまっています。

ただ、今回一番驚いたのは、朱ちゃんが”吸ってた”ということ。
これは結構な衝撃でしたよ…
朱音ちゃんが成長しきってしまって、可愛らしさがかなり失われてしまったので……狡噛カムバック。

ニュース
きついと噂の某製パン工場で働いてきたよー(まなめはうす)
え、チョココロネ食べ放題だって!?(←いいところしか見ようとしていない)

「甘ブリ」/「ともぞ」のイラスト [pixiv]
これはいいいすず。

Yahoo!ニュース - 米空軍の宇宙往還機X-37B、22か月のミッションを終え地球に帰還 (sorae.jp)
謎…
浪漫が詰まってるとも言い替えられますね。

「2話見た」/「aaaaa」のイラスト [pixiv]
※PSYCHO-PASS2の2話ネタバレあり

あとがき
面白さとか、好きなこととかに、うんちく垂れるような理由づけって本当は必要ないんだと思うんです。
あずまんが大王4巻で神楽が言ってた

「こいつは超のひとことで言えるもんじゃねぇ!!」
「なんてゆーか……
 すっげー…すっげー面白かった!!」

って感性、もっと大事にしていい気がします。
■2014年10月19日 跳び込んでいけ夜へ
「武蔵野美大」「多摩美大」「芸術祭」なんて検索キーワードが増えてきました。
そう、もうそういう時期ですね。
ええ、今年も参上する予定です。

雑記
Fate/stay night[Unlimited Blade Works] #2
凛ちゃんさんマジ天使

説明回だったのであまり進みませんでしたけど、凛とセイバーがひたすら出てたので、それだけで感無量です。
私はプレイしたのがリアルタイムではなく、相当遅かったのですが、それでも7年前。
ストーリーもごっそり忘れているはずで、実質全然思い出せなかったのですが、アニメを見てちょっと思い出して、やや感傷的になってる自分がそこにいました。
やっぱり、覚えてるんでしょうね。
振り返る意味でも再プレイしたいです。

なお、今日のタイトルはタイナカサチの「delusion」から。
PC版Fate/stay nightのOPテーマでしたね。Fateのテーマは「THIS ILLUSION」で、「disillusion」はアニメのテーマ用のアレンジでした。

ニュース
Yahoo!ニュース - 小渕氏、20日にも辞任=安倍首相、早期に混乱収拾へ (時事通信)
Yahoo!ニュース - 小渕氏進退に首相苦悩…閣僚辞任ドミノ懸念 (読売新聞)
「派閥」というフィルターについてつい最近学んだので、こういった政治の動向が全く違う視点で見えてくるようになりました。

士業を萌え擬人化した「士業娘」がやばい 妄想喚起力ハンパねぇぞこれっ!!(舞軌内雑筆店)
測量士がけいおんの律っぽい。

エボラ出血熱の患者搬送中に防護服ナシの「クリップボードマン」が出現(舞軌内雑筆店)
この記事で、クリップボードが「板」だということがわかりました。

公務員にしかない旨味って何?(My wish)
うまみも何もないですねえ。
そんなもの端から望んじゃいませんが。

あとがき
やっと、「自分のできること」と「できないこと」がわかってきました。
今更な話で、『遅えよ!』って感じだとは思うのですが。
何ができるかがはっきりしてくると、逆に動きやすくなっていいです。
■2014年10月20日 ミッシングリンク
深夜アニメって、深夜とはいかなくても夜見るものですよね。
たぶん、真昼間に見るのと夜見るのだと、感じ方も変わってくるんじゃないかなと思います。
今は、いつでもどこでも何でも見れる時代になってきましたけど、そういった、朝晩とか、それこそ四季とか、そういうものってもっと大事なんじゃないかと思ったりもします。

雑記
旦那が何を言ってるかわからない原作
「旦那が何を言ってるかわからない件」の原作を少しだけ読みました。
原作は、ラフに近いような感じなんですね。
ただ、ネタはこの時点で相当織り込まれてるなってのを感じました。
これが具現化したアニメは、ファンにとっちゃ夢みたいなことなんだろうなと思ったり。

しかし逆に、アニメには入れられなかったけどめちゃくちゃいい場面というのもありまして。
序盤の序盤なんですが、「弟者が兄を好きな理由を、嫁(カヲル)がすぱっと言い当てる場面」は、ものすごく心が温まりました。
これ、ぜひ映像でやってほしかったなあ……

原作も面白いのですが、アニメでどう転ぶかを待つのも楽しみなので、残りはアニメを見終わってから見たいなと思います。

ニュース
「有名な観光地を離れた場所から撮影すると印象が変わる」海外の反応|暇は無味無臭の劇薬
これはいいですね。
風景だけ見てても飽きません。

【IT】パソコンの進化が止まったのは喜ぶべきことか?
止まりましたよねえ。

あとがき
日本人の武器は、やっぱり妄想力だと思うのです。
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