Diary 過去ログ(2010年12月11日〜2010年12月20日)
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■2010年12月11日 旅の終わりとワーフ・ワンダーランド
ひとり旅から帰宅しました。

こんな時間ですので、旅行記は明日になるかと思います。
何処に行ってきたかは、明日の更新でご確認ください(酷い引き延ばしだ)。

ただ、ちょっと箇条書きでヒントを書いてみます。

・分速750m(日本最速)
・「あまくり」の押し売りにはお気を付け下さい。
・なんで番地がBLUFFなのか

・この街は来るたびにどんどん混沌としていくなあ
・別紙にはベストカップリングを書いて投票してください。


乞うご期待。




それでは、また次の更新で。
■2010年12月12日 買い出し紀行
午前中に、「とり急ぎ」という形で旅行記のみ更新を行いましたが、本更新がこれとなります。

雑記
旅行記「ヨコハマ買い出し紀行」
というわけで、行ってきたのは横浜(と秋葉原)でした。
結構軽い気持ちで行ったのですが、思っていたよりもなかなかいいところでした。

ヨコハマ買い出し紀行

明らかに量がおかしいですよ…
なんと第5回の「龍神村」の時より書いてますし…
4泊5日の近畿周遊にも匹敵する濃さとなっております。

観光スポットが多くあったことが書きやすい理由だったのかもしれませんが、今回はだいぶすらすらと筆が走りました。

相棒Season9第八話「9時から10時まで」
コンセプトはどうも「24を相棒でやってみよう」だったようです。
前に時間を遡っていく回がありましたが、今回もなかなか面白かったです。
まあ、今回は1時間をリアルタイムでやるというリアルさは欠けていて、結局いつもと同じにはなっていましたが、

事件が起こった場面の流れが珍しかったので、その部分をもう少し強調したらまた違う見方が出来たのかなと思います。
個人的には、小難しいことは考えずに、単純に楽しかったです。


そして今回のMVPはなんと行っても阿藤快。
途中までずっとあの人に持って行かれていたような。

ニュース
日記ブログは連載中の私小説 - ひとりごと(明日は明日の風が吹く)
その通りです。
そして人生は私が主演の放映中の連続ドラマ。
終わった時には花束が渡されるものだと私は思いこんでいます。

漫画の主要出版社、東京アニメフェア参加を拒否 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
【戦争】東京都の条例改正に対して、角川書店が制作会社などにすごい根回しをしているらしい(明日は明日の風が吹く)
リアル図書館戦争。
えらい動きになってまいりました。

都知事のミサワ(Hjk/変人窟)
太陽の季節とかどうした。

「現実の女の方が面白いわけねーだろwww」…平野耕太、猪瀬直樹に反論 : オレ的ゲーム速報@刃(かーずSP)
流石ヒラコー。

違法同人誌販売容疑 闇コミケを摘発 東京(舞軌内雑筆店)
虚構新聞ですが、よく出来てます。

約四年前メールを送った100箇所のニュースサイトがどれだけ残っているか(舞軌内雑筆店)
意外と残ってますね。

>>5の都道府県を最高に褒めまくるスレ(舞軌内雑筆店)
外環道のイメージしかない・・・

2010アニメ流行語大賞は「天使ちゃんマジ天使」(ゴルゴ31)
納得の大賞。

【野球】横浜入りの森本がラーメンマン姿で入団会見(everything is gone)
しかも昨日ということで、近くでやってたのか…

あとがき
10日の更新で書いたやる夫シリーズ「思うがままに生きるのは難しいようです」読了。
「ああ、こなたよりかなたまでってこういう話だったなあ」と思いだすことができました。

やる夫エッセンシャル | 思うがままに生きるのは難しいようです プロローグ&1話


これで私ももう少し頑張れそうです。


それでは、また次の更新で。
■2010年12月13日 The Melancholy of Monday
なんで月曜日の午前中ってあんなに仕事が捗らないんでしょう。
まあ、仕事がはかどらないのはいつものことですが。

今日はこんなお便りがありましたので、こちらのコーナーから。
雑記
コメントフォームから
infinityさん(⇒アニメ・オーディオ依存症候群
はじめまして。
infinityと申します。
当ブログにて、コラム「公務員への道の道」を紹介させていただきました。
何らかの不都合があれば、ご連絡をお願いします。
それでは、失礼いたします。
はじめまして。
久しぶりのこの手のコメントだったので、少し心が湧き躍ってしまいました。
コラムについては、昔の文章なのでお恥ずかしい限りですが、紹介してもらえるなら嬉しいです。

来年から同業っぽいので、お互い頑張りましょう。
今は公務員にとって世知辛いうえに、人員削減でかなり厳しいですけれども、
きっと、それでも何かの役には立ってます。

棒にささった茄子
「赤字なんだから、別に要らない」と思うのは異端なようです。

かつて、ボーナスは真の意味で「ご褒美」でした。
それが今や給与の一部になっているそうです。
何か本末転倒の気もしますけどね。
給与を削るくらいなら、ボーナスをどんどん削っていてもらって給与据え置き、というのが理にかなっているような気がしますよ。
実際、民間はそうしてるようですし。

重要なのは年収いくらではなく、ある金をどのように使うか。
いくら給料が高くてもぜいたくな生活をしたらお金はなくなります。

金に踊らされるのも考えものですが、金を踊らせることも重要です。

あとがき
どうしようもなくなった時は、癒しを求めよう。

そして今はみかん。



それでは、また次の更新で。
■2010年12月14日 Vexing Tuesday
なんかもうやけになって更新しているような気がします。

雑記
非実在少年に対する私的見解
話題になってますので、サーヴァントというよりは風花個人としての考えを。


たしかに、最近の創作作品のアダルト描写が過剰になってきた感はありました。
まあ、少女コミックはそういった傾向が強いとかはありましたが。
ただ、それが”非現実”だけかといえば、一時期問題になったジュニアアイドルなど、アニメ・漫画業界だけというよりは社会的な動きのような気がするんですよね。


私は、元はといえば反アダルトの考えの持ち主でした。
オタク趣味を持ってからはだいぶ丸くなりましたが、それでも無意味なエロは嫌いですし、暴力描写も苦手なので、趣旨からみればそれらの規制に頷ける部分があることは事実です。


ただし、今回の問題は、その描写にどんな意味があろうと規制の対象になり得るということなんですよね。
だから「源氏物語が・・・」という話になってくるのです。
話の上でそういった描写があったほうがより物語が昇華される、ということもあるわけですから、これは表現の自由に引っかかってくるところはあるのかなと。


そして、これがある意味言論統制的な要素を持っているのも怖い部分の一つです。
少し前に問題になった人権擁護法案に繋がる布石になりえますからね。
東京都条例を参考として、それが国法へ流用されるというのも考えられることです。



というか、この議案、どこの部局で出しているのかなあと思ったら、
「青少年・治安対策本部」というところだそうで。
なかなか青少年課とかが独立して部局を持っているところって少ないような。
しかも他部局より明らかに人数が少ない。
よくわかりませんが、東京だけの事情なんでしょうかね。

もしドラ
もしドラがあまりにもプッシュされているので、合いそうだったら買ってみようかと、この前書店でチラっと立ち読みしたんですけど、結局買いませんでした。
何かに似てるなあという印象は受けたんですよね。
おお振りよりもかなりシステマチックな所になってるなあと思って、
よく考えてみたら、これマネー・ボールの書き方に似ているんですよ。
似ているといっても文体とかの話なんですけど、
マネーボールも野球から熱を取って冷静に考察したものなので、近いところがあるのかもしれません。

あとがき
こなたよりかなたまでに支えられ中です。
ここまで生きてきて、支えられるモノをたくさん作っておいてよかった。



それでは、また次の更新で。
■2010年12月15日 From Here to Faraway-Wednesday
ナウシカの「ランランララランランラン」の歌は久石譲の娘が歌っていたそうです。
風花です。

雑記
キラーコンテンツ
それにしても、一体うちのキラーコンテンツってなんなのでしょう。

「旅行記」は今年になっておかしいくらい更新しているので現状のメインのようなものでしょうか。
「ゲーム語り」という名前でやっている訳ではありませんが、ゲームをやってその感想を書くということにも力は入れていたものの、最近は肝心のゲームをやっていないということに。
「読書評」は、本を読んだ際にしか書きませんし。
「音楽評」は比較的描いているかと思いますが、なかなか体系になっていない。
あとは、「簿記記」→「公務員への道」→「公務員の愚痴?」と進んできた「僕の生きる道」シリーズでしょうか。

まあ、ニュースも滅多に取り上げなくなった今、そういったごった煮のところが儚雪の空らしいのかもしれません。
空って、色々な要素が混ざって、一言じゃ表しきれないものでしょ。

趣味としてのサイト
個人サイトの更新が止まったり、更新頻度が下がったとしても、それは「甘え」じゃないと思います。
だって、仕事じゃないですもの。
趣味なんですから、趣味くらいはしがらみに取りつかれずに、好きにやる権利があるはずです。

ニュース
各県の秘境ランク図できたwwwwwwwww:ハムスター速報
圧倒的な群馬。
基本的に海から遠い山岳地帯が秘境ってことみたいですね。
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/17(火) 22:19:06.84 ID:5IrkJmhI0
和歌山の秘境っぷりはやばいぞ。
奇絶峡とか滝の拝とか。
奇絶峡は和歌山南部の主要駅、紀伊田辺からバスで1時間かからないくらいの位置にあるにもかかわらずすごい秘境なのでお勧めです。

Google、都道府県別年間検索ランキング発表……高知「龍馬」、群馬「秘境」など
この記事を書いた人も意地が悪いなあ。

思い出に残ってる糞外国人選手(舞軌内雑筆店)
全ポジション守れるという触れ込みで
某野球シミュレーションゲームでは
本当に全ポジション適性つけられたシェルドン
やきゅつくですね、わかります。

VIPPERな俺 : KAGEROUのamazon評価ワロスwwwwww
あれ、ABの匂いがする・・・

あとがき
From Here to Farawayで「こなたよりかなたまで」。


それでは、また次の更新で。
■2010年12月16日 出てくる弱音の数の1日分の想像付かないThursday
何かタイトルがフルメタっぽくなってきました。
元ネタはリリィです。

雑記
ビリービーン×松井秀喜が生み出すベースボール
なにげにコラム化。
ビリービーン×松井秀喜が生み出すベースボール


ゴジラ松井が、オークランド・アスレチックスに移籍したそうです。

私はメジャーリーグの知識は「マネー・ボール」以上のものを持ちえてないくらい疎いです。
ただ、そのマネー・ボールの題材となったのアスレチックスの名物GM、ビリー・ビーンのコメント
「うちのチームには狙って犠飛を打てる選手がいない。松井はそれが出来る選手だ。期待している。」
に“流石”と思わされたので、そのことについて書いてみようと思います。


ここで松井という選手がどういう選手かを振り返ってみます。

たぶん、皆さんが満場一致で持つイメージとしては「人気者のホームランバッター」でしょう。
実際、ホームランダービーに毎度のごとく食い込み、タイトルを3回取っています。

ところが、渡米してから、松井のイメージはがらりと変わりました。
その名も「勝負強いクラッチヒッター」。
クラッチヒッターというのは、チャンスで打点を稼ぐバッターのことです(ホームランバッターではない)。

これが、見落とされがちな松井の本当の凄いところなのです。
もともと、松井は打撃センスが非常に優れているんですね。
しかし、首位打者を取ったこともある打者だということは、なんとなく忘れられがちです。
ここまでの通算打率はなんと2割9分4厘。
30台も後半にさしかかった今ですら2割9分は打っているのですから、相当高いと言えるでしょう。

巨人にいた頃の松井は、少年達のためにひたすら甘いボールを待ってホームラン狙いに徹していた、という逸話もあるくらいの引っ張り打者でした。
それがメジャーに行って、身の丈にあったという言い方は変かもしれませんが、自分を最大限に出せるスタイルに転向したわけです。


そして今度は、記録のひとつ、「打点」に注目してみます。
奇しくも「マネー・ボール」が発売された2002年ごろから、野球のデータが詳しく分析されるようになりました。
野手だと出塁率やOPSなど。
その中で、既存の「打点」の重要性が薄れてきたような印象が、私はありました。
その理由としては、だいたいが得点圏打率といっしょくたにされるのですが、
「打点は打順によるところが大きい」といったこと。
実際、打順によって打点は大幅に変わってくるので、ほぼ正しいと思います。

ただ、野球ゲームを好まれる方ならピンと来るかもしれません。
1アウト三塁の場面で欲しいのは何かといえば、望ましいのは安打ですが、最低限進塁打でいいのです。
犠飛でもいい、ボテボテの内野ゴロだって、三塁走者が突っ込めば打点1です。

この「打点1」は、狙って打たないと取れません。
三冠王三度の落合も、打点を稼ぐ技術があると言っています。
実はそのくらい、打点を稼ぐということは重要なのです。
ある意味、ホームランよりも、打率よりもよっぽど実際に即した成績なのではないかと思います。


そして松井の話に戻しますと、実は打点王三回。
既にプロ野球の時代から、チームバッティングをしていたということがわかります。
まあ、前に仁志や清水、高橋がいたという恵まれた状況ももちろんあるでしょうが、
チームバッティングができていないと打点王なんて取れませんからね。


そして流石なのがビリー・ビーンです。
正直言って、メディアの松井に対する論調は、最近辛口でした。
しかし、成績を見てみるとそうでもなく、それなりの成績を残しています。
松井の持つ卓越した打撃技術をビリー・ビーンは買ったのでしょう。
もしかしたら松井の状態がよくないという噂を流したのもこの人の可能性があります。


新天地のクラッチヒッターはどこまで活躍するのか。
期待が高まります。
せっかくイチローと同じリーグになったので、大いに話題になって欲しいですね。

さかなクンセンセーション
さかなクンがクニマス発見のきっかけを作ったという所で、世間は大賑わいです。
自分が好きなことを突きつめて、大発見をしてしまうのですから、すごいですよね。
でも、それが一番いいことなのでしょうね。
好きだからこそ、異常なほどに没頭できる。
人間には秘められたそういう力が、誰にでもあるんだと思います。

さかなクンのエピソードは有名ですが、本当にいい人生を送っていると思いますよ。

路上で歌ってみた
「アニソン部 ランゴスタ」という路上音楽グループがすごかったので紹介してみます。

路上で『Imaginary Affair』を歌ってみた@まさゴリラ【おまけ付き】 ‐ ニコニコ動画(原宿)
原曲自体がそうですが、このImaginary Affairは神がかってます。

【甘くて】ママレードボーイOPを路上で歌ってみた@まさゴリラ【苦い】 ‐ ニコニコ動画(原宿)
このテンポでやられると素晴らしいとしか言えなくなります。

路上で『Littlebusters!』【ランゴスタ】 ‐ ニコニコ動画(原宿)
カボン無双。

【路上】鳥の詩(国歌)【ランゴスタ】 ‐ ニコニコ動画(原宿)
これでデビューしても誰も「ん?」とはならないでしょう。
そんな神がかった鳥の詩。

あとがき
時間がねーのに寝る時間を削ってテキストを書きまくった馬鹿でした。


それでは、また次の更新で。
■2010年12月17日 Smash Hit Friday
現実を見るとはこういうことだ。

雑記
雪景58
仕事を舐めてたつもりはなかったのですが、結果的にはそういうことだったんですかね。

というわけで、はい、努力不足が露呈しました。
私は基本的に手が抜けないので、常に何かの努力をしている人間ではあるのですが、
その努力の方向性が間違っていることが非常に多いわけで、今回もどうやらそうだったようです。


ここから盛り返すのはきついなあ、スタートダッシュで失敗したなあ、と思います。
でも、「人生に遅いはない」。
何かの言葉でありました。
そして、未来を明るく照らせるのは自分でしかないわけです。


きついでしょう。
でも、その道を常に行くのが私であるならば、行くしかないのです。
そういう星の下に生まれてきてますから。

ジャンキー
また旅に出てきます。

あとがき
在りたいように在るために、出来るだけ明るく振る舞うことだ。
笑う門には福来る。





それでは、また次の更新で。
■2010年12月18日 時速120km/h=秒速3333cm/h
ただいま・・・です。(無理矢理SNOWから引用するな)

雑記
旅行記「秒速3333センチメートル」
というわけで、帰宅して早々と旅行記を書きました。

今回の旅先は、
・岩舟(秒速5センチメートル舞台)
・栃木市(蔵の街)
・宇都宮(餃子)
という栃木(県)づくしでした。

秒速3333センチメートル

内容としては満足だったのですが、時間配分で失敗した部分が多々あり、やはり旅行には下調べが大切だという認識を改めて持ちました。
今回では特に「蔵の街栃木」がいいところだったので、オススメしておきます。


裏話としては、旅行記をどこまで書くかでちょっと悩む部分がありました。
前の横浜は小さいところがたくさん、立ったのですが、今回はどのくくりで書けばいいのか難しいところも多々あったので、ちょっとくくりを変則的にしていたりします。

それでも、使った写真の枚数は前回の横浜と同じくらいでした。

あとがき
旅行記で全エネルギーを使い果たしたので、あとは明日に回しますよ。



それでは、また次の更新で。
■2010年12月19日 Time is Money Sunday
時間ないなあ、ということを痛烈に感じる今日この頃です。

雑記
相棒Season9 第八話「ボーダーライン」
これは…きついなあ。
まさにタイトル通り。
内容がリアルすぎて、なんといっていいかわからない回でした。

若年層の生活困窮者を書いた作品。
と一口で書いてしまうと、この作品の本質ではありません。
皆が皆厳しい、正しいを追求するような時代になって。ゆとりがなくなっているのが現実ではないでしょうか。
その一番しわ寄せを受けている人の自体を描いたのが、この話ではないかと思います。

今回、しわ寄せを受けているのは、程度は違えども就職活動中の柴田だけではないことが見えてきます。
婚約者、生活保護担当の公務員、柴田の兄・・・
皆にゆとりがなく、だからこそ手を差し伸べられなかった。


途中からの描写は、その状況に置かれたら私もそうするだろうな、と言わんばかりのリアルすぎるリアル。
山本浩二の演技が、役にものすごく合っていました。

推理物としては、最初のシーンから結末が予想でき、その通りだったのですが、
いかんせん内容がとんでもなかったし、今の社会に投げかけなければいけなかった現実だと思います。


日本が人余りの状態にあるという話は聞きます。
公務員を増やして、その分給料を減らせば、雇用もそれなりに増えるとは思うんですけどね。
給与は月10万、という論法は私が常日頃から言っていることですが、なかなか実現しそうにありません。


というわけで某所情報だと正月SPがなんと古沢脚本ということで。
私この人の書く話が好きなので期待してしまいます。

読書評 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら
270ページあるこの本ですが、手早く読んで40分弱で読み終わりました。


この本、正直言って小説として4流です。
ビジネス書としてはよくわかりませんが、言ってしまえば「マンガでわかる!ドラッカーのマネジメント」なのだと思います。


ということで、この本はどの方面から読むかでだいぶ評価が変わってくると思います。
私は野球ものだと思って読んだので、すこぶる評価が悪いです。


マネジメントという意味ではへえへえはあはあそういう考えもあるんだと、若干知識になった部分はありますけれども、


某所の感想をお借りすると
「人間なめんな」
「野球なめんな」
これに尽きるんですよね。

そういう事例が各所に出てきます。

球威やキレが重視されてないのが問題といっても、
なぜプロ野球でそれではなくコントロールと言われるようになったかといえば、
球威やキレだけで太刀打ちできるレベルではないということなんですよね。
バットの方が力があるのだから、いくら球威があっても当たってしまえば飛ぶんです。

しかもそれで投手にストレートを磨かせるのかなあと思ったら、そうではなくストライクゾーンで曲がるスライダー。
挙句の果てには打たせて取るんだそうで。
スライダーは真横に曲がるわけじゃなく斜めというか若干落ちる球だぞと。
この人、パワプロしか見てないんじゃないかなあと思いました。
ちなみに、ただ単に打たせて取りたいだけだったら、最適な球はシュートだと思うのですが。

ノーバント、ノーボールに関しても疑問が。
それだけフォアボール狙いなのなら、それなりに三振もあるはず。
基本的に早打ちは三振、四球が少なく、待球は四球も増えますが三振だって増えますからね。
あと、バントについては川相さんに謝れと思いました。
高校生にバントが多いのは、決してチャンスを潰している訳ではなく、打率とのバランスを考えてでしょう。


これを「小説」として呼んでしまうときついかもしれません。
なにしろ、感情移入できるキャラクターが全くいない。


なんというか、これ、「ドラッカーという宗教」なんだと思うんですよ、この奇妙な感じ。



というわけで今回、私の評価では「☆が付かない」となりました。


これからもしドラを”作品”として読もうと思っている方は、
今すぐそれをやめて「おおきく振りかぶって」のほうを買うことをお勧めします。
こちらは野球と作品を舐めていない熱いマンガとなっておりますので、ぜひ。

ニュース
鍵山雛 回転防御
最近なぜか鍵山雛にドンハマり中だったりします。
やっぱりゴスロリか、ゴスロリなのか。
最近災厄続きなのは隣に雛がいるからなのか(ここに病院を立てよう)。

一般的な知名度のガイドライン(舞軌内雑筆店)
KanonやAIRと違ってSNOWとか桜華は一般的な知名度がないよな
知り合いのエロゲ知らない女に聞いたら「SNOW?ゴキチョコがぶん投げられるやつ?
桜華?禍風使うヤツだよね?」
一般人はそれくらいの知識しか持ってないのが現実

『ポケットモンスター 青』を1時間でクリアする方法を実況解説part1 ‐ ニコニコ動画(原宿)
面白くて最後まで見てしまった。

あとがき
残り時間わずか。
できることはやりましょうか。


それでは、また次の更新で。
■2010年12月20日 加速してく世界よ どうか優しいままでいて
「テキスト書きはネタがないことすらネタにする」といいますが、
今日のネタは時間がないことです。

雑記
時間がない
大学時代って、ものすごい時間ありましたよね。
これが社会に出ると、痛感することになります。
時間ねぇー時間ねぇーと。

本当に時間がありません。
時間の流れが速くなるのですが、学生時代のように何もしなくてもいいわけではなく、
何かしないと生きていけないのです。
これがきついところだと思います。


定時に帰っても、残業をして帰ったとしても、実はそんなにその後の過ごし方ってのは変わらないような気がします。
それは両方とも「仕事があった日」なのです。
帰って、早く帰った時のほうが時間にルーズになって、遅く帰った時のほうがてきぱきいろいろなことをしていることもあったりします。



ここを見ている学生がいたら、覚えておいてほしいこと。
社会人になったら、時間がないと思うことがたくさんあります。
今のうちに出来ること、やりたいことはやっておいた方がいいです。
いや、やりなさい。


今の学生は、私がそうであったように、何かと「したがらない」傾向にあると思います。
でも、学生時代って本当に時間が余っている時なんですね。
なので、この期間を楽しく過ごして欲しいなと思います。

ポケモンを1時間でクリアする
昨日は「青」バージョンを紹介した、「ポケットモンスターを1時間でクリアする方法を実況解説」。
ハマってしまい、立て続けに「緑」と「赤」を見てしまいました。
ものすごい懐かしさを感じながら。

ちなみに、私まだ手元にポケモン赤を持ってたりします。
数年に1度くらいの頻度で「さいしょからはじめる」をやったりしますけど、序盤のあのワクワク感というのはいつまでも冷めることがないですね。
ポケモンは中盤以降は一気にやる気が減ってしまうのですが、ちょうどハナダジムあたりのところまでは何度やっても楽しいものです。

ニュース
「マック赤坂」氏、6700万円脱税で在宅起訴 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
スマイル党終了のお知らせ。

運命のダークサイドを弾いてみた ‐ ニコニコ動画(原宿)
尋常じゃない走り方。
凄すぎます。

あとがき
時間の使い方をもう少しだけうまくしたいです。



それでは、また次の更新で。
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