Diary 過去ログ(2013年12月21日〜2013年12月31日)
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■2013年12月21日 中身のないマトリョーシカ
考えがまとまらなかったり、方向性がわからなくなったときは、アウトプットするのがいちばんです。
実際に手や足を動かして試してみる。
現場主義に繋がる部分もありますが、”動くこと”ってやっぱり大事なんですよね。
机の上でいっくら考えていても、それは机上の空論。
いくら敵を調べて己を知っても、実際に動かなければ何も起こらないのです。
ドミノは、最初の一枚を倒さなければ倒れない。


毎度毎度、そんな基本を忘れがちになるので困ったものですが…

雑記
ミス・モノクローム #12
かえってきたアイツ。
9話の内容を出すのは涙腺が緩むのでやめてほしいです…

アウトブレイクカンパニー #最終回
オタクの皮をかぶった政治というか行政アニメでした。
まさかアニメで予算の話を聞くとは思わなかったぜ…

それぞれのキャラクターがやや万能すぎるところは気になりましたが、
JINのあのノリをオタク文化と政府という形でやってのけた視点は評価できます。
そして、ある程度の展開にはなったと思いますが、やはりもう一歩インパクトがあるとよかったかなと。
結局、ミュセルとの関係性も煮え切らない状態でしたし。

キルラキル #12
神回。
マコがメインで絡んでくると涙腺弱くなりますね…
本当に暑さと勢いだけで突っ走ってるようなアニメですけど、こういうアニメがあってもいいと思います。

ニュース
このまま一生田舎に暮らすんだろうか(まなめはうす)
環境は大事ですが、変えられないならその環境で何とか生きていけるように踏ん張ることです。

2014年冬 新番組アニメ発表!(ドワンゴ) - ニコニコチャンネル:アニメ(まなめはうす)
あれ、pupaがない…

逆転サヨナラ満塁ホームランで打線組んでみた - ぐう速(まなめはうす)
4番は変えられることはないでしょう…

「艦娘に「月が綺麗ですね」って言ってみた」/「吾妻エズ」のイラスト [pixiv](変人窟 (HJK))
鳳翔さんマジ全ての空母の母。

あとがき
雪の降る時期の旅というのは難儀です。
冬に行きたい観光地というのも、少なからずあるんですけれども…
いつか、そんな旅もしてみたい。
■2013年12月22日 スケジュールパズル
うちのサイトは「あの花」関係のワードできていただいている方が例年多いのですが、
今年は「武蔵美」や「芸祭」など、美大芸術祭関係が増えたのが印象的でした。

「龍神村」関係で検索してきていただいている方も、少数ながらいるので、長年SNOWをフィーチャーするサイトをやってきた甲斐があったなあと、ひそかに嬉しく思ってます。

雑記
再読 やる夫が田中角栄になるようです
「やる夫が田中角栄になるようです」を再読してました。

【第一部〜立志編〜】
やる夫が田中角栄になるようです 第一話
第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話 第十一話 第十二話

【第二部〜総理編〜】
第十三話 第十四話 第十五話 第十六話 第十七話 第十八話

【第三部〜闇将軍編〜】
第十九話 第二十話 第二十一話 第二十二話 第二十三話 第二十四話 第二十五話 第二十六話 第二十七話(最終回)


2010年の8月に紹介していますから、初めて読んだのは3年以上前になるでしょうか。
当時は、今に比べると政治をあまり分かっていない時期ではありましたが、それでも大きな衝撃を受けたことを覚えています。

そのやり口については、やはり黒い部分も多々あり一概に称賛することはできません。
しかし、矢継ぎ早に政策を打ち出し、パワーと絶妙の調整術で押し通していく、そんな政治家は、今の世にはもはやいません。
最近で言えば、大阪の橋元市長や、第二次安倍首相もそれをやろうとしましたが、結局失速してしまいました。

あのエネルギーを継続していくのは、やっぱりとんでもなく強靭な”意志”が必要なんでしょうね。
今の時代だからこそ、パワーをもって攻められる政治家が必要とされているんだと思いますが、なかなかそううまくは行かないものです。


今、いわゆる”意識高い系”の行政職員が増えてきました。
それに対して色々思うところはかねがねあったのですが、再びこのシリーズに触れてみて、さらにいろいろ考えを巡らせました。
今の行政マンは、確かに頭は回ります。
調整能力も、高いと思います。
でも、現実を見てない、現場を見てない、人々の生活を見ていないのです。
船頭多くして山に登っても、いいことはないのです。
「これ」という方針を示して、いっせーのでそこを目指さなければ、いい結果は望めません。

地方部では、いまだ「公務員」という立場は強いです。
寧ろ、不況で全然儲からない時代だからこそ、よりその立場は強まっているかもしれません。
故に、勘違いする人が出てくる。
でも、そうじゃないんですよね。
それをやってしまうと”親方日の丸”になってしまう。
今の時代だから、それに染まらない、仲間にはその気概を持ってほしいと、そう思ってます。


話は横道にそれましたが、政治とは何か、まつりごとを治めるとはどういうことか、その一つを改めて深く認識したように思います。
もしかすると、私たちも、ただ批評するだけではなく、政治家を「育てていく」という視点が必要なのかもしれませんね。
頭でっかちなトップではなく、人の痛みが分かるトップが育つように。
本当に住民のためを思って英断ができるトップが生まれるように。

宇宙兄弟 #87
引き続きヒビト回。
次回予告を見た感じだと、そういうことなのか…
でも、あれですからね、神は乗り越えられるしれんしか与えません。

凪のあすから #11
1回分周回遅れで見ているのですが、そろそろ追いつきたいなと思いながら今に至ります。
もうちょっと恋愛のほうに話を振ると思っていたのですが、流れは完全にミステリー系統なんですよね。
キャラクターに引っ張られる部分もあって見ていましたが、これから鬱展開になってくるとちょっときついかもしれませんね。

ニュース
ガラケーまだまだ人気 「スマホより安い」3社が新機種 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
電話とメールだけですし。

 お 前 ら の 三 連 休 の 予 定 (My wish)
文章書いてます。

自民・石破幹事長、ブルトレ廃止に「異議」 「この便利さが何故価値として否定されるのか」(変人窟 (HJK))
この部分だけに関しては全力で同意。
サンライズは廃止にしないでほしいところ。

おっさん5人が“魔女っ娘”に、豪華声優で「魔法☆中年 おじまじょ5」。 | ニコニコニュース
日本は今日も平和です。

あとがき
今年読んだ本の数が100冊に到達しました。
今年は「2013年個人的お勧め本10選」が披露できるかなと。
■2013年12月23日 私が知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
久しぶりに年間100冊本を読んだということで、今年読んだ本の中から10冊(シリーズ)をまとめてみました。

雑記
2013年・風花的オススメ本10選
〜あなたが知らないスゴ本は、きっとわたしが読んでいる〜

日記本文にも書きますが、コラムページも作っちゃいました。
内容は同じです。

コラム「2013年・風花的オススメ本10選
〜あなたが知らないスゴ本は、きっとわたしが読んでいる〜」


今年は、実に久しぶり年間100冊を読んだので、その中で特にお薦めしたい10冊(シリーズ)を挙げてみたいと思います。
今年出版された本ではなく、あくまでも今年私が読んだ本になりますので、ご了承ください。
また、同シリーズであわせて紹介しているものもありますので、あわせてよろしくお願いします。

順不同です。

1 『間抜けの構造』 ビートたけし
    (サイトでの紹介:日記 1/30

ビートたけしが、日本人に根付いている”間”というものについて書いた一冊。

この本のタイトルはとてもよく考えられていてかなり目を引きますが、実際には「間抜け」が悪いことという捉え方をしていないのがなかなか面白いところです。
ビートたけしの人生論めいたものを、漫才や映画の話を織り交ぜながら、わかりやすく説明しています。
考え方として参考になるフックも色々あるので、考えを深めたい方にオススメします。

2 『何者』 朝井リョウ
    (サイトでの紹介:日記 2/13

”就活”に直面する大学生のリアルな姿を描いた直木賞受賞作。

朝井リョウという作家は、執筆すること自体にセンスがある作家であり、それ以上に”そこにある日常を切り取る”センスも類稀なものがあると感じます。
Twitterのような記載があったりと、若者でないと馴染めない部分はありますが、本質に迫っていく展開は秀逸の一言。
私と同世代くらいの人に、黙って薦めたい一冊。

3 『鴨川ホルモー』
  『ホルモー六景』 万城目学

    (サイトでの紹介:日記 3/12日記 4/28

「ホルモー」なる謎の競技に関わることになった京の大学生の姿を独特の語りで綴った意欲作。

森見登美彦と揃って京都のまちを書き荒らす万城目学のデビュー作と、それにまつわる短編集です。
不思議なストーリーテリングと独特な文章で、一気に万城目ワールドに引き込まれます。
読了後に、きっとあなたも「ホルモオオオオオオオオオオオオオオ」と叫びたくなる。

4 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
  『問題です。2000円の弁当を3秒で「安い」と思わせなさい』 山田真哉

    (サイトでの紹介:なし)

経済や会計の素朴な疑問が思いもしなかった方向から解ける、人気を博したビジネス本。

物事には裏があって、それは経済や会計など金銭のやり取りの世界でも例外ではありません。
そんな裏側を、あっと驚く方法や、明らかになっていない真実を見抜くことで解説する一冊。
お金のカラクリについて詳しくなりたい人にはお薦めの一冊です。

5 『ポストガール』シリーズ(全4巻) 増子二郎
    (サイトでの紹介:日記 5/11日記 5/18日記 5/19日記 5/25

戦後の荒廃した世で、様々な人々と出会いながら郵便物を運ぶ人型自律機械のおはなし。

機械でありながら感情があるという”バグ”をもった主人公のシルキーが、人々と触れ合いながら成長していく姿を、短編集形式で描いています。
寓話物といってもいい内容で、考えさせられるエピソードがたくさんあり、涙ぐむことも屋美旅。
なかなか手に入りづらいかもしれませんが、本好きの方にはすぐさまオススメしたいシリーズ。

6 『偉大なる、しゅららぼん』 万城目学
    (サイトでの紹介:日記 6/30

日本で最も大きな湖の周り住む、不思議な能力を持った一族の姿を描いた大傑作。

独特のマジックリアリスムを駆使した”万城目ワールド”は、この作品でさらに進化を遂げました。
あまりのドキドキワクワク感に、ページをめくる手がいっこうに止まりません。
タイトルで「なんだこれ?」と思った方に、全力でオススメします。

7 ”ハルチカ”シリーズ(既刊4巻) 初野晴
  (『退出ゲーム』『初恋ソムリエ』『空想オルガン』『千年ジュリエット』)

    (サイトでの紹介:日記 7/6

吹奏楽の甲子園・普門院を目指す吹奏楽部員とその仲間たちが、学園の内外で起こった様々な謎を解決していくシリーズです。

中心があくまで”文化系”であり、謎解きの題材が前例がないくらいトリッキーで多彩であるところが魅力でもあります。
青春ミステリを標榜しながら、とてつもなくドス黒い展開もあり、すんなり読めるもののいろいろ考えさせられたりします。
高校生ミステリは数あれど、その中で随一なんじゃないかと思います。

8 『1/2の騎士』 初野晴
    (サイトでの紹介:日記 9/29

他には見えない不思議な”騎士”が見えるようになった女子高生が、様々な事件を紐解いていくミステリ。

ハルチカシリーズ以上に初野節を詰め込み、現実のとてつもない厳しさを突き付けてくる異色の作品です。
巻き起こる問題も、口をあんぐり開けざるを得ないとんでもないものがあったり、考えさせられ続けた一冊。
初野晴は、前述の万城目学とは異なるベクトルで独自の世界を作り上げているので、一度触れてみることをオススメします。

9 『ゼロ』 堀江貴文
    (サイトでの紹介:日記 11/11

2年半を塀の中で過ごしたIT時代の寵児、”ホリエモン”こと堀江貴文氏の自伝的エッセイ。

この本を通して、マスコミや世間のイメージとは違う”ホリエモン”像が見えてきました。
九州の片田舎に生まれ男子校で純粋培養された男が、どうやって時代の寵児となり今に至ったか、そして今どう考えているかが淡々と綴られています。
盛ってる部分はないわけではないと思いますが、共感できる部分も多いので、少しでも興味がある人にはオススメします。

10 『社会人大学人見知り学部卒業見込』 若林正恭
    (サイトでの紹介:日記 11/30

人見知りで内向的と評されるオードリーの若林が、ブレイクを機にいかに社会に適応して行ったかを記したエッセイ。

自分自身に向き合い、葛藤しながら社会人になって行く姿が素直な言葉で綴られていて、とても共感できます。
本書にひしめいているのは、あふれんばかりの金言と、納得させられる自分。
内向的で人と関わるのが苦手な社会人の方は、是非読まれることをオススメします。

この一年は、ずっと本とともにあったような気がします。
本に教えられ、本に考えさせられ、本で発見させられ。
今はどんどんペーパーレスになっていって本の重要性が減っていると言われたりしますが、そんなことはありません。

本には、大事なことがギュッと詰まっているのです。
あとは、その大事なことを得たいという気持ちで読めるかどうか、だと思います。

今年も、大変いい出会いばかりでした。



ニュース
【画像】エロゲショップのPOP広告に声優の表名義を書かれる (My wish)
そんなに声優買いしないよ…

憧れの業界に就職できた、その先の話 - こじらせ女子のつまらない出来事(まなめはうす)
私も共感できる部分がかなりありました。
特に私なんかの仕事なんかは、手段や分野が違っても、そこに住んでいる人たちのためという大目的がありますから、別にどこだっていいと言えばそうなのです。

お前はまだグンマを知らない 8話(まなめはうす)
だいたいあってる

あとがき
なにかの「まとめ」というのをやったのも久しぶりだった気がします。
流石に書きすぎたので、本日はこれにて。
■2013年12月24日 Go Alone
いつもどおり残業でした。

筆が走りません。

雑記
変わるということ
CLANNADの有名なセリフ。

「でも、なにもかも・・・変わらずにはいられないです。
楽しいこととか、うれしいかととか、ぜんぶ。
・・・ぜんぶ、変わらずにはいられないです」


たかがギャルゲーの台詞だという評価もあると思いますが、すごく重いです。
変わらないものって、ないんですよね。

時代は移ろいゆく。
人も、ものも、風景も、月日を重ねて変わってゆく。

変わってしまうからこそ、人は思い出を大事にし、郷愁にひたる。
古き良き時代を想い、どうにもならないいまを嘆く。


この時間がずっと続けばいいなと思います。
趣味とか、芸術とか、色々なものに対して感性が鋭くなって、見るものすべてがプラスに働いてくる。
これまで生きてきた中で、ここまですべてをプラスに考えられた時期って、あんまりないと思います。
でも、きっと、その時代は終わりがあります。

わたしの中ではこれ、と思っていたものが、音を立てて変わりつつある。
かつて疑いもしなかった常識が、吹けば飛ぶ砂のように、あっさり変容を遂げる。
少し、そんなことに触れて、冒頭のセリフを思い起こしました。

人間って、弱いっすね。
弱いから、弱いなりに、自分をかばいながら、少しずつ前に進んでいかなきゃならないのかもしれません。
英雄にも、何者にもなれない僕は、せめて自分らしく生きることしか、それしかないんです。

リトルバスターズ〜refrain〜 #12
見ながらずっと泣いてました。
やっぱりKeyは、このカタルシスの解消させ方がとても秀逸です。
あまり多くは語らないというか、どう語っていいかわからないです。
とにかく良かった。

ニュース
【野球】セ・リーグ各球団ハマスタ防御率(舞軌内雑筆店)
ここまで差、出てましたっけ…

クリスマスだしカップル板のコピペを張る(My wish)
困ったことに、感情を失っているからか、全然きつくなかったです。

あとがき
感情を失うのが、一番怖いことです。
■2013年12月25日 きっと僕らは風に乗って飛んでゆくかけら
今年ももうあと6日しかないはずなのに、なぜか年末って感じがしないんですよね。
振り返ってみても、こんな年末はなかったかもしれません。
年末年始くらいはゆっくりしたいんですけどね。

雑記
牧野由依のホログラフィーを聞く
1stアルバムの「天球の音楽」は隠れた名盤。
れに比べると2ndアルバムの「マキノユイ。」がややパワー不足だった牧野由依。
3rdアルバムの「ホログラフィー」は二の足を踏んでおりました。

つい最近聴いてみたところ……
…うん、まだ戦える。

牧野由依が得意とする歌の種類はいくつかありますが、このアルバムではウィスパーボイスが前面に押し出されているような感じがします。
「ふわふわ♪」は”エッジの効いたフェアリー・ヴォイス”と形容されているように、本当に電流が走るような、鮮烈なフレンチロリータ風の”ダダ甘さ”が漂う名曲。
この類の曲を主軸にすれば天下取れそうな感じもしますし、
ウィスパーなら「二度目のハツコイ」「未来の瞳を開くとき」も魅力的。
詞がむちゃくちゃよくて元気になれる「Cluster」、
きんモザもびっくりのハイセンスなジャズテイストに仕上げた「Merry-go round」など、枚挙に暇がありません。

天球の音楽ほどの完璧さはありませんが、スタッフにも恵まれてとても尖ったアルバムになったと思います。
聞き込んでいきたいアルバムですね。

ニュース
箱根駅伝2014完全ガイドより 出場選手の好きな女性タレントが今回も声優とアニメキャラ多すぎワロタwwwwww|やらおん!(まなめはうす)
大体いつも通りですが、平野綾と堀江由衣で4年間を完走した両名には温かい拍手を。

富士山入山料「任意で1000円」 作業部会合意 (@S[アットエス] by 静岡新聞) - Yahoo!ニュース
横浜DeNAの返金チケットの失敗を無駄にする気か…

あとがき
「おこがましい」は一つの指標かなと思います。
■2013年12月26日 あなたの部屋の窓辺あたりでもいいから置いて
色々考えることばっかりです。
でも、自発的にやってることばかりなので、辛くはありません。
これがやらされていることであれば、辛いでしょうし、逃げ出してると思います。
本当に、考え方や捉え方ひとつで変わるものです。

雑記
ゴールデンタイム #12
うーん。
加賀さんは相変わらずかわいいんですが、どうもこう、キャラクターが浮世離れしてる感が強くて。
なんか話ありきでキャラクターが作られちゃってるような、そんな感じもします。

10人にひとりの法則
「10人にひとりの法則」って、あると思います。

長いこと独自路線を進んでると、自分が本流ではないことにだんだん気付いてきます。
そうすると、だんだん理解者がいない状況になってくる。
でも、少なくとも外に開けていれば、10人にひとりくらいは本音でわかってくれたりする人がいるもんです。

これは何もそれに限った話だけではなく、何事もそうで。
どれだけ面倒くさいことでも、10人いればひとりは同意してくれる。
そんな不思議な縁が、あるような気がしています。


10あれば7か8が求められる今ですが、
10人のうち1人がわかってくれるのであれば、それでいいんだと思います。

ニュース
『艦これ』大型艦建造報告まとめ!大鳳は出た?(My wish)
これ、元ネタが尽きる可能性はないんでしょうか…

甲子園目指さない野球部創部へ NHKニュース(まなめはうす)
ありのような気もするし、なしのような気もする。

世界一の守護神・上原浩治がホレた男 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
東スポなのにまとも。

年末年始は「あけおめ」控えて--携帯各社が呼びかけ (CNET Japan) - Yahoo!ニュース
なんか違う気がします。

あとがき
いくら好きな歌でも、その詞を文字として見たときに新たな発見があったりするもんです。
人間の頭はそんなに優秀に作られてないんですね。
そんな”二度目の感動”ばっかりです。
■2013年12月27日 たくわえる
納めましておめでとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。


明日の更新はお休みです。

雑記

よく働きました。
いろいろな環境要因があって、考えさせられた一年でもありました。

ある意味では、以前より寛容になったような気もしますし、
ある意味では、色々な視点を見れるようにもなりました。
プロフェッショナルを目指しながら、調整型としても大きく舵を切ったところはあったのかなと思います。


とにかく制約が多い仕事。
その中で、なんとか新たな解釈ができないものかとこねくり回してみたり、一人葛藤したりしてましたが、何が正しいかは結局、後の世で評価されるしかないんですよね。
ただ、一つ言えることは、

「働くことは、人が動くこと」だということです。

安定・無難を選択して、動かないことも戦略の一つでしょう。
でも、働いている以上、動かなければ仕事ではない、という見方もできるんだと思います。

”フットワークが軽い”とは評されますが、これは勝手に動いてしまう性分なためで、ときにはデメリットにもなったりと、難儀な性格です。
でも、やっぱり、何か動かないと駄目だ、考え巡らせないと駄目だ、という思いは、根底にあるんだと思います。

動ける限り、動きます。
脳のリソースが枯渇する限り、頭をフル回転させます。
そうしないと標準レベルに全然届かない、才能なしですから。
そのくらいはフルパワーでやらせてください。

ニュース
『Angel Beats!』ソシャゲ化決定!PC版の新着ビジュアルの岩沢がセクシー(My wish)
Angel Beats!-1st beat- | Key Official HomePage
・背景がなんか車輪の国っぽい
・岩沢がえらいことに
・Na-Ga絵悪くないけどあんまりABに相性よくないよなあ…

ロナウジーニョは走らないし守備もやんないけど必要なんです! | @SHIO.MEMO(まなめはうす)
走らないし守備もやんないけど、ホームランを量産する選手は欲しいですねえ。

「艦これ」大ヒットの秘密をDMM松栄社長に直撃インタビュー1(変人窟 (HJK))
「全部999で回してたから、あっという間に資材が尽きた」DMM松栄社長に「艦これ」直撃インタビュー2(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース(1/2)
島風って、最終的に敵にやられたんじゃなくて自沈したの知ってる?
――そうなんですか?
松栄 調べたらそうなんだって。島風って速いから、爆撃隊に襲われて40発くらい魚雷を空中から落とされたのに、すべて避けた。でも少しずつ機銃の弾は当たってる。装甲に穴があいて、少しずつ水が入っていって、最後ボイラーが爆発して沈没……。長門とか、他の艦も調べた。どんどん話読んでると、涙出てきて……。それでどっぷりはまっていってしまった。しかもその歴史がステータスの値に関連してるんだね。よく考えられてるなー、これ! って唸ってしまう。
私が艦これで「いいなあ」と思っているのは、ここですね。
私は提督ではないですけど、永遠の0効果とかもあって、それなりに調べるようになりました。

電子の妖精“カトゆー”の実像は!? カトゆー、かーず、さらしるの激熱トーク実況(前編)
今だからこその企画でしたね。

あとがき
巷では9連休、とのことですが、なんかいろいろ予定があって、連休とか年末って感じがあんまりしてません。
ここまで”年末感”がないのって、生まれてこの方初めてかもしれません。
■2013年12月29日 回帰
やっぱり、合う水と合わない水があります。

雑記
Stage of the ground
自分とは違うフィールドで戦っている人と色々話をするなかで、
ああ、もっともっともっと頑張んなくちゃいけないな、と強く感じました。

頑張っているつもりではいたんですけどね。
「頑張っている」という感情に頼る部分が多くて、
理論的なことだとか、実益だとか、そういったことがだいぶ欠落してきていたんだなあと気付かされました。

大きな目的は変わりませんが、その過程は変わってもいい。
最近、そんなことを思うようになりました。
色々な人の話を聞いて、取り込めるところは取り込んで。
少しずつ大きくなっていければいいと思ってます。

凪のあすから #13
どこかでみたような告白大会。
でも誰も報われない…
そしてあの引き、いったいどうなるんだ…

ニュース
(●▼●)「クリスマスプレゼントモラッタ」(*^◯^*)「僕も!」(舞軌内雑筆店)
とんでもないクリスマスプレゼントだぜ…

女子大生声優、ロシアで熱唱 仕事を生かして友好目指す:朝日新聞デジタル
何を隠そうすみぺです。

福本豊氏「今、現役やってたら簡単にタイトル獲れそうやな」 (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース
説得力あるなあ。

あとがき
冬はねむいです。
■2013年12月30日 鉛色の風が吹く夜に
醤油に「キッコーマン」ってありますけど、
漢字で書くと「亀甲萬」なんだそうです。

ちなみに、日本でのシェアは30%なのに対し、アメリカでは55%のシェアを占めているそうです。

雑記
2013年アニメベスト10
この1年で見たアニメを振り返って、独断と偏見により10位までをランク付けしてみました。
なお、10月スタートで年を跨ぐ作品については除外しています。


1位 ゆゆ式
哲学的な雰囲気をまとった日常ギャグ系アニメ。
30分がとても長く、しかしかなりの充実感が得られました。
「ポストひだまり」と言える、とにかく完成度の高い一作です。

2位 げんしけん二代目
初代げんしけんで語られなかった斑目のその後を丁寧に描いたことはとにかくあっぱれ。
やや方向性の変化は感じつつも、とても心に来るものがありました。

3位 リトルバスターズ!〜refrain〜
実質的にはリトバス3クール目ですが、2クール目までの比じゃない力の入れよう。
各所では原作以上の表現力を発揮した部分もありました。

4位 銀の匙-Silver Spoon-
専門性の高い舞台に、専門性があるわけではない秀才を入れてみる。
そんな卓越した発想から、高いレベルでまとまった話が作れていました。
1月からの2期にも期待。

5位 ファンタジスタドール
パソコンの前の観客を抱腹絶倒の嵐に巻き込んだシュールギャグの金字塔。
色々なお約束の斜め上を行き続けた作品だったなあと御見ます。

6位 宇宙兄弟
中盤では凹んだところもありましたが、年度後半になって盛り返してきました。
とにかく安定している作品です。


7位 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
非リア充系統の作品としては、目を瞑られがちな部分をあえて主軸にしたところが評価できます。
主人公のスタンスがとにかく他とは違い、とても共感できました。

8位 PSYCHO-PASS サイコパス
社会や治安構造に一石を投じた作品。
実質的主人公の朱ちゃんの成長を自分に重ね合わせながら見てました。


9位 新世界より
アニメ化不可能とされた原作をかなりのレベルで再現してのけた一作。
中弛みは何度もあったものの、最終的にその謎をうまく解き明かしました。

10位 ささみさん@がんばらない
作品そのものの評価は高くないものの、キャラ立てはよかった。
あと一つ何か欲しかった作品でもあります。



順位は便宜的に付けたもので、それほどの差はありません。
5位と6位の間と、8位と9位の間に明確な線が引けるくらいで、あとは拮抗状態です。
ずば抜けた作品があるわけではありませんが、突き抜けた作品は多かったかなと思います。

ニュース
「飯足りぬ」/「うしし@UCC」のイラスト [pixiv]
榛名を見習え!
関連:「榛名、最期まで頑張ります!」/「ohyo」のイラスト [pixiv]

「榛名ゃん」/「かしす/神月しんせい」のイラスト [pixiv]
かわいい。

浅田真央 実は妖精ではなく「氷上の吉本」?〈週刊朝日〉 (dot.) - Yahoo!ニュース
この視点を忘れがちですが、結果はどうであれベストを尽くしてほしいですね。

漫画キャラクターで参拝呼びかけ NHKニュース
東京都神社庁の堀江久教理事は、「若い人たちはあまり神社になじみがなく、何もしないと忘れ去られてしまう。
若い世代は確かに行事では行かないかもしれませんけど、観光や聖地巡礼なんかでわりと行ってるような気がします。

【正月雑学】おみくじは結んで帰るのが正解? (週刊SPA!) - Yahoo!ニュース
毎回持って帰ってます。

「執筆者陣すごい」 蝉丸P主催の艦これ合同誌 KanColle Admirals - アキバBlog
ハッピーウォーミー修道会がいいならハッピーポジティブお役所をつくろう(提案)

源泉徴収ってどういう仕組なんだ?(My wish)
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/28(土) 08:14:39.88 ID:JUV4VdWF0
まぁメンドウでずるい制度だよ

22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/28(土) 08:15:18.96 ID:mpiwdfSu0
>>19
でも考えた人はガチで天才だと思う
今の時代なら必須の制度でしょうね。
もっとゲンミツにできる制度があれば別ですが。

【艦これ】 DMM.comの企業ブースに島風現る!!! : 鯱アニ速報
でも就活には縁起が悪そうな気もする…

「瑞鳳と半舷上陸して」/「カスガイ」のイラスト [pixiv]
「居酒屋鳳翔描いてみたよ」/「いちなな」のイラスト [pixiv]
本日の居酒屋鳳翔。

あとがき
艦これは話題にしながらゲーム自体はやってないんですけど、
艦これネタを通じて史実のほうの知識が増すってのはありますね。
ソシャゲとか最近のゲームって、「待てよ…」と考えこんで色々裏を探らないと心収まらないところがありますけど、
艦これは、流れとしては悪くないと思います。
■2013年12月31日 2013年の大晦日
駆け抜けました2013。
2014はよりよい年になりますようにということで、本年最後の更新となります。

雑記
風花的2013総括
さて、「風花的今年の漢字」は、こちらになります。





今年も色々なことがありました。
色々な出会い、色々な縁。
一時ではなく、このまま後々までずっと続きそうな不思議な縁が、しかも一つではなく、いくつもありました。



イケイケゴーゴーだった昨年とはうってかわって、色々考えながら前に進んだ一年でした。
これまで考えなしに真正面からぶつかっていたところを、少し考えるようになった、というのが正直なところかもしれません。

突っ走っているときは、我を通せばそれだけでいい。
でも、少し周りが見えてくると、逆に一筋縄ではいかなくなります。
私の意見が正論でないかもしれないし、正論だけど正しくないのかもしれない。
正しいか間違っているかなんて、この世界が終わったときでないとわからないわけで。
「決めつけて言い放つのって、どうなの?」という意識が、私の頭の中に出てきたんですね。

それで、とにかく考えました。
ときには悩みすぎることもありましたが、色々な情報や知識をえたり、引き続き周りに助けられたりしながら、なんとかここまでやって来れたかなと思います。

その過程で、相手の意見をいったん受け入れてみる土壌、”寛容の心”とでも言えばいいでしょうか、そういったものが醸成されてきた感じはしています。
大人なんだから当たり前なのかもしれませんが、そんな当たり前も出来てなかった私が、それが少しずつできるようになってきました。

そうすると、不思議なことに自分の本音も言いやすくなりました。
これまでの私は、「自分の意見は言う、ただしその他の場面は縮こまって邪魔にならないようにしている」だったのですが、
今は「言うべきところは言う、しかし相手を頭ごなしに否定せず合意を図って物事を進める」というスタイルが主軸になってきました。
ゆえに、尖りに尖っていた昨年よりも、色々考えながら意見した今年のほうが、よっぽど本音が言えていると思います。


趣味の面でも、少しずつではありますが変化がありました。
まずはじめに、読書量の大幅な増加でしょうか。
100冊を超える本に触れたのはなんと十数年ぶり。
そして、ただ読むだけではなく、知識として、情報として、記憶として吸収された感がとても強いです。
数ではないのですが、いい本に多数であえたというのは、とてもプラスになったと感じています。

また、COMITIAなどの同人誌即売会に初参加したのも今年。
昨年から美大に行ったりと、その兆候が見られましたが、COMITIAは特に私の水に合いました。
あっという間に創作の持つパワーに魅了され、その他のイベントも含め、ほぼ毎月東京に足しげく通うことになりました。

そういったところからもパワーをもらって、なんとか今年を乗り切ることができました。
見方によってはやや縮小してしまった趣味もあることはあるのですが、またそれは波が来たときに乗ればいいんだと思っています。



環境というのは、とても大きい要因です。
傍から見れば頑固で意固地でマイペースな私ですが、周りを構成している要素がガタガタっと崩れてしまうと、意外と簡単に環境に引っ張られて、どんな状態にもなり得る、とても脆い部分も持ち合わせています。
今までの私は、その環境を私が最適な状況のままとどめておこうと、必死でした。

でも、今の考えは少し違います。
どんな環境でも、大きな柱や方向性を見失わなければ、適応しながらその道を追い続ければいい。
そう思ってます。
その中にゆとりを見つけ、じっくりと自分のやりたいことをやっていけば、それでいいのです。



最後になりましたが、儚雪の空を応援して下さった皆様、誠にありがとうございました。
今年はいい感じにテキストを書くことができたので、来年も本音をさらけ出しながら、引き続きこんな感じでやって行ければいいなと思っています。
今後とも、風花ともども儚雪の空をよろしくお願い致します。



2013年12月31日 風花




ニュース
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大学入試、一発勝負型からの転換を提言 教育再生実行会議 - MSN産経ニュース
日本の一発勝負型入試って実は特殊!?世界の大学入試事情 / リクナビ進学ジャーナル/大学・短大・専門学校や高校生に関するニュースサイト
悪くはないと思うんです。
ただ、その行きつく先…つまり社会構造がそのままなら、あまり意味がないんじゃないかなとも思います。
いまでさえ、勉強と仕事がかなり乖離しているのが、さらに乖離する可能性もひとつあるんじゃないかと。

ゲームで序盤なのにめっちゃ強い敵がいるエリアっていいよな(My wish)
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/23 23:56:41 ID:Ys/d63OT0
序盤で強すぎて進めないエリアが終盤で最後のステージへの入り口だったとかいうのは燃える
これ。

MEMOLOVELE - A.D.2003 10th Anniversary Book - / little slow step(まなめはうす)
欲しかった…

衰退するfacebookと「ソーシャルグラフの疲弊」、でTwitterは? - 乱れなよ、そして召されなよ(まなめはうす)
昔でいうところの「手動更新型チャット」みたいな良さがあるかなと思います。

30歳過ぎて体重が増え出して止まらない男性諸君。原因がわかりましたよ。(まなめはうす)
ぎぃやあああおう ←糖質大好物

コミケ85 1日目 実況 まとめ:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
コミケ85 2日目 実況 まとめ:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
今年はそこまでのネタはないかなあ…

内田裕也が泉谷しげるに激怒 「立場の弱いスタッフ殴って、よく愛だ平和だなんてフォークを歌えるよ」「一番やっちゃいけないこと」
まさかの正論。

あとがき
来年が皆様にとってうまくいく年になりますように。

それでは、また次の更新で。
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