Diary 過去ログ(2011年6月1日〜2011年6月10日)
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■2011年6月1日 強さとは
仕事の後に本を読むには、まとまった時間がないと駄目ですね。
例え小説であっても、感想を浮かべる時間が欲しいです。

雑記
読書評 「神様のメモ帳3」杉井 光
さよなら園芸部…じゃなかった、神様のメモ帳3巻を読了しました。

「お前の世界は、そんなに脆くないよ」
今回はとにかく、ミンさんのこの言葉に心打たれました。
自慢するわけじゃありませんが、私がナルミと全く同じなんです。
本人はめちゃくちゃ弱くて、ボキボキ折れるけど、周りに支えられているから、強い。

この巻では、仲間が本当に温かくて心強いんですよね。
冷たそうにしたり、ふざけたりしているように見えて、ナルミやアリスを救うために、自分なりに頑張ってくれます。
2巻までだと、どうしてもアクが強い部分があって、そういった所は描かれませんでしたが、
この3巻は、「仲間がいる」ということを気付かせてくれました。


話の本筋からそれたところでは、アリス百面相。
ここまでアリスが感情の起伏をあらわにしたことは、ありませんでした。
恋愛ものとは違って、何というかほのぼのという感じですね。
果たして、ナルミはどっちに傾くんでしょうか。
いやどっちに傾いてもコノヤローですが。

ちなみにこのナルミ君、巻を追うごとにどんどん惚れられていっています。
果たしてどう責任を取るんでしょうね。

そういえば、2巻であれだけキャラがたったメオは、3巻での登場はありませんでした。
どうせならレギュラー化してもいいんじゃないかと。



この巻は、過去の事件をほじくり返す意味合いが強く、事件性はあまりありません。
ただ、その事件を上手い具合に話しの根幹に持ってきているんですよね。
ある種、回想録的な所もあるのですが、それをうまいこと探偵ものにしてしまっているのがすごいです。

今回は1巻からの流れの話もありました。
この物語が終わるときは、やはり1巻に収束するんじゃないかなあという漠然とした予測を立ててみたりします。

神様のメモ帳 よくある質問と回答
 Q1:表紙は色々と大丈夫なんですか?
 A1:大丈夫です。それはキャミソールです。おへそも著者名で隠しましたから安心です。

 Q2:あの苺はなにかきわどい感じのもののメタファですか?
 A2:苺だけでそこまで勘ぐれるパワーを、べつのことに向けた方がいいと思います。

 Q3:口絵のアリスがチューブトップブラしてるんですけど?
 A3:髪の毛長いから隠れるし大丈夫じゃないですかと提案しましたが却下されました。普段はブラしてません。

 Q4:口絵の彩夏がぱんつはいてませんが仕様ですか?
 A4:ぱんつはいて入浴する人はあまり多くないのではないでしょうか。

 Q5:けっきょくだれが最強なんですか?
 A5:使う予定のまったくない裏設定によれば、四天王最強のミンさんを育てたミン父を尻に敷いていたミン母です。
メル先生もメル先生ですが杉井先生も杉井先生だ…

ニュース
<内閣不信任案>「被災地に目向けて」怒りとあきらめの声 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
当たり前だよ。
日本以外の国だったらクーデターが起こっているレベル。

あとがき
毎日は微妙なバランスの上に成り立っているなと痛感します。




それでは、また次の更新で。
■2011年6月2日 きっとすべてがうまくいく
本当に、周りに恵まれてるなあと思います。

雑記
公僕のメモ帳2
上の人がいなければ、残業って減りますよね。
こんな緊急事態に、今まで以上に精密な仕事を求められて内心ぶち切れています。


別件ですが、本当にもう、解散じゃねえですよ。
日本が終わるかと思いました。
それにしても、自民は何がやりたかったんでしょ。
今回、下手すれば民主よりもダメージでかいですよ。

ニュース
まどかマギカ法律解説同人誌 「これからの"契約"の話をしよう」(舞軌内雑筆店)
凄い勢いで流行にかぶせてくるQBさんマジ営業マン

「萌え」じゃなくて「ブヒる」!? ネット界隈に広がる新しい視点(舞軌内雑筆店)
「萌え」が大衆化するずっと前から知っている人は、嫌悪感がるだろうなあと。
「萌え」事態の定義があやふやですからね。
ちなみに私が一番しっくりきた定義は「萌えとは抱きしめたくなる衝動」。
これがそのままではないのですが、言いたいことはわかる、的なところで。

というか、いろはのキャラ原案岸田メルメルだったんですか。
この人も実に好まれる絵を描きますよね。

あとがき
BGM:夏のお嬢さん(ニンフ)




それでは、また次の更新で。
■2011年6月3日 えんいー
ちょっと前の日記のタイトルにもなりましたが、迷走中な感じです。
仕事だけではなく、本当にいろいろな所で。
「何がやりたいんだろう」と自分に問いかけて、結局見つかってないんですよね。

一体何なんでしょう、やりたいこと。

ニュース
ほむほむは米軍でも大人気らしい(舞軌内雑筆店)
Save me Chi-se!を思い出してしまう。

あとがき
BGM:アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)



それでは、また次の更新で。
■2011年6月4日 好奇心は猫を殺す
Curiosity killed the cat.

雑記
読書評 「神様のメモ帳4」杉井 光
さて、今回は四代目を中心とした話。
最初から最後まで、本当に熱かったですね。
ナルミも今までのヘタレっぷりが嘘かのように、弱いながら、必死で駆け回り、
ニートの面々も、真価を発揮し始めるあの様子には胸が熱くなりました。
そうだ、あとメオの久方ぶりの登場は嬉しかったです。

3巻の時にも書きましたが、ホント「S黄尾」に似てるんですよ。
現代版S黄尾と言ってもいい。
総じて、この手の作品が好きなんです。


今回もいくつか、ハッとさせられる名言がありました。

一つ目、
「知ることは死ぬこと」。
これ、私自身、ここ1年で強く感じたことでもありです。

この世の中、知らなければよかった…ということが山ほどあります。
それしかないのかも知れません。
一番賢いのは「何も知らない」ことだとさえ思います。

でも、我々は「知ってしまう」運命にあります。
知ってしまったら、それはもう、受け入れるしかないんですね。

二つ目、
「なんでも自分のせいだって思い込むのは、そっちの方が楽なんだからだってさ。
 ほんとは、他人に預ける方が勇気が要る」

これが一番抉られましたかね。

実際、そうだと思います。
「弱いなあ、自分」って。
だから、抱え込んで自爆するわけですね。


4巻が、今のところ一番好きです。

探偵だけど、正義じゃない。
正しいかどうかなんてわからない。
だけど、彼女は真実を暴き、
彼は物語を創りあげていく。


この辺りも「きあたない・ずるい・あくどい」の兼業ギャングであるS黄尾の面々と被るのですが、
彼らのやっていることは、アンフェアです。
クラック、盗聴、スタングレネード(!)、拳、はったり・・・
でも、何かを解決したいと持って、彼らは動いています。

安楽椅子探偵ならぬ寝床探偵のアリスは、言葉を。
口八丁以外に取り柄のないナルミは、物語を。

それぞれ紡ぎ出された螺旋は、個性的すぎる面々(ニート)の様々な奮闘を交え、
the only NEET thing to do(タッタヒトツノサエタヤリカタ)として結実する。

それが”神様のメモ帳”なのだと思います。


<おまけ>
 神様のメモ帳4 よくある質問と回答(神様のメモ帳 よくある質問と回答
 Q1:表紙のパジャマが今回はだけていないのは前巻の反省からですか?
 A1:岸田さんも僕も後悔はしていませんが反省くらいはします。

 Q2:彩夏の胸がさらに真っ平らになっている気がするんですが?
 A2:前はカーディガンで少し着ぶくれて見えただけです。入院生活で縮んだのではありません。

 Q3:なんか今回イケメン多くないですか?
 A3:今さら遅いかもしれませんが女性客を狙ってみました。

 Q4:なんか今回セクハラ多くないですか?
 A4:そろそろアリスにも性教育が必要な頃だと思います。

 Q5:カピバラのどこが可愛いかまったくわからないんですが?
 A5:安心してください。僕もです。
A1の答え方がツボ。

日常
内容が薄いと言われても仕方がない前回に比べて、今回はだいぶ楽しかったなあと。
要素詰め込みまくりで、大福や将棋の駒などいくつか噛み合わないネタもありましたが、
押し並べて最初から最後まで楽しめましたね。

あの花
そして話が大きく動いたこちら。

イレーヌの反応は、アニメをじんたんサイドから見ていたら感覚がマヒしがちですけど、
ある意味当然だと思います。
そのあと、じんた父を通しても「親」という像を描いてますけど、
これは少し心打たれました。
CLANNADの親父に通じるものがあったと思います。

さて、めんまの実在(?)が証明されましたが、
ゆきあつがあそこまで道化になってる理由がよくわかりません。
それだけ、闇が深いということなんでしょうか。

C(シー)
ある意味あの花以上の勢いで物語が動き出したのがこのC。
金融街とミダスマネーのもたらす影響が、じつに顕著に現れてきます。
現実の衰退っぷりが、今の日本の風刺に思えてゾッとします。

バトルアニメじゃなくて、これ、人情アニメですよ。
先生はともかくとして、羽奈日のあれはショッキングでした。
羽奈日のモノローグがやばいです。

もともと、本編だけじゃなくオフィシャルサイトとかで情報を補完しでもしないと理解がし難いCなんですが、
あと3話でこれをまとめるとなると・・・けっこう大変そうです。

緋弾のアリア
OPが何回聞いてもMay'nが無理して水樹奈々の真似をしているようにしか聞こえません。

そして内容は・・・どう見てもセイバー回(川澄綾子×剣士)でした。
本当にありがとうございました。
さらに卑弥呼とか・・・

GOSICK(螺旋の何とか)
クジョウが男前すぎて吹いた。

あとがき
BGM:Colorado Bulldog(Mr.BIG)


それでは、また次の更新で。
■2011年6月5日 白になる
色々懐かしさに触れて発散したり、
今日読んだ神メモ5巻が素晴らしすぎてテンションが上がったりしております。

雑記
読書評 「神様のメモ帳5」杉井 光
5巻は短編集でした。
しかしこれが、とんでもなく珠玉の短編揃いなんですよ。


なにせ、冒頭で引用されている文章が
「みんな胸を張ってプレイしろ。
おまえたちがつけている背番号は、すべて近鉄バファローズの永久欠番だ。 ― 梨田昌孝」

ですからね。
ホントに「ラノベで梨田の名前が出てくるとは思わなかった」ですよ。
その時点で、この間の評価が分かったようなものです。

実際、ここまでの5巻のうちで、最も面白かったです。
短編故に重い話はありませんが、どれも深い話なのです。


私が一番好きなのは、「あの夏の21球」。
杉井さんは間違いなく、私と熱く語り合える部類の野球バカです。

「はなまるスープ顛末」

推理はそれほどややこしくありませんでしたが、まとまっていい話に。
よく考えてみれば、誰にでもこういった話はあるかもしれませんが、
それが実は、本当に幸せなことだったんだよと。
それを気づかせてくれる話でした。

「探偵の愛した博士」
こちらも推理的にはわかりやすいです。
今まで描かれなかった部分が描かれたなあと。

「大バカ任侠入門編」

平坂組を襲った誘拐劇を描いた短編です。
この話が一番よく出来ていて、一般的な人気も高いように思います。
私も、この巻の中で2番目に好きな話です。

事件としては、過去のそれと比べれば単純な話なのですが、
そこには、人情というものが動いているんだな、というのを巧みに描いた話でもありました。

最後の解決場面は好きでした。
カオリさんがどっちになびくのか…
願わくば、あちらに。

あとは、アリスとナルミの真実へのたどり着き方というのも、面白い視点でした。

「あの夏の21球」

野球ファン狂喜乱舞の小ネタの応酬。
細かすぎて一般には伝わらない野球ネタの連続。
ゲームの設定も、「名前を入れるとそれに合ったパラメータの選手が生まれる」という、なんという通好みか。

この物語が素晴らしいのは、それだけじゃないんです。
それだけだったら、ただのネタ小説です。
杉井先生の素晴らしいところは、野球の細かすぎる小ネタの応酬から、それを人情ドラマに変えてしまうこと。
ゲーセンの野球ゲームから、実際の野球の話になり、
そして最終的には野球ゲームの話に帰着するところは、本当に度肝を抜かれました。

野球好きなら、必ずや好きになる作品だと思います。

…それにしてもナルミくん、某朋也と同じケリの付け方したなあ・・・。

本当に、どの話も素晴らしすぎて。
ここまで素晴らしい短編、なかなかお目にかかれませんよ。
ま、短編と言っても、この作品は常時300ページを軽く超えてくる話なので、普通に1巻分くらいあったりするのですが。

<おまけ>
 神様のメモ帳5 よくある質問と回答(神様のメモ帳 よくある質問と回答
 Q1:表紙のアリスがどんどん薄着になっていってるんですがこの先大丈夫ですか?
 A1:薄くなり続けるというのがそもそもあなたの思い込みです。夏の次に来るのは秋です。

 Q2:ミンさんの胸の見え方が、少々不自然な気がするのですが?
 A2:あまりに大きすぎるだけです。あなたが見ているのは氷山の一角です。

 Q3:なんか今回セクハラ多くないですか?
 A3:短編集だからです。1エピソード1回なので、普段の4倍になっているだけです。

 Q4:それにしてもセクハラ多くないですか?
 A4:性教育は成長と性徴にあわせて段階的に行うべきだと考えています。

 Q5:桑田真澄はどうして投球前にぶつぶつ言うのでしょうか?
 A5:ボールは友だちだからです。
 サンダーボールだからです。

GOSICK
何とか最新一話前まで見ました。

19話のコルデリアの描写はきついっすね。
よく考えれば桜庭一樹、こういった描写は天才的。
原作ではもっとひどいんじゃないでしょうか。

もはや「ヴィクトリカ可愛い」だけ言ってられるアニメではなくなりました。
元々ある程度の水準だったので、こういう言い方は語弊になるかもしれませんが、
2期で化けた感があります。

というか、コルデリア、沢城みゆきだったんですね。
この人はどこまで(いい意味で)化けるのか。

JIN
ひと段落して、来週から最終章といった感じ。
今回の展開はちょっと予想外でしたね。

ニュース
「今度の休みはデートしよう」/「きしいぬ」のイラスト [pixiv]
こういった、今となっては古臭いと言われかねない絵、大好物です。

男を知った妖夢 (おとこをしったようむ) とは - ピクシブ百科事典
えらいことになってた。

あとがき
BGM:ライディーン(YMO)



それでは、また次の更新で。
■2011年6月6日 疑心暗鬼
JINのテーマがどうしてもヴィバルディ「四季<冬>」に聞こえてしまいます。

雑記
公僕のメモ帳3
限界とか、キャパシティってありますよね。
それを超えた時、人は突拍子もない行動に出ます。
私の場合は、おそらく暴走。

昔っから、子どものような性格なんですよ。
年を重ねても、ちっとも変わりません。
ということは、いくら年をとっても、たぶん私は子どもなんだと思います。
そういった性格と、うまく付き合っていかなければなりませんね。

ニュース
徳島で国際規模のアニメ映画祭 「マチ☆アソビ」と連携 
まさかのufotableと連携。

時事ドットコム:首相特使で麻生氏派遣=北京のアニメ祭
イメージがあんまりだ。

あとがき
BGM:東風(YMO)



それでは、また次の更新で。
■2011年6月7日 少年道に迷い中
「道を知っていることと実際に歩くことは違うのよ!」
という有名(?)な絵がありますが、
絵柄がチルノだから馬鹿にされがちですけど、
その通りですよ。

久しぶりに私信
little tripのきゃんさん
最近、仕事量が瞬間的に激増していて、
数字チェック→修正→再チェック→修正を果てしなく繰り返しています。
掘った穴を埋めるような作業の連続に精神は追いこまれ、
挙句の果てに、夜中に「数字があわねぇぇぇ」と目を覚ます始末。
Welcome to GEKIMU KOUMUIN's Hell!

ニュース
虚淵玄氏、「あの花」のとあるフレーズが耳から離れなくて仕事に支障をきたすレベルとつぶやく(舞軌内雑筆店)
どっちかっていうとJINネタに突っ込みを入れたほうがいいのかもしれない。

あとがき
BGM:テクノポリス(YMO)



それでは、また次の更新で。
■2011年6月8日 信じるものを信じろ
悪口は言われる方が悪い。
他には、いじめられる方が悪いなどありますが、
悪口は言ったほうが悪いし、
いじめたほうが悪いに決まってます。


当然のことのはずなんですけどね。
どんどん捻じ曲げられていっているような気がするので。

雑記
とりあえず
冒頭でぶちまけた以外のネタが思い浮かびませんでしたのでお休み。

ニュース
エロゲアニメ「星空へ架かる橋」の聖地になった旅館が激怒:ハムスター速報
これは難しいところですよね。
SNOWの龍神天守閣も有名な旅館の合わせ技だったリしますし。

実害がなければいいとは思うんですけどね。

あとがき
BGM:赤い花白い花(早見沙織)



それでは、また次の更新で。
■2011年6月9日 この声が聞こえるかい
ストレス発散変わりにずっと口ずさんでいた”青い栞”。
あんなに独特で、タイミングも取りにくく歌いにくいあの曲が、
すっかり歌えるようになってしまいました。

雑記
公僕のメモ帳4
建前と本音は離れれば離れるほど厄介になるものです。

ところで、道州制は嫌だったりします。
どう転んでも中央集権なこの国ですから、
”地方分権という名の中央集権”でしかないんですよね。

表裏が乖離してくると、いつかは破綻しますよ。

歌い継がれる名曲とは
テレビで高橋真梨子という歌手が出てました。
「桃色吐息」で有名ですが、
いつの間にか、私も桃色吐息を覚えてしまっていたんですねえ。

あの年代、私は生まれていませんけれども、歌は知っています。
今の歌が、こうして20年後、30年後も生きているのかどうかと考えると、やはり昔の歌は偉大なんですね。


あとがき
BGM:Calling(B'z)



それでは、また次の更新で。
■2011年6月10日 おひや
月陽炎の機動BGMをたまに聞きたくなります。
意外と、起動時のBGMっていいんですよね。

雑記
公僕のメモ帳5
頑張って経済を回そうってのは、自転車操業に似てるなあと思います。
「今は買い時ではない。
景気がよくなったら買いましょうや」
でいいと思うんですよね。

聖地巡礼
聖地巡礼が盛んです。
ここのところの聖地巡礼は、街と連携していたりなんかして、なかなか興味深いですね。
成功例としては、True Tearsの城端とか、花咲くいろはの氷見とか。
ここら辺は、昔からの観光地なのですいが、やはり若者に対してはアプローチが非常に弱い。
そこを聖地巡礼で補っているというのは、よく考えているなあと思います。

聖地巡礼がきっかっけで、色々旅行に行く人が増えたような感じがします。
喜ばしいことですね。

あとがき
BGM:朝影



それでは、また次の更新で。
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