Diary 過去ログ(2010年6月21日〜2010年6月30日)
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■2010年6月23日 Motherland
ふとCHEMISTRYの「Motherland」を口ずさんだら、
2番の
「押し込めた気持ちすら 吐きだせなくて 近頃うまく笑えないことばかり」
という歌詞があまりにも今の自分そのままで、少し苦笑してしまいました。


なかなかネットのニュースを追える状況になく、あれほど講釈を垂れた時事にかえって疎くなっている風花です。
さすがにここまで来ると、ハードルを上げてどうしようもなく気になったものだけをちぇくするという方法しかとれなくなってきますね。

雑記
雪景34
つらいことばかりが続くわけじゃない。
それをここ2日は実感しています。

どうにもにっちもさっちも行かなくなったときに、救いの手。
本当に、ありがたいことです。


でも、このままでいていいかといえば、駄目なわけで。
本当に、人のお世話にならなくてもある程度の水準の仕事ができるようになりたいものです。

涙そうそう
夏川りみの「涙そうそう」は、昔の高音まで使って歌っていた頃のほうが好きでした。
最近、といってもその最近ですら結構前ですが、いつのまにか高音を使わなくなってしまって、あれ、と思ったものです。

名曲は作り手のものではなく、もはやみんなのものになるといいます。
そうなると、100%の歌というのは、誰が設定するものでもなくなるんですよね。
むしろ、自分の中にその名曲が生きているわけです。


大声で歌うことに生きる道を見出している僕です。
歌はいいですね、人間の生み出した文化の極みです。

ニュース
ねんどろいどNo.100は世界中の人気者!「ねんどろいど ミッキーマウス」で遊んでみたお!(舞軌内雑筆店)
大丈夫か…と思ったら公認だそうで。

TYPEMOON「魔法使いの夜」公式サイト 更新 (Hjk/変人窟)
まほよ。

Yahoo!オークションにて『クドわふカー』出品決定|Key Official HomePage(Hjk/変人窟)
VIP 『Visual Information Party』6月25日の午前中よりYahoo!オークションにて『クドわふカー』が販売される事が決定いたしました!!(Hjk/変人窟)
いつの間にKeyはこんな会社になったのだろう…

あとがき
本当に、気が滅入るようなことばっかり書いてあるサイトに未だにこれだけアクセスがあるなあと。
毎日動向を見守ってくださっている方は、本当になんといっていいのかわかりません、感謝です。


それでは、また次の更新で。
■2010年6月24日 活路
時間がある時に限って、なぜか日記に書くネタが思い浮かびません。

雑記
趣味とか
最近、趣味が変わってきたなと感じます。
この間もちょろっと書いたことですが。

とにかく、働き始めて時間がなくなったことが原因ですね。
公務員というと5時には帰れて好き勝手できる、という人も多いみたいですが、
私はその類にはカテゴライズされなかったわけで、平日にはまったく時間がないんですね。

なので、ネットでニュースを追ったり、ゲームをしたり、本を読んだりする時間がなくなりました。
時間がない時の趣味として存在していた漫画ですらも、あまり読む時間がなくなってしまいました。


その変わり、時間がなくなったことによって、休日が貴重だということを強く実感することになって。
ちょっとした遠出も含めた旅行の回数が増えてきました。
あとは、車の運転の練習をしたりで、それなりに運転できるようになって、運転の楽しさを知ったり。


言わずもがな、音楽を聞いたり、歌ったりという趣味はそのままなのですが、
だんだん変容を見せてきています。
大学生時代にあんなに固執していた泣きゲーやエロゲについても、
その文化に出逢えたことに関しては本当にありがたかったなと思いますが、
現状ではプレイできる時間もなく、今後も1作品たりとてプレイできないなんてことがあるんじゃないかなあと思います。


まあ、いつまでもおんなじことを繰り返していたってつまらないじゃないですか。
前に進んでいるのか後ろに下がっているのかはわかりませんが、時間は進んでいるのですから。

ニュース
どうすんだよこれwww(かーずSP)
才能の無駄遣いとはまさにこのこと。
何よりもこの大きさのものをバランスを取ったことに敬意を表したいと思います。

亡き父が撮った写真の場所をツイッターで特定(web R25) - Yahoo!ニュース
何かネタ臭も漂いますが、まあネットの力ってすげーということで。

「/なめんな\」/「橘川たける@土-東テ53a」のイラスト [pixiv]
稗田なめんな。

世界のゴスロリ市場で戦え! 上田安子服飾専門学校、新コース設置(産経新聞) - Yahoo!ニュース
これは・・・個人的にはないかなと思います。

あとがき
梅雨の中休みとはこのことか。




それでは、また次の更新で。
■2010年6月26日 なりきれない月
まさかのワールドカップ予選突破。
1勝1敗1引き分けとか言っていたら、2勝もしてしまいましたね。
本当に、わからないものですね。

雑記
Angel Beats! 最終話「Graduation」
第12話で大きな流れは終わりだと聞いていたので、今回も素直に受け止められましたね。
静だけどウルっとくる内容だったので、平静を保つのに必死でした。

仰げば尊しが来るかなと思ったら、本当に着たり。
願わくばパートごとに分かれて欲しかった所ですけれども。


久しぶりに、細かいことに着目せず、単純に「面白い」と思いながら見れたアニメでした。
ツッコミどころが山ほどあるというのはそうかもしれません。
ただ、アニメの感想で何度も申しあげたように、細かいことばかり注目して、純粋に物語を楽しめなくなっているのは残念だなと思います。

確かに、麻枝准脚本が十二分に生かされたかといえば言い難いと思いますが、
私は13話全て楽しむことができ、それが生きる希望になっていたので、それはそれでいいんじゃないかと思います。

コメントフォームから
匿名さん
・Angel Beats!最終話

なんだかんだで最終話まで完走してしまいました。
個人的には、まず何よりも「惜しい」物語だったとしか言い様がないです。

題材は非常に良かったと今でも思います。
悲惨な人生で終わった若者達の最後のモラトリアム。
そこですら抗い続ける登場人物がどう救われていくのか。
これこそがPVで「人生賛歌」と銘打った理由、かつ作品の見所だったはずです。
そして、PV内の音楽は悪くなく、作画もまあまあ良し。
泣かせにきてる意図しか感じませんが、悪い気はしない。
ギャグに強い岸監督に違和感を覚えるくらいで、作品のポテンシャルは高かったはずなんです。

はずなんですけどね。
全員の懐から次々と出てくるドナー登録可能な保険証。石田新キャラ。
特に説明もなくどんどこ消えるSSSメンバー、つか死んだ理由がわからない人多いよ!etc…
土台はしっかりしてたはずなのに、広げた風呂敷がでかすぎて無理矢理押し切った感じです。

魂の救われていく様を描くのであれば、もっと心の動きを濃く丁寧に描写して欲しかった。
1表現して10想像してもらう方法は、心の移り変わりをしっかり見せないといけないAB!に合わないでしょう。
日向・ユイ回も「仲が良いから恋仲になるかな?」くらいの前フリで「結婚してやんよ!」はぶっ飛びすぎです。
10まできっちり説明しきって、その何倍も想像してもらうのが本来のAB!の姿だと思います。

それだけに1クールは短すぎたし、登場人物も多すぎた。
その弊害を思いっきり受けたのが、最後の仕掛け。

ちくしょおおおお、なんで最後の見せ場で涙が出なかったんだ!
天使ちゃんだけがAB!の希望だったのにっ!
本当に残念。
私よりも熱く中身について語ってくれたので、あえて上の感想では細かいところを書かなかったんですけどね。
確かにご指摘の部分は私もそう思ったことがいくつもありますが、
やはり1クールが短すぎて、ぜんたいがかけ足になってしまったというのはあるかなと。

ただ、作品を通していろいろ考えさせられはしたんですよね。
AlchemyやMy Songなどは本当にソウルソングになりましたし。
そういったアニメそのものには関係ない部分で影響を受けたという意味では、個人的にはAB好きでした。

ニュース
今日もやられやく 春アニメ話題作 『Angel Beats!』最終回・・・お前らどうでしたか?
面白かったです。

笹塚(苺ましまろ)とは (ササヅカとは) - ニコニコ大百科
とりあえず廊下に立ってろ。

【W杯】日本大勝利キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!(いつか見上げた、あの青空の下で・・・)
おめでとうございます。
それにしても、よく勝ちましたよね。

モデルの小森純の日本代表勝敗予想が凄い件(舞軌内雑筆店)
完璧な予想でびっくり。

大人の社会科見学?(いつか見上げた、あの青空の下で・・・)
まあ、おとボクなので女性としてもそれなりに受け入れやすい部類でしょうが…


あとがき
あまり考えすぎずに、まっすぐ。
とにかくそういうことだと思います。



それでは、また次の更新で。
■2010年6月27日 夢語り
AIRのBGM「夢語り」を聞いて、思うこといくつか。

社会人でも青春をやっている人がいるのに、僕はいつまでも青春から遠いのかな、とか。
夢ってなんだろう、とか。

人は夢を語っている時が一番輝いていると思います、風花です。



雑記
Angel Beats! 最終話のあのシーン考察
ABの感想を昨日書きましたが、書くのを忘れたエンディング後のあのシーンについて。
ネタバレに繋がる可能性もあるので、未視聴の方は飛ばすことをお勧めします。


たぶん、あの世界は「転生後」なんだと思います。
本人たちではないんですよね。

で、よく考えたら輪廻転生という考え方を麻枝准は持っていたわけで。
ということは、おそらくAIRの最後のような解釈でいいんだろうなと。

Noble roar
妖精帝國の同タイトルからちょっとしたネタ。

Noble roarを訳してみますと、

Noble【訳】高貴な
roar【訳】叫ぶ

ということで、歌詞にもある「気高き叫び」という意味だったんですね。


ニュース
土下座してお願いした事(明日は明日の風が吹く)
もげろ

たった30年でこんなんなっちゃいました!(ゴルゴ31)
時の流れは残酷ですね。

(ネタバレ)『Angel Beats』 最終回 感想(カトゆー家断絶)
さすがのまとめ方。
以上

アンチのバーカバーカ
には吹いたけど同意です。

あとがき
頑張りたいですね。



それでは、また次の更新で。
■2010年6月30日 昨日まで選ばれなかった僕らでも
もう「頑張ってます」としか言えない気もしますが。

久しぶりの更新です。
「頑張ってる」と言う奴ほど頑張ってないという実に的を得た理論もあるくらいですが、はてさて。

雑記
雪景35
相変わらず状況は変わらずで、本当にギリギリのところを首の皮一枚で渡っているような感じではあります。
何処まで行ってもどこまで行っても霧。
自分がいかに人と関わることができない人間かということを改めて突き付けられています。

まあ、それでも地球ってまわるもんですね。


相変わらず大声で歌を歌ってます。
周りには迷惑をかけていますが、「存在の証明」。
そうでなければ、私は生きていけませんから。

ワールドカップ 日本潔く散る
サッカー、頑張りましたね。
少なくとも私に比べたらものすごく頑張りました。

暗雲が立ち込めていて、ワールドカップに関しても「どうせだめだろう・・・」と思われていたこの日本という国を、熱狂させたのですから、やっぱりスポーツの力ってすごいですよね。
WBCの時もそうでしたが、やっぱりこういった『お祭り』がないと駄目なんです、日本は。

そして、日本独特の「負けの美学」も感じることができました。
0-0ののちのPK戦まで長引いたのは、日本の底力ですよね。
まあ、個人的には負けだと思ってなくて、ポケモンノーベル賞でもあげたらいいんじゃないと思ってます。

よくやりました。

誰がうまいこと言えと
最近めっきり新聞を熟読することがなくなったのですが、
たまに新聞をみると、びっくりするくらいのネタが載ってたりします。

今日見つけたのは、『大相撲の番付表にはは「や」と「野」が出るんだろうな』というもの。
ははぁ、と思わされました。

ニュース
哲学男子でニーチェたちをイケメンに。表紙は高山しのぶ(舞軌内雑筆店)
ニーチェというよりどう見てもL。

ミサト「よけて! 三村くん!」(舞軌内雑筆店)
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 02:13:54.72 ID:JwDOEU9eO
アスカ「あんたバカルディ!?」
もはやバカルディ=さまーずということすら忘れかけてました。

『Angel Beats!』第2シーズン? 音無しのその後 天使ちゃんマジ厨ニ病(いつか見上げた、あの青空の下で・・・)
たぶんこの書き方だと第2シーズンはないでしょうけれども。
実にいいアニメだったと思います。

音無とだーまえをひっぱたきたい (へのコメント)(socioarc)
いいとこついてますね。
そもそもだーまえのテーマって「お前ら旅立て」ですもん。
AIRも「さよなら」でしたし、
CLANNADも現実の直視、
リトバスも頑張らなければ結末に至らない、でしたから。

民主党「初音ミクさんプロモーションビデオ出演お願いします」 初音ミク「お断りします(゚ω゚)」(Hjk/変人窟)
政治の世界がよくわかる話題。

プロ野球選手のサッカー日本代表を決めようぜ(everything is gone)
誰がうまいこと言えと

春ちゃんの気象豆知識(第25話「夏至の農作業レポートです」)│NW9-ニュースウオッチ9
本当にいいイラストレーターを見つけたなあと思います。


『Angel Beats!』に、麻枝准という“ひと”は宿っていたか(カトゆー家断絶)
ぶっちゃければ、その通りですよ。
言ってしまえば、「リトバス」に近いものを感じました。
だから、この人もリトバスを含めてないんだろうなと思いますが。
少なくとも、現実以上に現実的な人間関係は描いてない。


私は現実に疲れているということもあり、それをばかばかしく笑い飛ばしてくれる作品として、ABは好きでした。

まあ、もう一度だーまえにCLANNADのような作品を書いてほしいとは思います。

あとがき
ちょっと前の自分に痛いこと。
食いたいもん食え、働き始めたらみるみるストレスや背するんだから。


まあ、相変わらず標準体重をまだ切ってないもんですから、問題ないですよ。




それでは、また次の更新で。
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