Diary 過去ログ(2011年3月21日〜2011年3月31日)
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■2011年3月21日 えんがちょの向こう側
先日、仕事中に紙の束で指の皮を切ったのですが、それがいまだに治る気配がありません。

そういや、「冗談はスパッツだけにしてくださいよ」の流行が3年前だそうで。
もうそんなになりますか。

雑記
マイペースで
久しぶりに「マイペース大王」を聞きました。
「ラジオげんしけん」を聴いていた当時はものすごく耳慣れた曲だったんですけれども、
そのあと長らく聞いていなかった曲。
今になって、この曲のよさがさらに深まった気がします。

私が楽曲を褒めるときの常套句になってきましたが、
もう、詞がいいですよね。
この詞をあのいいテンポで歌っていくかー、と。
毎日に疲れた社会人がテーマのため、決して明るくはないんですけど、
manzo氏によって軽快なテンポでパワフルに歌い挙げられるので、元気が出る曲です。


ちなみにmanzo氏は、最近では「これはゾンビですか?」のED等でアニメ業界に再進出してきている模様。


今悩んでいることも、世間体とかぐらぐらしたものの上に辛うじて立っているだけの、きっとちっぽけなことのはずです。
上空めがけて大きな声を張り上げろ!

あとがき
明日からの三箇条+1。

・人には出来るだけ優しく接する
・周りから何を言われようともマイペース
・人のためになることをやりなさい
・この世界は、想像しているよりほんの少しだけ、やさしい



それでは、また次の更新で。
■2011年3月22日
いろいろな災難が降りかかった一日でした。
これはきっと隣にが寝ているからだ、そうに違いない。

雑記

久しぶりに絵を描いたのですが、それが非常に首を傾げる出来で。
ついに悟りました。
私には「模写」と、「ある程度の記号化」しかできないようです。

一からオリジナルを生み出すというのが、できないんですね。
基礎がなく、感性にのっとって書くうえに、画風は完全にふた昔くらい前。
なるほど、オリジナルキャラとかを書こうとしてもできないわけです。


まあ、この先絵を描く機会は、このサイトくらいしかないとは思いますが。
とりあえず、強みと弱みがわかったので、強みを伸ばしていく方向で頑張ろうと思います。

サイト改装
「サイトのレイアウトとかをリニューアルする」という日記を書いてから、何も動きがないままけっこう経ってしまったのですが、
何も考えなかったわけではないんですよ。
あれこれ考えて、結局手がつけられなかったんですね。


このサイトは、5年くらいの歳月が流れる中、何度かマイナーチェンジをしてここに至っています。
ある程度、私に合う形に「完成」されているんですね。
正直なところ、歴史もあるのであまりいじれないというのもあります。

ただ、完成されていると言ってもその焦点は「時間のある大学生に合ったサイト」。
今は私自身が置かれている環境も変わってしまいましたし、
日記の中身の比率もだいぶ変わりました。
コラムトイレ変わるように、旅行記が前面に出てきたり、
当初から存在感のなかったReviewの影がどんどん薄くなり、
なんとKanonが入っていないことを今に至るまで気づかないという堕落っぷりです。


さらに、ネット自体が変容を見せています。
そう考えると、「代わって欲しくないけど、変わらずにはいられない」んでしょうね。

ま、時間を取って、もう一度このサイトを見直してみますか。

あとがき
最後に残るのは元気だなあ。




それでは、また次の更新で。
■2011年3月23日 No baby
とり急ぎ更新です。

ニュース
江頭2:50、自らトラックを運転して救援物資配送。←布袋寅泰氏、この事について呟く(舞軌内雑筆店)
公僕として思います。
こういう人が本当の救世主だと。
行政なんかより、意味のあることをしてますよ。

ここで「行政は何もできない」じゃ駄目ですよね。
何かできるように、少しずつでもいいから、変えていかなければなりません。
そのための努力は、無駄になってもいい、惜しんじゃいけない、そう感じます。
あとがき
少しでもいいから、何かできればいいなあと考えています。
自ら何かをやろうとは思わないヘタレですが、
周りで何かやろうとしている人がいるようなので、お手伝いをしようかなと。



それでは、また次の更新で。
■2011年3月24日 モノクロの花は虹のように咲くはずさ
こんな状況ですけど、季節は巡りますね。
もうそこにはるのあしおとが聞こえます。

…ひらがなに特に他意はありません。

雑記
公務員の道 第14回
さて、自治体では、新たな人材をを迎える時期となります。
どんなに仕事ができないままここまで来てしまった私でも、後輩は出来るんですね。

2年目になると、もう甘えはありません。
1年目は、はじめてだからという理由で、極端な話できないことは周りが手を出してくれましたが、
2年目はそれはご法度です。
当たり前のことですけどね。

1年目、私は反省をすることばかりでした。
叱られたことを全部吸収できているかといえば、首を縦に触れないのが悔しいですが、
それでも、昨年よりは多少マシになっているはずです。

後輩も入ってきて、ある意味で指標とされる存在になります。
当たり前を当たり前で終わらせず、しっかりした仕事をしたいと思います。

日本放送協会の山崎さん
一時期、出ずっぱりの枝の官房長官を指して「枝野寝ろ」が流行ったそうですが、
個人的には「山崎寝ろ」「山崎休め」のほうがよっぽど気になります。
NHKの原発関連になると、山崎記者がいつも出てますからね。

あとがき
日本全国による節電運動を「ヤシマ作戦」と言うそうです。
驚くべきは、これを知ったのが職場の仕事中だったこと。
業務に触れるような形で、こんなニュースが飛び込んで来たもんだから吹きましたよホント。



それでは、また次の更新で。
■2011年3月26日 だいたい間違ってる
こんにちワンリキー
ありがとウソッキー
こんばんワニノコ
さよなライボルト

おはよウパー
いただきマッスグマ
いってきまスカタンク
ただいママンボウ
ごちそうさマッスグマ
おやすみなサイドン

まほうのことばでたのしいなかまが
ポッポポッポ〜ン


こだまでしょうか。
いいえ、のぞみでも。

雑記
冷静な対応
地震について、一歩引いてみると、いろいろ思う所があります。


地震に対して、通常営業でいられないところはどうしてもありますよね。
正直なところ、みんな、浮き足立っています。

こんなことを書いている私自身浮き足立っているのでしょうけれどもね。


詳しくは書きませんが、私の身の回りでも、えらく的外れな動きがありまして。
「しない善よりする偽善」というのは悪いことではないと思うのですが、
傍から見ると、その偽善がえらく上から目線に見えてしまって、
それ、本当にやっていいの、という印象を持ちました。


こんな時こそ、本質を見ること、落ち着いて行動することが問われるんだと思います。
「もし〜だったら」を語っている場合ではなく、
起こってしまったことは仕方ないのだから、それをどう収拾するか。
それに尽きると思います。


文句言っても何も変わりません。
そのエネルギーを、生産的なことに使うことができれば、何かが変わるはずです。

人生突っ走ってりゃ何とかなるもんです。

あとがき
等速直線運動のケーキは崩れない。




それでは、また次の更新で。
■2011年3月27日 緊急事態終息
今朝。
ほぼここまで問題を起こさずに動いてきたVista機が立ち上がらなくなりました。

緊急的に一世代前のXP機を立ち上げて対応し、
セーフモードでサルベージを図ったりしましたが、
結果的に復帰させることができまして、厄一日のドタバタ劇に終わりました。

午前中には緊急更新もしたりして、独り相撲を取って多方面にご心配をおかけしましたが、
とりあえず復旧しました。


とはいえ、いつ同じようなことになるかもわからないので、
今日はちょっとパソコン環境整備のほうに時間を取らせてもらってます。

あとがき
ちょっと体調が悪い気がします。




それでは、また次の更新で。
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