Diary 過去ログ(2014年10月1日〜2014年10月10日)
| 1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 | << | 過去ログ | >> | TOP |
■2014年10月1日 なりふり構わず夢中で駆け抜けろ
あっという間に下半期。
今年は流れ遅いなあと思ってたんですけどねぇ…
8月・9月は恐ろしく速かったです。


そら定期の更新も忘れますわ…

雑記
昔話
たぶん、この日記の何割かは昔話で構成されてます。
それくらい懐古してるのがこの日記です。


不思議な話ですが、環境としては悪くないところに居れて、さらにメンタル面もだいぶ強化されたので、底まで落ち込むこともなくなりました。
しかし、数年前まではメッタメタに落ち込んで、立ち直れないくらいまで追い込まれることが日常でした。
このサイトの半分は、そんなボコボコの歴史を共に歩んでいます。

その時に、いろいろなものに助けられてるんですよね。
特に、サブカルと言っていいのかわかりませんが、やはり娯楽。
ネットという娯楽の宝庫にたどり着けたのがよかったんです。

かつて、とてもお世話になった作品があったり、顔は見えないけど影響を受けた人なんかもいます。
しかし、時が過ぎると、そういった記憶はどうしても薄れてしまう、これはもう仕方のないことだと思います。
でも、このご時世、偶然にもそういった作品や人と再会することがあるんです。
特に探していたわけでもなく不思議なんですが、本当に“バッタリ”という感じの再会。
世間は狭いなと、本当にそう思います。


これはあまりにも有名すぎるクラナドのテーマですが、“変わらずにはいられない”んです。
作品も、人も、変わっていきます。
その時、その環境にいたから好きだったり、その環境があったから生きた作品だった、そういうこともあるんだと思うんです。
でも、やっぱり、そこにあったという安心感は変わらないんですよね。
人は変わるけど、たぶん根幹は大して変わらないんです。


とあるDJのラジオのようなものを聴きながら、そう思いました。

ニュース
視聴率20%超え。空前の相撲ブームがきてる(舞軌内雑筆店)
色々ある世界なので、一方的にいいとは言えませんけれども、テレビが付いてたら見ますね。
好きというより、奇数月のお決まりみたいな感じです。

お前らって生まれた時ステータス値どう振ったの?(My wish)」
好奇心全振りこそ正義。

2015年冬アニメ一覧キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(My wish)
2期ものが多い気がする…

ギョーザ縁に愉快市民任命 声優・橘田いずみさん|下野新聞「SOON」(まなめはうす)
愉快市民って何だ…

アイスランド最高裁判所、エルフの存在を認める - News - 社会・歴史 - The Voice of Russia(変人窟 (HJK))
エルフはいるんだ!

あとがき
「あ、これは歌えるな…」と思って詰まって歌えなくなるのが一番よくあるパターンです。
いい曲なのに覚えてないってのが一番つらいです。
■2014年10月2日 あずまんがの大阪のようなテンポで
もし1か月前の私にアドバイスを送れるなら、こう言いたいです。

「さっさと10月の第2週が休みだってことに気付け!
 宿の予約を入れて、駅まで走って電車の予約をしろ!」


と。

素で気付いていなかったんですが、10月は3連休があるんですよね…
実は8月に旅行をポシャってるので、それを挽回するとてもいいチャンスだったんですが…

いくら緻密に計画を組もうとも、こういうところで抜けてちゃ意味ないです。

雑記
Flood of Information
“安易なレッテルを張って、それに対してみんなが称賛(批判)する”みたいな図式って、昔からありましたけど最近はその傾向が加速しているような気がします。
しっかり考えればわかるはずのことなのに、意外と物を知ってるはずの人がその罠に嵌っていったりして、「あれ?」って思いは何度もしてます。


理由の一つは、たぶん『情報洪水』だと思います。
そういえば昔「Flood of Tears」という泣きゲーがありましたが……それは置いといて。


今はとにかく、情報量が膨大に膨らんだ社会になりました。
これは流通する情報量が増えたってのもありますし、「人が何でもかんでもを情報で管理するようになった」というのも見逃せない点かなと思います。
取り扱う情報が増えれば、一つ一つを精査する時間はもちろん短くなります。
故に、少し見ただけで情報を分類する技術が伸びていき、“ナナメ読み”や“頭ごなし読み”で物事を片づけることも増えていきます。
結果として、よく読めばわかることを頭に入れずに読んでしまったりして、逆に思考が短絡化してしまっている状況に置かれているのではないかと思います。

頭のいい、所謂”ずるがしこい”人はそこを見逃さないんですよね。
今はそういうところをピンポイントで狙う手法があらゆるところに散見されます。
まあ法には触れてませんが、傍から見てると「ちょっと危ういな」と思うこともしばしばです。


情報世界にNOというつもりはありません。
でも、もう少しゆっくり、腰を据えて情報に触れるのもいいんじゃないかなと思います。
我々が普通に生きる上で、情報はおそらくそこまで必要ありません。
後は、自分の頭の中の情報を扱うキャパシティと相談して、適量を扱うようにして行けば、そういった見落としがなくなるんじゃないかと思います。

連載 終わらないウタを歌おう 27
71. マイペース大王/manzo(2004)

………
「マイペース大王」
『日本ぶれいく工業社歌』で有名になった萬Z(量産型)さんが歌った「げんしけん」のテーマ曲。
仕事に行くのがつらかった時期、この歌を口ずさんで頑張って通勤してました。
今でもひとワードもつっかからずに口ずさめましたね。
高校時代に聞いたはずの歌なのですが、社会人になってからのほうがよっぽど聞いてるし歌ってる歌です。

ニュース
10月からFateのアニメ始まるけど質問ある奴こいよwwwww(My wish)
ワクテカが止まらなくてドキがワクワクしてます。
このルート、一番好きかもしれません。

「ラブホ”腐”女子会のススメ。」/「つるさん@4号車」の漫画 [pixiv]
私はこの楽しみかたいいと思いますよ。

普通の男子大学生が【ホームページ】15年もやってみた。 - K’s Station HATENA ver.
15周年おめでとうございます!
ほぼ変わらないスタンスで(風花評)サイトを続けられるのもすごいなあと思います。
思っていることをそのまま書くのは、私も心がけてますね。
それが一番自分の心に負担がないし、長く続ける秘訣にもなるんじゃないかなと思います。

あとがき
たまにおほめの言葉をいただくことがあるのですが、褒められ慣れてないのでどう反応していいかわからなくなる時があります…
基本的には「ほめられてのびる」サイトであり、管理者ですので…
■2014年10月3日 宇宙の果てが暗闇ならば 白々明けてみせましょう
ポケモンのアニメの曲って、ストレートででも深くて、心に刺さります。
…と言っても私は初期しか知らないんですけどね。

今日も、『タイプ:ワイルド』の歌詞を思い出して、口ずさんでみて。
あの頃は何とも思わなかった

「あの頃すっごくはやっていたから
 買いに走った このスニーカーも
 いまでは世界中 さがしてもみつからない
 最高の ボロボロぐつさ!」

とか、

「そして いつかこう言うよ
 “ハロー マイドリーム”」

とか、何でもないところで涙腺がすごく緩んでしまうんです。
あの時は、子ども向きの唄だなあと思っていたのが、今になってクるんですよね。

こう言う発見はいたるところにあるんですが、ポケモン関係はすごいですよ。
一度、お試しください。

雑記
逃げない、退かない、媚びない
色々交渉事をしていると、「逃げない、退かない、媚びない」ができるって、すごいことなんだあと感じます。

どうしても人間は弱いですから、逃げたくもなるし、退きたくもなる。
そっちの選択肢が生き残るために必要とあれば媚びてしまいます。
芯が強そうな発言をしているものの、私なんかはカメレオンのように七色十色に目まぐるしく色を変えてるようなもので、芯は本当はないんじゃないかと思うことすらあります。

もちろん、逃げない、退かない、媚びないでも、上から決めつけで色々言ったり怒鳴り散らすのはご法度です。
なので、オリジナルの台詞からはちょっと変えてます。
暴力的な手法で何とかするような最後のラインまで行かないようにしながら、相手を説得する根気強さみたいなものは、今の世をわたっていく上では必要なんだろうなと思います。
そんなの必要ない社会に早くしたいですけどね。

ニュース
会社の新人がマジックテープ財布使ってた(My wish)
べっつに交渉事じゃなきゃいいですよ。

小林幸子が番組MC ボカロ「刺激に」 - 芸能ニュース : nikkansports.com
小林幸子以上に畑先生が心配です…
とりあえず見る人は浪漫月裸ラジオを一通り聞いておくこと…

『あの花』めんま役の茅野愛衣 事務所退社 今後については不明 - 速報:@niftyニュース(変人窟 (HJK))
たぶん遺跡だとは思いますが、音沙汰がないのがちょっと心配。

あとがき
コールアンドレスポンス。
レスポンスを求めてコールしてるわけじゃないですけど、レスポンスがあるのは嬉しくないと言ったら嘘になります。
■2014年10月4日 過去の遺物
ヒロインが外国人ということでも話題になっているNHKの連続テレビ小説『マッサン』。
昼の祭を嘘うを何気なく見ていたら、クレジットに「恒松あゆみ」の文字が流れてきて、一瞬固まりました。
Fate/zeroで舞弥をやった人ですね。
ヒロインの吹き替えで出演してたんですね。

声優界のマッサン(つねまつさん)としても頑張っていただきたいですね。

雑記
現場百遍
“現場百遍”とは、刑事はもちろん他の人もよく言いますが、やはりそのとおりだなと思います。
一般的には「百聞は一見にしかず」でしょうか。
やはり、現実や実態を「見ておく」「経験しておく」ことって、大事だと思います。
机上の空論は、“一見”でひっくり返されます。

もちろん、その基本が当てはまらない人もいます。
感性で動く人は、たとえその現場が所見だとしても、自分の考えに沿って独自に動けるんですよね。

世渡りが上手い人の中で、短い時間の中でより良い選択肢をパッパッと取れる人も同じかなと思います。
数少ない情報と、別のところで経験した情報を今の状況に照らし合わせて、会話等の中からすっと無難な道を切り返す。
ある種の経験もありますが、天性の素質のようなものもあると思います。


そういった、才能やスキルがないものが、同じ土俵に上がるとすると、やはりそれは知識や情報を蓄え、下調べを入念にして、そのルーツをつかむしかないんだろうなと思います。
それをやってもなお、圧倒されることもありますが、それは納得したうえで。

どんな分野でも、愚直に行く道は残されています。
突破口は、いつでもどこにもあるんです、きっと。

ニュース
さようなら、「Lotus 1-2-3」--サポート終了で31年の歴史に幕 - ZDNet Japan(まなめはうす)
実際に触ったことはなかったと思います。
一度使ってみたかったソフトでしたが…

2014年11月3日(月・祝) 午後0時15分〜10時45分(途中、ニュース中断あり) 今日は一日“歌う声優”三昧 ツヴァイ!(変人窟 (HJK))
アナウンサーの紹介文に「大事件」と書いてあるんですが…当然のようにあの曲は流れそうですね。

FAだけど…ムネリン放さん!ブ軍GM「言うまでもなく再契約を」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
成績以上に活躍してますからね…
これは手放したくないでしょう。

あとがき
実はトップの日記よりも、旅行記やコラムのほうがアクセスが多そうな当サイトでございます。
まあ、運営してる本人は全然何も考えてないんですけどね。
■2014年10月5日 オールドファッション
気付いたら雑記3本書きあげてました。
不思議と筆が走った一日でしたね。

雑記
あずまんが
やっぱりあずまんがはモノが違う。

Twitterではちょっと呟いたんですけど、久しぶりにあずまんが大王を読みまして。
面白さ話相変わらずで、いつ読んでも面白いのですが。
最終4巻まで読み終えて、気付いたら泣いてました。

たぶん、学園物に特有な、学生生活を追体験するところが琴線に触れたんだと思いますけれども。
意図的に泣かそうなんて描写はないんです。
でも、自然と涙腺が緩んできてしまう。


「あずまんが前」「あずまんが後」と言われるように、あずまんが大王が漫画界に与えた影響ってのは大きいと思います。
クローズアップされるのはその形式の特異さですが、それ以上に、作品自体が良く出来ているんですよね。
最初はきっと、何の意図もなかったと思うのですが、だんだん4コマの間で物語が構築されていくようになって。
最期のほうは、確かに感動を誘う方向に持っていってるんだとは思いますが、でも無理矢理じゃなく、すっと入ってくる結末。
実は、今回一番ウルっと来たのは、ちよちゃんが割りばしを割りだすという、何でもない場面だったりします。
あの流れが、あずまんがの真骨頂だと思います。

たぶん、これは一生読み続けていくんだろうなあと思います。

ENDLESS BATTLEと艦これ
CGIゲームと呼ばれる、CGI(perlやphp)を使ったブラウザゲームが流行っていた時代が、かつてありました。
私はちょうどそのCGIゲームが、人気から下り坂になって、その終焉までを見てきた世代になります。

「箱庭諸島」「FFA」「劇空間ぱわふるリーグ」「俺のペナント」
数ある名作が生まれ、消えていきました。
その中心にあったゲームの中で、特に思い入れがあるのが、「ENDLESS BATTLE」というゲームになります。

機体に乗ったプレイヤーが、他の登録プレイヤーと1ターンの戦いをする。
そして、最終的には自分の国を持って、他の国を倒していく。
ただそれだけのゲームです。
ステータスも上限が一律で決まっていたり、最強の武器みたいなものが1つに収束してしまったりして、最終的にはこう着状態になってしまうという、あまり拡張性のないところはありました。
長く生き延びたゲームは、武器の合成なんかに活路を見出だして、数多くの廃人を産み出していましたね。
本来の目的である「バトル」や「国獲り」というところは、あまりクローズアップされず、ちょっと勿体なかったです。
あるレベルまで極めてしまえばその先がない作品でしたから、今はほとんど残っていません。


この手の流れは、もうネットでは終わってしまった…
そう思っていた矢先ですか、「艦これ」が出現したのは。

あの作品は、ソーシャルゲームの体は取っていますが、実際にはブラウザゲーム、実にENDLESS BATTLEに近いんです。
たぶん制作者は、ENDLESS BATTLEを知ってると思うんですよね。
ENDLESS BATTLEの課題だった単純さと奥行きの狭さを、視覚的、システム的に簡略化したなというのがよくわかりました。


正直なところ、ブラウザゲームは「終わったコンテンツ」でした。
それも、10年以上もその状態だったんです。
それが、ここに着て話題になる。
そう考えると、どんなものでもい未来を切り開くことはできるんじゃないか、そうとさえ思います。



久しぶりに、スクリプトでもいじってみようかな…

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #1
凛ちゃん可愛い

えー、コホン…

放送前からかなり評価が高かった今回のFate UBWルート。
評判が良すぎると本篇を見てがっくりくるケースも多いので、あまりその流れに乗ったりはしていませんでしたが、
実際に見てみると、やっぱりすごかった。
完全に懐かしさ効果なのはわかってるんですけどね。
手放しで褒めずにはいられません。

そもそも、このUnlimited Blade Works、つまり凛ルートなわけですが、これは原作の中でも最も評価が高かったルートでした。
私も一番好きなルートで、しかも一番好きなキャラクターが凛でした。
だから、それが忠実に再現されれば、高評価は間違いなしでした。

それが、忠実に再現された。
この時点ですでに“約束された勝利”が完成したわけです。

そして、作中で注目すべきは、とにかく凛ちゃん可愛い
本当に凛が可愛いんですよ。
あと、色々ありましたが植田佳奈はプロですわ。

映像化するとこうなるか、という感じのプラスの効果ですよね。
強い部分も、弱い部分もひっくるめての魅力。
この頃のキャラクターって、悪い部分もちゃんと表現されていて、“血の通った濃いキャラクター”なんですよね。
だから、マイナス面も含めて好きになるんだと思います。
このあたり、今の作品からはそぎ落とされてる部分のような気がします。


「出来すぎてる」レベルで素晴らしい出来でした。
今後も、このクオリティが維持できれば、とんでもないアニメになりますね。

ニュース
「2014年10月3日 なんとなく舞を描いた」樋上いたるのラクガキコラム(変人窟 (HJK))
いたるさんの真骨頂はこういう水彩系だと思います…

俺氏「Windows10?どうせまたゴミやろwwwwww」 : PCパーツまとめ(変人窟 (HJK))
10狙って組む感じかな…

あとがき
何となしに、大事なものを常に落としながら毎日を過ごしてるんじゃないかと思うことがあります。
もう少し、毎日を大事に過ごしてもいいのかもしれません。
■2014年10月6日 夜が明けてまた小さな庶民
「真・うたわれるもののテーマ」を聴いて、『うたわれるものらじお』ってバケモノ番組だったんだなあと改めて思い知らされました。
合いの手が、いちいちラジオの名場面を思い出させて、腹筋がいくつあっても足りません。
あんな番組、後にも先にもねえですよ…

雑記
急がず焦らず
なんだか、どこか生き急いでた感があります。
「早くやらなくちゃ」と思って、何かを成し遂げようと思って、我武者羅に走り回ってた。
何をやればいいのかもわからずに。

それが少し前までの私でした。

いつか忘れましたが、あるとき思ったんですよね。
「大きく動くのはもう少したってからでいい。
30になるまでは、いろいろな知識を増やして、のちに引っ張り出せる引き出しを作っておけばいい」と。
誰かに言われたわけじゃなく、自然とそう思ったのが不思議なところです。


私は、どちらかというと大器晩成だと思ってます。
自分の手に負える範疇だと自信満々にこなすことができる半面、手に負えなくなると一気に動けなくなる。
そういう性質がある以上、やはり様々な知識を得て経験を積んで、打って出るのはあとのほうがいいんだと思います。


なんとなく、ぼんやりとですが、やりたいことが見えてきた感じがします。
言語化はできませんが、なんとなく、なんとなく。

牛歩でもいいので、前に進んでいることさえわかっていれば、今はいいです。

連載 終わらないウタを歌おう 28
72. マトリョーシカ/NICO Touches the Walls(2011)
73. 夢想歌/Suara(2006)

………
「マトリョーシカ」
ノイタミナでやっていた金融バトルアニメ「C」の主題歌。
スピード感が好きで、当時歌いながら覚えた記憶があります。

「夢想歌」
今更と言えば今更、アニメ「うたわれるもの」テーマにして「うたわれるものらじお」における伝説のピー音。
今日の日記の貸し出しがあの内容んなったのはこれが原因です。
一度覚えれば全く歌わなくても歌えるという耳馴染みのよさと、いいテンポで紡ぎだされる意味を持った詞が特徴です。

ニュース
『Fate/stay night [UBW]』0話感想 圧倒的クオリティで戦闘シーンヤバ過ぎる!あっという間の1時間!(My wish)
というか、あれ0話扱いだったのか…

『Fate/stay night [UBW]』奈須きのこさんの0話実況まとめ:萌えオタニュース速報
ネタバレ全開だけどやっぱりきのこ先生面白いわwww

【アニメ】死ぬまでに観たい10の名作アニメ - NAVER まとめ
ここにFate[UBW]が加わる日も遠くないのか…?

短信: 国立大学がいま大変なことになっている(承前)
どうにかならんもんか…

あとがき
「最近の流行り」って最近見ないような気がします。
ついに「若者の流行離れ」が!
■2014年10月7日 右手に盾を 左手に剣を
今週はCEATECに行く予定でいます。
基本的には企業関係者向け向けではあるんですけど、一般でも行けるみたいなので。
けっこう楽しみにしています。

なお、こんな展示もある模様。
CEATEC 2014:オムロンの「ラリー継続卓球ロボット」は相手を気づかいながらラケットを振るう - MONOist(モノイスト)
オムロン何やってるんだ…

雑記
「意識高い系」から「やる気ある系」に
この雑記では、いわゆる「意識高い系」に苦言を呈してることが多いです。
それ自体がそこまで悪いってわけでもないのですが、あまりにも成果が見えず、やってる意味がない、自己満足の活動があまりにも多いというのが気になってます。


奇抜なアイディアはそれはそれでいい。
しかし、そこに実効性がない。
それが、いわゆる「意識高い系」の陥りやすい罠かなと思います。

ホリエモンみたいな異端児と呼ばれる人々は、確かに奇抜なことはやってるものの、成果品はちゃんと実利を計算してます。
散々『オレ流』『変わり者』と言われた落合監督も、今となっては「昔ながらの当たり前のことをやっただけ」「成果は文句なし」戸の評価がかなり占めてきてると思います。

奇抜なものに飛びついてもいいのですが、果たしてそれが実利に見合うのかどうか。
そこを考える視点が、欠落していることが多いように感じるのです。



これは、別にその人たちに落ち度があるわけじゃなく、歴史とか、教育とか、社会情勢的な煽りも受けてだと思うんですよね。
そういった所を学びとる前に、最前線に出て戦わなきゃいけなくなった。
今は、そういう時代です。

「意識高い」世界で生きるのには、それなりの下地が必要なんですよね。
始めから意識高いフィールドで戦ってる人は、応用が出来ても基礎が明らかに疎かになっています。
だから、コツコツ地道にがんばってきた人に、ある時点で追い抜かれてしまうのです。


20代とか入りたての若造に、物事をガラッと変える「勢い」はあっても、「理論」や「哲学」、「時流を見抜く」力や経験はありません。
勢い任せの取り組みは、成功することもあるでしょう。
しかし、常に成功するわけではありません。

私は、「やる気ある系」という視点がいいのかなと思ってます。
何に対しても、全力で取り組む。
これはさらに改善できないかと、少しずつ改良を加える。
とにかくフル回転して走り回る。

当たり前のことかもしれませんが、これが出来ていないうちに、応用は無理です。



昔と比べたら、いろいろな物事が見えるようになりました。
本当に、直前のステージである大学時代と比べても、その差は月とスッポンです。
でも、まだまだ足りない。
力不足を感じることばかりです。

人生に正解はありません。
ただ、一番堅実なのは、やはり自分の身の丈に合った歩幅で、一歩一歩進んでいくことなんですよね。
無理することはない。
自分のペースでいいんです。

もし、「意識高い系」の中にいるのが苦痛だと内心思っている人がいたら、そっとそこから離れてみたほうがいいと思います。
きっとそちらのほうが、人生をトータルで見たら、いいと思います。

ニュース
政府、公務員の給与引き上げを決定 人事院勧告を完全実施
国で働いてる人は大変なのはよくわかってるので、これについてはまあそうかなと思います。
ただ、今の景気と比べて給与を変えるってのが現実に即してるのか、そのあたりはよく考えてほしいですよね。

あらゆる部屋をゲーム空間に変えるMicrosoftの「RoomAlive」が新しい (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース
ゲームじゃない分野で活躍しそうな技術ですね。

赤崎、天野、中村氏にノーベル賞=青色LED開発―物理学、日本人6年ぶり (時事通信) - Yahoo!ニュース
「青色LED」「ブルーレイ」と、久しぶりにわかりやすい内容がノーベル賞になったな、という感じがします。
おめでとうございます。

あとがき
書き出すと止まらないのはいい癖なのか悪い癖なのか…
■2014年10月8日 霹靂
世間は月がどうとか言ってますが、カメラはおろか空すら見上げませんでした。
そこまでって感じでもなかったんですよね、私的には。
こうやって、流されない強さというものを色濃くして行くのですが、面白みのない人間になっていってるのかもしれないです。
それはわからんです。

雑記
認めること
すごい人ってすごいなあと思います。
日本語になってないかもしれませんが、そう思います。

大事なのは、すごいことをすごいと認めること。
我々は、どうしても自尊心・プライドがあって、それが評価を邪魔します。
ただ、そこは割り切る必要があって、割り切れると強いんですよね。


もう一つは、自分の生きる術を知り、そこを伸ばすこと。
どんな人でも、すごい人に勝てるところが、きっと一つはあります。
もし勝てなくても、肉薄できるものがあるはずです。
そこを伸ばす。
もしくは、それを活用して利を得る。
そういった戦い方も、できるはずなんです。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
敵を知りましょう、そして自分を知りましょう。
道はそこから開けます。

ニュース
石坂浩二がガルパン・艦これについて語る「入門編としてはいいと思う」(舞軌内雑筆店)
さすがに達観してるというか、年相応の発言だなと思います。
但し戦艦は昔から女性でしたよと。

なぜか「力士」が主人公の相撲2Dアクション『Sumoman』が登場、力士がコロコロと飛んで回る(舞軌内雑筆店)
普通に面白そう。
日本で出しても売れると思います。

『艦これ』比叡のアニメビジュアル公開 気合!入れて!いきます!(My wish)
だいたいあってる。

今年最強の台風19号 今後も日本の南を北上 3連休は大荒れのおそれ (ウェザーマップ) - Yahoo!ニュース
まだ発達するぞこれ…

あとがき
一つの考えが駄目だったら、別の手法を考えればいい。
ドライかもしれませんが、それが最善なのです。

■2014年10月9日 圧し殺した感情のその先にたゆたう
明日はCEATECに行ってまいります。
はじめてなので楽しみですね。

そんなこんなで、今日は久しぶりの縮小更新です。

雑記
縮小
それにしても、書けないなら書けないでいいはずなのに、律儀に縮小だとか、明日は休みだとか、そういうのを書くのがネット文化というか個人サイトが独自で作り上げて来た文化なんだなあと思います。
FBやTwitterでそんなことを書く人は、恐らく少数だろうなと。
こういった「なんだかよくわからないルール」は、基本的には自分ルールのはずなのに、わりと共通認識だったりします。
無意識にそういった基準ができ上がっていったんですよね、昔は。

キルラキルじゃないですけど、この世の中はわりと「なんだかよくわからないもの」でできてると思います。
そしてそれは、嫌気が差すことももちろんありますけど、悪くないんじゃないかと。

ニュース
きみがいるだけで。|つば九郎オフィシャルブログ「つば九郎ひと言日記」(舞軌内雑筆店)
漢なら黙って一読。

「どれだけ力を込めても折れない」シャープペン、ゼブラが開発 中で詰まることもない(舞軌内雑筆店)
シャーペンも進化していたのか…

伊集院光 iPhone 6 Plusに機種変するも後悔「今日まで一生懸命、自分を騙してた」 - ライブドアニュース(変人窟 (HJK))
さて、スマートフォンというパンドラの箱に自分を騙し続けてるのはどのくらいいるんでしょうか。

あとがき
ボリュームのあるテキストを書くコツは、とにかく好奇心旺盛でいることと、「書ける!」と思ったときに一気に書くことです。
■2014年10月10日 ジゴワット
幕張メッセで開催されているCEATECに行ってきました。
色々課題のあるイベントですが、とりあえず色々体験できてよかったです。
詳しくは明日レポを掲載できるかと思います。

今日は報告まで!

展示されててビビったもの→桜さんが尾張弁でナビゲート?! 噂の「方言カーナビ」 - K’s Station HATENA ver.

しーてっくにあったよ!→卓球部に朗報!オムロンが球を打ち返してくれるラリーロボットを開発

ニュース
侍魂に吉野家......一世風靡したテキストサイト管理人の今を調べた(舞軌内雑筆店)
そんなもんです。
黒歴史にもなります。
でもきっと、その経験って後に生きますよ。

あとがき
CEATEC続報は明日を待て!
…なんとか間に合った更新でした。
©2006- kazahana all rights reserved.