Diary 過去ログ(2010年11月21日〜2010年11月30日)
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■2010年11月21日 フルーツパフェ キウイ抜き
明日からまた頭と胃が痛い一日が始まるお…
ブルーマンデー症候群は強烈です。

きっといつか黒髪ストレート黒ゴスロリ少女がふと目の前に現れてくれるに違いないと確信しています。
そうでなきゃやってられません。

雑記
相棒Season9 第四話「過渡期」
なんとも遣る瀬無い話でした。
今回も前回に引き続き、全体的に地味だったこともその一因なのですが。

時効廃止の裏側に焦点を当てているのはさすが相棒といったところでしょうか。
何事にも言えることですけど、本当の意味での「改善」って無いんですよ。
どこかで必ず割を食っている人がいるんです。
例えば、事務作業が増えたり。
「事務作業が増えるなんてその人が我慢すればいいじゃないか」と思われるかも知れませんが、
それが一時ではなく、半永久的に続くものだったりすれば「塵も積もれば山となる」でかなり大変になるんです。
今回注目された時効の特例「15年経てば現金などは遺族が審査請求すれば返してもらえる場合がある」は、それを軽減する一つの方策であったわけですが・・・難しいですね。

最後に右京さんが神戸を止めて「警察官じゃないですから」という場面は、2つの解釈があってちょっと考えました。
犯人が15年前の事件で体を壊して刑事職を退いているため、もう逮捕が出来ないという意味での「もう警察官じゃない」なのかな通っていたのですが、
また別の説では「お前は警官じゃねえ」という風にも捉えられるようで。
どっちでもおかしくないんですけどね。

今回はちょっと、神戸の演技に花についた部分が残念ながらありましたね。
クライマックスの場面での「え?」はもう少しシリアスでいいような気がします。



そして来週は陣川警部補がもう何度目かわからないけど再登場。
亀ちゃんがいなくなったSeason7以来でしょうか。
実は隠れ陣川好きなので、来週は大いに期待です。

perfect blue
「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」のOPだったそうなJazzin' park「perfect blue」にダダハマり中です。
サビの何と形容していいかわからない軽妙な伸びがたまりません。

注:I'll always be with you see the sky in front of you fly high.....in a light from perfect blue  ←ここら辺の疾走感


それにしても、「ドラゴノーツ」ですよ。
私は見たことがないのですが、あらすじを見た感じではこれ、エウレカ路線じゃないですか。
まあエウレカもまだ見きっていないのですが、ちょっと興味が出てきました。

ニュース
痛いニュース(ノ∀`) : 復活してほしいテレビ番組 - ライブドアブログ
たけしの万物創世記

痛いニュース(ノ∀`) : ドバイの鉄道や駅が未来過ぎてヤバイと話題に - ライブドアブログ
日本で言うと岡山みたいな感じ。(あくまでイメージ)
ここまで来ると、逆に原風景のほうが見てて感動するような気もします。

2chで最もテンプレが多いスレ(everything is gone)
もはやテンプレの領域を超えている。

@nifty:デイリーポータルZ:日本に数軒しかない驚異のブックオフ
ブックオフスーパーバザーなんて見たことがありませんよ。

今日もやられやく 田村ゆかりさん 今日の読売新聞 夕刊に「お姫様、王国民と一体」という記事ででかでかと載る
声優・田村ゆかり 王国のお姫様登場(11/16) : 動画 : 動画popstyle : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
久しぶりに讀賣の福ちゃんがやらかしました。
それにしても田村ゆかりはいい記事を書いてもらいましたね。

あとがき
なかなかサイトのあり方というか立ち位置を模索する時期に入ってきたのかなあとも思いつつ。
こうやって考えてる時も楽しいもんです。


それでは、また次の更新で。
■2010年11月27日 件の限界
エウレカセブンから、明日へ進んでいくエネルギーをもらった気がします。
私のコンパクドライブにはどんな文字が刻まれているのでしょうか。

雑記
交響詩篇エウレカセブン 感想
26話の神回からだいぶ時間がかかりましたが、エウレカセブンを全話見ました。
実に面白かったです。


ざっくり言えば、”少年少女が、ロボットに乗って星を救うために戦う物語”。
よくよく考えてみれば、仏教に通じるものがあったり(ニルヴァーナ→ニルヴァーシュ、サクヤ→コノハナサクヤヒメ)で、仏教アニメっぽいところもありますが、
あくまでも一要素として取り込んでいて、そこまで主張がないので普通に見てました。

だいたい26話を境界として、前半がレントン達の成長物語、後半が世界を守るための戦いという感じだったと思います。
全てに一貫していることは「セカイ系」だということでしょうか。
エヴァを意識しているのはもちろんですが、終盤に関しては最終兵器彼女の類に影響を受けたのかなあという部分もあり、この作品自体、色々な所からのオマージュがすごいです。
そしてそれをまとめて作品の要素としてしまっているのがすごいところ。
燃える最終50話のある掛け声も、とある映画から引っ張ってきていることは見え見えなのですが、それがカッコよく聞こえてしまいましたからね。

個人的にはエヴァよりこちらの方が好みだったリ。

なんというか、この作品にはロマンが詰まっているんですよ。
男なら誰もが空想したことがあるような要素が、必ずどこかにあるはずです。
例えば虹色のレーザー砲だとか。
最後に出てくる緑色の”アレ”はものすごくカッコよかったですね。


そして、キャラクターが実に個性派ぞろいでキャラが目立たない人がいません。
主人公二人やホランドといったメインはもちろんなのですが、
個人的にはムーンドギーのエピソードとかアネモネの終盤とかはかなり好きでした。
アネモネの独白は…本当に泣けますよアレ。
そして裏の主役、ドミニクは個人的に最初から敵とは見れなかったあたりで好きなキャラクターです。

人間の感情描写がリアルなんですよね。
頭のいいリアルさというよりは、人間臭いリアルさ。
感情がリアルというと、緻密な描写が連想されがちなのですが、
このアニメでは、「何も考えてない」ことの描写なども素晴らしいんです。


結局、タイトル「交響詩篇エウレカセブン」の意味合いは最後まではっきりしませんでしたが、
特にメインが7人というわけでもないので、セブンは「虹」のことでしょうか。
「交響詩篇」は、Wikipediaを見てみると「作曲家が交響詩と名付けたもの」とかなりアバウトな定義がされているので、
作中で結構クラシックの引用があったのでそこら辺を指し示すのかなと。
ただ、Wikipediaに書かれている28話「メメントモリ」の由来はそこじゃないような気がするんだよなあと思いながら、ガイドブックに書いてあったならしょうがない。
メメントモリ自体で「人はいつか死ぬ」ということを表す言葉らしいので。



これが2005年の作品。
あまりにもエヴァに骨格が似ているからかもしれませんが、この作品が2000年代アニメの代表作としてあまり名前が上がらないのは、ちょっと残念です。
個人的には大好きな作品になりました。
本当に、思いつくネタも尽きません。
この作品を見た人同士で延々と語りあえる。
エウレカって、そういうアニメだと思います。



以上、件の限界をとっくに越えている人の感想でした。

相棒Season9 第五話「運命の女性」
期待通りの陣川回でした。
細かいところを見てしまえばあらはたくさんあるんでしょうが、そういった所を全く気にせずに見れるのが今回のいいところ。
面白かったです。


今回は「陣川が好きになる=犯人」をうまく使ったなあという感じがあります。
過去がそのワンパターンだっただけに、今回もそういう風に読んでいたのですが、内面まで踏み込んでくるとは。
先週の予告ではここまで読めませんでした。
ここらへんも相棒らしいところ。

最初はあんまりキャラクターが固まっていなかったものの、ここまでくるとだいぶ固まりましたね、陣川は。
相変わらずですが、流石に直感で動くことは減ったのかなあと思ってたら、そういえば今回もタトゥーの件でやらかしてました。
結局変わらないんですね。

メールフォームから
ひろさん(⇒ひろの自己満足Diary
ご無沙汰しております。ひさしぶりにネット巡回しました。
社会人になり忙しい日々を送っておられるようですね。
更新が負担にならない程度に頑張って下さいね。
P.S 気がついたら旅行記が増えてた(汗
 兵庫、大阪付近に来られる時はご案内しますよー♪
お久しぶりです。
忙しいのはちっとも問題ではないのですが、仕事がなかなかうまくいっておりませんで、そこで日々悩んでいる感じですね。
旅行記が増えるきっかけはそんなところにもあったりします。
兵庫はちょっと狙っているところがあるので、お世話になるかも知れません。
その時はぜひ。

ニュース
灼熱詩篇マツオカセブン ‐ ニコニコ動画(原宿)
素晴らしいマッシュアップでした。
特に掛け声がぴったり合う所が痛快。

【エウレカED】アコギで「秘密基地」歌ってみた【アト】 ‐ ニコニコ動画(原宿)
なんといったらいいのか、癒し効果のある歌でした。
こうやって歌える人は本当にうらやましいです。

エウレカ関係の動画は、コメントやタグでの愛されっぷりが溜まらなかったので、紹介してみます。
・目からセブンスウェル
・目からゲロンチョ
・目からアミタドライブ
・目からトラパー
・目からスカイフィッシュ
・目からサマー・オブ・ラブ
・目からヴォダラク
・目からセカンドサマーオブラブ
・目からニルヴァーシュ
・目からコンパク・ドライブ
・目からポロロッカ
・目からオレンジ
・目から件の限界

オリエンタルラジオという実験(舞軌内雑筆店)
今となって振り返ってみるとという話で、なかなか当時この考え方は出来るもんじゃないのではないかと。

【速報】 「Angel Beats!」ゲーム化決定!(Hjk/変人窟)
嬉しいですけど、もうやる時間がないよだーまえ・・・

ORF 2010:初音ミクへの思いこそ「究極の愛」か 現代の恋愛、人気作家など議論 (1/2) - ITmedia News
ある意味正解なのかなと。

あとがき
土日だけは辛さを忘れられます。
日常が作業にならないように、それが最後の絶対防衛線です。
日常こそ素晴らしいのだから。



それでは、また次の更新で。

■2010年11月28日 北京テニス玄米団
その昔、原田龍二が主役を張った「怒れ!求馬」という時代劇がありまして、
その主題歌「愛が走る」がBEGINの曲だったことを知りました。
しかも、フルを聞いてみるとかなり当時とはイメージが違っていて、かなりしっとりした曲の上にポケベルとか電車とかゲームとかいう単語が出てきて、よく時代劇のテーマになったなと思ったのですけれども、
いい曲でした。
愛が走る ‐ ニコニコ動画(原宿)

そしてなんか歌われている方がいたので要チェック。
【歌ってみた】 愛が走る / BEGIN ‐ ニコニコ動画(原宿)
なんか合唱したい曲ですよね。
上手くパートを割り振りすればなかなか感動できる舞台になりそう。

雑記
雪景57
仕事関係でうまくいっていない所がありまして。
だいぶ深い所まで行ってしまっていました。


そもそも、人付き合いの能力が極端に低い私。
それが人間関係を想定以上に要求される所にいて。
どんなにもがいても状況は好転しないどころか悪化の一途をたどり。

色々注意されるのはありがたいことでもあるのですが、それが人格や性格に至ると、やはりきついですね。
これまで生きてきたことを否定される、個でなくいかに私を消すかを重要視されるというか。
そうしたら、何もここにいるのは私じゃなくていいじゃんと。


新人はどんな仕事であっても大変、それは分かっています。
でもやはり自分が可愛いんでしょうね、人の庭が綺麗に見えてしまいます。

私は変わった人間なので、なかなか他の人と同じことができません。
他の人が言われて出来るようなことができないんです。
これは昔からのことで、たぶんそういった能力が生活に響くレベルで著しく欠けているのをだましだましやってきたのが私なのだと思います。


しかし、プラスマイナスは表裏一体と考えると、
キミの良いところは
常識や固定観念に縛られない所
そしてすることが分れば
体当たりで向かっていく
その行動力さ
やる夫ブログ やる夫のサクラ大戦 『第三話:漆黒の記憶、蘇る悪夢!』 その2

これがそのままあてはまったりします。
僭越ながら、まんまやる夫体質なんですよ。


物事は複雑に見えて、根幹は単純。
また、一から出直してみますか。
松岡修造MADを聞きながら元気をもらって。




…ここのところ、仕事嫌だと思うことが多くて、日記にも書きたくないと思って書くエネルギーさえなかったんですよ。
なので久しぶりの「雪景」となりました。

ニュース
諦めないで 【松岡修造×ZARD】 ‐ ニコニコ動画(原宿)
これは元気出るなあ。

松岡修造の「熱い」MAD動画 「元気もらえる」とネットで人気 (1/2) : J-CASTニュース
2009年の記事ですが今更見つけたので。
さすが反骨の御曹司。

窓の杜 - 【NEWS】フェンリル、ラベルや“スマートフォルダ”の使い勝手を向上した「FenrirFS」v1.5
いつの間にこんなソフトが。
今のところ別ソフトを使ってますが、一度試してみますか。

あとがき
そろそろ
「もしやる夫がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
が出てきてもおかしくないと思うのは私だけでしょうか。


それでは、また次の更新で。